2017年03月22日

2029年までに脳は機械と融合し、これまでの人間を超える魅力・強さ・知性を備えた「超人」が登場する(グーグルの専門家)

『2029年までに脳は機械と融合し、これまでの人間を超える魅力・強さ・知性を備えた「超人」が登場する(グーグルの専門家)』

技術的特異点とは、100兆の極端に遅い結合(シナプス)しかない人間の脳の限界を、人間と機械が統合された文明によって超越する瞬間のことで、2045年には訪れるだろうと言われている。それがさらに早まり今後12年内、遅くとも2029年までに訪れ、我々を超人に変える、とグーグルの専門家は予測している。

脳に内蔵されたコンピューターで超人誕生
 まるでSF映画のような話だが、グーグル社のエンジニアリング部門ディレクターであるレイ・カーツワイル氏は、1990年代から147の予測を行い、的中率86パーセントを誇る人物である。カーツワイル氏によると、サイバネティック社会で暮らす人間は、脳の中にコンピューターを内蔵するようになり、機械の知能は人間を上回るようになるそうだ。スマートフォンに漬けの人々が代表するように、こうした技術はすでに登場し始めており、次のステップとしてそうした技術と脳との接続が考えられるのだという。彼は技術的特異点が2029年までに発生すると予測している。技術的特異点とは、炭素をベースとする知性とシリコンをベースとする知性が融合し、単一の世界意識が形成されることを指す。
2029年までに、コンピューターは人間並の知性を備えるようになります
そして、その人間並の知性を持つコンピューターを人間は自分の脳に内蔵し、クラウドに接続するようになります。自己の拡大です。 それは単に未来のシナリオというだけでなく、部分的にはすでに存在し、加速しようとしているところです。 とカーツワイル氏は、テキサス州で開催されたSXSWカンファレンスで発言した。

強化人間が人類にさらなる進歩をもたらす
 彼によると、機械はすでに人間を賢くしており、それらを大脳新皮質に接続すれば、さらに賢い思考が可能になるという。カーツワイル氏はAIが人類を滅ぼすかもしれない可能性については心配していないそうだ。反対に、コンピューターを脳に移植することで、人類が進歩すると信じているという。 私たちは新皮質が増えるでしょう。よりユーモアになることでしょう。音楽だってもっと上手になります。魅力だって増しますよ……人として持つ価値のあらゆる部分が大幅に向上することでしょう
 機械が人類を追い落とすという未来像ではなく、人間と機械の協調によって人類が進歩するというのがカーツワイル氏が信じるビジョンである。SFの世界では、数十年前からナノマシンを人体に注入するというアイデアが存在した。例えば、スタートレックシリーズには人体の細胞を修復するナノマシンが登場する。
 10年以上前、アメリカ国立科学財団は”ネットワークを利用したテレパシー”つまりインターネットを介して思考を送信する技術が2020年代にまでに実用化されると予測した。 究極的にはあらゆることに影響するでしょう……全人類の身体的な欲求はすべて満たせるようになります。私たちは心を拡張するようになり、私たちが重んじる芸術的資質が強化されます とカーツワイル氏。

1世紀前から始まった人類の機械的強化
 こうしたプロセスが始まったのは1世紀前のこと。メガネやラッパ形補聴器といった単純な機器によって、人の生活は劇的に改善された。つぎに補聴器が登場し、さらにペースメーカーや透析といった機器が現れた。2010年代までには、実験室での内蔵培養・遺伝子手術・デザイナーベビーといったものまで実現している。2002年、酵素とDNAを利用する初の分子コンピューターが開発された。2004年には、その改良版が癌患者の血管に注入されている。1950年代半ばに科学技術で作られた心を指して”特異点”という用語を最初に用いたのは、数学者ジョン・フォン・ノイマンである。彼はこう述べている。 進歩が加速し続ける科学技術と人間の生活様式の変化があって、どうやら人類史においてどこか本質的な特異点が近づきつつあり、それを超えた先では我々が知るような人間生活はもはや不可能になるのではないか
via:Super humans who are sexier, stronger and smarter will arrive by 2029 as brains begin to fuse with machines, Google expert claims/ translated hiroching / edited by parumo
 2029年といえばあと干支が1周まわった後くらいだ。そのとき私の脳にはチップとか埋め込まれてて、超パルモになっているのだろうか?忘れ物が多すぎるのでちょっと超パルモぐらいにはなってみたいななりたいな。
http://karapaia.com/archives/52236063.html


 『ヒトラーの予言』

「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」
「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

<コメント>
人類の電脳化。ネットワークで繋がった人類。嘘のつけない世界。世界を統べる超人の世界。
そういう事だったのですね。

2017年03月21日

体を温める入浴やサウナは運動と同じく健康に有益と判明、糖尿病患者の治療法としても有効な可能性

『体を温める入浴やサウナは運動と同じく健康に有益と判明、糖尿病患者の治療法としても有効な可能性』

日本などお湯の入った浴槽につかる温浴の習慣がある国はいくつかありますが、湯船につかったりサウナに入ったりして体を温めることは、運動と同じく健康に効果的であるという科学的な研究結果が次々と出されています。
A hot bath has benefits similar to exercise
https://theconversation.com/a-hot-bath-has-benefits-similar-to-exercise-74600
元来、経験則などをベースにして温浴が健康に効果的であると考えられてきましたが、科学的な実験を伴う研究はそれほど進んでいませんでした。しかし、昔から言われてきた体を温めることが健康増進に役立つことが、近年、さまざまな研究で明らかになっています。ラフバラ大学のS・H・ファルクナー博士らの研究チームは、熱い風呂に入ることと血糖コントロールやエネルギー消費との関連性を調査しました。実験では、14人の男性を被験者として、40度の湯船に1時間つかるのと、1時間のサイクリングをする2パターンの行動の後、燃焼したカロリーと試験から24時間後の血糖値を測定しています。結果は、より多くのカロリーを消費したのはサイクリングで、1時間の入浴によって燃焼するカロリーは約140kcalと、30分間のウォーキング程度の効果しか認められなかったものの、ピーク血糖値に関しては入浴後の方がサイクリング後よりも最大値が10%も低いという結果が明らかになりました。また、ラフバラ大学のマイケル・グリーソン博士の研究チームによる別の研究では、入浴などによって定期的に体を温める「反復的な受動加熱(Passive Heating)」によって免疫力が向上することが明らかになっています。この研究では、病気や感染症から体を守る抗炎症反応の程度を、受動加熱と運動のそれぞれで比較したところ、受動加熱によって得られる抗炎症反応は運動後と同じ程度であることが分かったとのこと。反復的に体を温めることは、2型糖尿病のような長期的な疾患で発生する慢性的な炎症を軽減する効果があることを示唆しています。サウナ大国のフィンランドの研究者は2015年に、頻繁にサウナに入る男性は、受動的加熱のおかげで心臓血管機能を改善でき、心臓発作や脳卒中のリスクを減らせるという研究を発表してます。この研究結果は、2016年にオレゴン大学のビエナ・ブラント博士らの研究チームによって出された、「定期的な温浴は血圧を下げる効果がある」という研究発表によって、さらに支持を広めているとのこと。その後、ブラント博士は、受動加熱を受ける事で、血管を膨張させ血圧を下げる因子である一酸化窒素の濃度が上がることを発見。2型糖尿病では一酸化窒素の受容能力が低下することが知られていることから、受動加熱が血圧を下げることに役立つメカニズムが指摘されています。受動加熱には心臓に対する効果以外にも、代謝に効果的で血糖値をよりよく制御することを示す研究結果もあります。1999年にコロラド州のマッキー医療センターのフィリップ・フーパー医師が行った研究では、2型糖尿病患者に3週間の温浴療法を実施したところ、体重改善、血糖コントロール、インスリン依存の低下という効果が認められました。フーバー医師は受動加熱によって血流変化が起こるのが原因ではないかと推測しましたが、メカニズムを特定するには至らなかったとのこと。フーバー医師の研究以降、人の血糖コントロールの改善に受動加熱が有効ではないかという研究は進んでいませんでしたが、ラットを使った動物実験では、受動加熱によって熱ショックタンパク質と呼ばれるストレス環境下で発現して細胞を保護するタンパク質が増えることが確認されました。受動加熱によって熱ショックタンパク質が増えることは、長期的にはインスリンの機能を助け、血糖コントロールを改善する可能性があると考えられており、ラットと同様に人間も温浴やサウナなどで体を温めることで熱ショックタンパク質が増えるならば、定期的な運動が難しい患者の治療ツールとして受動加熱を応用できるのではないかと期待されています。
http://gigazine.net/news/20170321-hot-bath-benefit-similar-exercise/

<コメント>
身体を温める事で新陳代謝が良くなり免疫力が向上します。

2017年03月20日

遂にバチカンがタイムマシン「クロノバイザー」の存在を公表か!? CIAとMI6も基幹技術入手、海外紙複数が報じる

『遂にバチカンがタイムマシン「クロノバイザー」の存在を公表か!? CIAとMI6も基幹技術入手、海外紙複数が報じる』

カトリック教会の総本山であるバチカン市国には余人のあずかり知らぬ多くの秘密が眠っているといわれている。その中のひとつが、人類の歴史上の出来事を時間を超えて自由に見ることができる映像系タイムマシン「クロノバイザー」だ。その存在について、英紙「The Daily Star」「EXPRESS」をはじめとする複数の海外紙が報じ、世界に衝撃が広がっている。

■バチカンがクォンタム・アクセス技術をCIAに供与!?
 WikilLeaksによる暴露で先日、米中央情報局(CIA)がスマホなどを含む民生の情報家電をことごとくハッキングできる技術を持っていることが明らかにされて話題を呼んでいる。たとえば世界的に普及しているサムスン製のスマートテレビは、電源を切っていても周囲の音声を拾っていて、ハッキング技術があればその音声をどこからでも聴くことができるという。このテレビを設置しているお茶の間での会話の内容が筒抜けになっているということだ。今回、CIA保有技術に関する情報の暴露を行ったWikilLeaksだが、まだ公開を先送りにしている驚くべき秘匿技術情報があるという。それはバチカンから供与されたという「クォンタム・アクセス(quantum access)」と呼ばれる技術である。いくつもの著作を持つ作家で法律家でもあるアルフレッド・ウェブル氏によれば、クォンタム・アクセス技術は1960年代にバチカンからCIAへ供与されたという。クォンタム・アクセスは「クロノバイザー」の根幹を成す技術で、これを使用することで時空を越えた“観察”が可能になるといわれている。クロノバイザーは1950年代に当時の先鋭的科学者集団によって開発されたといわれ、家具のキャビネットのような外観で、音声を発するスピーカーとブラウン管(CRT)モニターが装備され、各種のボタンやレバーが配置されたチューナーのような機器が組み合わされたデバイスであるという。このチューナーを操作することで特定の時代に“チューニング”し、その時代の出来事をディスプレイ上に映し出して視聴することができるのだ。はじめて「クロノバイザー」の存在を指摘したフランソワ・ブリュヌ神父は著書の中で、このデバイスを使って「キリストの受難」や、共和政ローマ時代の幻の戯曲『ティエステス』の劇場での上演の模様が映し出されたことを関係者の話として伝えている。ではCIAはこの技術をどのように活用しているのか?イギリスはEUの命運を“予見”しているのか?ウェブル氏によれば、1960年代にバチカンから供与されたクォンタム・アクセス技術をCIAは今日に至るまでフルに活用しているという。過去の歴史的イベントを検証するために用いられることが多いという「クロノバイザー」だが、実はチューニングを未来に合わせることもできるというのである。文字通り未来を“予見”できるのだ。CIAはもっぱらこの“予見”するほうに重きを置き、国際政治上の案件の成り行きを追うことにこのクォンタム・アクセス技術を使っているというのだ。昨年11月の大統領のトランプ勝利もこの技術を用いてCIAは事前に把握し、いち早く対策を講じていたともいわれている。そしてCIAのみならず、バチカンはクォンタム・アクセス技術をイギリスの秘密情報部であるMI5とMI6にも供与しているというのだ。アメリカのみならず、イギリス政府当局にも未来を“予見”する力が備わっているとすれば、昨年のEU離脱を問うイギリスの国民投票の結果もわかっていたのだろうか。ということはイギリスは今回の“ブレグジット”を越えた先の、EU全体の命運についても“予見”し得ることになり、話はさらに不気味なものになるだろう。ウェブル氏によれば、むしろバチカンの手によってCIAとMI5、MI6がつくられたのだと解釈すべきであるという。つまり英米の情報機関はバチカンの利益になるための仕事をしているということだ。前回「クロノバイザー」についての話題を紹介したトカナの記事は、いわゆるオルタネティブメディアによるものだったが、今回は広く一般に読まれるタブロイド紙でその存在が取り沙汰されており、その意味するところは非常に大きい。WikilLeaksがこの先どこかのタイミングで“CIAのクロノバイザー”を公表する日が近づいているのかもしれない。
(文=仲田しんじ)
Is the Vatican finally about to admit it has a hidden TIME MACHINE?
https://www.youtube.com/watch?v=hbqYi1s-UBE
http://tocana.jp/2017/03/post_12672_entry.html


『エドガー・アラン・ポーがタイムトラベラーだった!?』
http://iwasaakamaru.seesaa.net/article/445354301.html

『2017年へ:「幼年期は終わる。今こそバベルの塔を建てよう」』
http://iwasaakamaru.seesaa.net/article/446098036.html

<コメント>
クロノバイザー(タイムテレビ)の存在が公にされ、「嘘のつけない社会」を受け入れられる人と、受け入れられない人の選別が既に始まっています。人類の適応力が試されています。

2017年03月19日

腸内細菌がうつ状態を改善させる。乳酸菌がうつに効果があることがマウス実験で明らかに





『腸内細菌がうつ状態を改善させる。乳酸菌がうつに効果があることがマウス実験で明らかに(米研究)』

うつ病治療の未来は乳製品のパッケージの中にあるのかもしれない。『ネイチャー・サイエンティフィックレポート(Nature Scientific Reports)』に掲載された研究によると、ヨーグルトの中にいる善玉菌は、マウスのうつ病のような症状を治療する上で有効であったそうだ。数十年以上前から、脳と体内外に潜む細菌との関連について調査が進められ、小さな微生物に仰天のパワーがあることは知られていた。こうした研究からは、腸内細菌叢(さいきんそう)のバランスが崩れると神経系の機能に影響することや、バランスが崩れている人は不安症やうつ病になりやすい可能性などが示唆されていた。

マウスの絶望行動で検証
 この仮説を検証するために、米バージニア大学の研究者は、神経系とストレスの関係から調べることにした。ストレスはうつ病の発症リスクを増大させる。また神経系の機能に影響を与え、同時に影響を受けている。マウスを使った実験では、過密状態のケージに入れたり、ストロボライトを浴びせたり、騒音を聞かせたりといった具合に、動物をいく種類もの高ストレス環境に晒した。予想通り、マウスへの負担は大きく、やがて研究チームが”絶望行動”と呼ぶ行動を示すようになった。

ストレスで腸内の乳酸菌の量が大きく変化
 実験の前後では、マウスの糞を遺伝子解析にかけて、腸内細菌の種類や量を調査していた。この結果、ストレスによって、ヨーグルトに含まれるいわゆる”善玉菌”と呼ばれる乳酸菌(ラクトバチルス)の量が大きく減少していることが判明した。またマウスの絶望行動は治せることも判明している。マウスの餌に少量の乳酸菌を入れると、次第に症状が回復したのだ。こうした乳酸菌の変化は最も一貫して確認できる変化であり、マウスの行動と直接的な相関が確認できるのだそうだ。研究チームは今後、人体における実験を目指している。筆頭著者のアルバン・ゴルチエ(Alban Gaultier)氏は、うつ病治療の現場で副作用の強い抗うつ剤の代わりに共生菌が利用されるようになれば、と考えている。「食事や口にする細菌を変えるだけで健康になり、気持ちが晴れるのならば素敵ですよ」とコメントしている。
via:nature・mentalfloss/ translated hiroching / edited by parumo
 最近では腸内環境に関する研究が進み、腸は第二の脳であるということがあながち嘘ではないということがわかってきた。乳酸菌やビフィズス菌が入っているヨーグルトはお手軽に摂取できる健康食品としてもてはやされているが、やみくもにヨーグルトを食べとけばいいってわけでもないようだ。乳酸菌の種類によって、どこに効果的なのかが違ってくるそうなので、それぞれの菌の特徴を知っておくべきだろう。今回の実験はラクトバシラスという乳酸菌が使用されているようなので、日本のヨーグルトだと、明治ブルガリアヨーグルト、明治プロビオヨーグルトLG21、明治ヨーグルトR-1などが該当しそうだ。
http://karapaia.com/archives/52235900.html

<コメント>
腸は第二の脳です。腸内細菌の改善で健康生活!

>【送料無料】進化した乳酸菌ヨーグルト!ちょーぐると 100,000mg(約1ヵ月分)おなかに届けたい善玉菌ケア新乳酸菌飲料1兆9293億個の植物性 動物性乳酸菌 ビフィズス菌|食物繊維 オリゴ糖 腸内フローラ 美粉屋 腸内環境 植物性乳酸菌/プロバイオティクス

価格:2,894円
(2017/3/19 14:57時点)
感想(15743件)


検索
<< 2017年03月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
ファン
最新記事
プロフィール
Akamaruさんの画像
Akamaru
コーヒーとインターネットが好きな男です。 【知って得するポイントサイトやアンケートサイトなどのご紹介】 http://iwasaakamaru.seesaa.net/article/421318809.html?1475368882
プロフィール