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[スパム]「株式会社intergrow」のゲーム「ファーミングシミュレーター15」のコメントスパムはすぐに削除を!

このブログに、2015年12月28日の03:09:51と03:10:55の2回、IPアドレス61.21.69.44からスパムコメントが書き込まれました。

内容は「株式会社intergrow」の「ファーミングシミュレーター15」マルチプレイレポ。農業林業畜産まとめて楽しむ分業作業というもので、非常に長文です。リンクは一切ありませんが明らかなスパムです。

ただ、スパム行為を行った 61.21.69.44 というIPアドレスは鎌倉のケーブルテレビ回線のものらしいんですけど、このスパムが「株式会社intergrow」の関与によるものなのか、第三者によるもので「株式会社intergrow」は関与していないのかは不明です。ちなみに「株式会社intergrow」は銀座にあるようです。

「ファーミングシミュレーター15」についてこれだけの長文が書き込まれるとどうなるか?

ブログページの本文に匹敵、あるいは本文よりも長いコメントが書き込まれた場合、そのページの内容は分量的に半分以上が「株式会社intergrow」の「ファーミングシミュレーター15」の事になります。するとどうなるか?

あなたが書いたブログ記事よりも、「株式会社intergrow」の「ファーミングシミュレーター15」に関する分量が多いなら、Googleなどの検索サイトはこう判断します。

「このページの内容は、半分以上が株式会社intergrowのファーミングシミュレーター15の事だ。だからこのページで重要な内容は株式会社intergrowのファーミングシミュレーター15だな」

もし、あなたのブログで「美容」をテーマに本文を書いたとしても、文章の量で相対的に「美容」の重要度は減り、結果としてあなたのブログが「美容」と検索して表示される可能性は減ります。

こういうのは明らかなページ乗っ取り行為なので、コメントはすぐに削除をした方がいいです。

また、次のキーワードなどは禁止ワードに設定することをおすすめします。

  • ファーミングシミュレーター
  • 株式会社intergrow
  • 農業経営シミュレーション

スパム禁止ワードの設定方法は「スパム禁止ワードにhref= [/url] [url= .aspx の4語を入れるだけでスパムは激減する!」に書いてあります。参考にして下さい。

「株式会社intergrow ファーミングシミュレーター15」のスパムコメント全文

このブログに送られたスパムコメントを全文掲載します。誰かが、どこかのページの文章をいたずらでコピペしたのかもしれないと思い、同じ文章のあるサイトを探しましたが検索しても見つかりませんでした。

「ファーミングシミュレーター15」マルチプレイレポ。農業林業畜産まとめて楽しむ分業作業

『ゲーム概要』
ファーミングシミュレーター15は去る11月26日に株式会社intergrowより発売された『農業経営シミュレーション』という一風変わったジャンルのゲームです。
スイスのデペロッパGIAMTS SOFTWAREによって2008年に生み出された初代のナンバリングタイトルであり、中々の有名シリーズでもありす。売りはなんと言ってもそのリアル志向であり、実在の重機メーカーの農機具を使える本格農業シミュレーションということになります。

その上最大6人までの協力プレイも可能である。というこで今回はPS4版を使い、マルチプレイの側面から見たこのゲームの魅力を掘り下げていきたいと思っております。

『みんなで農業に触れてみよう』

まず、基本的な農業の流れに触れておきましょう。
とは言ってもやることは土地購入。畑を耕す。肥料散布。種をまく。収穫する。貯蔵する。運搬して換金する。という作業の繰り返しなのですが、それにはそれぞれ専用の農機具が必要になります。
ゲームを始めた当初は、安価でパワー不足なトラクター数台にカルチベーター(畑を耕すアタッチメント)と種蒔き機。収穫機しか持っていません。それらを駆使して農場を経営していく訳ですが、如何せん一人でそれを全部こなすのは実時間も実労力も相当使います。人を雇って作業を代わりにやってもらうことは可能なのですが、序盤の資金不足の際。発生する時給も馬鹿になりません。

そこでマルチでの協力プレイに光明を見出そうと不精な筆者は画策する訳です。フレンドと農場経営すれば人件費もかかりません。とかく眠くなりがちな一人農作業も話しながらやればそれは楽しいひと時になるに違いありません。
と思い、フレンド数人で農作業を始めて見たはいいものの、早速問題発生。なんと一人に一つの役割を分担させられるほどの重機が序盤にはありません。それというのもこのゲーム、人の姿で出来る畑仕事が一つもないんです。
流石欧州の巨大農場経営をモチーフにしているだけのことはあり、農業を人の力で行うという発想がそもそもない以上、マンパワーが多くても余剰人員にしかならない訳ですね。唯一収穫機で大麦を収穫すると同時に排出、トラックに積み込むといった芸当が出来なくは無いですが、それが有効な人間の使い方とは程遠く、序盤にマルチで農業をしての効率はむしろ悪いという結果に終わりました。
資金もたまり農機具を効率的に分担できるようになれば飛躍的に効率は上がりますが、そこまでの道は遠くそして険しい。マルチプレイでの農場経営は甘くはないのです。

『みんなで畜産に触れてみよう』

そこで次は畜産に挑戦してみることにしました。
畜産は牛、羊、鶏の購入し、牛からは牛乳、羊からは羊毛、鶏からは卵を回収しそれを売却するという流れになるのですが、この作業に関してはマルチでやる事がそもそもあまりありません。
それというのもこのゲームの中の畜産でやれることは「家畜を買う」のと「家畜の餌を作って与える」ことくらいなのです。牛乳は出来たものを一日の終わりに勝手に納品してくれますし、その上序盤には飼料を作る機械も持っていないという始末。
ただ、鶏の卵は手回収で集めて納入できるんですが、一人でたまにやればいい程度の上儲けは非常に少ない。マルチプレイでの畜産。これも序盤には厳しいようですね。

『みんなで林業に触れてみよう』

序盤のファーミングシミュレーターでマルチプレイの効率プレイ。中々多難ですが最後に残った可能性に賭けてみましょう。最後は「林業」に取り組むことにしました。
林業は基本「木を伐採して納品する」だけです。勿論切った木は自然に生えてはこないので、跡地に植林しないといけないのですが、幸い木はそこら中に生えています。
端的に結論から言ってしまうと、この「ファーミングシミュレーター15」というゲームの序盤マルチプレイにおいて確実に大きな実入りと作業効率を図れるのが林業と言えるでしょう。
生えている木も種類があり、枝葉をきっちりと剪定してある長い木の方がより高く取引されるという細かいルールこそあるものの、なにせ木を納入する場所「貯木場」は唯の池であり、その池の周りには小さな森もあることと相まって時間効率は抜群。
加えて、基本人間状態では何も出来ないゲームですが「チェーンソー」の装備により木を切り倒すことが出来ます。あとは適当に数人がかりでトラクターを使い木を池に無理やり落とすだけ、それだけで農業の数倍の収益を得ることができる。この発見を生かさない訳にはいきません。農場発展のために数人でそこら中の木を切り倒し、パワープレイで金策に走ることにしました。
そしてその結果。貯木場の周辺の木は全て伐採され、我々は人間の業を知ることになったのです。

ただ勿論、その間に貯めた資金で数台のトラクター。耕すのと種蒔きが同時にできる巨大カルチベーター。トウモロコシを収穫できるアタッチメントなど購入。植林機などを購入。
本格的な農場経営の下地を作ることに成功したのです。まさに俺たちの農場経営はこれからだと言った具合に収まりがつきました。

『トラクターを使って農場キャノンボールレース?マルチならではの楽しみ方』

特に目的のないこのゲーム。楽しみ方は千差万別。農場経営にちょっと疲れた時は、他の遊び方を考えてみましょう。
とりあえず、畑の真ん中にミステリーサークルを作って見たもののPS4版にFOV(視野角設定)が無いので頑張っても自分の目で確認できません。悲しみを背負いました。
それでは、ということで農場の右下から左上までトラクターレースをしてみました。ゴールは貯木場の池に先に飛び込んだほうの勝ちというシンプルなレース。
結果はといえばコース取りなど全く関係無く、馬力のあるトラクターが4分ジャストという記録で勝つという普通の結果ではありますが、やってる本人達はそれでもかなり盛り上がったのできっとこれも正しい遊び方の一つなのでしょう。

『心を癒す優しい世界』

ここまで全てフレンドとのマルチレポの形でお送りして来ましたが、基本的にマルチの部屋を建てれば割と高い頻度で知らない人がマッチングして手伝ってくれたりします。勿論色々な人がいますのできちんと手伝ってくれる人もいればイタズラする人もいますが、管理者がゲストにどこまでする権限を与えるのかは細かく設定できますので、マルチ受け入れ可にしながらのんびりとゲームを進めるのも良いかと思います。
年末年始の忙しさの中で疲れた心を癒すためにオフラインで延々と畑を耕し、肥料を撒きながら夕日を眺めるのも良いかもしれません。
そこは巨大な敵も自分を見つけたら頭を狙って発砲してくるマルチプレイヤーも、必殺技コマンドも存在しません。
たまには敵のいないただのフィールドで自分だけの時間の進め方を考えてみてはいかがでしょうか。

サイドバーのカテゴリーアーカイブから記事の個数を消す方法と順番並べ替え方法

どこのどなたか存じませんが、このブログに「カテゴリー一覧の数字を消したい」と検索してきた方がいらしたのでその方法を書いておきます。ついでと言っては何ですがカテゴリー一覧の並べ替え方法も書いておきます。

ただ、出来るのはパソコン画面限定の設定です。スマホやそれ以外のケータイ用に同じ設定をする場所はファンブログにありません。

このページの内容
  • カテゴリー一覧の数字を消す方法(PCのみ)
  • サイドバーのリンクの下線を消す方法(PCのみ)
  • カテゴリー一覧の並べ替え方法
  • カテゴリーの名前を変える方法、削除する方法

カテゴリー一覧の数字を消す方法

After
p42-9.png

Before
p42-6.png

数字を消したいということは、もうサイドバーに「カテゴリーアーカイブ」のパーツはつけてあると思います。ですからサイドバーにパーツを設置するページの開き方はご存知なんだと思いますが、これからやる方のために説明します。

サイドバー設定ページの開き方

トップページで下の図の「デザイン」を押します。

p42-1.png

すると次のページに移るので、下の図の「コンテンツ(サイドバーの編集)」と書かれたところを押します。

p42-2.png

そして開いたページでサイドバーの設定が出来ます。

p42-3.png

このページでは、サイドバーへツールを配置する方法は説明しませんが、わからない方は「プラグインの設置方法」のページをご覧ください。やり方はそれと同じです。

サイドバーテンプレートの編集

カテゴリー一覧で表示される各カテゴリーの「投稿数」を消すには、サイドバーテンプレートの編集が必要です。だけど、この後説明する箇所を消すだけなので簡単です。

サイドバーに配置してある「カテゴリーアーカイブ」の歯車マークを押すと次の画面が浮かび上がります。その右上にある「コンテンツHTML編集」という文字を押します。

p42-4.png

すると次の画面に切り替わります。ここに書いてあるのがテンプレートです。

p42-5.png

具体的には下のように書かれています。

<div class="sidetitle"><% content.title %></div>
<div class="side">
<% content.header -%>
<% loop:list_category -%>
<% unless:category.no_category %><a href="<% category.page_url %>"><% category.name | tag_break %></a>(<% category.article_count | __or__ | echo("0") %>)<br /><% /unless %>
<% /loop -%>
<% content.footer -%>
</div>
この中の赤字の部分が投稿数を表示する場所です。なので、</a> と <br /> の間にある赤字部分

(<% category.article_count | __or__ | echo("0") %>)

を消して下さい。

赤字部分を消して一番下の「保存する」ボタンを押せば、サイドバーに表示されるカテゴリー一覧から投稿数が消えます。

Before
p42-6.png

After
p42-7.png

もし、設定が反映されないならキーボードの「F5」ボタンを押してみて下さい。画面が再読み込みされ反映されることがあります。関連ページ「ファンブログの投稿やコメント数の表示が更新されない時の対処法

サイドバーのリンクの下線を消す方法

もし、文字の下の線を消したい場合は、スタイルシートのいちばん最後に次のように追加します。

.side a {
 text-decoration: none;
}

これで文字の下の線はなくなります。

Before
p42-7.png

After
p42-9.png

スタイルシートを書く場所は次の通りです。

まず、サイドバーの編集ページの上にある「CSSの編集」という文字を押します。

p42-8.png

すると次のページが開きます。これがスタイルシートの編集画面です。

p42-10.png

このスタイルシートのいちばん最後に先ほどの

.side a {
 text-decoration: none;
}

を追記して保存します。 .side a { のいちばん左には . ドットがあります。これを抜かさないで下さい。

なぜ一番最後に書くのか?
もし、スタイルシートの中で同じ設定が書かれていた場合、先に書いたものは後に書いたものに上書きされます。なので、もしお使いのテンプレートが「サイドバーのリンクに下線をつける」設定をしていた場合、最初に書いても上書きされて有効になりません。

カテゴリー一覧の並べ替え方法

カテゴリー一覧の並べ替えは設定ページで出来ます。管理画面のトップページで「設定」を押して設定ページヘ移動します。

p42-11.png

開いたページで、今度は「カテゴリ設定」を押します。

p42-12.png

そして開いたページでカテゴリーの並ぶ順番は変えられます。

p42-13.png

カテゴリーが並んでいる一覧のいちばん右の項目に「表示順」というのがあります。ここに書かれた数字が小さい順にカテゴリーは表示されます。ですから、この「表示順」の数字を書き変えて「保存」ボタンを押せば並び変わります。

この時のコツは1、2、3という順に1づつ多くするのではなく、10個づつ増やすことです。

例えばいちばん最初のカテゴリーと2番目のカテゴリーの間に追加したい場合、1、2、3と数字をつけていると追加したのが2になるので、その後全部の数字を書き変えないといけません。

  • 1.いちばんオススメのカテゴリー
  • 2.次にオススメのカテゴリー
  • 3.その次にオススメのカテゴリー
  • 4.オススメしないカテゴリー

となっているのを変更するとしたら、2から後ろは全部書き直しです。

  • 1.いちばんオススメのカテゴリー
  • 2.期間限定カテゴリー
  • 3.次にオススメのカテゴリー
  • 4.その次にオススメのカテゴリー
  • 5.オススメしないカテゴリー

でも、もし10、20、30という風に数字がついていたのなら、追加したいものの番号は11〜19の間にすればよくて、その後ろの数字を変えなくても済みます。

  • 10.いちばんオススメのカテゴリー
  • 20.次にオススメのカテゴリー
  • 30.その次にオススメのカテゴリー
  • 40.オススメしないカテゴリー

これなら、追加したカテゴリー以外の変更は必要ありません。

  • 10.いちばんオススメのカテゴリー
  • 15.期間限定カテゴリー
  • 20.次にオススメのカテゴリー
  • 30.その次にオススメのカテゴリー
  • 40.オススメしないカテゴリー

カテゴリーの名前を変える方法、削除する方法

つけてあるカテゴリーの名前を変更したい、特定のカテゴリーを削除したいという場合は、変更・削除したいカテゴリーの名前を押します。するとそのカテゴリー専用のページになるので、そのページで名前の変更や削除が出来ます。

p42-14.png

ただ、削除する場合そのカテゴリーのページがひとつでも残っていると警告が出て削除できません。該当するページを全部他のカテゴリーに変える必要があります。

画像付きで記事下に表示される【このカテゴリーの最新記事】のルックスを変更するプラグイン

ファンブログで記事下に表示される【このカテゴリーの最新記事】のルックスを変えるプラグインです。PC版画面のみの対応です。スマホ画面では変わりません。

プラグインの使い方の他、表示個数を変える方法、【このカテゴリーの最新記事】を非表示にする方法も説明します。

プラグイン適用後

プラグイン適用後

プラグイン適用前

プラグイン適用前

このプラグインで出来ること

  • ルックスの変更(上のプラグイン適用後のルックスに変更されます)
  • 画像がないページでは指定の画像を表示させる(オプションです。設定しなくてもOK)
  • 【このカテゴリーの最新記事】という文字を変更(オプションです。そのままの表示も可)

表示個数の設定は、このプラグインを使わなくても出来ます。それは後で説明します。

お断り
今ご覧頂いているこのブログでは、このプラグインは使っていません。プラグインを使わずテンプレートを改造してカテゴリーの最新記事の「公開日」なども表示しています。プラグインで出来るのは元々出力されているモノの見え方を変えるだけなので、出力されていないものを表示させることは出来ません。ご了承下さい。参考までに、ページの最後にテンプレートの改造した部分を掲載しています。

プラグインの設置方法

次のソースをマルっとコピーしてサイドバーに貼り付けて下さい。それで設置は完了です。

設置したプラグインの設定変更に関しては後述します。

<script>
var techs_pugin_41_values = {
 "size"          : 60 ,
 "default_image" : "" ,
 "title"         : "" 
};
</script>
<script src="http://fanblogs.jp/techs/file/plugin_41.js"></script>

サイドバーへの貼り方が分からない場合は「プラグインの設置方法」をご覧ください。

プラグインの設定変更

上のソースをサイドバーに貼り付けただけでレイアウトは自動で変わります。細かい設定を変更するには以下をご覧ください。

表示される画像の大きさを変えたい

このプラグイン適用後の標準の設定では、画像の大きさは縦60ピクセル x 横60ピクセルです。

この設定を変更したい場合は、貼り付けたソースの

 "size"          : 60 ,

と書かれた部分の数字を書き変えて下さい。書いた数字の大きさで正方形表示されます。ピクセルと言われてもピンとこないという場合は、とりあえず数字を変えてプレビューしてみるです。

書き変える際は必ず半角数字で書き変えて下さい。全角数字で書いても反映されません。

画像がないページでは指定の画像を表示させたい

画像がないページでは指定の画像を表示させることが出来ます。ただし、ページ毎の設定は出来ません。画像のないページでは常に指定された同じ画像を表示します。

画像を指定する際は

 "default_image" : "" ,

と書かれた行の " と " の間に画像のURLを書き込みます。例えば表示させたい画像のURLが
http://example.com/hoge.png なら次のようになります。

 "default_image" : "http://example.com/hoge.png" ,

下は画像を指定しない場合と次の画像を指定した場合の違いです。

ロゴ

画像指定あり

画像指定あり

画像指定なし

画像指定なし

【このカテゴリーの最新記事】という文字を変更したい

【このカテゴリーの最新記事】というタイトルを変えたい場合は

 "title"         : "" 

と書かれた行の " と " の間に表示させたい文字を書きます。【こちらのページもオススメです】とさせたい場合は、次のようにします。

 "title"         : "【こちらのページもオススメです】" 

これで表示される文は変わります。さらに色を変えたい、文字のサイズを変えたい、太くしたいという場合はスタイルシートを書き込みます。

タイトル文字の色、大きさ、太さの変更方法

プラグインを貼り付けた自由形式の中でいいので、次のソースを追加して下さい。

<style>
.listCategoryArticleImage_ex .heading {
 color: blue;
 font-size: 120%;
 font-weight: bold;
}
</style>

ここで色を変えているのは次の行です。色を変える必要がない場合は、この行を消して下さい。

 color: blue;

blue という文字を red に変えれば文字は赤くなります。 pink にすればピンクになります。

文字の大きさを変えるには

 font-size: 120%;

の数字を変えます。数字を変える必要がない場合は、この行を削除して下さい。

文字を太くしているのは

 font-weight: bold;

という行です。文字を太くしない場合は、この行を消して下さい。

【このカテゴリーの最新記事】で表示する記事数を変えたい場合、非表示にしたい場合

このページのプラグインとは関係なく、ファンブログ標準の設定で【このカテゴリーの最新記事】が表示する記事の数を変える方法、また【このカテゴリーの最新記事】を表示させない場合の設定方法です。

ファンブログのログイン画面で「設定」 » 「ブログ設定」と移動します。

設定画面

「ブログ設定」画面の中に「記事カテゴリ最新記事」という項目があります。この設定を変えると表示個数の変更、または【このカテゴリーの最新記事】という項目自体を非表示にすることもできます。

設定画面


以上で【このカテゴリーの最新記事】の設定は終了です。以下はこのプラグインとは違う表示にしたい場合の説明です。

このプラグインを使わずにCSSで表示を変えるには

このプラグインではJavaScriptを使って【このカテゴリーの最新記事】が入っている div タグのクラス名を変更しています。本来のクラス名は上に出てくる説明のものとは違います。

【このカテゴリーの最新記事】本来のスタイルシートは 、http://fanblogs.jp/_common/css/user-common.css の中に書かれています。このプラグインでは、その中身を書き変えるのが面倒くさかったので、違うクラス名にして独自のCSSを適用しました。そうではなく、本来のCSSを上書きしても表示は変えられるのではないかと思います。

【このカテゴリーの最新記事】のHTMLと、本来ついているクラス名は次の通りです。

<div class="listCategoryArticleImage">
  <div class="heading">【このカテゴリーの最新記事】</div>
  <ul>
    <li>
      <div class="articleImage">
        <a href=""><img src=""></a>
      </div>
      <div class="articleTitle ">
        <a href="">タイトル..</a>
      </div>
    </li>
    <li>
      <div class="articleImage">
        <a href=""><img src=""></a>
      </div>
      <div class="articleTitle ">
        <a href="">タイトル..</a>
      </div>
    </li>
  </ul>
</div>

ただ、長いタイトルを丸めるのにCSSの text-overflow などは使わずにHTML中のタイトルそのものを短くして「..」を追加して出力されています。その部分を変えるにはテンプレートを修正するしかありません。

テンプレートを修正して表示を変えるには

このブログではプラグインを使うのではなく、テンプレートを改変して表示の仕方を変えています。

プラグインで出来るのは元々出力されているモノの見え方を変えるだけなので、例えば公開日も表示させたいなどと思っても出力されていないものを表示させることは出来ません。

このページの下にある最新記事一覧と同じ見え方でいいのならテンプレートを改造すれば出来ます。下に書いてある「変更前の該当箇所」を探して「変更後」のものに書き変えます。そして、スタイルシートも丸々コピーすればこのページと同じ見え方になります。ただし、1文字でも間違えたらブログが壊れますので、自己責任でやってください。

この部分の改造に関しては以前書いたページ「記事下に表示される【このカテゴリーの最新記事】をカスタマイズする」が参考になるかも知れません。テンプレートの設定ページの出し方などもそちらをご覧ください。

変更した場所は次の通りです。

変更前の該当箇所

<% if:list_category_article -%> 
<div class="listCategoryArticleImage"> 
<div class="heading">【このカテゴリーの最新記事】</div> 
<ul> 
<% loop:list_category_article %> 
<li> 
<% if:article.first_image %>
<div class="articleImage">
<a href="<% article.page_url %>"><img src="<% article.first_image.page_url_thumbnail %>"></a>
</div>
<% else %>
<div class="noImage">no image</div>
<% /if:article.first_image %>
<div class="articleTitle <% unless:article.first_image %>articleTitle-va-middle<% /unless:article.first_image %>">
<a href="<% article.page_url %>">
<% article.subject | text_summary(20) %>
</a>
</div>
</li> 
<% /loop %> 
</ul> 
</div>
<% /if %>

変更後

<% if:list_category_article -%>
<div class="category_recent_posts">
<h1>カテゴリー「<% article_category.name %>」の最新記事</h1>
<ul>
<% loop:list_category_article %>
<li>
<% if:article.first_image %>
<p><a href="<% article.page_url %>"><img src="<% article.first_image.page_url_thumbnail %>"></a></p>
<% else %>
<p><a href="<% article.page_url %>"><img src="/techs/file/logo-f4799.png"></a></p>
<% /if:article.first_image %>
<p><a href="<% article.page_url %>"><% article.subject | text_summary(0) %></a></p>
<p><time datetime="<% article.createstamp | date_format('%Y-%m-%dT%H:%M:%S+09:00') %>"><% article.createstamp | date_format("%Y年%m月%d日") %></time></p>
</li>
<% /loop %>
</ul>
</div>
<% /if %>

ポイントはtext_summary()の中の数字を20から0に変更することです。これで文字数で切り詰められずタイトル全文が表示されます。それをCSSで文字数切り詰めすればOKです。

それからページの公開日をyyyy年mm月dd日で表示しているのは次の部分です。

<% article.createstamp | date_format("%Y年%m月%d日") %>

またこの例では、クラス名を変更して元のCSSが適用されないようにした上で独自のCSSを書いて適用しています。

参考までに、あまりいいCSSではありませんが上の改造したテンプレートに当てているスタイルシートは次の通りです。赤文字の部分で画面サイズに応じてはみ出す文字は切り詰めて...と表示させています。ファンブログ純正のテンプレートなら最後の青文字部分は不要です。

このスタイルシートでレイアウトが崩れる時は、赤文字の中のwidth: 70%;の数字を変えて下さい。

スタイルシートの追記方法は、別のページ「大きな画像が枠から絶対はみ出さないスタイルシートの設定」に書いてあります。

.category_recent_posts{
 clear: both;
 padding: 1em 0;
 margin-bottom: 1em;
}

.category_recent_posts *{
 margin: 0 !important;
 padding: 0 !important;
}

.category_recent_posts li{
 border: 1px solid #dddddd;
}

.category_recent_posts,
.category_recent_posts li,
.category_recent_posts img{
 border-radius: 5px;
}

.category_recent_posts h1{
 color: #0000ff;
 font-size: 100% !important;
 margin-bottom: 0.5em !important;
 font-weight: bold;
 text-align: center;
}

.category_recent_posts ul{
 list-style-type: none;
}

.category_recent_posts li{
 margin-bottom: 10px !important;
 padding: 5px !important;
 background: #ffffff;
}

.category_recent_posts li:last-child{
 margin-bottom: 0 !important;
}

.category_recent_posts li:after{
 content: '.';
 display: block;
 height: 0;
 font-size: 0;
 clear: both;
 visibility: hidden;
}

.category_recent_posts p{
 backgroud: transparent;
 height: 30px !important;
 line-height: 30px !important;
 font-size: 110%;
 width: 70%;
 overflow: hidden;
 white-space: nowrap;
 text-overflow: ellipsis;
}

.category_recent_posts p:first-child{
 float: left;
 line-height: 60px !important;
 margin-right: 10px !important;
}

.category_recent_posts p:first-child,
.category_recent_posts img{
 height: 60px !important;
 width: 60px !important;
}

.category_recent_posts p:last-child{
 text-align:right;
 font-size: 90%;
}

@media (min-width:480px){
 .category_recent_posts p{
  width: 82%;
 }
}

@media (min-width:992px){
 .category_recent_posts p{
  width: 80%;
 }
}

@media (min-width:1024px){
 .category_recent_posts p{
  width: 87%;
 }
}

ブログの最新記事一覧を記事内の画像付きでサイドバーに表示するプラグインU 横並びバージョン

前回の「ブログの最新記事一覧を記事内の画像付きでサイドバーに表示するプラグイン」と同じで、サイドバーに画像つきで最新記事を表示するブログパーツですが、レイアウトを変えたものです。ファンブログとSeesaaブログ以外でも動きます。

忍者ツールズに「忍者画像RSS」というのがあるんですが、ファンブログの画像は読み込んでくれないみたいなので変わりに使いたいという方はどうぞ。

ブログのRSSというものを読み込んで最新記事を表示するので、RSSを指定すれば他のブログの最新記事一覧も表示できます。

ただ、将来的に違うドメインのブログの表示はしなくなる可能性があります。対応をやめてもそのブログ自身の最新記事は表示し続けますが、違うドメインのブログを指定している場合は何も表示しなくなります。お使いになる際はその点をご了承下さい。

クロスドメイン制約というのがあって、スクリプトを置いたドメイン以外ではRSSを読み込めないのが理由です。今は違うドメインの時は私の個人サーバーを経由して表示させていますが将来も対応する保証はできません。

前回のは、画像を大きく目立たせて下にタイトルを置いた配置でしたが、今回は今うちのサイドバーで使っているように画像とタイトルが横に並ぶルックスになります。

ファンブログとSeesaaブログでは、テンプレートに合わせて表示が若干変わります。

techs40-2.png

techs40-1.png

使い方

次のソースをサイドバーの自由形式にそのまま貼り付けると、このブログ「ファンブログ テック」の最新記事が5個、「ブログパーツのタイトル」という題名で表示されます。自分のブログの最新記事を表示するには赤文字部分を書き変えます。

<div class="fanblog_tech_plugin_40"></div>
<script>
var fanblog_tech_plugin_40_values = {
  "title"         : "ブログパーツのタイトル" ,
  "rss_uri"       : "http://fanblogs.jp/techs/index1_0.rdf" ,
  "count_max"     : 5 ,
  "image_width"   : 80 ,
  "default_image" : "記事に画像がないときの代替画像URL" ,
  "blank_flag"    : false ,
  "elem_number"   : document.querySelectorAll(".fanblog_tech_plugin_40").length - 1
};
</script>
<script src="http://fanblogs.jp/techs/file/plugin_40.js" charset="UTF-8"></script>

ファンブログとSeesaaブログでのサイドバーへの設置方法は「プラグインの設置方法」をご覧ください。

ブログパーツのタイトルを変更

"title"の行の赤い文字「ブログパーツのタイトル」というところを書き変えると、ファンブログとSeesaaブログではそれがパーツのタイトルとして表示されます。その他のブログでこのパーツを使う場合はここに何を書いても反映されません。貼り付けたブログパーツのタイトルを書き変えて代用してください。それから、反映されなくてもこの行は消さないでください。

書き変える時はタイトルを挟んでいる " を削除しないでください。削除すると動きません。

RSSのURLの設定

"rss_uri"と表示された行に表示させたいブログのRSSアドレスを書きこみます。"rss_uri" と、URLではなくURIと書いてますが意味は同じです。

このURLを書き間違えると、RSSを読み込めないので何も表示されません。

RSSのURLはブログのHTMLの<head>から</head>の間に書いてあるのですが、このブログ「ファンブログ テック」の場合だと下のようになっています。

<link rel="alternate" href="http://fanblogs.jp/techs/index1_0.rdf" type="application/rss+xml" title="RSS" />

このブログのRSSは「http://fanblogs.jp/techs/index1_0.rdf」です。ファンブログの場合は、赤文字のtechsという部分を、自分のブログのものに変えればOKです。

Seesaaブログなら、ブログのURLの最後に index.rdf をつけます。
http://xxxxx.seesaa.net/index.rdf

他のブログも見てみたところ大体次のようになっていました。

  • WordPressの場合は、例外もありますがブログのURLの末尾にfeedとつけるとほぼ間違いないです。
    ブログがhttp://dwm.me/ なら http://dwm.me/feed となります。
  • ライブドアブログだと、ブログのURLの末尾にindex.rdf をつける形です。
    ブログが http://blog.livedoor.jp/xxxxx/ なら http://blog.livedoor.jp/xxxxx/index.rdf
  • FC2ブログだと、ブログのURLに ?xml をつけるみたいです。
    http://xxxxx.blog.fc2.com/ なら http://xxxxx.blog.fc2.com/?xml

書き変える時はタイトルを挟んでいる " を削除しないでください。削除すると動きません。

動かないときはURLを半角でなく、全角アルファベットで書いていないか確認してください。全角アルファベットだと動きません。

表示個数の設定

"count_max"と書かれた行の数字を書き変えると表示される個数が変わります。書き変える際は必ず半角数字で書いてください。全角数字では反映されません。またmaxとなっていますが、指定個数分の記事がなければあるだけしか表示できません。

画像サイズの変更

画像のサイズを変更するには、"image_width"と書かれた行の数字を半角数字で変更します。ここに書かれた数字が80なら80ピクセルの横幅で表示します。高さは元の画像の比率に合わせて表示されます。ピクセルといわれてもピンと来ないという場合はとりあえず80のままで表示してみるです。「これの半分くらいかな?」と思ったら40に変更して、もう一度見てみましょう。

数字は半角数字で記入してください。全角数字だと反映されません。

記事に画像がないときの代替画像URL

画像を使っていない記事に表示する代替画像のURLを書いてください。上の例だと画像のない記事では、このブログの公式アイコンを表示させています。

公式アイコン
公式アイコン

代替画像がない時は必ず、 "" の間の「記事に画像がないときの代替画像URL」という文字を消してください。"default_image"の行は " を2個続けて "" とします。

代替画像が指定されてなく、 " が2個続いている時は次の図の2番目のように表示されます。

techs40-3.png

別窓で表示するかどうかの設定

見ているブログの最新記事を表示しているなら多分必要ないとは思いますが、他のブログの最新記事を表示する場合はリンクを別窓で開きたいかも知れません。その場合は、"blank_flag"と書かれた行の false という5文字を、 true という4文字に半角で書き変えてください。全角で記入しても反映されません。変更せずに false のままなら、別窓でなく同じ窓でページが切り替わります。

以上です。その他の部分を変更すると動きません。

ブログの最新記事一覧を記事内の画像付きでサイドバーに表示するプラグイン

ブログの最新記事一覧を画像付きでサイドバーに表示するJavaScriptのプラグインです。

ファンブログはひとり5個までブログを作れますが、自分の別ブログや友達のブログの最新記事一覧も表示できます。具体的な表示例は下のサンプルをご覧ください。

ファンブログとSeesaaブログ以外でもサイドバーに貼り付ければ動きます。

忍者ツールズに「忍者画像RSS」というのがあるんですが、ファンブログの画像は読み込んでくれないみたいなので変わりに使いたいという方はどうぞ。

Internet Explorerで動いていなかったので直しました。2015年12月6日11:40

サンプル
右サイドバーのテンプレートに設置した場合

サンプル

サンプル

ご覧のように画像メインの表示になりますが、「違う!これじゃない!」という方は別のレイアウトを次のページに用意しています。そちらもご覧ください。

ブログの最新記事一覧を記事内の画像付きでサイドバーに表示するプラグインU 横並びバージョン

ブログのRSSというものを読み込んで最新記事を表示させます。パーツを設置した、そのブログ自身のRSSを指定すればパーツを表示しているそのブログ自身の「最新記事」を表示します。

他のブログのRSSを指定すれば、そのブログの最新記事一覧を表示します。

ただ、将来的に違うドメインのブログの表示はしなくなる可能性があります。対応をやめても同じドメインのブログ記事は表示し続けますが、違うドメインのブログを指定しても何も表示しなくなります。お使いになる際はその点をご了承下さい。

クロスドメイン制約というのがあって、スクリプトを置いたドメイン以外ではRSSを読み込めないのが理由です。今は違うドメインの時は私の個人サーバーを経由して表示させていますが将来も対応する保証はできません。

使い方

サイドバーの自由形式に次のソースを丸ごと貼り付ければ、今ご覧のこのブログ「ファンブログ テック」の最新記事5個が「サイドバーに表示されるタイトル」という題名で表示されます。

赤文字の部分を変えれば表示が変わります。

<div class="fanblog_tech_plugin_39"></div>
<script>
var fanblog_tech_plugin_39_values = {
  "title"       : "サイドバーに表示されるタイトル" ,
  "rss_uri"     : "http://fanblogs.jp/techs/index1_0.rdf" ,
  "count_max"   : 5 ,
  "blank_flag"  : false ,
  "image_flag"  : true ,
  "elem_number" : document.querySelectorAll(".fanblog_tech_plugin_39").length - 1
};
</script>
<script src="http://fanblogs.jp/techs/file/plugin_39.js" charset="UTF-8"></script>

ファンブログとSeesaaブログでのサイドバーへの設置方法は「プラグインの設置方法」をご覧ください。

パーツタイトルの設定

"title" と書かれた行の 「サイドバーに表示されるタイトル」を書き変えればファンブログとSeesaaブログでは、それがサイドバーのパーツのタイトルで表示されます。上のサンプルではここを「別のブログの最新記事」と「更に別のブログ」というタイトルにして2個作っています。

書き変える時はタイトルを挟んでいる " を削除しないでください。削除すると動きません。

ファンブログとSeesaaブログ以外では、ここにタイトルを書いても反映されません。サイドバーに取り付けたパーツのタイトルを書き変えて代用して下さい。また、反映されなくてもこの行は消さないで下さい。

RSSのURLの設定

"rss_uri"と表示された行には表示させたいブログのRSSのアドレスを書きます。"rss_uri" と、URLではなくURIと書いてますが意味は同じです。

このURLを書き間違えると、RSSを読み込めないので何も表示されません。

RSSのURLはブログのHTMLの<head>から</head>の間に書いてあるのですが、このブログ「ファンブログ テック」の場合だと下のようになっています。

<link rel="alternate" href="http://fanblogs.jp/techs/index1_0.rdf" type="application/rss+xml" title="RSS" />

このブログのRSSは「http://fanblogs.jp/techs/index1_0.rdf」です。ファンブログの場合は、赤文字のtechsという部分を、自分のブログのものに変えればOKです。

Seesaaブログなら、ブログのURLの最後に index.rdf をつけます。
http://xxxxx.seesaa.net/index.rdf

全部がそうではないかも知れませんが、見てみたところ大体次のようになっていました。

  • WordPressの場合は、例外もありますがブログのURLの末尾にfeedとつけるとほぼ間違いないです。
    ブログがhttp://dwm.me/ なら http://dwm.me/feed となります。
  • ライブドアブログだと、ブログのURLの末尾にindex.rdf をつける形です。
    ブログが http://blog.livedoor.jp/xxxxx/ なら http://blog.livedoor.jp/xxxxx/index.rdf
  • FC2ブログだと、ブログのURLに ?xml をつけるみたいです。
    http://xxxxx.blog.fc2.com/ なら http://xxxxx.blog.fc2.com/?xml

書き変える時はタイトルを挟んでいる " を削除しないでください。削除すると動きません。

動かないときはURLを半角でなく、全角アルファベットで書いていないか確認してください。全角アルファベットだと動きません。

表示個数の設定

"count_max" という行に表示させたい記事数を半角数字で書きます。半角でなく全角で書くと動きません。max となっていますが、記事が1個しかないのに10と書き込んでも表示されるのは1個です。

表示個数を1個にしてパーツを複数つければ、複数のブログのそれぞれの最新記事を表示することになります。

リンクをクリックした時に、別窓で開くかどうかの設定

他のブログを表示する時は別窓で開きたいこともあると思います。

"blank_flag" と書かれた行の false という5文字を、 true という半角アルファベット4文字にすれば別窓で開きます。半角でなく全角アルファベットで書くと動きません。

初期設定では false になっていますが、この場合は別窓ではなく同じ窓のページが移動します。

画像を表示させるか文字だけにするかの設定

このブログパーツでは、対応する記事の本文から最初に見つかった画像を表示します。ただし、絵文字など20ピクセル以下のものは除外します。

"image_flag" と書かれた行の true という文字を false という半角アルファベット5文字にすれば、画像の表示をやめます。半角でなく、全角アルファベットで書くと動きません。

画像のない記事は画像を表示できないので、「たまにしか画像がないブログのリンクでは画像のある記事だけが目立ってしまう。それがイヤだ」というような場合、またサイズが指定できないので「画像がデカすぎ。それがイヤだ」という場合に設定して下さい。

ただ、ファンブログやSeesaaブログで画像を表示しないなら、元々ある純正ブログパーツで他のブログの記事一覧表示はできます。詳しくは以前書いたページ「別のブログの最新記事一覧をサイドバーに表示する」をご覧ください。

以上です。それ以外の部分を書き変えると動かなくなります。

ファンブログとSeesaaブログでのサイドバーへの設置方法は「プラグインの設置方法」をご覧ください。

トップページの記事一覧表示を圧縮して見やすくするプラグインをバージョンアップしました

ファンブログとSeesaaブログ用のJavaScript「トップページの記事一覧表示を圧縮して見やすくするプラグイン」ですが、対応していないテンプレートがあったのでバージョンアップしました。

変更箇所は次の通りです。

  • 対応テンプレートの追加
  • 「続きを読む »」を押しても、記事ページがうまく開かなかった問題を修正
  • 長方形の画像も正方形表示が可能になった。
  • 画像のないページで、代わりに指定した画像を表示できるようになった。
  • 記事の中から画像を抽出する際に、表示させたくない画像を指定できるようになった。
既にプラグインをご使用中でバージョンアップの機能が必要ない方はプラグインを付けかえたりする必要はありません。リンク先の読み込むファイルが変わっているので、もう最新バージョンで動いています。新しい機能を使いたい場合のみ設定を追記して下さい。

対応テンプレートの追加

基本的には、ファンブログで現在(2015年)公開中のテンプレートと、今年(2015年)の7月時点でのSeesaaブログの大部分のテンプレートに対応させていたつもりですが、漏れがあったようです。そこで、そのテンプレートに対応するように修正しました。

「続きを読む »」を押しても、記事ページがうまく開かなかった問題を修正

記事を「本文」と「追記」の2つに分けている場合、サイドバーの設定を変えないとうまく動かない状況がありましたが直しました。

長方形の画像も正方形表示が可能になった

今までのバージョンでは、表示する画像の大きさは指定出来ましたが、タテヨコの比率は元の画像のままでした。今回は比率を無視して構わないから常に正方形で表示したいという場合に対応しています。

画像のないページで、代わりに指定した画像を表示できるようになった

これまでは、画像のないページでは表示する画像がないので文字だけの表示でしたが、そういうページに代替の画像を指定できるようになりました。

また、記事中の画像ではなくて常に決まった画像を表示させたいという場合にも使えます。

記事の中から画像を抽出する際に、表示させたくない画像を指定できるようになった

一覧に表示する各ページの中から最初の画像を抽出して表示させていますが、指定画像を除外できるように変わりました。各記事の先頭には常に特定のマークを表示させているなどという場合に、それを除外できます。


変更点は以上ですが、使い方はこれまでの機能の説明と合わせて、元のページ「トップページの記事一覧表示を圧縮して見やすくするプラグイン」に追記していますのでそちらをご覧ください。

トップページの記事一覧表示を圧縮して見やすくするプラグイン

前のページでファンブログの記事一覧表示設定方法を書きました。

本文と追記を分割してトップページに「続きを読む」と表示させる方法

ただ、ファンブログやSeesaaブログの標準設定のままだと、パソコンで見た時に「続きを読む」までの文章が、文字の大きさが違ったり行間が開いていたりしても記事ページのレイアウトのまま表示されてしまいます。

そこで、このブログのトップページのように記事の本文を圧縮し、見栄えを統一して一覧表示するプラグインを作りました。Seesaaブログにも対応しています。


2015年11月27日 対応していないテンプレートがあったので、修正と同時に機能のバージョンアップをしました。

追加した機能

既にプラグインをご使用中でバージョンアップの機能が必要ない方はプラグインを付けかえたりする必要はありません。リンク先の読み込むファイルが変わっているので、もう最新バージョンで動いています。新しい機能を使いたい場合のみ設定を追記して下さい。 2015年11月27日

ファンブログでのトップページ例
ファンブログでプラグインを適用した例1
ファンブログでプラグインを適用した例2

Seesaaブログでのトップページ例
Seesaaブログでプラグインを適用した例

プラグインの設置方法

プラグインの設置は下のソースをコピーしてサイドバーに貼り付けるだけです。貼り付け方は別のページ「プラグインの設置方法」を見て行ってください。

<script>
var fanblog_tech_plugin_37_entry_length   = 170  ;
var fanblog_tech_plugin_37_image_flag     = true ;
var fanblog_tech_plugin_37_image_width    = 80 ;
var fanblog_tech_plugin_37_image_position = "left" ;
var fanblog_tech_plugin_37_image_overflow = false ;
var fanblog_tech_plugin_37_image_default  = false ;
var fanblog_tech_plugin_37_image_except   = false ;
var fanblog_tech_plugin_37_image_square   = false ;
var fanblog_tech_plugin_37_button_text    = "続きを読む &raquo;" ;
</script>
<script src="http://fanblogs.jp/techs/file/entry_compress.js" charset="Shift_JIS"></script>

これで上の例のように表示されます。

赤い文字の3行は2015年11月27日のバージョンアップで追加した部分です。既にお使いの方は、この3行を追記しなくても動きます。

もし、ページを読み込んでからレイアウトが変わるまでに時間がかかるという場合は、この下の「ページ表示した時、圧縮される前に元のレイアウトが表示される場合」をご覧ください。

その他の設定はしなくても大丈夫です。以下の説明は、表示を自分好みに変えたい場合のみ読んでください。

設定を変えても変化がない場合はキーボードの「F5」を押して再読み込みしてみて下さい。再読み込みで反映されることがあります。

表示する文字数を変更したい

初期設定では、本文中の170文字まで表示するようにしています。その文字数を変更する場合は次の部分の170を書き換えてください。

書き換える数字は、必ず半角数字で書いてください。全角では反映されません。

var fanblog_tech_plugin_37_entry_length   = 170  ;

注意事項 - トップページで表示できるのは編集ページで「本文」に書いたものだけです。追記に書いた部分は表示されません。指定文字数より表示が短い場合、「本文」の文章が少なくないか確かめてください。

170文字
170文字で表示

300文字
300文字で表示

本文中から画像を抽出して表示させたくない

初期設定では本文中に画像がある場合、最初の画像を文章の左側に表示させるようにしています。

ブログに画像のあるページとないページが混在する場合、画像があるページは画像を表示し、画像がないページは下の「画像表示無効」のように表示されます。

画像を表示させたくない場合は次の部分の「true」という4文字を「false」という5文字に変更してください。

書き換える文字は、必ず半角で書いてください。全角では反映されません。

var fanblog_tech_plugin_37_image_flag     = true ;

注意事項 - 抽出する画像は大きさが15ピクセルより大きい物に限定しています。絵文字は15ピクセルなので表示対象から外れます。

画像表示有効 true
170文字で表示

画像表示無効 false
300文字で表示

一覧表示では指定した画像を表示したい (2015年11月27日追記)

本文中から画像を抽出するのではなく、指定した同じ画像を常に表示させたい、あるいはページから画像を抽出させたいのだけど、画像のないページでは代替画像を表示させたいという場合の設定です。

本文中から画像を抽出させないで指定した同じ画像を常に表示させたい方は、まず上で説明した設定「var fanblog_tech_plugin_37_image_flag」で始まる行のtrueをfalseに変更して下さい。

(本文中から画像を抽出させたい場合はfalseに変更しないでtrueのままです)

var fanblog_tech_plugin_37_image_flag     = false ;

そして、次の部分の「false」という5文字を消して、代わりに画像のURLを書き込んで下さい。

(ページから画像を抽出させるけど画像のないページでは代替画像を表示させたいという場合もです)

var fanblog_tech_plugin_37_image_default  = false ;

これを次のように変更します。

var fanblog_tech_plugin_37_image_default  = "http://fanblogs.jp/img.png" ;

「http://fanbogs.jp/img.png」というのは自分の画像のURLにしてください。そして、そのURLの前後は必ず半角の " ダブルクォートで囲んで下さい。ダブルクォートが全角、またはURLの中に全角文字があると動きません。

(ダブルクォートはキーボードで言うと「半角/全角」の右の数字の列の「2 ふ」のキーにある文字です)

画像指定をやめる場合は、ダブルクォートで囲んだURLを半角のfalseに戻します。

(falseはダブルクォートで囲みません)

記事から自動で抽出する画像から除外対象を指定したい (2015年11月27日追記)

抽出する画像は本文のはじめから順番に探しますが、除外したい画像を指定したいという場合の設定です。

次の行の「false」という5文字を消して、代わりに除外したい画像のURLを書き込んで下さい。

var fanblog_tech_plugin_37_image_except   = false ;

これを次のようにします。「http://fanbogs.jp/img.png」というのは除外したい画像のURLにしてください。

var fanblog_tech_plugin_37_image_except   = "http://fanblogs.jp/img.png" ;

URLの前後は必ず半角の " ダブルクォートで囲んで下さい。ダブルクォートが全角、またはURLの中に全角文字があると動きません。

(ダブルクォートはキーボードで言うと「半角/全角」の右の数字の列の「2 ふ」のキーにある文字です)

除外画像は複数指定できますが、その場合はダブルクォートの中で次のようにURLを , (半角のコンマ)で区切ります。(キーボードでは「ね」のキー)

var fanblog_tech_plugin_37_image_except   = "http://fanblogs.jp/img-1.png,http://fanblogs.jp/img-2.png" ;

指定をやめる場合は、ダブルクォートで囲んだURLを半角のfalseに戻します。

(falseはダブルクォートで囲みません)

表示する画像の大きさを変えたい

この設定は、画像を表示させない場合、画像がないので反映されません。

画像の表示サイズは初期設定で横幅80ピクセルで、それに合わせて高さを自動調整しています。もし画像の大きさを変えたい場合はその80ピクセルを変更します。次の80という数字を好みの大きさに変えてください。

書き換える数字は、必ず半角数字で書いてください。全角では反映されません。

var fanblog_tech_plugin_37_image_width    = 80 ;

高さは自動で元画像の比率に合わせます。長方形画像だけど正方形で表示させたい場合は次のセクションで説明します。

画像80ピクセル
80ピクセルで表示

画像150ピクセル
150ピクセルで表示

タテヨコ比率を無視して、常に正方形で表示したい (2015年11月27日追記分)

元の画像は正方形じゃないんだけど、全部正方形で表示させたいという場合の設定です。

正方形にする場合は次の部分の「false」という5文字を「true」という4文字に変更してください。

書き換える文字は、必ず半角で書いてください。全角では反映されません。

var fanblog_tech_plugin_37_image_square   = false ;

表示する画像の場所を変えたい

この設定は、上の「本文中から抽出した画像の表示設定」を「false」にした場合、画像が表示されないので反映されません。

初期設定では、画像は文字の左側に配置されますが、右または、文字の上の中央に変更できます。

画像を「右」にしたい場合は、下の「left」という4文字を「right」という5文字に変更します。また、文字の上に中央表示させたい場合は「left」の4文字を「center」の6文字にします。

文字の左右の「"」は消さないでください。消すと動きません。

書き換える文字は、必ず半角で書いてください。全角では反映されません。

var fanblog_tech_plugin_37_image_position = "left" ;

画像左寄せ left
画像左寄せ

画像中央 center
画像中央

画像右寄せ right
画像右寄せ

画像の下に余った文字の回り込み指定

この設定は、上の「本文中から抽出した画像の表示設定」を「false」にした場合、画像が表示されないので反映されません。

文字数が多くて画像の高さより長くなった場合、画像の下に文字をまわり込ませるかどうかの設定です。

初期設定では回り込まないようになっています。

回りこむように変更したいときは次の部分の「false」という5文字を「true」という4文字に変更してください。

書き換える文字は、必ず半角で書いてください。全角では反映されません。

var fanblog_tech_plugin_37_image_overflow = false ;

回りこみなし false
回りこみなし

回りこみあり true
回りこみあり

「続きを読む »」の文を変更したい

初期設定ではリンク文字は「続きを読む »」になっています。これを他の言葉に変えたいときは次の部分の " と " の間にある「続きを読む &raquo;」を消して書き換えてください。

ちなみに「&raquo;」はエンティティといってWeb上では「»」と表示される特殊文字です。

文字の左右の「"」は消さないでください。消すと動きません。

var fanblog_tech_plugin_37_button_text    = "続きを読む &raquo;" ;

たとえば
var fanblog_tech_plugin_37_button_text = "じっくり読む" ;
とすると下のように表示されます。

リンク文字を変更

ページ表示した時、圧縮される前に元のレイアウトが表示される場合

プラグインを読み込む前に他のJavaScriptが多いと、プラグインの起動が遅くなります。そのため表示が変わるまでにタイムラグが出来ます。

もし、ページ表示した時に圧縮前のレイアウトのページが表示されてしまって、それを避けたいという時はスタイルシートの「いちばん最後」に次の通り追加してください。プラグインが表示を整形するまで記事内容が非表示になります。

本文が整形されるまでタイトルだけが表示されるイメージです。表示されるまでの時間は速くしようがないので、その間の見栄えが変わるだけです。

ただし、プラグインが動かないと永遠に非表示のままなので、プラグインが動くのを確かめた後で書き加えてください。また、プラグインの使用をやめるときには追加したスタイルシートも忘れずに消してください。

.entryBox .text,
.blog .text,
#entries .entryBody,
.entry .text {
	display: none;
}

スタイルシートの追加方法がわからない場合は別ページ「大きな画像が枠から絶対はみ出さないスタイルシートの設定」を参考にしてください。

自分独自のCSSを追加して見え方を変える方法

画像やリンク文字にスタイルシートで加工をされたい方もいるかと思います。初期設定のままだと生成されるHTMLは次のとおりになります。青文字部分が画像です。画像がない場合は青文字部分は作られません。

<p class="extracted_image" style="margin:5px 5px 0 5px;float:left;">
	<a href="URL" style="margin:0;padding:0;">
		<img src="URL" alt="サムネイル" style="width:80px;height:auto;margin:0;" />
	</a>
</p>

<div class="extracted_text" style="overflow:hidden;">
	<p>ここにHTMLタグを除去した文章</p>
	<p style="margin-bottom:0;padding-bottom:0;">
		<a href="URL">続きを読む &raquo;</a>
	</p>
</div>

画像を囲むPタグには「extracted_image」というクラス名がついています。画像そのものではなく、画像を囲むAタグのさらに上位のPタグについています。

また、抽出された本文には「extracted_text」というクラス名がついています。

これらのクラス名を目印にしてCSSを書いてください。たとえば下のスタイルシートをファンブログのテンプレート「森林」に追加すると図のようになります。

.extracted_image {
	padding: 8px;
	border: 1px solid #00ff00;
	border-radius: 3px;
}

.extracted_text a {
	color: #008800;
	background: #eeffee;
	border: 1px solid #00ff00;
	border-radius: 5px;
	padding: 3px;
}

.extracted_text a:hover {
	color: #00ff00;
}

スタイルシートの追加方法がわからない場合は別ページ「大きな画像が枠から絶対はみ出さないスタイルシートの設定」を参考にしてください。

テンプレートのCSSを変更

スクリプトのソースコードは http://fanblogs.jp/techs/file/entry_compress.js にあります。改変される場合は修正後、ご自分のブログにアップロードしてお使いください。拡張子が .css と .js のファイルは画像と同じ方法でアップロードできます。


ファンブログのテンプレートとSeesaaブログのテンプレートをいろいろ試しました。次の2つのタイプなら、ほとんどのテンプレートでプラグインは動くと思います。

  • Seesaaブログのテンプレート
  • 2015年時点でファンブログの「デザイン設定」にあるテンプレート

Seesaaブログのシステムに移行する以前の、古いファンブログのテンプレートもわかる限りは試していますが、それも含めもし動かないテンプレートがあれば教えてください。

本文と追記を分割してトップページに「続きを読む」と表示させる方法

このページに書いているのはファンブログの標準設定を使って、パソコンで見た記事一覧ページに全文を載せないで「続きを読む」と表示させる方法です。

このページでわかる事

ただ、このやり方だと行間が開いている文章もそのままのレイアウトで表示されます。そうではなく、このブログのトップページのように見せたい方は「トップページの記事一覧表示を圧縮して見やすくするプラグイン」をご利用ください。

プラグインを適用した場合

このように表示させたい場合は「トップページの記事一覧表示を圧縮して見やすくするプラグイン」をご覧ください。

ファンブログの標準の見せ方が良い場合は、このままお読みください。

記事の途中で分割して一覧ページに「続きを読む」と表示させる

本文をふたつに分けたいだけなら何の設定も必要ありません。

記事編集ページで「本文」に書いたものが、一覧ページでは「続きを読む」の前に表示され、記事ページを開くと「追記」を含めた全文が表示されます。

本文  追記

このように「本文」と「追記」を分けて書くと、一覧ページには「本文」部分の内容だけが表示されます。

一覧ページには「本文」部分の内容だけが表示される

「続きを読む」を押して記事本文のページを開くと、全文が表示されます。

記事ページでは全文表示

「続きを読む」の言葉の変更

一覧ページに表示される「続きを読む」というリンクの文字は次のように、追記の記入欄の上にある「追記リンク文言」に書き込めば変更できます。

追記リンク文言

ここに何も書いていない場合は「続きを読む...」と表示されますが、何かを書き込むとその文章が表示されます。

指定したリンク文字が表示される

管理ページのメニュー

この「追記リンク文言」に毎回決まった言葉を指定したい場合は設定項目の「記事設定」ページで指定できます。

設定 > 詳細設定 > 記事設定に「続きを読む文言」という項目があります。そこに書き込んでおくと記事編集画面を開いた時に「追記リンク文言」に自動で書き込まれているようになります。

続きを読む文言を指定する

「このカテゴリーの最新記事」の表示・非表示と表示数の変更

一覧ページで「続きを読む」として文書を短くしても「このカテゴリーの最新記事」が幅をとってしまいます。

「このカテゴリーの最新記事」が目立ちすぎる

この表示・非表示は次のやり方で切り替えられます。また表示数の変更も出来ます。

ただしトップページだけの設定は出来ないので、非表示にする場合は個別記事ページでも表示されなくなります。

メニューで「ブログ設定」を選択

設定 > 詳細設定 > ブログ設定のページに「記事カテゴリ最新記事」という項目があります。この数字を切り替えて「非表示」にすれば「このカテゴリーの最新記事」は表示されません。また、「非表示」ではなく件数を指定すればその数だけ表示されるようになります。

「記事カテゴリ最新記事」の設定

ソーシャルボタンの表示・非表示の方法

「記事カテゴリ最新記事」とは別に、各記事の下にツイッターやフェイスブックのソーシャルボタンが表示されています。このボタンの表示・非表示の切り替え方法は次のとおりです。

ただしトップページだけの設定は出来ないので、消す場合は個別記事ページでも消えてしまいます。

ソーシャルボタンが表示されている

ソーシャルボタンを消すには、設定 > 詳細設定 > ソーシャルボタンのページを開きます。このページで印をつけたものだけが表示されます。全部消したい場合は全部の印を外します。

ソーシャルボタンの設定

これでトップページの一覧表示の見え方は変更できますが、冒頭に書いたとおり「続きを読む」の前の部分は記事中のレイアウトのまま表示されます。

次の図がその例です。

トップページの本文も記事と同じレイアウトで表示される

一覧の全部の記事が、このようなレイアウトでトップページに表示されるのはイヤだ、という方は次のプラグインをお試しください。下の図みたいに表示されるようになります。

トップページの記事一覧表示を圧縮して見やすくするプラグイン

プラグインを適用して表示

ファンブログで向きを修正した写真のExif、Orientation情報は変更されずに残っているみたいな話

デジカメ写真のExifとは

このブログは初心者向けなので簡単に書きますが、デジカメ画像のデータには目で見える映像以外にも様々なデータが埋め込まれています。そのデータがExifです。

唐突ですが、Exifデータの中には、撮影したカメラの機種や、撮影地点まで含まれていることがあるので、自宅で撮ったスマホ写真を、そのまま無加工で知らない人にメールで送ると自宅の住所がバレるかもしれません。

くわしい事は、下のページがわかりやすく説明してくれています。
ブログに写真を投稿したら、向きが変わる時の対処法 | ヒーリングソリューションズ

と、重要なことを最初に書きましたが、今回の話とそれはまったく関係ありません。以下、本題です。

事の発端

これは、ちょっと高度な話になるのでこのブログに書くべきか迷いました。メインのブログ「Big Bang」に書こうかとも思いましたが、ファンブログ以外には、どーでもいい話なのでここに書きます。

この件はSeesaa Blogには関係ありません。ファンブログはSeesaa Blogのシステムと同じなので、もしやSeesaaの問題か?と、思って試したらSeesaaでは対処されていました。

冒頭に書いたExifデータですが、ファンブログでは一部の情報が残っています。

が、個人情報に関わる、位置情報や機種情報などは残っていないので安心してください。

別のページで公開した「ブログの写真のタテヨコがおかしく表示されてしまう時のプラグイン」なんですが、実際に使った方が、手動で修正済みの写真まで向きが変わってしまうという事でした。

参考記事「ブログにUPした画像が変な方向になった | 天女のはごろも

時計回りに90度修正している写真は更に90度、180度修正している写真は更に180度回転してしまうそうです。元々、すべての画像ファイルの向きを自動で修正するプラグインなんですが、修正済みの写真まで回転してしまうという事は、手動修正済みの画像があるブログでは、プラグインは使えないという事です。

なんで、そうなるのか実際に、その修正済みの写真をPCにダウンロードさせてもらって検証しました。

写真は「天女のはごろも」からお借りしています。

下が、その写真をそのままHTMLに埋め込んでみたものです。正しい向きで表示されています。画像の下に書いてあるのが、この写真のExifデータです。

写真をそのままHTMLに埋め込む

この写真にプラグインを適用してみます。向きがおかしくなりました。

プラグインを適用

この写真は元々は、縦長の写真が左に90度傾いていて、右の写真が180度回転していたものです。それを修正するには、左の写真は時計回りに90度、右の写真は180度回す必要があります。既に手動で修正してあったのに、プラグインを適用したら、さらに90度と180度回ってしまいました。

ExifのOrientation

ここで、画像の下にあるExifデータに注目します。Orientationというのが画像の回転情報です。

Orientation : 6 ExifIFDPointer : 38 ColorSpace : 1 PixelXDimension : 3264 PixelYDimension : 2448
Orientation : 3 ExifIFDPointer : 38 ColorSpace : 1 PixelXDimension : 3264 PixelYDimension : 2448

くわしい事はメインブログに書いていますが「Orientation : 6」は時計回りに90度回転させると正しく表示される、「Orientation : 3」は180度回転させると正しく表示されるという情報です。

プラグインでは、そのOrientation情報を読み込んで、それに従って写真の向きを回転させています。そうしたらおかしくなりました。これはどういう事でしょうか?

これは、向きが修正された写真のOrientation情報が、修正前のままの状態で残っているという事です。

メインブログBig Bangの記事
ExifのOrientationの数値と画像のタテヨコ表示図解一覧
CSS3 transformのZ軸 時計回転のrotateと縦横回転のXやYを併用する際の注意点

rotateZについて

事実、ダウンロードした画像をHTMLではなく、パソコン上のサムネイルで表示すると、おかしく表示されます。

PC上ではおかしな表示になる

パソコンで表示される見え方も、プラグイン適用後の向きと同じです。

パソコンでは、ExifのOrientation情報に従って表示しているので、Orientation情報が狂っていれば表示がおかしくなります。

つまり、写真の向きは修正されているのに、Orientation情報が削除、または修正されていないと正しく表示されないという事で、それが今回の原因です。

通常、ブログの写真の中にあるOrientation情報は表示に反映されません。なので、写真が左に90度傾いていたら、そのまま表示されます。例外として、iPhoneやiPadのブラウザは、この情報を反映して写真の向きを自動修正します。だからプラグインはiPhoneとiPadでは動かないようにしています。

私は使っていないので無責任な事は言えないのですが、もしかしたらiPhoneやiPadでは、Orientationが古いままだと影響があるかもしれません。

結論

結論として、ファンブログで写真を修正しても、Orientation情報は修正されずに残っている。だから、その写真をファンブログで使うには問題ないが、ダウンロードしても正しく表示されない、と言えます。

こないだの写真消しちゃった! => そうだファンブログで使ってた! => ダウンロード! => ちゃんと見られない!

という事になります。

ですので、手動で向きを修正済みの写真がある場合、ファンブログでこのプラグインは使えません。他のブログでなら大丈夫だと思います。

ただし、悪いことばかりではありません。見ず知らずの何者かに不正にダウンロードされても正しく表示されないのでパクられないで済むかもしれません。という事で、もしかしたら、そこまで考えていたのか?凄いぞ、ファンブログ!というお話でした。

貼りつけるだけでWord文書をHTMLに変換するエディタ

ブログの本文をいじったら、表示が崩れたという時は、ほぼ間違いなくHTMLのタグがおかしくなっているからです。

そういうのを直すなら、本当はHTMLを勉強するのがいいのですが、時間を取ってHTMLを勉強するよりもページの公開を優先させたい方も多いと思います。

このページではHTMLやスタイルシートの知識はないけど、もっと簡単に文章に色をつけたり、文字の大きさを変えたり、斜体にしたり、下線をつけたりしたいという方を対象に、Wordなどのワープロソフトで作った文章をHTML化する方法を紹介します。

CKEditor

別のページ「ブログに表を組み込みたい!表テーブルなどが作れるHTMLエディタ」でも使ったCKEditorを使います。

このCKEditorに文章を書けば、HTMLが自動生成されます。本来はブログにログインして管理ページの中で使うエディタなんですが、無料ブログの場合、管理ページの中の改造(カスタマイズ)は出来ないので、この下にCKEditorを設置しておきます。

この編集枠内にWord文章をそのまま貼り付けると、ほぼWordと同じように表示されるのではないかと思います。Word文書はHTMLに変換されるので、HTMLのソースをコピーしてブログの記事投稿ページで貼りつければ完了です。

詳しい説明はエディタの下に書きます。

このエディタはファンブログ以外では使う必要がありません。ファンブログ以外では管理ページの編集画面に貼りつけるだけで、同じことができます。その際「HTMLタグ編集」や「リッチテキスト」というようなモードの切り替えでHTML編集モードになっている場合は、モードを切り替えてから貼り付けます。それでも、うまくできない場合は、このページのエディタをご利用ください。

これがCKEditorです。

この下にはCKEditorはありません。この下は全部画像です。

問題点

このページのエディタだけで、すべて完全にブログ記事を編集できるわけではないので、先に注意点をあげておきます。

画像のアップロードは自分のブログでないと出来ない
当然ですが、自分のパソコンやスマホの中にある画像はアップロードしないと他の人は見ることができません。そのアップロードはここでは出来ないのでご自分のブログでなさって追加してください。
フォントの問題
例えばWindowsにしかないフォントを使った場合、Windows以外のスマホやMacでは他のフォントで表示されます。珍しいフォントを使っても、同じフォントがインストールされていないスマホやPCでは、狙い通りの表示にはなりません。
フォントというのは明朝とか、ゴシックとかの書体の事です。
すべてが完璧にHTML化されるわけではない

上述のフォントもそうですが、ワープロソフトの機能がすべて再現できるとは限りませんし、見た目も多少変わるかもしれません。全く同じに出来なくても当サイトではサポートできませんのでご了承ください。

例えば下のように複雑なレイアウトを作ろうとするほど、違いが目立つようになります。

ワープロで作ったもの
ワープロで作ったもの

CKEditorに貼りつけたもの
CKEditorに貼りつけたもの

また、同じレイアウトを作ったのに、お使いになっているワープロソフトによってHTMLに反映される場合と、されない場合があるかもしれません。

Word文書をHTMLにする方法

まずはMicrosoftのWordなど、ワープロソフトを開いて、ブログに載せたい記事を書きます。文字の装飾は自由になさってください。下はマイクロソフトのWordで書いた文章です。

Wordで文章を作成
Wordで文章を

書き上がった文章をコピーして、このページのCKEditorの編集枠内に、そのまま貼り付けます。

簡単な文章であれば、表示されるレイアウトはWordの文章と、ほぼ同じだと思います。

CKEditorに貼りつけた結果
CKEditorの編集枠内に貼り付け

文章がはみ出す、もっと広い範囲を見たいという場合、赤く丸で囲んだ右下の部分を下に引っ張ると表示領域を増やせます。

貼りつけた後、更にこのエディタで編集する場合、一点注意があります。改行で「Enter」だけを押すと行間が一行分開きます。行間が開くのが嫌な場合は、キーボード左下の「Shift」を押しながら、同時に「Enter」を押してください。そうすると行間が開きません。

表計算ソフトで作った表もHTML化出来ます

ブログに表を組み込みたい!表テーブルなどが作れるHTMLエディタ」にも書いていますが表計算ソフトのデータもHTML化できます。すべての表計算ソフトで同じように出来るのかはわかりませんが、基本的にはワープロソフトの場合と同じように作った表を貼りつけるだけです。

表計算ソフトで作成
表計算ソフトで作成

上のような表計算ソフトで作った表をコピーして、CKEditorの編集枠内に貼り付けると同じようなレイアウトでHTMLの表(テーブル)になります。

CKEditorに貼りつけた結果
HTMLのテーブルに変換される

ブログによっては、表が下に表示されてしまうというトラブルに合うかもしれません。その時は、メインブログの記事「表テーブルが下がる原因と対処法」で解決してください。

HTMLのソースを取得

CKEditorの左上に「ソース」と書かれたボタンがあるので、そのボタンを押します。

すると、下の画面のようにHTMLのソースが表示されますから、それをコピーしてご自分のブログの編集画面に貼りつけてお使いください。

貼り付ける際は「HTMLタグ編集」や「リッチテキスト」というようなモードの切り替えでHTML編集モードにしてから貼り付けます。

左上の「ソース」を押すと表示が変わるHTMLのソースを取得

行間が開きすぎる場合は、改行の設定が原因かもしれません。ブログの設定によっては、貼りつけた段階で改行が追加されるようになっています。その場合、設定を無効にすると改善されるかもしれません。

改行の設定

MicrosoftのWord以外での動作確認情報

その他のワープロソフトで試したらMac版のOpenOffice WriterでもWindowsのWordと同じようにHTML化出来ました。また、LibreOfficeでもHTML化出来るのを確認しています。

恐らく、それ以外のワープロソフトや表計算ソフトでも出来ると思いますが確認出来ていません。このソフトでも出来たよという情報があればお教えいただけると喜びます。

最後に

本当にじっくりレイアウトを作りたいなのらHTMLとスタイルシートを勉強したほうがいいと思います。Wordから変換されたHTMLは、上のようにそれなりに表示してくれますが、正直あまり上質ではありません。

例えば、買い物に行く時に千円札を1枚持っていくのと、1円玉を千個持って行くのでは、どちらも同じものが買えますが、1円玉千個を持ち歩いていたら大変です。WordをHTML化したソースは1円玉を千個持って買い物に行くようなものです。目的は果たせますが、あまりお勧めできるものではないし、手直しする際の利便性にも欠けるということはご理解ください。

もっと詳しく

Seesaaブログやファンブログでの画像の向きや大きさなどの設定方法

別のページでブログの写真のタテヨコがおかしく表示されてしまう時のプラグインというのを公開していますが、そもそもブログに写真を投稿する時にちゃんと設定すればいいのに、していないのはもしかしてやり方がわからないんじゃないか?という事で、Seesaa Blogやファンブログでの画像設定方法をまとめます。

ブログによっては自動で向きを正してくれるようですが、Seesaa Blogやファンブログではしてくれません。でも、考えようによっては、その写真が縦に見ても横に見ても通用する時は自分で向きを変えられるのは便利でもあります。

Seesaa Blogでの画像設定

先にSeesaa Blogでの方法をまとめます。

記事を書くページの本文の下に「ファイルのアップロード」という場所があるのでそこを見ます。

ファイルのアップロード

もし赤い+印になっていたら、その+印をクリックすると画面が開きます。そこで「クリック、もしくはここにファイルをドロップ」と書かれた所に画像のアイコンを乗せると自動でアップロードされます。

ファイルのアップロード画面

画像の配置がうまく出来なくてこのページを読まれているのであれば、恐らくここまではご存知だと思います。

アップロードされた画像の一覧

アップロードされた一覧の中の画像を押すと、その画像が記事本文に挿入されますが、向きや大きさを変えたい場合は画像ではなく、その下に小さく書かれた「編集」を押します。

「編集」をクリック

すると次の画面が浮かび上がるので、そこで向きや大きさの設定が出来ます。

画像設定のポップアップ画面

画像の向きの修正

画像の向きは「画像の回転」という項目で設定出来ます。

画像の回転

これで好きな向きへ変更するように選択しますが、それだけでは画像の向きは変わりません。向きを決めた後で「保存」ボタンを押します。

「保存」ボタンを押して、はじめて画像の向きが変更されます。

「保存」を押すと向きが変わる

後は「挿入」を押すと浮かび上がっていた画面が消えて元の状態に戻り、先ほどの画像が本文中に挿入されています。

画像の向きだけでなく大きさや場所を変えるには「挿入」ボタンを押す前に更に設定します。

画像の大きさの変更

画像の大きさを変えるには「貼り付け」欄にある「サムネイルを表示」に印が付いている必要があります。この印が外れていると、アップロードした画像そのままのサイズでブログに表示されます。表示させたい大きさに調整済みの画像をアップロードしている場合は「サムネイルを表示」の印を外してください。

サムネイルを表示

アップロードした画像と違うサイズにする場合は「サムネイルを表示」の印をつけたままで「サムネイル長辺のpx数」を指定します。縦長の場合は縦の長さを、横長の場合は横の長さをピクセル単位で指定すれば縦横の残った方のサイズは自動で決めてくれます。

サイズの指定は「保存」ボタンを押す必要はないようです。そのまま「貼り付け」を押せば本文に反映されます。

ピクセルで指定と言ってもイメージが沸かない。という場合は、とりあえず記事に挿入してプレビューしてみるです。

YouTubeのサイズ設定方法やスタイルシートの書き方は下でリンクしているページを参考になさってください。

関連ページ:

表示場所(左、真ん中、右)の設定

左、真ん中、右の表示場所指定は「配置指定」で行ないます。

配置指定

これも「保存」ボタンを押す必要はなく「貼り付け」を押せば本文に反映されます。

ファンブログでの画像設定

ファンブログもベースはSeesaa Blogなので基本は同じですが、割と違います。

本文編集画面から画像をアップロードしたり、挿入したりするには本文を書いている上のボタン一覧でYouTubeのひとつ左を押します。

ファンブログ管理画面

すると次の画面が浮かび上がります。画像のアップロードは左側の「アップロードしたいファイルを選択」の下の枠内に画像のアイコンを置けば自動でやってくれます。

画像挿入ポップアップ

アップロードされた画像は、その右側に一覧表示されています。その画像部分を押せば記事本文に挿入されます。

しかし、そのままでは浮かび上がった画面が消えないので、右上の「閉じる」を押して、本文編集画面に戻ってください。

画像の向きの設定

この時、画像の向きや大きさを編集するには画像ではなく、画像の下の「90°と書かれた丸矢印」を押します。恐らく、ここに気づかないために向きを直せない方がいるのではないかと思います。

90°の丸矢印

この時「90°と書かれた丸矢印」を押しても画面が変わらないように感じるかも知れませんが、よく見ると押した上の画像が時計回りに90度回っています。

90°の丸矢印  90°の丸矢印

もうこの時点で画像の向きは保存されているので、画像を押せば修正された向きで本文に挿入されます。

ファンブログの場合、画像のサンプル表示が小さいので、アップロードした時点でどっちを向いているのかわからないと何回時計回りさせればいいのかわからないで「今、何時デェ?」状態になると思います。その場合は、仕方が無いので一度そのまま本文に挿入してプレビューするのがいいと思います。プレビューして向きが違うなら、その部分の本文を消してやり直すしかないでしょう。90°の丸矢印ボタンは画像画面を一度閉じてから、また開き直した後でも編集しなおせます。

画像の大きさの設定

大きさの設定は右側の「ファイル一覧」と書かれた文字の下にある「サムネイルで表示」の印をつけるか外すかの設定しか出来ないみたいです。

ファイル一覧

印がある状態だと画面に収まる小さめのサイズで表示されます。縦長なら縦が、横長なら横が、恐らく320ピクセル程度ではないかと思います。

もっと大きく表示させたい場合は、「サムネイルで表示」の印を消せば、画像本来の大きさで表示されます。

大きさを指定するには本文の中で<img>タグに自分でサイズを書かなくてはなりません。HTMLやスタイルシートはよくわからないけど、画面からはみ出さない状態で大きくしたいという方は別ページ「大きな画像が枠から絶対はみ出さないスタイルシートの設定」をお試しください。

また、静止画像ではなくYouTube動画のサイズ変更の場合は「YouTubeをはみ出させずにサイズを自動調整するプラグイン」をご覧ください。

表示場所の設定

表示場所の設定は「配置指定」と書かれたところで行ないます。

配置指定

ここに書かれている「左回り込み」と「左寄せ」がどう違うのかというと、下のような感じです。

「回り込み」は画像の横に文章が来ますが、「寄せ」の場合は文章を置けません。

回りこみと寄せの違い

ファンブログの配置指定方法はもうひとつあります。左側の下にある「レイアウト画面へ」と書かれたボタンを押すと画面が変わります。

もうひとつのレイアウト画面

ただ、項目はこちらの方が少なく、前の画面で同じ事が出来ます。

レイアウト画面

レイアウト画面に変わるとファイルのアップロードができなくなるので、アップロード画面に戻るには下にある「アップロード画面へ戻る」ボタンを押します。

または右上の「閉じる」ボタンを押せば、本文記入画面に戻れます。

ブログの写真のタテヨコがおかしく表示されてしまう時のプラグイン

ブログに投稿した縦の写真が横に表示されてしまうなどという時に正しく表示してくれるプラグインです。

例えば、本当は次のように表示したいんだとします。

ふなっしー
ふなっしーふなっしー

それが下のようになってしまう時に修正します。

ふなっしー
ふなっしー横向きふなっしー

本当は写真をアップロードする時に、タテヨコの情報を直しておくのが一番いいんですが、それができない時にお使いください。

ただ、画像のタテヨコが変わるという事は近くの文字を隠してしまう可能性もあります。それはブログの本文を修正するしかありません。ご了承ください。

変換前
変換前
変換後
変換後

画像アップロード従来の機能でも向きを修正できます

ファンブログにアップロードした画像は、ブログ掲載前に向きを直せます。このプラグインを使う前に、それで直すことを先に検討してください。

2014年5月2日追記:
ファンブログでは、すでに一部の写真の向きを手動修正している場合、このプラグインは使えません。90度修正済みの写真の向きまで更に90度補正してしまいます。(Seesaa Blogなど、ファンブログ以外のブログでは使えます。)理由と詳細は次のページをご覧ください。「ファンブログで向きを修正した写真のExif、Orientation情報は変更されずに残っているみたいな話

具体的には次のようにします。

画像挿入画面3

画像を選択する画面で、画像の下に90°と書かれた丸矢印とゴミ箱があります。

画像挿入画面2

この90°と書かれた丸矢印を一回クリックする毎に時計回転で90度、画像の向きが変わります。

画像挿入画面1

更に詳しい説明は別記事で。
Seesaaブログやファンブログでの画像の向きや大きさなどの設定方法

これで画像の向きは修正できますので、このページのプラグインは、すでに公開してしまった画像が大量にあって修正しきれないという場合以外のご使用はお勧めしません。

このプラグインについて

このプラグインを設置しても表示が修正されるのは、自分のブログにアップロードした画像だけです。自分のブログ以外からリンクしている画像の表示は修正されません。

それから、このスクリプトは設置方法を簡単にするために画面を全部読み終わってから作動させています。そのため画面の表示直後のタテヨコはおかしなままです。しばらくしてから正しい配置になります。

どういうことかというと、「必ずここに設置」してくださいというような説明をしても出来ない人がいるので、そうならないように簡単に設置できる変わりに作動が遅くなるようにしています。

また、今回のプラグインはhttps://github.com/jseidelin/exif-jsで公開されているexif.jsというライブラリを使っています。ライセンスはMIT Licenseです。本来、他者の作成されたライブラリを使う場合は、そのライブラリを配布サイトから各自がダウンロードするべきなんですが、そうすると設置方法がわからないという方がいますので、このブログにアップロードしたものにリンクして使ってもらいます。MIT Licenseなので、それでも問題ないでしょう。

The MIT License (MIT)

Copyright (c) 2008 Jacob Seidelin

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy
of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal
in the Software without restriction, including without limitation the rights
to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is
furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in
all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE
AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN
THE SOFTWARE.

プラグインの設置方法

次の青い背景の部分をコピーして別のページに説明してある方法で設置してください。

パソコン用テンプレートへの設置方法「プラグインの設置方法
スマホ用テンプレートへの設置方法「スマホ版プラグインの設置方法

<script src="http://fanblogs.jp/techs/file/exif.js"></script>
<script src="http://fanblogs.jp/techs/file/imagerotate.js"></script>

なぜタテヨコの表示がおかしくなるのか?

画像ファイルには画像そのものだけでなく、画像のサイズなどのいろいろな情報が含まれています。写真を投稿した際にその写真が縦なのか横なのかという情報もあります。そのデータを見て、それに合わせて表示を直しています。

それに関しては、次のページの説明がとてもわかりやすいです。
ブログに写真を投稿したら、向きが変わる時の対処法 | ヒーリングソリューションズ

YouTubeをはみ出させずにサイズを自動調整するプラグイン

YouTube

ファンブログにYouTubeを貼りつけて、スマホで見てもパソコンで見ても、はみ出さず、常に横幅いっぱいに表示させるプラグインです。

これは Seesaa Blog では、動作確認していません。この記事の通りにやっても、うまくサイズが変わらなければ教えてください。

このブログはレスポンシブ(可変)に作ってあるので、パソコンでご覧でしたらブラウザのサイズを変えると、下のYouTube動画のサイズが自動で変わるのが確認できると思います。

サイズ変更に関連するページ:

プラグインの設置方法

[注意] このプラグインは、この後説明する方法でYouTubeを貼りつけている場合のみ、サイズを自動調整します。

下のソースコードをPC用テンプレートと、スマホ用テンプレートの両方に設置します。スマホ用のテンプレートに設置するのを忘れると、スマホでの動画は、はみ出したままになります。

ソースコード

<script type="text/javascript" src="http://fanblogs.jp/techs/file/youtube.js"></script>

パソコン用テンプレートへの設置方法は、別の記事「プラグインの設置方法」をご覧ください。

スマホ用テンプレートへの設置方法は「スマホ版プラグインの設置方法」に書いてあります。

プラグインの設置が終わったら、YouTube動画を記事に挿入します。


ファンブログでのYouTubeの貼り付け方

このプラグインは、次のやり方でYouTubeを貼りつけている場合のみ、サイズを自動調整します。

すでにこれまで貼りつけてきたYouTube動画があっても、このやり方でやっていたなら、記事の変更は必要なく、プラグインを設置するだけで、サイズが可変になります。

YouTubeのサイトでURLをコピー

まず、YouTubeのサイトから、貼りつけたい動画のURLを取得します。

使いたい動画のページを開き、動画の下にある「共有」という文字をクリック。

開いた部分にあるURLをコピーします。

URLの上に「この動画を共有」「埋め込みコード」「メール」という3項目が表示されていますが、「この動画を共有」の文字が太く、下線が付いていることを確認して、URLをコピーしてください。

YouTube

ファンブログの記事に挿入

ここからは、ファンブログの記事編集画面での作業です。

記事を書き込む場所の上に、YouTubeのマークがあるのでクリック。

すると、その下に新しいウインドウが浮かび上がります。「キーワードもしくは動画のURLを入力してください。」という文字の下の枠に、先程取得したURLを貼り付け、「検索」ボタンをクリックします。

記事にYouTubeを貼り付け1

画面の表示が変わって、YouTubeの画像が表示されます。

先程「キーワードもしくは動画のURLを入力してください。」に、キーワードを入力した場合は、関係する複数の動画が表示されますが、今回はURLを入力したので、そのURLの動画ひとつだけが表示されています。

動画の下に大中小とあって、表示する大きさを選べます。しかし、このプラグインを使う場合は常に横幅いっぱいに自動でサイズ調整されるので、どれを選んでも一緒です。どれでもいいので、クリックしてください。

記事にYouTubeを貼り付け2

大中小のどれかをクリックすると、動画が表示されます。その画面の右にある、スクロールバーを下に動かすと「著作権について重要なお知らせ」が表示されています。それを確認したら、いちばん下の右側「貼り付け」ボタンをクリックします。

記事にYouTubeを貼り付け3

すると、動画を表示していたウインドウが消えて、記事の中に下のようなコードが埋め込まれています。これが記事を表示した時にYouTube動画になる部分です。

記事にYouTubeを貼り付け3

あとは、記事を完成させて公開すれば、プラグインが適用されて、横幅いっぱいにYouTube画像が表示されます。

今回使ったスタイルシート

今回のプラグインは、次のサイトで公開されているスタイルシートを参考にアレンジさせて頂きました。

WordPressのoEmbedを利用したYouTube動画をレスポンシブ対応させる方法 | モンキーレンチ

このプラグインの中身は以下のとおりです。

(function(func){
	if(document.addEventListener){
		window.addEventListener('load',func,false);
	}else if(document.attachEvent){
		window.attachEvent('onload',func);
	}
})(function(){
	var style=document.createElement('style');
	var obj=document.querySelectorAll('object');

	style.setAttribute('type','text/css');
	style.innerHTML='.video-container{position:relative;padding-bottom:56.25%;padding-top:30px;height:0;}.video-container object,.video-container embed{position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;}';
	document.body.appendChild(style);

	for(var i=0;i<obj.length;i++){
		var div=document.createElement('div');
		div.setAttribute('class','video-container');
		obj[i].parentNode.insertBefore(div,obj[i]);
		div.appendChild(obj[i]);
	}
});

サイドバーの自由形式にタイトルを表示させる

seesaa Blog や、ファンブログのサイドバーで自由形式を使う時は、タイトルや、枠が表示されません。これを表示させたい場合は、次のようにすれば出来ます。

サイドバーにタイトルを表示させる

編集画面のタイトルが表示されるようになります。
サイドバーのタイトル

設定方法

コンテンツHTML編集

まず、自由形式の編集画面で、右上の「コンテンツHTML編集」をクリックします。

すると、編集画面に次のソースが表示されます。

<% content.header -%>
<% free_text %>
<% content.footer -%>

このソースを、次の通りに書き換えます。

<div class="sidetitle">
<% content.title %>
</div>
<div class="side">
<% content.header -%>
<% free_text %>
<% content.footer -%>
</div>

書き換えたら、エディタの下の「保存する」をクリックします。「編集を完了しました。」と表示されたら設定完了です。

ファンブログのエディターの編集領域を広くする

ファンブログで記事を書く時、編集領域が狭い場合は、クリックひとつで広げることができます。(Seesaa Blogにはクリック場所が見当たりませんでした)

やり方は簡単で、エディタの左下にあるボタン 領域を広げるボタン をクリックするだけです。

編集画面

このボタンは、何回でも押せて、押す度に高さが増えます。

その右のボタン 領域を狭めるボタン を押せば、高さが短くなります。

サイドバーで自由形式を選択した場合の編集画面も同様に広げられます。

BeforeBefore

    

AfterAfter