広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2021年03月05日

好きな女優メリル・ストリープ、好きな映画と観てほしいシーンとセリフ!

メリル・ストリープ.jpg

https://www.facebook.com/theironladymovie(『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』)

好きな女優・俳優は?と聞かれたら、メリル・ストリープの名前を挙げる人がけっこういます。

かく言う私もその一人です。

ベテラン中のベテラン名女優で、出演した作品も多いのですが観た作品はいずれも記憶に残るものばかりです。

今記事では、誰もが知るメリル・ストリープにスポットを当て、特に筆者お気に入りの主演「名画」を紹介したいと思います。

■『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

メリル・ストリープ2.jpg


「マーガレット・サッチャー」はよく知られたイギリスの第71代首相です。

別名「鉄の女」の異名を持っていたことでも有名ですよね。

この映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』は、丁寧な副題がついていますが原題は「The Iron Lady」といたってシンプル。

世界的に有名な彼女は、「鉄の女」だけで十分だったのです。



●歴史的政治家を演じることのプレッシャーは?

歴史的政治家といっても、はるか古代ならいざ知らず「サッチャー」が存命していたのはついこの間まで(〜1990年)。

まだまだ本人について記憶や思い出の確かな人がたくさんいる中で行う演技は、相当なプレッシャーだったのではと推察されます。

歴史的史実をなぞるだけだと簡単ですが、表情、口調、仕草など「似てる、似てない」と評論されるのはたまったものではありません。

そんな中で、「見事演じきったメリル・ストリープ」を見るとますます好きになります。

●イギリス英語から「サッチャーの名言」まで

サッチャー.jpg


本作で「サッチャー」を演じるにあたり、メリル・ストリープがまず取り組んだのは「イギリス英語」だったと言われています。

ご存じのようにイギリス英語とアメリカ英語が微妙に異なる中、アメリカ生まれのメリル・ストリープがイギリス英語のサッチャーを演じたことは相当な苦労だったようです。

そしてなにより、「鉄の女」の演じ方が見どころで筆者の気に入ったシーンがあります。

劇中でサッチャーが登場する議会場面はむくつけき男ばかり。

そんな中で発せられた名言シーンを紹介しておきましょう。

●フォークランド紛争(1982年)、男を圧した言葉!

サッチャーの在任中、はるか南米のアルゼンチン沖にあるイギリス領「フォークランド諸島」で起こった「フォークランド紛争」という事件があります。

その島に領有権を主張するアルゼンチン軍が上陸。

総じて議会は、できれば遠方の島国への派兵は極力避けたいという及び腰ムードになります。

そんな中、議会を一喝したサッチャーの言葉が、「この中には男はいないのか!」

黙って見過ごすわけにはいかないと、圧倒的な声量と視線で発したメリル・ストリープの演技はさすがの一言です。

■『プラダを着た悪魔』の編集長も「鉄の女」だった!

プラダを着た悪魔.jpg


次にあげる好きな映画は、『プラダを着た悪魔』です。

メリル・ストリープは、ファッション雑誌社の「鬼の編集長」ミランダで登場。

新人アシスタントのアンディ(アン・ハサウェイ)をしごいて一人前に育てる?というストーリーです。

この映画は、どちらかといえば可愛さ満開のアン・ハサウェイにスポットが当たりがちです。

●新米アシスタントに襲い掛かる編集長

しかし、メリル・ストリープの「鉄の女」編集長がいればこそ、アンディの新米さや初々しさが際立つ映画となったことは間違いありません。

「プラダ」は、ファッション誌「ランウェイ」の出版に携わる人たちの象徴です。

ところが、ファッション業界を何も知らず、単なるジャーナリストになりたいだけで就職志望してきたアンディのセンスたるやひどいものでした。

鬼の編集長の息もつかせぬ質問や指示に大いに悩みくじけそうになるアンドレア…。

●メリル・ストリープならではのセリフの迫力

プラダを着た悪魔2.jpg


そもそも、鬼の編集長にアンドレアを育てようという意思があるのかどうかも疑問。

映画の最後に「ホッ」とするエンディングの締めくくりがあるかどうかは見てのお楽しみとして、とにかく見どころはミランダ編集長のファッション界での生き方を身をもって知らしめているところです。

演じるメリルストリープが吐き出す数々の名言が、見る人の心に刺さる映画です。

ここぞという時のセリフの粋さ、凛々しさがアン・ハサウェイ以上に好きなところです。

名シーンは、アンディの「採用面接シーン」からやってきます!

●とっておきの見どころ「面接シーン」

超忙しい時間を割き、アシスタント募集で人事部から回されてきたアンディを面接するミランダ編集長。

アンディの、見るからにアカ抜けない着回しを早速指摘。

「あなたって、何のスタイルもファッションセンスもないわね。」

と一撃するのですが、アンディは早速「それは捉え方の問題で…」と反論しようとします。

するとすかさず、「いいの、今のは質問じゃないんだから!」

彼女の口ぐせは、「That's all!」(以上!)。

メリル・ストリープの面目躍如で、バッサリと切り捨ててしまうところは見どころです!



■圧倒的な実話映画『ペンタゴン・ペーパーズ』

ペンタゴン・ペーパーズ.png


さて、メリル・ストリープ主演、好きな映画の3作品目は『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』です。

ベトナム戦争の終盤近く、政府・国防省が隠ぺいする機密文書を摘発する大スクープを世に問うた新聞社「ワシントン・ポスト」を描く映画です。

メリル・ストリープは、新聞社「ワシントン・ポスト」の実在した社主「キャサリン・グラハム」役。

当初、彼女はポスト社の「お飾りオーナー」で、どうせ社交界でしか存在感がない女オーナーと陰口をたたかれていたのです。

●決断を迫られた新聞社、女性社主「キャサリン・グラハム」

監督はスティーブン・スティルバーグ監督で、共演はトム・ハンクスという話題の大作でした。

トム・ハンクス演じる編集長ベンたちが秘密裏に集めた情報は、ペンタゴンの公式発表とは反対にベトナム戦争はますます泥沼化するというもの。

ベン編集長は、社運を賭けてもこの情報は報道すべきと主張。

最終ベンが相談したのが、社主でありオーナーのキャサリン・グラハム氏だったのです。

同時に彼女は、情報の入手方法が一つ間違えば「違法」であることを知らされます。

●毅然と言い放った、歴史的名言とは?

ペンタゴン・ペーパーズ キャサリン・グラハム.jpg


キャサリンは、顧問弁護士はじめ自身の人脈も使って密かに政府関係者にあたりを付けるのですが、そんなことをすれば会社もオーナーも永遠に葬られると。

さあ、またまた「鉄の女」が登場します。

キャサリン・グラハム演じるメリル・ストリープが毅然として言い放った言葉が、

「助言が欲しかったから尋ねたまでで、決断は私がする。」と。

●メリル・ストリープならではの「決め台詞」

ここまで書くと、最後のネタバレまで言ったようですね。

誰もが知る実話なので、キャサリンの決断はみんなが知っている通りです。

結果、当時のニクソン大統領への大打撃をはじめ、ベトナム戦争の終結を早めたのは言うまでもありません。

いずれにせよ、メリル・ストリープだからこそ似合う「決め台詞」に感動せずにはおられない映画です!


■まとめ

メリル・ストリープ「サッチャー}.jpg


いかがでしたでしょうか。

たくさんの名画から紹介できたのは3作です。

3作品とも、監督・脚本が異なる人でありながら、メリル・ストリープに求める役どころや映画上のキャラクターは見事一致しています。

映画界の大御所的な立場となったメリル・ストリープの、今後のますますの活躍に期待です!

【このカテゴリーの最新記事】

2021年01月24日

自己紹介で「趣味は映画鑑賞」と言ったら、必ず「好きな映画は…」と続けてみよう!

2cp忌憚.jpg


新しい会社、学校、あるいはサークルへの入会といったように、環境が変わると出会う人たちも変わります。

新しく出会う人たちの中で、自分を知ってもらうのはやっぱり自己紹介

ちょっと苦手という人もいるようですが、映画の話を出すと一気に和んだりします。

そして、「趣味は映画鑑賞です。」だけで終わってはもったいない。

「私の好きな映画は…」と続けていけば、自分を知ってもらう絶好の機会になりますよ。

そこで、今記事では映画ネタで上手に自己紹介そして自己PRする方法を紹介しましょう。



■映画は絶好のコミュニケーション

cp忌憚.jpg


映画を一度も見たこともない人はいません。

映画の話題になると、「最近、見てないなぁ。」「古い映画しか知らないなぁ。」という人も。

全然、気にする必要はありません。

それだって、話のキッカケです。

自己紹介は、これからのお付き合いのキッカケづくりなので、最初は「自分の趣味が映画」ということを知ってもらうだけで十分なのです。

しばらくして出会った時、

「最近見られた映画で、何かいいものはありますか?」

「先日、ビデオでたまたま●●を見たのですが意外と面白かったですよ。」

と声がかかることも少なくありません。

■「好きな映画は…」は自分を覚えてもらうチャンス




「はじめまして、●●と申します。趣味は映画鑑賞です。」と述べた後、次におすすめしたいのが「私が好きな映画は…」という言葉。

「私の好きな映画は、『テネット』です。好きな理由は、アクションとミステリーが混在してたいへん楽しめる映画だからです。あっという間に、2時間が過ぎました。そして、登場するすっごく背の高い女優さんもファンになりました。」

話している時間はわずか数10秒です。

これだけの情報でも「え?何?」という興味を必ず持ってもらえます。

■新しいコミュニケーションのスタート!

「『テネット』何それ?」「あっという間の2時間?」「背の高い女優?」

と、さらに印象が深まり記憶にとどめてもらえるはずです。

しばらくして、再び話す機会があるとしたら、

「確か●●さんは、自己紹介で映画の話をされていましたよね?」と声がかかるはず。

『テネット』を見たことがある人は、「あの映画、ちょっと難しくなかった?」「背の高い女優ってエリザベス・デビッキでしょ?」と。

見たことのない人は、「え?今、そんな映画が流行ってるの?」「へ〜、映画が好きな人なんだ〜。」

といったように、初めて出会うひとたちとのコミュニケーションが始まります。

■あまり知らなくても大丈夫!

販売スタッフ5.jpg


ところで、「趣味は映画鑑賞」と言ってしまうと、毎日映画三昧で映画のことならなんでも知っていると思われないかと心配する人がいます。

極端に言えば、「趣味が映画鑑賞」=「たまにレンタルビデオを見る程度」で十分です。

理由は、「好きな映画」があることが大事だからです。

声を掛けてきた人が映画のことをよく知っている人で、知らない映画の話題になっても大丈夫。

映画好きな人は、自分の好きな映画についてはどんどん紹介したいので聞く一方でかまいません。

聞き終わった後にひと言、「今度、ぜひ一度観てみます。」

あるいは、他に何かおすすめはありますか?

と会話を繋いでいくことが大切です。

■話が合えばしめたもの!

「『テネット』って、クリストファー・ノーラン監督ですよね。前作の『ダンケルク』って見ました?」

なんて声がかかる人が現れるかもしれません。



「え?!先輩はご覧になったのですか?」

「いや〜、実は戦争アクションは必ず観ているんですよ!あの緊張感がたまらなく良かったですね!」

こうした会話は、「趣味は映画鑑賞」だけからはなかかか出てきません。

ひと言、「好きな映画は…」と言葉をつないだからこそわかった情報です。

■まとめ

もちろん、会社や学校の「映画サークル」に入ったわけではないので、映画の話ばかりをするわけではありません。

職場やクラスの人たちにはそれぞれの趣味があり、相手の趣味についてもいろいろ尋ねてあげるというのが大切です。

今記事のまとめとしては、自分を印象付ける方法として「趣味は映画鑑賞」と言ったら、次には必ず「好きな映画は…」と続けることの大切さでした。
posted by kazemichi at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介

2020年12月04日

好きな映画・女優・俳優を「Amazon+U-NEXT」で検索、調べて観て楽しむ!

テネット3.jpg


(引用:facebook.com/tenetfilm)

好きな映画は?最近見た映画は?好きな俳優は?好きな女優は?…

と、続けて尋ねられると困りますよね。

でも、日常会話で友達同士、カップルなど映画に関する話で盛り上がるってことはよくあること。

一番いいのは、会話の中で好きな映画や俳優が親しい相手と一致すること。

一気に親近感が湧いてきます。

ただ、反対に「え?誰それ?どんな映画?知らない?」となると、逆に盛り下がってしまうことも。

先に調べて置いて、最低でもどんな映画やドラマに出演しているのかはインプットしておきたいですよね。

■映画好きのポータルサイト、「Amazon」「U-NEXT」


さて、調べものとなると、GoogleやYahoo!といったポータルサイトから検索を始めるのが普通。

しかし、いきなり大海に泳ぎ出た感じで、結局、あちこちの関連サイトをサーフィン(跨ぐ)することになり疲れます。

しかも、「ハズレのサイト」に迷い込むといい加減、検索もいやになりませんか。

そこでおすすめしたいのが、一番手っ取り早くわかりやすく、なおかつ同じサイト内で映画の深堀りができるのが「Amazon検索」と動画配信の「U-NEXT」です。

最終的に目的の映画を観る、観ないは一旦横に置いておいて、比較選択視聴候補の格好の情報収集となります。

■「エリザベス・デビッキ」出演映画は「U-NEXT」から

エリザベス・デビッキ2.jpg

(引用:facebook.com/WidowsMovie) 

まず、エリザベス・デビッキがどんな映画に出演しているかを見てみましょう。

「Amazon」「U-NEXT」どちらからでも検索できます。

それぞれ、サイトを開き、検索の窓から名前を打ち込むと、出演映画の一覧が画像とともに現れます。

右向き三角1エリザベス・デビッキの出演映画一覧(U-NEXT調べ)

出てくる順番は、検索と試聴頻度の高い順に並べられているので参考にするといいでしょう。

もちろん、それぞれの画像をクリックすると、さらに映画のキャストや簡単なストーリーが紹介されているのでこれだけでも参考になります。



■『TENET テネット』で注目のエリザベス・デビッキ

テネット2.jpg

(引用:facebook.com/tenetfilm)

筆者がおすすめする、エリザベス・デビッキ出演の映画からおすすめ作品を紹介しておきましょう。

2020年はコロナ禍で、大作や有名作作品の公開が圧倒的に少なかった年です。

しかし、その中で年度後半に劇場公開された数少ない作品のひとつが『TENET テネット』です。

(今記事の執筆時点では、「U-NEXT」にはまだ未公開です。)

映画自体は、クリストファー・ノーラン監督の非常に奥深い作品でちょっと難解な点もありましたが、CGを極力使わずに制作されたダイナミックなアクション・シーンだけでも十分楽しめる映画です。

そして、ファンの話題をさらったのがストーリーを通じポイントとなるシーンに登場する女性「キャット」

演じたのがエリザベス・デビッキで、凶悪ヴィランの妻役で登場しますが、なにせ超長身なモデル的美人なのには驚きます。

■「Amazon」でチェック、ほぼデビュー作の『華麗なるギャツビー』

エリザベス・デビッキ.jpg

(引用:facebook.com/gatsbymoviejp/)

次のおすすめは、ほぼデビュー作となった『華麗なるギャツビー』です。

レオナルド・ディカプリオ主演の、とにかく全編通じて「派手な演出」が際立つ映画です。

そのゴージャス感に全然負けることなくピッタリはまっていて、脇役感が全然しません。

観た人は必ず印象に残るハズです。

あと、『ロスト・マネー 偽りの報酬』では、ちょっと可愛い未亡人役で登場します。

(ちなみに、Amazonはご存じのように扱い品目が総合的なので、映画視聴方法としては「amazonプライム」(1カ月500円)による見放題検索が可能なのと、DVD購入、レンタルに加え、モノによっては原作本購入も可能です。)




まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、今注目の「エリザベス・デビッキ」を例に挙げて、「好きな映画」「好きな俳優」の話題作りのための調べ方を紹介しました。

ぜひ、一度試してみて下さい。

自信が持てると、今度はこちらから「何か、好きな映画ありますか?」と尋ねてみたくなりますよ!

2020年11月08日

無趣味な人の履歴書・ESは、「読書」より「映画鑑賞」をおすすめする理由

ビリーブ12.jpg

転職も新卒も、就活で求められる履歴書やESは面接の質問材料として使われる重要な書類です。

志望動機、自己pr、特技など面接官が尋ねたいことはたくさんありますが、「趣味欄」に書かれた内容も志望者の全体像を把握するために大切なもの。

書いた内容については、「必ず質問が来る」と思っておくことが重要です。

ところが、やっかいなのが「無趣味」な人の「趣味欄」。

就活直前で、なにか語れる趣味を作ろうと思っても付け焼刃になってしまうだけです。

そんな時、つい書いてしまうのが「読書」。

応募者にとっては無難というのが大きな理由ですが、この「読書」はやめた方がいいというのが今記事の結論です。

理由を詳しく紹介するのと同時に、どうせ無趣味ならぜひおすすめしたい「映画鑑賞」についてお話ししたいと思います。

今回使用する映画の例は、『ビリーブ 未来への大逆転』です。(後ほど紹介)
(画像引用:facebook.com/OnTheBasisofSex)

■「愛読書は?」は採用面接の禁止質問!


レッドカード禁止.jpg

(引用:写真AC > TicTacさん)

いきなりですが、採用の面接質問で「愛読書は?」という質問は禁止されているのをご存じでしょうか?

理由は、「愛読書」を聞くことで応募者の「思想」や「信条」を聞き出すことができるからです。

(背景には、憲法で保証された「思想の自由」があります。)

参考:「公正な採用選考の基本」(厚生労働省)
(3)採用選考時に配慮すべき事項
<b.本来自由であるべき事項(思想信条にかかわること)の把握>
の、7つ目の項目。

一般的には、「池井戸潤の小説」や「7つの習慣」などと気軽に答えている分には、「最近のベストセラー本をよく読んでいるね。」と思われ、別に問題なしで済むと思いますよね?

■「本」の内容は、千差万別

しかし、応募者が答えた愛読書に、「某宗教家の書いた本」とか「〇国の政治思想」と言った本が出てくると困るのは会社側です。

仮に応募者が不採用になった時、不採用の理由が「思想」にあったかもしれないと思わせる可能性があり、応募者が厚生労働省に申し出たら、会社は「不公正採用」の疑いをかけられることになるからです。

会社側も、気軽に尋ねただけかもしれないのに困ったものですね。

しかし、「コンプライアンス(法令順守)意識」の低い会社と思われてしまっては元も子もありません。

■応募者が、趣味欄に「読書」と書いた場合

しかし、応募者が履歴書やESの趣味欄に「読書」と書いていたらどうでしょう?

本人が書いているのだから尋ねたという言い訳を作ってしまうことになります。

そして、「どんな本を読んでいるの?」「その本のどこが気に入ったの?」と、コンプライアンス違反すれすれ(場合によっては、違反!)の質問をぶつけてくる可能性があります。

もちろん、そんな意図がなく「好きな本を尋ねて何が悪い?」程度の気楽な会社も実際に存在します。

ただ、公正採用の意識がない企業は実際に就職して働いても、労働法に抵触することを平気で行う「コンプライアンス意識」の希薄な会社であることが多いのも事実。

こんなリスクのあることは極力避けた方がいいというのが結論です。

■「映画鑑賞」と「読書」の違いは?


ムービー.jpg



無趣味の場合の「読書」に続いて、つい趣味欄に書いてしまうのが「映画鑑賞」です。

本を読んだことぐらいあるのと同じレベルで、映画も見たことがあるので趣味を「映画鑑賞」と書いてしまいますよね。

もちろん、映画の中にも政治色や思想の色濃いものがあり「読書」とどう違うのと思うかもしれません。

しかし、映画の場合は娯楽度が高く、よほど特殊な映画でない限り「思想」「信条」がわかることはあまりありません。

むしろ映画は、性格的な傾向趣味嗜好の方が窺いやすいのが特徴です。

■趣味に困ったら、趣味欄は「映画鑑賞」

これまで述べてきたことをを整理すると、

1.「愛読書は?」は厚生労働省が指定する禁止質問

2.「思想」や「信条」に立ち入られやすい質問。

3.「映画」は娯楽性が高く、気軽な会話に適している。

4.「映画」は趣味嗜好や性格的な傾向が見える質問。

(もちろん、映画なんて嫌いという人は以下、読まないで大丈夫ですよ。)

■趣味「映画鑑賞」と書いたら準備は?

さて、趣味欄に「映画鑑賞」と書いたら、就活を始める前(もっと言えば、面接の前)に、最低でも数本の映画を観て記憶にとどめておきましょう。

映画の特徴は、当然「映像主体」なので記憶に残りやすいということ。

準備することは、二つの質問への答えを用意しておくことのみです。

「好きな映画は?」

「その映画はなぜ好きなのですか?」

(実際には、「最近見た映画で印象に残っている映画は?」「なにかおススメの映画はありますか?」「どんな映画をよく見ますか?」など、いくつかのバリエーションがあります。)

さて、冒頭の画像にある『ビリーブ 未来への大逆転』を例にあげ、その回答方法を次に紹介しましょう。

《この映画を取り上げた理由》

ビリーブ2.jpg

(引用:facebook.com/OnTheBasisofSex)

@実在した、アメリカ最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグがモデルとなっている。

 →視野の広さをPRできる。

A古くから男女平等を唱えた伝説の人物である。

 →主人公は女性だが、男性でも「リベラルな考え方」の持ち主であることをPRできる。

B家族のきずなを大切にしさまざまな反対を克服した。

 →家族愛や周囲の人たちと関係を大事にする人物であることをPRできる。

Cアメリカ大統領選挙にも関係した話題の人物である。

 →時勢や時代を反映して自分の考え方をPRできる。

《映画の簡単なあらすじ》

ビリーブ8.jpg

(引用:facebook.com/OnTheBasisofSex)

RBGの愛称で親しまれた、アメリカ最高裁判事、ルース・ベイダー・ギンズバーグの伝記物語です。

ハーバード大学ロースクールへの進学した頃(1956年)は、たかだか50年前とはいえ、男女差別のまだまだ残る時代でした。

全学生数約500人に対して、女性はたったの9人。

優秀な成績で卒業するも、彼女がなりたかったのは弁護士ですが、女性を採用するところはほとんどありません。

一旦、大学の法学講師の道に進む一方で、同じく法律家の夫の助けもあって法廷に立つチャンスを得ます。

彼女が扱った案件は、アメリカに依然と残る女性差別の問題。

それまでの法律に大きな風穴を開け、現在の男女同権の流れに大きく貢献するというストーリーです。

■面接で「好きな映画は?」と聞かれたら…応答例

では、実際の面接で「好きな映画は?」と質問を受けた時の応答例を紹介しましょう。

面接官:「履歴書の趣味欄に、『映画鑑賞』とありますが最近見た映画で「おすすめ」、あるいは「好きな映画」はありますか?また、その映画を好きな理由を述べて下さい。」

応募者:「ハイッ!最近見た映画から私の好きな映画で、おすすめしたい映画は『ビリーブ 未来への大逆転』です。

この映画は、最近亡くなられたアメリカ最高裁判事の愛称RBGこと、ルース・ベイダー・ギンズバーグさんの伝記映画です。

1950年代のアメリカはまだまだ男女差別が残る時代でしたが、その中で女性弁護士を目指して頑張ったストーリーが描かれています。

好きな理由は、圧倒的男性社会の中で初志を貫いたこと、そして家族との絆に感動したことです。

主人公は女性ですが、男性であってもいかにリベラルな考え方が大切かということを訴えた映画としてぜひおすすめできる作品です。」

まとめ〜


今記事の趣旨は、決して趣味として読書がダメというものではありません。

いろいろな書物に親しみ、本当に本が好きということであればいいのですが「困った時の読書」は、こと「就活」では安易に趣味としない方がいいというのが趣旨です。

一方、読書に比べ娯楽性の強い映画はいろんな楽しい世界を見せてくれ、面接官も興味・嗜好の程度を尋ねるのについ使ってみたくなるジャンル。

映画は約2時間でその世界観を満喫できます。

なにか自分にピッタリとくる映画を見つけ、あとは堂々とその楽しさを伝えられれば立派な趣味。

自信を持って答えれば面接なんて全然怖くありません。

ぜひ、映画ファンになって下さいね。

2020年10月09日

履歴書の趣味欄に適当に書いた「映画鑑賞」、面接を突破する方法がある!

フォードと.jpg


新卒の就活や転職活動で必ずついてくる「履歴書」

住所・名前、学歴といった表面(1ページ目)をひと通り書いた後、裏面(2ページ目)に来た時、ふとペンが止まるのは「趣味欄」です。

これが新卒者にも転職者にも、意外と悩みの種という話をよく聞きます。

「自慢できる趣味がない。」「趣味はあるけど、履歴書に書くほどではない。」など…。

そして、意外と多いのが書くことがないのでとりあえず「映画鑑賞」にしたという人です。

でも、実はこのとりあえずの「映画鑑賞」は面接質問で思わぬ落とし穴にはまりがち。

今記事では、「映画鑑賞」と書いた以上、自信をもって面接を乗り切る方法について解説したいと思います。

<今回使用する具体的映画『フォードvsフェラーリ』>

『フォードvsフェラーリ』は、2020年に日本公開された、世界的カー・レース「ル・マン」が舞台の話題映画です。

面接での使い方を後ほど紹介しましょう。

フォードvsフェラーリ4.jpg

(冒頭画像共、引用:facebook.com/24heuresdumans/)

■企業が「趣味欄」を面接質問に使う理由


まず最初に、趣味欄を就活や転職の面接質問で使う理由を説明しましょう。

面接は、受験者が志望する会社にマッチするかどうかだから、一番は能力や志望動機に関することが第一で、趣味は二次的なものと思っていませんか?

確かに一理あります。

しかし、志望者の全体像をつかむには趣味や特技のような話の方が人間性や性格的なものがよくわかるもの。

また、能力や動機といった固い質問に志望者は身構えてしまいがちですが、趣味の話の方が意外と「本音」を見ることができ、趣味欄にポイントを置く会社があるのです。

■楽しく本音を語らせるための「趣味欄」

No.4_就職活動 書類 健康診断書 推薦状 印鑑.jpg


面接質問の順番は、一般に本人のプロフィール、自己PR、志望動機といった硬めの質問(履歴書の表部分)が終わると、面接官は履歴書の裏面(趣味や特技など)に移ります。

面接官は、この辺からそろそろ本音を引き出してやろうかと思います。

その目的にピッタリの質問が「趣味」です。

ちょっと気分をやわらげ。こんな風に尋ねてきます。

「おっ!〇〇君は、映画鑑賞が趣味なんですね!」

「映画はよく見るのですか?」

「最近見られた映画でおススメはありますか?」

といった感じでしょうか。

■「適当に書いた」と見透かされないために

こういった質問に、まさか「いや〜、あまり趣味といっても大したありません。時々DVDを見る程度です…。」

と言ってしまっては元も子もありません。

「なんだか面白味のないヤツだな〜。どうせ仕事も大したことできないかも…。」

これが、正直に答えた場合に陥りがちな落とし穴です。

『ハイッ!趣味は映画鑑賞で気分転換には最高なので、映画館や動画配信で定期的に楽しんでいます。』

「映画のどんなところが気分転換になりますか?」

『ハイッ!もともと自分は活動的な方でアクション映画が好きです。ちょっと落ち込んだりした時のガン・アクションや、カー・アクション映画はスカッとさせてくれます。

また、一生懸命生きた人のヒューマン・ドラマだと、つい頑張る主人公に自分を被せてしまい元気になれます。』

■最近見た映画で、確実に自己PRしよう!

ここまで書くともうおわかりかもしれませんね。

映画が好きと言いながら、実はうまく自己PRに繋げているのです。

趣味に「映画鑑賞」と書いた以上、恐れるのは「映画のことなら何でも知っている」と思われることではないでしょうか。

いまさら、映画通になれといっても無理な話です。

そこで、観た数は少なくても全然かまいません。

最近見た映画や以前の印象に残っている映画を整理し、これを題材にして正面突破する方法があります。

そのために、いずれ質問される「好きな映画は?」「印象に残っている映画は?」「どういったところが?」でクリーンヒットを飛ばすために、とっておきの映画をあらかじめ選んでおきます。

極端に言えば、面接前夜に好きな映画を1本、DVDなどでおさらいしてもいいぐらいです。

■『フォードvsフェラーリ』を題材に面接突破

フォードvsフェラーリ3.jpg

引用:facebook.com/24heuresdumans/

では、『フォードvsフェラーリ』を取り上げ、「趣味は映画鑑賞」をPRするための具体的な応答を紹介しましょう。

あらすじを簡単に紹介すると次のようになります。

カーレース・ファンならずとも誰もが知ってる、フランスの有名な24時間耐久レース「ル・マン」が舞台の物語です。

主人公は、1960年代の伝説のカー・レーサー、「ケン・マイルズ」(クリスチャン・ベール)と、彼に夢を託し一緒に戦った元レーサー「キャロル・シェルビー」(マット・デイモン)の物語です。

ケンは、職人肌の頑固者ですが一流レーサーの資質を持つ存在。

アメリカ・フォード社オーナーの会長から、「打倒イタリア・フェラーリ!」という特命を受けたキャロルは、くすぶっていたケンを担ぎ出し初めてアメリカ車のル・マン優勝に挑戦します。

参考記事:『『フォードvsフェラーリ』、ル・マン66に挑んだ伝説のケン・マイルズ』

■自己PRができるネタ探し

さて、この映画には自己PRに使えるさまざまな見どころがあります。

たとえば、ケンとキャロルが罵りあいながらも目的を共有する友情秘話

失敗を繰り返しながらも、一向にへこたれない挑戦心

夫婦愛に助けられ初志貫徹をするケンの執念。

フォード社幹部の横やりにもめげず信念を貫く心意気

そして、ストレス解消にはもってこいの、轟音でレースを突っ走るカー・アクションなどなど。

これらは、ビジネスや自己成長に通じるネタがいくつもあり、面接の自己PRの材料に事欠きません。

■面接での具体的な応答例文

面接6.jpg


「〇〇さん、趣味の映画鑑賞について述べて下さい。」

『ハイッ!私の趣味は映画鑑賞です。正確に言うと映画から元気をもらい、前向きに頑張ることです。

本数的には多くはありませんが、コレッ!と思える映画を選んで鑑賞するようにしています。』

「最近ではどんな映画を観ましたか?その映画が好きな理由は?」

『ハイッ!私が最近見た映画で一番印象に残っており、元気をもらったのは「フォードvsフェラーリ」です。「ル・マン」で優勝を狙う二人の感動的な物語です。

好きな理由は、二人が罵りあいながらも目的を失わないこと。そして、他者の横やりに負けない信念を持っていたこと。この2点です。』

まとめ


履歴書の趣味欄で困った挙句に、「映画鑑賞」と書くのは全然問題ありません。

ただ、友達から「好きな映画は?」と聞かれ、たとえばオカルトやホラーと言いたいのとちょっと事情が違うのが就活の面接質問です。

ちょっとだけ「落としどころ」(好きな理由、印象に残った点)の作戦だけ考えておけば十分通用しますので安心して下さい。

さあ、探せば就活に役立つ面白い映画がいっぱいありますよ!


フォードvsフェラーリ (字幕版)

2020年09月21日

追悼、RBG!映画『ビリーブ 未来への大逆転』。米女性最高裁判事の伝記実話

ビリーブ7.jpg

(引用:https://www.facebook.com/OnTheBasisofSex
2020年2020年9月18日死去、享年87歳。安らかに!


(『ビリーブ 未来への大逆転』は、RBGことルース・ベイダー・ギンズバーグが生前中に製作された映画ですが、2020年9月18日逝去されました。)

原題は『On the Basis of Sex』。

そのまま訳せば「性に基づいて」ですが、実際は「not distinguished On the basis of Sex」で、「性差によって区別されない」社会の実現を訴えた映画。

なにを今さら、いや全然変わってないという議論がある中で、この映画の背景は1970年頃というのがポイント。

今もアメリカ法曹界で活躍する女性ルース・ベイダー・ギンズバーグ氏が、性差別と戦った歴史実話です。

あらすじ・背景



今からわずか50年前、男女の性差別は「女はクレジットカードを持てない」が象徴的な時代。

貧しい家に育ったルース(フェリシティ・ジョーンズ)は猛勉強の末、ハーバード大学の法科大学院に入学。

周囲は、男性ばかりで女性はわずか数名。その中でルースは弁護士をめざします。

しかし、トップクラスの成績で卒業するも、女というだけで弁護士として就職はできず、彼女はやむなく大学の教授職に就くことに。

夫マーティン(アーミー・ハマー)とともに、法律家として性差別と闘います…。

あらすじ・ここが見どころ

ビリーブ3.jpg

(引用:facebook公式
https://www.facebook.com/OnTheBasisofSex/

◇家庭と勉強を両立させるルース!

ルースは大学時代に結婚し、大学院に入学した頃には子供もいました。

ジェーン(ケイリー・スピーニー)とジェームズの二人。特に長女のジェーンは、なにかとルースに反発する難しい年齢。

そんな中、良き理解者であった夫のマーティンがガンで倒れ、ルースは家庭的にも試練が。

ここで堪えて頑張る彼女の姿は見ものです。

◇女性弁護士を雇ってくれない時代


ルースが目指したのは女性弁護士でした。大学の成績は関係なく、当時、女性弁護士を雇うところはありません。

彼女は、仕方なく大学の教授職に。生徒に男女同権を説く一方で、法律の実務に就く夢をずっと持ち続けます。

そんな時、がんの最悪の危機を脱し、法律事務所で働いていた夫がルースにある法的案件を見せます。

もちろん、それは性的差別をなくそうとするルースの大目標を刺激するためだったのです。

◇男女差別を前提とした法律を変える!






それは、未婚の男性が母親介護のための所得控除を受けられないという事例。

当時の法律の背景が、介護は仕事を持たずにいつも家にいる女性を対象とし、男性を想定していなかったために起こったものでした。

ルースはすぐにこの案件に飛びつき、訴訟にすることを決心。

男女差別が前提となっている当時のいくつもの法文を、根底から見直すきっかけにしようとしたのです…。

クライマックスからエンディングへ

ルースは公民権運動家のドロシー・ケニヨン(キャシー・ベイツ)やアメリカ自由人権協会(ACLU)のメル・ウルフの知恵を借りながら根拠を組み立てることに。

いよいよ、法廷モノ映画の真骨頂が始まります!

しかし、高等裁判所の裁判官は男性ばかり。女性蔑視の視線を感じながら、実務経験のないルースが口頭弁論をはじめます…。

感想とおススメ度

ルース役のフェリシティ・ジョンーズは『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』はじめ、数々の主役をこなす実力派女優。

彼女のファンならぜひ見てほしい映画!終始凛々しい彼女の姿を堪能できます。

最後のルースが行った弁論と裁判の行方に感動間違いなし!

素晴らしいおススメ映画です!

2020年08月22日

デート・合コン・自己紹介で、「好きな映画は?」に会話のはずむ答え方。タイトルは禁句!

ミッションインポッシブル6.jpg

(引用:facebook.com/missionimpossibleJPN 『ミッション・インポッシブル』)

合コンやデートなど、はじめて会った人から「好きな映画は?」という質問をされることはありませんか?

これはお互いの好みや性格の一端でもわかればと、軽い気持ちでついつい使ってしまう質問ですよね。

「お休みの日はなにをして過ごしていますか?」と同類の、会話をつなぐときの何気ない質問としてもよく使われます。

「私、あまり映画見ないんです…」と言ってしまっては元も子もありません。

映画鑑賞を趣味とする二人が、今、どの映画が一番面白いかを議論するわけではないので、ここは軽く日常会話の入口として、ある程度の準備をしておきたいもの。

突然の質問にも、さらっと、しかもそれなりの好印象を残して会話を続けたいですよね。

今回は、そんな「好きな映画は?」についてお話ししたいと思います。

■いきなりの「映画タイトル」は禁句!

これが就活の面接質問なら、「好きな映画=映画タイトルあるいはジャンル」といったように、ブレない答え方が望まれます。

しかし、自己紹介的な会話ではいきなりの映画タイトルは避けた方がいいでしょう。

たとえば、たまたま記憶に残っていた映画で「ボヘミアン・ラプソディー」と答えたとしましょう。

まさにピンポイントの答えです。

この答えを聞いた質問者はその映画を観ていたとして、受ける印象は「洋楽好き」「クイーンが好き?」「ポピュラーな映画を好む?」などなど、さっそくイメージを膨らませます。

でも、そんな会話を期待しているのでしょうか?

■映画タイトルを言うと、作品評価だけの会話?

ボヘミアンラプソデイ.jpg

(引用:facebook.com/BohemianRhapsodySong 『ボヘミアン・ラプソデイ』)

映画タイトルを聞いた質問者は、きっと次の質問をしてきます。

「へ〜、どんなところが好きですか?」

ここでは、好きな点、俳優のこと、音楽のこと、監督のことなどいろいろ情報交換ができて一旦は会話が繋がるように見えます。

ただ、映画コメント会に終わってしまい、相手の好みや趣味など性格的なことを知るにはちょっと遠回りになる可能性があります。

また、話を広げるにはちょっと無理があります。

(ちなみに、もし質問者が観たことのない映画を答えた場合、話はほぼ盛り上がりません。当然ですよね、自分が観たことがない映画を好きだと言われてもピンときません。)

■会話をはずませるには、好きな映画を「イメージ」で

ゴーストバスターズ2020.jpg

(引用::facebook.com/MckennaGraceful/ 『ゴースト・バスターズ2020』)

さて、初めて知り合いになった人、また自己紹介的なケースで投げられた「好きな映画は?」に対して、もっとも会話を膨らませる答え方は次の通りです。

「私の好きな映画は、とにかく楽しい映画が好きです!」

「好きな映画は、アクションでドキドキしながら見るのが好きなんです!」

先の例だと、頭の中に『ボヘミアン・ラプソディー』や『キャッツ』、後ろの例だと「ミッション・インポッシブル」(冒頭画像)や『ゴースト・バスターズ』があったとしても、それをあえて言わずに「イメージ」で答えるのです。

▶「洋画アクション」ランキング順

■イメージで「好きな映画」を答える理由

イメージで好きな映画を答えることが良い理由のひとつは、自分の「好きな傾向」をストレートにアピールできることです。

「とにかく楽しい映画」と答える人に、おとなしくジッとしている方が好きという人はあまりいません。

また、「アクションなどハラハラ感が好き」と答えることで好奇心の強さをPRしていることになります。

イメージで答えると良い二つ目の理由は、尋ねた人が想像する映画がいくつも広がり、共通で話せる映画を見つけやすくなるということです。

▶「邦画コメディ」ランキング順

■会話を弾ませる、こんな質問とやりとり

好きな映画は.jpg


映画のイメージだと、次のように会話が弾んでいきやすくなります。

たとえば、次のような質問ややりとりが考えられます。

A「楽しい映画といえば、いろいろありますよね。
 
 私が観た映画では〇〇が最高でしたよ!」

B『私は〇〇は観ていませんが、そんなに楽しかったのですか?
  
 私のおすすめの楽しい映画は、△△ですね!』

A「△△は楽しいと聞いていましたが、まだ観られてないです。
  
 どんな点が楽しいですか?

B『△△は俳優が最高ですね!

 〇〇は興味がありますね、どこが面白いですか?』

このように、唯一の映画で会話のネタや共通点を探すのではなく、広い範囲で映画談義を楽しくできるのです。

もちろんこの会話の行き先には、二人とも観ていない「楽しそうな映画の続編」があって今度一緒に、となればしめたものですよね。

まとめ〜「好きな映画は?」は、出会いと会話のきっかけ〜

「好きな映画は?」ほど、新しく出会う人の会話のきっかけになるものはありません。

「映画はあまり観ないのですよ〜。」で終わってしまう前に、もう一言!

「最近見た映画で、なにか面白い映画ありますか?」と逆質問すれば、映画好きの人には待ってましたの質問です。

お仕着せをせず、フランクに楽しめる映画を紹介し合える、そんな会話になればいいですよね!

右向き三角1映画webマガジン「洋画のレタス炒め」

右向き三角1動画配信サイト「U-NEXT」

2020年08月16日

アガサ・クリスティ原作『オリエント急行殺人事件』は『ナイル殺人事件』の前哨戦!

オリエント急行殺人事件.jpg


有名ですよね。イギリスの女性推理小説家、アガサ・クリスティの同名代表作の映画化です。

もちろん犯人は言いませんが、有名過ぎて誰でも知ってるかもしれません。ただ、知っていたとしても登場する12人の個性的なキャラクターとポワロとのやり取りを楽しむだけでも十分。

特に家庭教師役のデイジー・リドリーは、スターウォーズのイメージが強いのですが、この映画ではおしゃれでキュートな彼女を再発見。

あらすじ・背景




アガサ・クリスティの推理小説といえば、名探偵「エルキュール・ポアロ」(ケネス・ブラナー)。今作も恐ろしく難解な、いわゆる「密室殺人」に挑みます。

トルコ・イスタンブール発フランス・カレー行きの長距離列車、いわゆるオリエント急行が舞台。

豪雪の中をひた走る列車の中、ひとりの乗客が殺害。

ポアロは、オリエント急行を経営する友人ブークから依頼を受け、乗客をひとり一人当っていくことに…。

あらすじ・ここが見どころ


オリエント急行殺人事件3.jpg

(引用:facebook.com/OrientExpressMovie)

◇国籍も立場も違う乗客が12名!

乗客は、公爵夫人とその侍女、家庭教師、教授、宣教師、伯爵と夫人、セールスマン、実業家とその秘書、執事、未亡人の12名。

あとは、ポワレと友人ブーク、列車の車掌、検死をした医者が乗客のすべてでした。

殺されたのは、自ら殺害される可能性を言いふらし、もっとも胡散臭そうだった実業家のラチェット(ジョニー・デップ)

◇乗客全員のアリバイが成立!






列車の外からの侵入がまったく考えられない状況の中、ポワロは乗客ひとり一人から聞き取りをすることに。

殺人が推定される時間帯のアリバイ、列車内で見聞きした不審な出来事など、時に優しく時に厳しく追及していくポワロ。

しかし全員聞き終えた結果、乗客すべてのアリバイは証明されていったのです。

◇窮地に陥ったポワロの打開策は?

さすがの名探偵ポワロも窮地に陥ります。

豪雪の山中という密室の中で殺人は間違いなく起こっており、全員がウソをつかない限り成立しない状況。

解決の糸口を見つけられないポワロは、もう一度乗客から聞き取りを行い、ラチェットとの接点を見つけようと執拗に食い下がります。

クライマックスからエンディングへ


誰からも有力な証言が得られない中、ポワロはひとつの仮説を立てます。

それは、バラバラのはずの乗客たちの共通点

クライマックスは、ポワロの追求をかわそうとする乗客たちとの心理ゲーム!

そして何といっても最後の謎解き!

感想とおススメ度


ベテラン揃いの名優たち、たとえばミシェル・ファイファー(未亡人)、ウィレム・デフォー(教授)、ペネロペ・クルス(宣教師)に加え、新しいキャラで登場のデイジー・リドリー(家庭教師)と、ポワロのやりとりはなかなか見ごたえが。

「ホ〜ッ!」と留飲の下がるエンディングは推理モノならでは!

ぜひ、ご覧になって下さい。
■web雑誌〈洋画のレタス炒め〉ご案内■2021年おススメ映画 厳選20作品!
2020年公開映画 ▼「アマゾンプライム」(月:500円)から「好きな映画」を検索しています。
■ランコム公式ショップ【楽天店】
■ナイキ公式ストア【楽天店】
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
■ワコール公式ショップ【楽天店】
面接質問対策 閲覧数ベスト3作品
  1. 1. 就活の面接質問、「最近見た好きな映画は?」になんと答えますか?
  2. 2. 面接質問で、「好きな映画は?」と尋ねてくる業種や企業の特徴は?
  3. 3. 「好きな映画は?」と聞かれたら。就活の面接質問におススメの映画がある!
続編が近い!おすすめベスト3
  1. 1. ピーターラビット2(続編)でビアが結婚⁈3人姉妹も元気?公開前にチェック!
  2. 2. セミッシラ島アマゾネスのダイアナが、続編でリバースする『ワンダーウーマン1984』も間近!
  3. 3. 「音を立てたら即死!」の『クワイエット・プレイス』。期待のパート2もまもなく!
リリー・ジェームズ おススメ ベスト3!
  1. 1. 元気が出るミュージカル映画、70年代ポップス、ABBAの『マンマ・ミーア!2』は必見!
  2. 2. 音楽映画がブーム。ビートルズを知らない人に贈る『イエスタデイ』は、意外と泣ける!
  3. 3. かわいいリリー・ジェームズなら、『ベイビー・ドライバー』。バイオレンスも満載!
写真ギャラリー
映画情報サイトへのリンク
7000本の映画解説! ミホシネマ 【スカパー!】基本プランなら50ch見放題でお得!
サイト運営者とコンタクトはこちらへ
サイト運営者紹介
kazemichiさんの画像
kazemichi
洋画の楽しみ方を案内しています。某企業の宣伝部の制作経験を生かし、雑誌感覚でサッと読めるweb制作が目標。姉妹サイト「洋画のレタス炒め」でも大きな画像を使って、映画、女優、俳優を紹介していますので合わせてご覧ください。 また、就活のアドバイスの経験(民間、公的機関)もあります。
プロフィール
<< 2021年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
検索
俳優ごとの映画はこちらから
好きな映画は(1)
自己紹介(2)
映画の面接質問(10)
映画トーク(1)
アリシア・ヴィキャンデル(2)
アンバー・ハード(1)
アリス・イヴ(1)
エヴァ・グリーン(2)
エマ・ストーン(2)
エミリア・クラーク(1)
エミリー・ブラント(2)
エリザベス・オルセン(1)
エリザベス・デビッキ(1)
オルガ・キュリレンコ(1)
ガル・ガドット(1)
キルスティン・ダンスト(1)
クレア・フォイ(1)
クリスチャン・ベール(1)
クリスティーナ・ヘンドリックス(1)
ケイト・ウインスレット(2)
ケイシー・アフレック(1)
ケイト・マーラ(1)
ケイト・ブランシェット(1)
サンドラ・ブロック(3)
ジェシカ・チャステイン(4)
シアーシャ・ローナン(3)
ジェニファー・ローレンス(1)
ジェマ・アータートン(2)
シャーリーズ・セロン(2)
スカーレット・ヨハンソン(2)
ソフィ―・ターナー(1)
ダイアン・クルーガー(1)
デイジー・リドリー(1)
デブ・パテル(1)
テッサ・トンプソン(1)
ナオミ・ワッツ(1)
ニコール・キッドマン(2)
ノオミ・ラパス(1)
フェリシティ・ジョーンズ(1)
ブレイク・ライブリー(1)
ブリー・ラーソン(2)
ブライス・ダラス・ハワード(3)
マリオン・コティヤール(1)
マーゴット・ロビー(1)
マッケンジー・デイヴィス(1)
マッケナ・グレイス(1)
ミシェル・ウィリアムズ(1)
ミラジョボビッチ(1)
メリル・ストリープ(2)
ライアン・ゴスリング(1)
リリー・ジェームズ(5)
ルーニー・マーラ(2)
レディ・ガガ(1)
レイチェル・マクアダムス(1)
レオナルド・ディカプリオ(1)
ロザムンド・パイク(1)
ローズ・バーン(1)
ローサ・サラザール(1)
風の道(4)
映画トピックス(4)
タグクラウド
オークス・フェグリー ケイト・マッキノン 10月誕生日 1969年 2020年出来事 30年後の約束 50年代ニューヨーク 50年代ファッション 50年代百貨店 8月生まれ 9月誕生日 A Quiet Place ABBA AI Amazon Atomic Blonde Aus dem Nichts Battle of the Sexes Beatles Blade Runner 2049 CAROL CIA CIA分析官 DCコミックス Ex Machina FBI GHOST IN THE SHELL gifted Gravity Hellboy Hotel Mumbai in the fade Jurassic World: Fallen Kingdom kazemichi LADY BIRD Manchester by the sea Me Before You MI6 Miss Sloane Momentum Morgan Murder on the Orient Express Never Surrender! Ocean&amp;amp;#39;s Eight On the Basis of Sex Pete&amp;amp;#39;s Dragon Peter Rabbit Potato Peel Pie Rev-9 Salt-N-Pepa SF SFアクション SFスリラー SFホラー SFミステリー SF映画 shallow Sicario song for marion T-800 The Girl in the Spider&#39;s Web The Glass Castle The Iron Lady The Reader the sea of trees The Secret Scripture The Zookeeper&amp;amp;#39;s Wife Tomb Raider tully U-NEXT Unfinished Songs Webマガジン What Happened to Monday? Wind River Wonder Wheel Wonder Woman X-MEN Z for Zachariah きみと選んだ明日 さみしさに敏感 しあわせに鈍感 ねじれた家 やさしくなれる映画 アイルランド アイ・イン・ザ・スカイ アカデミー作品賞 アカデミー脚本賞 アカデミー賞主演女優賞 アカデミー賞主演男優賞 アガサ・クリスティ アガサ・クリスティー アクアマン アクション・アドベンチャー映画 アクション映画 アトランティス アナ・デ・アルマス アニャ・テイラー=ジョイ アネット・ベニング アパレル・流通業 アブバクル・バグダディ アベンジャーズ アマゾネス アマンダ・サイフリッド アメリカ政治史 アラフォーストレス アラフォーママ アリシア・ヴィキャンデル アリス・イヴ アリータ アリー/スター誕生 アルコール依存症 アルテミシア アンコール!! アンセル・エルゴート アンチエイジング アンドレア・ライズブロー アンバサダー アンバー・ハード アン・ハサウェイ アン女王 アーノルド・シュワルツェネッガー アーミー・ハマー イエスタデイ イギリス湖水地方 イギリス王室 イギリス首相 イスラム国 イスラ・ヌブラル島 イドリス・エルバ イングランド ウィレム・デフォー ウイリアム・デフォー ウインド・リバー ウサーマ・ビン・ラーディン ウッディ・ハレルソン エイミー・アダムス エイリアン エディ・レッドメン エマニュエル・セニエ エマ・ストーン エミリア・クラーク エミリー・ブラント エラ・アンダーソン エリザベス・オルセン エリザベス・デビッキ エリザベス一世 エリザベス女王 エリック・バナ エルキュール・ポアロ エル・ファニング エントリーシート エヴァ・グリーン オスカー・アイザック オデッセイ オリエント急行殺人事件 オリヴィア・コールマン オルガ・キュリレンコ カイル・チャンドラー カサブランカ カルティエ・トゥーサン カンヌ国際映画祭 カーアクション カール・アーバン ガブリエル・ルナ ガラスの城の約束 ガル・ガドット ガーンジー島 キアヌ・リーヴス キウェテル・イジョフォー キャシー・ベイツ キャプテン・マーベル キャリアファッション キルスティン・ダンスト キーアン・ジョンソン ギリシャ ギリシャ神話 ギリシャ観光 クエンティン・タランティーノ クセルクセス王 クノッソス遺跡 クリスチャン・ベール クリスティン・スコット・トーマス クリストフ・ヴァルツ クリス・エヴァンス クリス・パイン クリス・プラット クリス・ヘムズワース クリー帝国 クレア・フォイ クローン人間 クワイエット・プレイス グフィネス・パルトロー グレン・ローズ ケイシー・アフレック ケイト・ウィンスレット ケイト・ウインスレット ケイト・ブランシェット ケイト・マーラ ケイリー・スピーニー ケネス・ブラナー ゲイリー・オールドマン コニーアイランド コニー・ニールセン コミカル コリン・パウエル コリン・ファレル コリン・ファース ゴーン・ガール サイコキネシス サイト紹介 サスペンス サスペンス映画 サッシャ・レイン サミュエル・L・ジャクソン サム・クラフリン サラミスの海戦 サラ・コナー サンドラ・ブロック ザレム シアーシャ・ローナン シャロン・テート シャーリーズ・セロン シンディ・ローパー ジェイソン・クラーク ジェイソン・モモア ジェイミー・フォックス ジェシカ・チャステイン ジェニファー・ローレンス ジェマ・アータートン ジェレミー・レナー ジェームズ・マカヴォイ ジャスティン・ティンバーレイク ジャネット・ウォールズ ジャーナリズム ジュノー・テンプル ジュラシック・ワールド ジュード・ロウ ジョエル・エドガートン ジョシュ・ブローリン ジョジョ・モイーズ ジョセフ・ファインズ ジョニー・デップ ジョン・クラシンスキー ジョージ・W・ブッシュ ジョージ・クルーニー ジリアン・アンダーソン ジーン・グレイ スカイネット スカーレット・ヨハンソン スクラル帝国 スコットランド スコペロス島 ステラン・スカルスガルド スパイ映画 スピルバーグ スペースパニック映画 スポットライト セス・ローゲン セックスシーン セミッシラ島 セリーヌ・ディオン ゼロ・グラビティ ゼロ・ダーク・サーティ ソフィア・ブテラ ソフィー・ターナー タリーと私の秘密の時間 タージマハル・ホテル ターミネーター:ニュー・フェイト ダイアン・クルーガー ダイナモ作戦 ダフィット・クロス ダンケルク ダンシング・クイーン ダンヴァース チェイニー副大統領 チューリングテスト ティラノサウルス テイラー・シェルダン テオ・ジェームズ テッサ・トンプソン テッセラクト テネット テミストクレス テレンス・スタンプ ディオールCM デイジー・リドリー デビッド・ハーバー デブ・パテル トム・ハーディ トライデント トレンチ ドイツ映画 ドラゴン・タトゥー ドーナル・グリーソン ナオミ・ワッツ ナザニン・ボニアティ ナタリア・レイエス ニコール・キッドマン ネイティブ・アメリカン ネガティブキャンペーン ノオミ・ラパス ノルマンディ地方 ハイヒール違和感 ハリウッド ハリカルナッソス ハリソン・フォード バトル・オブ・ザ・セクシーズ パニック映画 パルテノン神殿 ヒメーシュ・パテル ヒューマノイド ヒューマンドラマ ビアトリクス・ポター ビリー・ボブ・ソーントン ビートルズ ピアース・ブロスナン ピートと秘密の友達 ファブリス・ルキーニ フェリシティ・ジョーンズ フランスDGSE ブライス・ダラス・ハワード ブラット・ビット ブラッドリー・クーパー ブラッド・ピット ブリー・ラーソン ブルックリン ブレイク・ライブリー ブレードランナー ブログ村 プロトタイプL-9 プロモーション映像 ヘイ・ジュード ヘルボーイ ベイビー・ドライバー ベニチオ・デル・トロ ベルンハルト・シュリンク ベン・アフレック ペネロペ・クルス ペルシャ戦争 ホッとする映画 ホテル・ムンバイ ホラー・サスペンス ボストン・グローブ紙 ボビー・リッグス ボリビア ボンドガール ボーダーライン ポーカー・サロン ポーランド侵攻 マイケル・キートン マサチューセッツ州 マシュー・マコノヒ マスコミ志望 マックス・グリーンフィールド マッケナ・グレイス マッケンジー・デイヴィス マット・デイモン マリアンヌ マリオン・コティヤール マンチェスター・バイ・ザ・シー マンマ・ミーア マーガレット・クアリー マーク・ストロング マーク・ラファロ マーゴット・ロビー ミキール・ハースマン ミシェル・ウィリアムズ ミシェル・ウイリアムズ ミシェル・ファイファー ミステリー ミス・イスラエル ミス・スローン ミュージカル ミラジョボビッチ ミリセント・シモンズ ミレニアム メアリー・スチュアート メキシコ国境 メリル・ストリープ メン・イン・ブラック モニカ・ベルッチ モリー・ブルーム モロッコ モーガン モーガン・フリーマン モーターボール ユダヤ人強制収容所 ヨハン・ヘルデンベルグ ライアン・ゴスリング ラブストーリー ラブロマンス ラプトル ラムズフェルド国防長官 ララ・クロフト リスベット リリー・ジェームズ リンダ・ハミルトン リーヴ・シュレイバー ルイ・ヴィトン ルイ・ヴィトンCM ルイーザ・メイ・オルコット ルーカス・ヘッジズ ルーク・カービー ルーニー・マーラ レア・セドゥ レイチェル・マクアダムス レイチェル・ワイズ レオナルド・ディカプリオ レッド・スパロー レディ・ガガ レプリカズ レプリカント レベッカ・ファーガソン ロザムンド・パイク ロバート・C・オブライエン ロバート・レッドフォード ロビイスト ロビン・ライト ロマン・ポランスキー ローサ・サラザール ローズの秘密の頁 ローズ・バーン ワイオミング州 ヴァネッサ・レッドグレイプ ヴァネッサ・レッドグレイヴ ヴィゴ・モーテンセン ヴェロキラプトル 一人っ子政策 七つ子 不倫 世界史 主演女優賞 二重スパイ 人工生命体 元スキー選手 全米テニス協会 冬の風道 初経験 北野たけし 卑弥呼の墓 南北戦争 印象に残る映画 同性愛者 同時多発テロ 告白小説 営業職 国防総省 士郎正宗 夏の風道 多胎児 大統領選挙 天才子役 天賦の才 失踪した妻 女と男 女性首相 女王陛下のお気に入り 女神の見えざる手 好きな女優 好きな映画 好きな映画は 好きな映画は? 好きな理由は? 姉妹サイト 宇宙モノ 安楽死 官能的 実話映画 宮廷衣装 家族愛 小説家 就活 履歴書 履歴書の趣味欄 強制収容所 恐竜 恐竜パニック 感動する映画 戦闘女子 押井守 推理モノ 推理小説 攻殻機動隊 新型レプリカントネクサス9 日常会話 映画トーク 映画ネタ 映画鑑賞が趣味 朗読者 望郷 木城ゆきと 東ベルリン 東西冷戦 業界・業種 樹海 機械仕掛け 死の谷間 没落貴族 法廷モノ 泣ける映画 洋画のレタス炒め 海底王国 海溝の国 火山噴火 無難 父親探し 王室映画 男女差別 痺れる映画 社会派映画 神経科学 秋の風道 移民 第一次世界大戦 第二次世界大戦 結婚5年目 義体 聖職者スキャンダル 脳の膨張 脳科学 自叙伝 自殺名所 若草物語 草薙素子 蜘蛛の巣を払う女 話題映画 誕生日 販売職 趣味・映画鑑賞 趣味欄 追憶の森 選挙参謀 遺伝子工学 遺伝子操作 鉄の女 銃夢 銃規制 電脳映画 青木ヶ原 面接質問 音楽映画 音響編集賞 風の道 高校時代 麻薬カルテル
■京都木屋町 鴨川畔のお宿〈とみ家〉さんご案内■
とみ家
■京都先斗町〈Bar高木初〉さんご案内■
高木初
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。