にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村
テニスランキング
初心者テニスプレーヤーランキング
検索
カテゴリーアーカイブ
最新コメント
扇のイメージ by ヤマネコ (03/12)
扇のイメージ by 月さん (03/12)
プロフィール
ヤマネコさんの画像
ヤマネコ
プロフィール
ファン

2017年03月21日

トップスライスサーブ

トップスライスサーブについて

トップスライスサーブは
ボールに横回転と縦回転の中間、
斜めの回転を加えます。
トップスピンサーブと
スライスサーブの中間にあたるサーブです。

ボールの軌道は左に曲がりながら落ち、
左に逃げていくサーブです。
(右利きの場合)
トップスピンサーブほど
体に負担がかからないので、
スライスサーブの延長で覚えたい球種です。
トップスライスの回転軸.jpg
グリップはコンチネンタルか
バックハンドイースタン寄りの薄い握り。
スタンスはスクエアスタンスか
ややクローズドスタンス。
トスはコンタクトの時に
あごの上に来るように上げます。
トロフィーポジションで
背中側に体軸を軽く傾けます。

トップスピンサーブほど傾ける
必要はありませんが、
ある程度、体軸を傾けないと
縦回転がかけにくくなります。

トロフィーポジションから
足の蹴り上げで胸が上を向き、
肩の入れ替えから
体が打球方向に対し
斜め右上を向いたところまで
ひねり戻します。(右利きの場合)
ラケットダウン.JPG
トップスライスのコンタクト01.jpg
前腕とラケットの角度を
130度から150度ぐらいに保ち、
上腕の内旋と前腕の回内動作で
ラケットを振ります。
ラケットはスライスのときよりも
傾いた状態でコンタクトすることになり
縦回転寄りの回転軸になります。
トップスライスのコンタクト02.jpg
振り抜く方向は斜め右上になります。
必要に応じてボールの回転軸の傾きを決め、
体軸の傾きや振り抜く方向を
調整していきます。
トップスライスサーブのNG

  • 回転のかけすぎで球速が遅い。
  • 前腕とラケットの角度を保てず
    スライスになる。
  • 体軸の傾きが保てず
    バランスを崩している。

トップスライスサーブのポイント

  • 足の蹴り上げで胸を張った状態を作る。
  • ひねり戻し、肩の入替えを行う。
  • 前腕とラケットの角度を保ち
    斜め右上に振る。
 
 
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/6077317

この記事へのトラックバック