にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村
テニスランキング
初心者テニスプレーヤーランキング
リンク集
検索
カテゴリーアーカイブ
最新コメント
錦織選手復調とサーブの変化 by ヤマネコ (06/07)
錦織選手復調とサーブの変化 by HALSAN (06/07)
扇のイメージ by ヤマネコ (03/12)
プロフィール
ヤマネコさんの画像
ヤマネコ
顔出し無しの匿名で
こっそりブログを書いています。
プロフィール
ファン

2018年03月01日

スライスサーブからトップスライスサーブへのステップ

スライスサーブから
トップスライスサーブへのステップ

サーブを覚えていく過程で、
スライスサーブの横回転はかかるのに、
縦回転(順回転)がかからな方がいます。

確率の良いサーブにするために
縦回転(順回転)を加えて、
横回転と縦回転を合成した
トップスライスサーブへ、
ステップアップのポイントを紹介します。

縦回転を覚えるためのポイントですが
「体軸の傾き」
「体のひねり戻し」
「縦の肩の入替え」
「胸の張り」
があります。

「体軸の傾き」ができていな方は、
打点を高く取ろうとして、
上腕を耳に近づけるように、
挙手した状態でのコンタクト姿勢に
なりがちです。

両肩は水平で体軸が立っていて、
まっすぐ手を上げた状態では、
「体のひねり戻し」しても、
ラケットヘッドはあまり加速しません。
肩の力だけで振っていることになります。
上腕と耳が近い挙手.jpg
上腕と耳が離れている.jpg
「体のひねり戻し」の力を使うには、
上腕は肩のゼロポジションにあるようにし、
耳と上腕は離れていないといけません。

高い打点を取るときは、体軸を傾け
ひねり戻しで出来る円弧を
縦てる必要があります。

「体軸の傾き」を維持したまま
「体のひねり戻し」をすると、
(以下右利きの場合)
トロフィーポーズでは
左肩が上で右肩が下になってひねり。
コンタクトに向かってひねりを戻すと
右肩が上で左肩が下になります。
これが「縦の肩の入替え」
と呼ばれるものです。
肩の入替え縦の.jpg
「縦の肩の入替え」をするために
体軸の傾きを維持するコツは、
足の蹴り上げをして膝が伸びた時に、
胸を上に張る瞬間を作ることです。
これが「胸の張り」です。
胸を張る姿勢.jpg
「縦の肩の入替え」をすると
スライスサーブのスイング軌道から
トップスライスサーブの
スイング軌道に変わります。

ボールとラケット面の当たり方も
変わり、回転が変わるはずです。

プロのように、大きく胸を張り
背中を反るのは大変なので、
体のバランスを崩さない範囲でチャレンジ
してみてください。  
 
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/7378982

この記事へのトラックバック