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2018年06月05日

Wonder!小学3年生の息子が初めて最後まで読めた小説!




アメリカの学校に通う3年生(日本の学年だと4年生)の息子が、初めて最後まで投げ出さずに読んだ本を紹介します。
私も大好きな本です。英語は苦手ですが、児童小説なので、簡単な単語が使われていて、スラスラと読むことができました。
前置きとして、まず息子の読書についてお話しをしたいと思います。

息子は本が大嫌いで、自ら全く読もうとしませんでした。日本語でも英語でもです。
唯一好きなのは、ノンフィクションもの(生き物についてとか、伝記的なもの)。

読書レベルを上げるにはノンフィクション、フィクションバランスよく読むことが大事だと担任の先生に言われていました。毎日学校の宿題で本を30分読まなければいけないのですが、息子が選ぶのはいつもノンフィクションばかり。
物語も読んで欲しいのに!

大体の子が一度はハマる「マジックツリーハウス」には全然はまらず、「ハリーポッター」に至っては怖いと言って読みもしません。
映画を先に見てしまったので、暗くて怖い話というイメージがついてしまったようです


どうしたものかと悩んでいたところ、お友達がこの年頃の子にとても良い本があると教えてくれました。

その本は児童小説『ワンダー』(R.J.パラシオ/ほるぷ出版)です。
全世界で300万冊以上売れたベストセラーで、読まれた方も多いのではないでしょうか?

遺伝子疾患により“顔に重度の障害を持って生まれた少年”オーガストは、10歳にして初めて一般の小学校に通うことになる。その“特別な顔”のせいでいじめに遭ったり、奇異な目で見られたりする中で、家族や先生・親友たちと心から信頼関係を築き、いつしか学園一の愛されキャラに成長する――という物語です。


この本を息子に勧めたところ、400ページを超える分厚さに絶対いやだ!と対抗しましたが、なんとか説得に成功。
1日30ページずつ読み始めました。読み進めるにつれて面白くなってきたのか、1日40ページ、50ページと増えていき、結局2週間かからず読み終えてしまいました

息子に感想を聞いたところ、「すごく面白かった。オギーとジャックウィルみたいに、僕も友達を大切にしようと思った」と。
物語の最後に校長先生が生徒にこう話すシーンがあります。「必要だと思うより、少しだけ余分に親切に」
息子にもちゃんと伝わったんだなと思い嬉しくなりました

この本を読めたことで、息子は自信がついたのか、400ページを超える本にも挑戦するようになりました。
良い本に巡り会えて良かったです。




2017年にはワンダーはジュリア•ロバーツ主演で映画化され、日本では『ワンダー 君は太陽』というタイトルで2018年6月15日公開です。
なぜか何度も観たくなり、毎回観終わった後はじわっと心が温かくなります。
9歳と6歳の息子も最後まで飽きることなく、しっかり観られました。

ぜひお子さん一緒に観に行ってみてはいかがでしょうか。

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感想(0件)




読みやすい簡単な単語で書かれているので、私のような中学英語レベルの方でも読めますよ!

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posted by tigger at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て
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ニューヨーク在住のアラフォー主婦です。生まれも育ちも日本の私たち夫婦がひょんなことから、ニューヨークに引っ越し! 家族4人頑張って生活してます! 英語や子育て教育、そしてお小遣い稼ぎの在宅ワークについて綴っていきたいと思います。
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