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2017年05月06日

体幹の動きと流れ

体幹の動きと流れについて

サーブの運動連鎖は
下から上に連鎖していきます。
足の蹴り上げが一番下、腰、胸、肩、腕と
順に上へ連鎖します。
今回は体幹の動きを3つに分けて
説明していきます。
それぞれがタイミングよく連動することで
ヘッドスピードを上げます。
人体三軸.JPG
1、ひねりとひねり戻し
トロフィーポジションで腰をひねり、
足の蹴り上げから
腰のひねり戻しを始めます。
腰から上の体幹がひねり戻しを始め、
肩の入替えにつながります。
ひねりとひねり戻し.JPG
2、反りと反り戻し
足の蹴り上げで膝が伸び、
腰の位置が上に移動し
胸がボールの方に向いて弓を引いたような
反った状態になります。
肩の入れ替えが進み、
利き腕の肩が上がりコンタクト。
その後、フォロースルーでは
この弓が返った状態になります。
反りと反り戻し.JPG
3、横曲げと戻し
トロフィーポジションでの
ヒップファーストの横曲げの姿勢は、
非利き手側の脇腹を伸ばし弓なりに
しならせ腰を打球方向に出した形です。
コンタクトでは非利き手側の脇腹を縮め、
利き手側の脇腹が伸び、
横曲げを戻して弓が返った状態になります。
横曲げと戻し.JPG
以上の体幹3つの連動と
腕の内旋外旋・回内回外が連動することで
フォワードスイングはできています。
フォワードスイングのチェック項目として
取り入れてみてください。
体幹の動きと流れのNG

  • 腰の回旋、肩の入れ替え動作が小さい。
  • 足の屈伸から胸を張れない。
  • 連鎖が切れてスムーズに連鎖せず、
    ロスが多い。

体幹の動きと流れのポイント

  • 腰のひねりとひねり戻し。
  • 体幹の反りと反り戻し・横曲げと戻し。
  • スムーズにタイミングよく
    連鎖している。
 
 
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