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2018年02月06日

錦織選手復調とサーブの変化

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ATPチャレンジャーダラス2018
錦織選手は右手首の故障から約6ヶ月、
復帰2大会目で優勝
次はニューヨーク・ オープン

私が気になるのは錦織選手の
サービスフォームが変わったところ。
以前は後足を前足に引き付けるタイプの
ピンポイントスタンスでしたが、
復帰後、後足を前足に引き付けないタイプの
プラットフォームスタンス
でサーブしています。




他にはちょっと分かりにくいですが
トロフィーポーズで
右肘が下がらなくなったこと。

個人的には右手首の故障をしたのだから
グリップの握り方を変えて、
前腕とラケットが真っ直ぐにならない
位置関係でコンタクトするような
スイングに変えるのではないかと
思っていたのですが…

錦織選手はまだ100パーセントではなく
復調の途中らしいので、
これらの変化が
どういった結果になるか楽しみです。
 
 
posted by ヤマネコ at 23:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | Players
この記事へのコメント
HALSANさん
コメントありがとうございます。

錦織選手は2018年の全仏オープンは、
ティエムに敗れ4回戦敗退となりました。

手首はテーピングをしているようです。
残りのシーズンを無事に送って欲しいですね。
Posted by ヤマネコ at 2018年06月07日 18:26
錦織のサーブは根本的にその軌跡がおかしい。
通常ラケットヘッドは下支点で体と平行に十分に下がった位置にあるが、手首をコックさせるのでヘッドが回りきらない。
高い位置で小さな回転をする。いわゆるトンビがくるりと輪を描いたとなる。

ラケットは廻すと言うより体と平行につまりラケット面と背中が平行に落としてそれを引き出してゆく、手首先行で引き出されたラケットはグリップを握る事により遅れたヘッドが急激に引き出される、これに最後は肘から先の内転で力を加える。

これは手首を前後にコックした瞬間に達成できなくなる。
錦織のラケットの動きを上から見るとラケットの打撃面が見える、つまり手首を後ろへ折っている。
折ったものは戻さなければならないので又、内側へコックする。これを長ければ5セット繰り返す。
3日も続ければ誰でも手首を傷める。
手首をコックすれば最後の内転も十分に加える事が出来ない。
それを錦織に伝えたい。
Posted by HALSAN at 2018年06月07日 16:19
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