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2018年10月21日

ノバク・ジョコビッチ選手のサーブの変化

ノバク・ジョコビッチ選手のサーブの変化について

今回はノバク・ジョコビッチ選手の
サーブの変化を見ていきたいと思います。

2010年2014年2018年の比較動画をご覧ください。
Novak Djokovic Serve Comparison (2010, 2014, 2018)


2010年は肘を伸ばしたままテイクバックして
フォワードスイングに転換する前に
肘が軽く曲がります。
肘の曲げが少ないサーブです。

これでは上腕が効率よく
外旋から内旋しないので、労力の割に
ヘッドスピードは出なかったと思います。
上腕の外旋.JPG
参考 上腕・前腕の回旋系伸張反射

2014年では肘を曲げてテイクバック、
肘から先は脱力しているので
ラケットが垂れ下がった状態。
トスアップの後から遅れてラケットを上げて
そのままの流れで
ラケットダウンしていきます。

2018年になると
ラケットヘッドをあまり垂らさず
遠回りさせずに
トロフィーポーズに持っていきます。
トスアップとラケットを上げる動作が
同調してシンプルになりました。
そのまま止まらずに
最大外旋のラケットダウンになります。

テイクバックの軌道の改善は
ラケットヘッドのスイング軌道が安定し、
サーブの再現性向上につながってきます。
ますます付け入るすきのない
選手になってきました。

怪我からの復帰後、
2018年後半は全英全米2冠。
史上初キャリアゴールデンマスターズ達成。
2018年ロレックス上海マスターズでは
サービスゲームを落とすことなく優勝。

現在、ATPランキング7445ポイントで2位、
1位ナダル選手の7660ポイントまで
あと少しとなりました。  
 
posted by ヤマネコ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Players
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