バンクーバー冬季五輪に中東レバノンから3人の選手が出場している。
アルペンスキー女子大回転に出場する選手は「砂漠とラクダだけの国じゃない」と、
レバノンでもウィンタースポーツが盛んなことを知ってもらいたいと話している。
五輪会場のとある場所で、エレベーターで一緒になった別の国のコーチから出身国を聞かれ、
レバノンと答えるとビックリして笑われたというエピソードを紹介。
「レバノンは砂漠とラクダの国と見られていて、誰も雪が降るとは思っていない」と続けた。
しかし、標高3000メートルを超える山々があり、
雪質が良いことで知られるスキー場も多いという。レバノン五輪委員会によれば、
スキーは人気の高いスポーツで、昨年は5万人が同国のスキー場を訪れたという。
レバノンでは1930年代からスキーが親しまれている。
海岸沿いから20分でスキー場に到着でき、1日でビーチとスキーが楽しめる。 〜CNNより〜
ビーチで遊ぶか雪山で遊ぶか贅沢な選択肢ですね
この記事を読んで、映画「Cool Ranning」を思い出しました。
南国の冬季オリンピック選手を応援したくなります。