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2017年08月02日

トップスライスサーブのコンタクト

トップスライスサーブの
コンタクトについて

トップスライスサーブ(斜めの回転)は
スライスサーブ(横回転)と
トップスピンサーブ(縦回転)の
合成になります。

そのためトップスライスサーブと言っても、
スライス寄りからトップスピン寄りまで
幅があります。
回転軸をどこにするか決めて
調整するといいでしょう。
トップスライスの幅.jpg
そして、
球速と回転量のバランスも調節することで、
フラットサーブ寄りに打つこともできます。
「球速と回転量について」の記事を
参考にしてください。
回転量の変化.png
回転量方向.JPG
ラケット面は打球方向を向いて
ボールとコンタクトするとします。
振り抜く方向がボールの
中心を通ると打球方向に無回転で飛びます。
振り抜く方向がボールの中心から
離れていくほど、
回転量が増え球速は下がっていきます。

振り抜く方向は斜め右上で、
打球方向は斜め左下になります。
(右利きの場合)

振り抜く方向と打球方向の差は、
フラットサーブに近くなるほど減ります。
回転量を増やすほど方向の差は増えます。

このようにトップスライスサーブには
変化に若干の幅があります。

目的にあった回転軸と球速と回転量の
バランスを決め、
トス位置を逆算して求め、
コンタクトポイントを定めます。
トス位置の調整.jpg
スライス寄りであれば右側へ
トップスピン寄りであれば左側へ
フラット寄りであれば前方へ調節します。
(右利きの場合)
トップスライスサーブのコンタクトのNG

  • 漠然と斜めの回転をかけている。
  • 振り抜く方向にブレがある。
  • トス位置が安定しない。

トップスライスサーブの
コンタクトのポイント

  • 目的の回転軸をイメージする。
  • 目的の球速と回転量のバランスをとる。
  • スイングに合ったトスを上げる。
 
 
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