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2017年11月14日

ルーティンワーク

ルーティンワークについて

みなさんはサーブ始めるとき、トスアップ前までに
どんなルーティンワークをしているでしょうか?

ルーティンワークの目的は
余計なことを考えずに自分のなすべきプレーに集中すること。
同じ所作をすることで心理状態を整える。
トスアップ前の準備動作などです。

今回は自分のトスアップ前のルーティンを順に追っていきます。
もちろん人によってルーティンは違うので参考です。以下右利きの場合

@スタンスを取って左足の前、ベースラインの内側にボールを2回つく。
 このとき上体は前に倒れていてほぼ体重を左足に乗せ、
 右足の踵は浮いています。
 目線はボールを見ています。

Aボールをついた後、ボールとラケットのスロートを合わせ、
 それを左股関節の前に持ってきます。
 倒していた上体を起こして重心を両足の中央に置きます。
 目線を上げレシバーに目をやります。

B軽く顎を上げトスを置くところを見上げてからトスアップに入ります。

この所作を途中で止めることなく同じリズムでトスアップにつなげます。
途中で止めたら@のスタンスの取り方からやり直し。

トス前ルーティン体軸と重心.jpg
トス前ルーティン目線と球.jpg

自分の場合、ルーチン化することでトスの準備をしています。
トスアップの姿勢は体軸を立て重心を中央に置いて軽く顎を上げる。
ボールとラケットのスタート位置は左股関節の前からにしています。

この姿勢に確実に入るために、前フリの@をしています。
ボールをコート内でつくことで上体を同じ角度に倒してから
起こして体軸を立てる、必ず左足重心から中央重心に移動させます。
目線を送る順は必ずボール→レシーバー→トス位置です。

決めた所作を同じリズムで確実に行うことでサーブの安定につながります。

ルーティンワークはいろいろあります。
心理状態をフロー状態にするために
何かひとつルーティン化してみてはいかがでしょうか。  
 
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