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2017年03月07日

プロネーションとフォロースルー

プロネーションと
フォロースルーについて

プロネーションとは、
前腕の回内動作のことです。
手首の動きではありませんので
ご注意ください。

手首の動きは
「掌屈・背屈」と「橈屈・尺屈」です。

手首の「掌屈・背屈」の動きは
中立に保っておくのが良いでしょう。
背屈と掌屈.jpg
「背屈」(ハイクツ)
手首を甲側へ曲げる
「掌屈」(ショウクツ)
手首を手のひら側へ曲げる

脱力しているとスイング初期に遠心力で
手が背屈側に引かれます。
腕を伸ばしながらコンタクトに向けて、
遠心力で手が中立位に引かれます。
ラケット面がブレないように
軽く保持しましょう。

手首の「橈屈・尺屈」の動きは
尺屈側に曲げ過ぎてしまうと
前腕とラケットが一直線になってしまい、
前腕の回内、上腕の内旋をしても
ヘッドスピードが上がりませんので
注意が必要です。
橈屈と尺屈.jpg「橈屈」(トウクツ)
手首を親指側へ曲げる
「尺屈」(シャックツ)
手首を小指側へ曲げる

腕を伸ばしながらコンタクトに向けて、
前腕とラケットの角度は
遠心力で徐々に広がり、
コンタクトの時は
前腕とラケットの角度を、
130度から150度ぐらいに保つようにします。
ひねり戻しと回内・内旋.JPG
以上の手首の
「掌屈・背屈」と「橈屈・尺屈」の動きに
注意しながらプロネーションをします。

ラケットはボールに向かって、
グリップエンドから向かい、
ラケットのサイドエッジから入り、
プロネーションで面を返して
コンタクトします。

フォロースルーでは、
慣性でラケットヘッドが
一度外側に抜けます。
その後で体の左足側にラケットが
戻ってきます。(右利きの場合)

フォロースルーの姿勢は
トロフィーポジションとは反対になります。

トロフィーポーズから足の蹴り上げで
胸が上向きに弓なりに張った状態から、
フォロースルーでは
この弓が返った状態になります。
フォロースルー.JPG
フォロースルーの非利き手ですが、
コンタクトの時、
手のひらが腹の前あたりに
あるといいでしょう。
手を後方に引いてしまうと、
体が開きすぎる原因になります。
プロネーションと
フォロースルーのNG

  • プロネーションを
    手首の動きだと思っている。
  • コンタクトの時、
    前腕とラケットが一直線になっている。
  • フォロースルーで
    非利き手が後方に流れる。

プロネーションと
フォロースルーのポイント

  • 回内動作と上腕の内旋動作で
    ラケットヘッドを返す。
  • コンタクトの時、
    前腕とラケットの角度を
    130度から150度ぐらいに保つ。
  • コンタクトのとき非利き手を
    腹の前に持ってくる。
 
 
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