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2017年06月10日

トスとテイクバック

トスとテイクバックについて

トスの安定は、サーブの再現性を
上げるために欠かせないことです。
トスと平行して行うテイクバックから
トロフィーポジションまでの流れは、
相互関係にありますので、
一連の動作としてとらえていきます。

テイクバックにはいろいろな
引き方があります。
ラケットヘッドを下げずに
トロフィーポジションに移行する
クイックな人。
肘を伸ばしてラケットヘッドを
後ろに大きく回していく人。
肘を曲げながら、肘から引いて
トロフィーポジションになる人。
トスを上げた後で引く人。

構え方もいろいろありますので、
スタート地点に違いがあります。
トスの手とラケットが
胸の高さにある人から
腰の高さにある人まで、
トスの手を一旦下げてから
上げる人もいますし、
そのまま上げに入る人もいます。

動きが極端でなければ、
どれが正解ということは無いと思います。
しかしトスとテイクバックを
同調しなければなりません。
トスの高低でできる時間差と、
テイクバックから
トロフィーポーズまでにかかる時間を
すり合わせます。

トスが高くなるほど
時間に余裕がありますので、
テイクバックを確実に
十分にタメを作ることができます。
しかし、風の影響を受けたり、
高く上げるほど誤差がでてきます。

トスが低いとテイクバックや
膝の曲げを早くしないといけないので、
クイックサーブと呼ばれる
コンパクトなサーブになります。

トスの高低.jpg
同調させる目安ですが、おすすめは
トスを上げて頂点に達したときに
トロフィーポーズが完成していることです。

トロフィーポーズは以下の姿勢です。
重心を前足股関節の上に荷重移動、
膝を曲げ腰を回旋し体をひねる。
両肩と肘が一直線、
上腕と前腕の角度が90度。
前腕とラケットの角度を
130度から150度ぐらい。

トスが頂点に達する一拍の内に
トロフィーポーズが
出来あがるように動作を合わせる。
又は、
トロフィーポーズが完成する一拍分に
トスの高さを変える。
どちらかを、
又は両方を調整していきます。
トスとテイクバックのNG

  • トスアップを気にして
    テイクバックが適当。
  • トスの高さが毎回違う。
  • 自身のトロフィーポーズが
    決まっていない。

トスとテイクバックのポイント

  • トスの開始からトロフィーポジションまで
    動作が決まっている。
  • トスを同じところに上げることができる。
  • 一拍分の間隔が試合中でも変わらない。
 
 
posted by ヤマネコ at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | トス
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