2017年07月22日

エゴマ

ぐんぐん大きくなってますね〜(笑)
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2017年07月20日

尖閣

日本人は死んでいる。

“生きている人間”の範疇にある真っ当な日本人など一人もいない。

日本とは、一億人の屍体が蠢いている形骸国家。

旬日を経ずして急襲占領される尖閣諸島問題に対して、危機感を持つ日本人はゼロ。

政府の無為に怒りや憤りの声をあげるものも皆無。

この死人と同レベルでのアパシー情況は、

日本人が人格を喪失して日本国民ではなくなった証左だし、

それ以下の生物学的ヒトになったことから生じているからだ。

 特に、この尖閣諸島を友邦の米国に丸投げして「日本はいっさい何もしないぞー」

「どうだ、安上がりだろう!」と決め込む“幼児型お馬鹿首相”安倍晋三に対して、

日本人の誰一人も、安倍の異常な無策と非・道徳性を糾弾し詰る声をあげない。

「日本人は死んでいる」は、文学的な表現ではない。

冷静・客観的な観察をすれば不可避の表現。

人間が持つべき倫理道徳も民族の魂・矜持も喪失した生物学的ヒトとなった日本人とは、

現実にも“歩く屍体”以外の何ものでもなかろう。

中共の「尖閣」急襲上陸演習を歪曲報道しかしない新聞・テレビとこの演習を徹底無視の安倍晋三

 (この意思決定はケ小平の1972年だが)

中共が「尖閣諸島」を実際に急襲して上陸占領する準備を開始したのは、

野田政権の国有化(2012年9月)のほぼ一年前。

そうでなければ、2012年4月に第一回の中ロ海軍合同演習「海上連携」を始めることはできない。

この軍事演習(2012年4月)には尖閣上陸が企図において組み込まれ、

ために演習場所が尖閣の目と鼻の先の山東半島になった。

 この中ロ軍事演習「海上連携」のうち、(二回も行った)2015年の後半第5回は、

日本を標的にウラジオストック沖を選び、当然のことのように尖閣上陸演習を行った。

 が、防衛省も自衛隊も安倍晋三も、この演習に、誰一人として戦慄しなかった。

日本の政府には、総理官邸であろうとその他であろうと、

尖閣はむろんその他の日本領土を守ろうと僅かでも考える官僚・政治家は一人もいない。

今では日本人全体のコンセンサスとなった自国領土放棄主義(病)は、

戦後日本人を汚染した二つの狂ったカルト宗教(イデオロギー)の成果である。

https://info-zero.jp/ebookdtl.php?ecd=79247

小池

私は、東京都政の豊洲・築地問題にもオリンピック問題にもほとんど関心がない。

が、小池百合子・東京都知事に若干の関心と拍手を送ってきたのは、

次の二つを期待したからである。

 第一は、

“対ロ売国奴”で醜悪なロシア産ゴリラの“非国民”森喜朗の政治生命を剥奪して

隠居に追い込んでくれるのではないか。

第二は、

日本を“国家衰亡と裏腹の超福祉国家”に改造した社会党系社会主義者の

“有害政治家”田中角栄を「天才」と称賛する“民族系”の“国賊”作家・石原慎太郎を

豊洲移転検証委員会を通じて偽証で名実ともに抹殺してくれるのではないか。の期待である。

 小池都知事の政治成果は、“非国民ロスケ”森喜朗つぶしでは100点満点で15点。

“国賊作家”石原慎太郎つぶしでは100点満点で25点。

合計しても100点満点で40点だから、合格ライン60点を越えなかった。

このため、小池百合子の政治力はさほどでないな、と多少がっかりしていた。

 だが、さる7月2日の都知事選での小池新党「都民ファースト」の大勝は、

意外な形で日本の国益を守ることになった。

安倍晋三が安倍ファンの多い日本会議に得意然と約束した(5月3日)、

憲法を明かに改悪する“憲法改正のためのトンデモ憲法改正”をブッ飛ばしてくれて、

日本の国防の根源を擁護するものとなったからだ。

 “口先だけの甘言と嘘つき”が得意技の安倍晋三は、今度もまた、

公約「戦後レジームの脱却」をポイ捨てした。

岸信介を始め戦後日本が悲願としてきた第二項を削除して国防軍設置に代替する、

正しい憲法第九条への正統な改正こそ「戦後レジームの脱却」の代表だが、

これをしないと宣言したからだ。

 自衛隊を国防軍に昇格させずそのまま据え置くと憲法が定めることになる、

「憲法第九条第三項として自衛隊を明文化する」との、

日本の国防を重大に阻害する憲法改悪の旗幟を振り回す安倍晋三の暴走が開始された途端、

小池百合子の“自民党都議団つぶし”のブーメラン効果が、安倍の狂った憲法改悪をぶっ壊した。

小池百合子が意図しなかった“瓢箪から駒”の功績。

 この功績で小池百合子には15点を加点せねばなるまい。

つまり、小池百合子の政治成果は、合計で55点、あと5点あれば合格の60点である。

小池百合子には、国政への復帰など決して考えず、

ひたすら都政に集中邁進することを期待したい。

https://info-zero.jp/ebookdtl.php?ecd=79244

2017年07月09日

民族系

戦後日本の「保守」がその滅びを加速する元年となった1983年は、

日本没落へのターニングポイントでもあった。

その数年後の1990年代に入るや、「保守」は、

竹山道雄ほか保守系知識人の物故・引退andその他の大変化が同時に起きて、

私(中川八洋)一人を残して完全に日本から消滅した。

 日本国の存続にとって“日本を守る《保守》の死滅”は深刻で悲劇的な情況だが、

これを高笑いした男がいた。

福田和也である。

福田和也は、

タイトル「・・・保守は死んだ」での浅田彰との対談(『VOICE』誌、1996年9月号)で、

「ざまーみろ!日本」とばかり“保守消滅”宣言を発した。

文藝評論家・福田和也は中核派の北朝鮮人だが、その時代を見抜く眼光には並外れたものがある。

 私は、福田和也と思想的には南極と北極ほどに乖離・対決しているが、

ドウルーズ崇拝の福田和也のこの結論だけは、唯一例外的に同感した。

私が、日本の保守の滅びに向かう衰えの急を直覚した最初は1984年だった。

そして、1991〜5年にかけ、「日本では、《保守》は殲滅され消滅した。

これからの日本は滅び一直線となる」と鬱鬱としていた。

だから、1996年の福田和也の“保守消滅”宣言には、傷口に塩を塗られる激痛を覚えた。

 そればかりか、その頃、

「中川八洋を潰せば、日本の“保守”は完全にゼロだ!」

と福田和也が語っているとの風聞が私の耳に複数届けられた。

「民族系」と「保守」の間には天と地ほどの差異があると正確に理解していた福田和也にとって、

「民族系」が「保守ではない」ことなど自明であった。

「民族系」こそが“保守潰し”の尖兵部隊であることも、

福田和也にとっては朝飯前の常識に過ぎなかった。

 日本の「保守の死滅」を、2017年前半の日本は改めて、絵に描いたように証明した。

日本における「保守の不在(臨終)」は1990年代半ばの確定事項だが、2017年の日本は、

それを再確認したことになる。

換言すれば、2017年前半の半年、特例法制定の過程に気を揉み怒りに手を震わせながら、

“日本における保守の不在”を痛感し慨嘆しなかった日本人とは、「保守でない」。

もちろん、「日本国民ですらない」。

特例法を一言も批判しなかった民族系三雑誌『正論』『WiLL』『Hanada』の実態

 日本には、民族系雑誌が三誌ある。『正論』『WiLL』『Hanada』。

https://info-zero.jp/ebookdtl.php?ecd=79199

2017年06月19日

エゴマちゃん

どんどん大きくなってますね〜(笑)
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2017年06月04日

エゴマ

すくすく育ってますね〜(笑)
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