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2019年06月26日

「自分で調べなさい」とは言うものの、何で調べるの?

疑問を感じたことや知らないことを質問してくる子供は、好奇心が旺盛で、知識の積み重ね体験により記憶力が高まると何かの本で読んだことがあります。



子供に「〜って何?」「どうして〜は動くの?」「〜はどうやって作られるの?」と質問されることは日常的にあります。
このような場面で困るのは、子供の疑問に自分が答えられない時です。




その疑問は、簡単と思われるものから、今まで疑問に思ったことが無いもの、自分でさえサッパリ分からないものまで様々です。


つい昨日のこと。
疑問に思ったことが無く、サッパリ分からない質問を、子供が投げかけてきました。

「コピーってどうやって印刷されるの?」
という物でした。



最初は

「昔は「あ」とか「空」とかの文字のスタンプを並べてインクをつけて印刷していた」と説明しました。

次にタイプライター

「今のパソコンのように、文字をタイピングしていくと、インクがついたその文字が紙にハンコを押すように・・・・・・・・・・」

もうこの時点で、自分でも何を言っているのか分からなくなりました(T┏_┓T)





子供に見えないように、プリンター・コピー機の原理をスマホで調べたのですが、これがサッパリ分かりませんので、子供にも教えられるわけがありません。


「レーザー光」「感光ドラム」「帯電」「露光」「現像」「転写」「定着」
分からない・・・



それでも、今の親はスマホやパソコンで調べて、子供に教えることが出来ます。
(コピー機の原理は分かりませんでしたが)




子供に聞かれたことに「自分で調べなさい」というと、子供はスマホやパソコンで調べようとします。

そんな簡単に答えが分かっては、知識が頭に入っていかないように思われるのですが




私自身も、スマホやパソコンが無かった時代、親から「自分で調べなさい」と言われましたが、
「どのように調べていたのだろう?」
「それに対して親は、どのように答えていたのだろう?」
と遠い過去を振り返り、不思議な思いを抱えたまま、学校においてパソコン1人1台を目指すというニュースを見た次第です。









posted by tiemonkey at 14:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 節約
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