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2017年03月21日

フラットサーブ

フラットサーブについて

フラットサーブは
回転の無い直線的なサーブのことですが、
実際は若干の回転はかかります。
回転をかけないと
確率の悪いサーブになるため
意図的に縦回転を加えます。
縦回転を加え、
落ちて弾んで伸びるサーブにします。

グリップはコンチネンタルグリップ。
スタンスはスクエアスタンスか
ややクローズドスタンス。
トスはコンタクトのときに
あごの上に来るように上げます。
トロフィーポジションで
背中側に体軸を軽く傾けます。
トロフィー01.JPG
トロフィーポジションから
足の蹴り上げで胸が上を向き、
肩の入れ替えで体が打球方向に向きます。
ラケットダウン.JPG
前腕とラケットの角度を
130度から150度ぐらいに保ち、
上腕の内旋と前腕の回内動作で
ラケットを振ります。
ラケット面を返し、
打球方向の少し上に振り抜き
若干の縦回転を加えます。
ひねり戻しと回内・内旋.JPG
サーブの中でも前後の動きが大きいので、
トロフィーポジションで
ヒップファーストの姿勢が
大きくなります。
脇腹を弓なりしならせ
腰を打球方向に出しひねりを深くします。
足の蹴り上げ腰の回旋とともに脇腹を縮め、
利き手側の肩が高く上がります。

非利き手はコンタクトのとき
手のひらが腹の前あたりにあると
いいでしょう。
肘を後方に引いてしまうと、
体が開きすぎる原因になります。
トロフィー02.JPG
フォロースルー.JPG
回転量が少ないので
サービスエリアに入る確率は低いです。
1stで使えますが、2ndでは使えません。
2ndに回転量の多いスピン系のサーブを
選択すると
回転量の少ないフラットサーブとの
打ち分けは難しくなります。

ということで
試合では出番が少ないのですが、
練習ではフラットサーブを
取り入れてみてください。
フラットサーブの一連の動作が
スムーズにできるようになるにしたがい、
ヘッドスピードが上がり
球速が上がっていきます。

面を合わせるコンタクトの
タイミングを覚えるのにも丁度いいです。
タイミングが合わないと回転がかかったり、
打球方向に飛びません。

ヘッドスピードは球速と回転量になります。
最速はフラットサーブですので、
それ以上球速の速い変化球は打てません。
球速を保ったまま、回転量を上げたいときは
ヘッドスピードを上げます。
フラットサーブのNG

  • 厚いグリップで握っている。
  • トス位置がズレて
    正確にコンタクトできない。
  • バックスピンがかかり
    オーバーフォルトする。

フラットサーブのポイント

  • 一連の動作が
    スムーズにできるようになる。
  • コンチネンタルグリップで
    回内・内旋動作で厚く当てる。
  • 縦回転を加え
    落ちて弾んで伸びるサーブにする。
 
 
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