広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2017年09月06日

No.86 プレス紙版画「丸いもの生まれる2017

紙版画シリーズ86「丸いもの生まれる20170313」

14893672060870.jpg


丸いもの生まれるシリーズは、螺旋状の物体が回転しながら、丸いものを生み出していくというモチーフで、作り続けているものです。

この作は、三版。赤と白が結構効きました。

紙版画・ハガキ大 画仙紙、三版三色

CreemaBASEに出品中】



posted by tomon2 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 版画

2017年09月04日

No.85 プレス紙版画「丸いもの生まれる20170226」

14880846952331.jpg


紙版画シリーズ85「丸いもの生まれる20170226」

丸いもの生まれるシリーズは、螺旋状の物体が回転しながら、丸いものを生み出していくというモチーフで、作り続けているものです。

この作は、三版。二版目の黄色が結構効きました。

紙版画・ハガキ大 画仙紙、三版三色

CreemaBASEに出品中】



posted by tomon2 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 版画

2017年07月01日

No.84 石ころリトグラフ「かたつむり」

14988715973560.jpg

石ころリトグラフ「かたつむり」

久しぶりの記事となりました。この数ヵ月、特にサボっていたわけではありません。他に仕事ができたもので、ちょっと版画制作の量が減りました。それでも作品は週に一つくらいのペースで作っているのですが、投稿するのがなかなか…。

とにかく、相変わらず小さな版画をこつこつと作成しております。

紙プレス版画もかなり技法が安定してきました。
しかし、ちょっと違うことにも挑戦、ということで、最近試行錯誤を繰り返しているのが、「石ころリトグラフ」なのです。

本格的なリトグラフとなると、道具や設備が大変ですから、何とか手持ちのもので、小規模に、いつもの小さな版画ができないものかと、考えたものです。

リトグラフは、水と油がはじきあうことから、石版に油性のもので描写したところに、水を打って、油性のインクをのせて、描写したところだけにインクが着けて、それを刷り取るという、平版の版画です。

原理は分かるのですが、石の質、その面、描写するもの、水の量、刷り方、…等々、実際の技法はやってみなければわかりません。

実は、一ヶ月前からいろいろとやっていましたが、悪戦苦闘、失敗の繰り返しでした。

どんな石が適しているのか。
何で描くか。
そして、水をどう使うか。
インクをどうのせるか。

ある程度できても、一枚ではつまらない。やはり、安定して複数枚刷れるレベルまでの技術がほしいところです。

やっと、5〜7枚くらいは、同じようなものができるレベルまでの技術がわかりました。


石ころリトグラフ版画・半紙 版画部分縦横約5×6p 黒一色

posted by tomon2 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 版画

2017年02月18日

No.83 プレス紙版画「丸いもの生まれる2017218」

14873781675773.jpg

紙版画シリーズ83「丸いもの生まれる2017218」

グルグルは、紙をグルグルと回しながら切ったものです。

またも、一昨日の作に手を加えました。
同じ版を更に切り取って版とする、モノタイプの技法です。

「見当」のない分、ちょっと難しいのですが、

ちょっとしたずれが、味になります。

モノタイプですから、当然一枚一枚違います。そして、再版はできません。

写真のこの作は、三版目。二版目の赤が結構効きました。

後何版刷るか?


紙版画・ハガキ大 画仙紙、三版三色

CreemaBASEに出品中】



posted by tomon2 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 版画

2017年02月16日

No.82「丸いもの生まれる2017216」

14872466838980.jpg


紙版画シリーズ82「丸いもの生まれる2017216」

グルグルは、紙をグルグルと回しながら切ったものです。

昨日の作に手を加えました。

というよりも、昨日と同じ版を更に切り取って、木版モノタイプを紙でやってみようという試みです。

木版の場合は、「見当」を付けて、同じ所に刷ることができるのですが、プレス紙版画では、「見当」を付けることができません。だから、ほぼ同じ所にうまく置いてから、慎重にずれない様にプレスしなければなりません。

その分、ちょっと難しいのです。

しかし、ちょっとずれたら、それはそれで、また楽し、です。

モノタイプですから、当然一枚一枚違います。そして、再版はできません。

写真のこの作は、昨日うすくしか刷れなくて、失敗したか、という作でしたが、二版目で生き返りました。赤が結構効きました。

これが二版目ですが、後何版刷るか?

思案中です。

紙版画・ハガキ大 画仙紙、二版二色

CreemaBASEに出品中】



posted by tomon2 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 版画

2017年02月15日

No.81 丸いもの生まれる 2017215

14871602052830.jpg


紙版画シリーズ81「丸いもの生まれる2017215」

久しぶりの黒一色。
時々モノクロを作ってみたくなります。

グルグルから何かが生まれます。

グルグルは、紙をグルグルと回しながら切ったものです。

紙版画・ハガキ大 画仙紙、一版一色

CreemaBASEに出品中】



posted by tomon2 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 版画

2017年02月14日

No.80 プレス紙版画「流れ」

14806540271750.jpg

紙版画シリーズ80「流れ」

三原色の実験。
全く偶発的なものですが、任意に切り取ったり貼ったりした形に、色を乗せて三回刷ってみたら…。
こんなのになった、という感じです。

紙版画・ハガキ大 画仙紙、三版三色三刷り

CreemaBASEに出品中】



posted by tomon2 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 版画

2017年02月13日

No.79 プレス紙版画「□の冒険」

14806534959621.jpg

紙版画シリーズ79「□の冒険」

三原色の実験。
全く偶発的なものですが、任意に切り取ったり貼ったりした形に、色を乗せて三回刷ってみたら…。
こんなのになった、という感じです。

紙版画・ハガキ大 画仙紙、三版三色三刷り

CreemaBASEに出品中】



posted by tomon2 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 版画

2017年02月12日

No.78 プレス紙版画「樹」その2

14806537336894.jpg

紙版画シリーズ78「樹」その2

三原色の実験。
No.77を、一枚の版だけちょっと変えてみました。
紅葉の樹の感じが出たでしょうか。

少し変えれば、まるで違うものになります。

紙版画・ハガキ大 画仙紙、三版三色三刷り

CreemaBASEに出品中】



posted by tomon2 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 版画

2017年02月11日

No.77 プレス紙版画「樹」

14806536951133.jpg

紙版画シリーズ77「樹」

三原色の実験。
紅葉の樹を表してみましたが、なんだかクリスマスツリーのようになってしまいました。


紙版画・ハガキ大 画仙紙、三版三色三刷り

CreemaBASEに出品中】



posted by tomon2 at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 版画
ファン
検索
<< 2017年09月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
さんの画像

書家、版画家
プロフィール
日別アーカイブ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。