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青木多香子 (社)手紙文化振興協会認定 手紙の書き方マスターコンサルタント、贈る手紙の会 代表、Words and Hearts(株) 代表取締役、ESSE-online連載中、NHK Eテレ「オトナヘノベル」出演、東京FMゲスト出演ほか ☆愛に満ちたことばと笑顔が世界中にあふれることを願い、「人を癒し、励まし、幸せにする」手紙を広める活動をしています。
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ELLY95_hanatotegami_TP_V4.jpg 希望される方にお手紙をお送りします。お手紙講座、手紙グッズのリサイクル回収も行っています。 blog wh2.jpg Words and Hearts 梶@ 気持ちを伝える「手書きの手紙」 代筆・コーディネート事業のご紹介ページ
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NHK Eテレ オトナヘノベル「すごいぞ!手紙のチカラ」に出演しました。2016年6月16日放送。
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暮らしに役立つ情報満載「ESSEオンライン」で、手紙に関するコラムを担当しました。

おとなの手紙時間

(社)手紙文化振興協会代表理事の著書。私を含め、協会認定講師のカラー実例も多数紹介されています。

「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400

(社)手紙文化振興協会代表理事の新刊。「愛に満ちた言葉」でも紹介している”1行で気がきく人になる365文例メルマガ”がベースになって、さらにバージョンアップ。

In Red(インレッド) 2015年 08 月号 [雑誌]

「気持ちが伝わる手紙の書き方/お悩み解消!心をつかむ言葉術」を共同監修しました。
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2018年03月24日

【認定講座】手紙の書き方アドバイザー(R)1級講座を開催〜新しい世界が開かれた!

tegami1kyu.JPG

こんにちは。

花日和の土曜日、
東京・東銀座にある
手紙寺 證大寺 手紙処 GINZAにて
(社)手紙文化振興協会の
「手紙の書き方アドバイザー(R)1級認定講座」
が開催されました。

今回は、
神奈川・福岡から参加してくださいました。

それぞれの“手紙にまつわる物語”があり、
心に灯をともしてきた”手紙”

手紙の力をあらためて実感する
あたたかい時間・空間になりました。

【受講生された方の声】

・手紙の楽しみ方の様々な視点を
教えていただけました。
新しい世界が開かれたと思っています。

いつも一人で書いている手紙ですが、
誰かと手紙についての思い・知識を
共有する体験も新鮮でした。

・一つのことを表す言葉の選び方も様々。
表現を豊かにしていきたいです。

・基本となる5つのステップを常に頭において、
これからもライフワークとなる存在にしていきたいです。

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◆(社)手紙文化振興協会の認定講座については、
こちらをご覧ください。

☆愛に満ちたことばと笑顔あふれる世界に☆

2018年03月20日

【マステ】「二十四節気・春分」という名のマスキングテープ

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春分の日の「春分」は、
二十四節気(にじゅうしせっき)の一つ。

二十四節気は、
1年を春夏秋冬の4つの季節で分け、
それを6つに分けたものです。

先日、「春分」という名の
マステを見つけました。

素材は和紙。
イラストのタッチも、
和紙のように柔らかに描かれています。

「あの伊予和紙の葉書に合わせようか・・」
「こっちの桜の花びらの便箋に合わせようか・・」

なんて考える穏やかな時間も
私の好きな手紙時間です。

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2018年03月17日

【麗らか】うららか

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「うららかな春の日」
なんて言いたくなる日が、
増えてくるころでしょうか。

空が晴れて明るく照っている様子、
さらに、
心が晴れ晴れとして明るい状態をいうときに、
使う言葉で、
春の季語なのだそうです。

写真は、少し前にいただいた、
桜の絵柄のお便り。

桜のもとでまどろむ猫さん、
猫の切手に、
肉球の初日印も押印してあり、
猫好きの私にはたまらない可愛さです
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2018年03月06日

【春北風】はるきた・はるならい

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春に吹く冷たい北風を
「春北風」
といいます。

「はるきたかぜ」
と呼ぶのではなく
「はるきた」「はるならい」
と読むそうです。

すっかり春らしくなったなと思っていたら、
寒が戻る。

そしてまた、
あたたかい日が戻り・・を繰り返しながら、
春本番を迎える準備をしているのでしょうか。

寒暖差もありますので、
みなさま、くれぐれもご自愛くださいね。

(参考:『手紙にそえる季節の言葉365日』)

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2018年03月03日

【弥生】桃の節句に

こんにちは。
コートがなくても、
外を歩ける日が増えてきましたね。

3月の旧暦「弥生」は、
「いや・おい」から生まれた言葉。
草木がいよいよ芽吹くという意味だそうです。
(参考「話したい、使いたい心ときめくことばの12か月」KADOKAWA)

寒さがゆるんだ今日は、
主人と長めの散歩。

紅白の梅は満開。
木蓮にはふさふさした蕾が膨らみ、
道端の小さな春の花が咲き始めていました。

散歩の後は・・・
sakuramochi.jpg

桃の節句ということで、
ちょっと欲張って
桜餅と苺大福をいただきました

地元千葉、
「栗山菓舗」の和菓子です。

大福は、
千葉県産のもち米を使っていて、
昭和9年の創業以来「手づくり」。

代々受け継がれてきた
思いを込めたお菓子づくりが、
味にカタチにあらわれて、
長くお客さまの心をとらえているのでしょうね。

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