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普段頑固な人に優しくされると嬉しいと感じるよりもまず薄気味悪く感じる。

4回目の作品紹介はこちら!

バーン!!

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おすすめ度:☆☆☆☆☆(星5つ)
「グラン・トリノ」(117分)
監督:クリント・イーストウッド
脚本:ニック・シェンク
出演:クリント・イーストウッド、ビー・バン、アーニー・ハー、クリストファー・カーレイ、ジョン・キャロル・リンチ





以下、(たぶん)テレビでの映画紹介程度のネタバレ含みます。
あらすじ
 フォードの自動車工を50年勤めあげたポーランド系米国人コワルスキーは、妻を亡くし、愛車グラン・トリノのみを誇りに、日本車が台頭し東洋人の町となったデトロイトで隠居暮らしを続けていた。頑固さゆえに息子たちにも嫌われ、限られた友人と悪態をつき合うだけであり、亡き妻の頼った神父をも近づけようとしない。コワルスキーを意固地にしたのは朝鮮戦争での己の罪の記憶であった。

 その彼の家に、ギャングにそそのかされた隣家のモン族(en:Hmong people)の少年タオが愛車を狙って忍び込むが、コワルスキーの構えた銃の前に逃げ去る。その後、彼の姉スーにホームパーティーに招かれ、歓待してくれた彼ら家族の温かさを感じる。なりゆきで、タオや姉スーを不良達から救ったコワルスキーだったが、それによって、タオに仕事を世話して一人前の男させることを頼まれる。仕事によって成長していくタオの姿を見て考え方が変わっていくコワルスキー。

 一方、これを快く思わないモン族のギャングが、タオにさらなる嫌がらせを加えた。顛末を聞いて激昂したコワルスキーはギャングに報復するが、その報復としてギャングはタオの家に銃弾を乱射し・・・
(Wikipediaより引用)

感想
 クリント・イーストウッドが監督、主演を務めた本作品。すばらしい名作です!

 コワルスキーを演じるクリント・イーストウッドの演技がすごい!
まさに頑固者のおじさん。近所にいたら子供達から恐れられるおじさん。

 頑固者で嫌われ者のコワルスキーに、タオ達との交流を通じてだんだん変化が見られ、コワルスキーとタオとの間に徐々に築かれる信頼関係に胸がほっこり。そして、その後の展開に涙。

 コワルスキーかっこいいよ。
滅多に泣かない私、たろうですが、本作品にはうるっときました。泣きました。

 イーストウッドは監督業に専念するため、本作品を俳優業最後の仕事とする意思をインタビューで明かしました。イーストウッドの俳優最後としての渾身の演技に注目です!


観終わった後に心にジーンと余韻が残る、そんな名作です。


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