プロフィール


最新記事
写真ギャラリー
カテゴリーアーカイブ
タグクラウド
検索
最新コメント
自叙伝(小学生) by K.Tanaka (08/23)
自叙伝(小学生) by をかず (08/23)
私のセカンド車 by K.Tanaka (04/12)
私のセカンド車 by バイクの堀江 (04/12)
バッテリー上がりと思いきや! by K.Tanaka (02/15)
バッテリー上がりと思いきや! by 74◎ (02/09)
丸源ラーメン by 74◎ (01/06)
うすずみ温泉 by K.Tanaka (12/29)
うすずみ温泉 by 梨丸 (12/29)
昼飯代 98円 by K.Tanaka (12/29)
昼飯代 98円 by 梨丸 (12/28)
ギター弦の張り替え by 梨丸 (12/28)
肺に影が! by K.Tanaka (12/01)
肺に影が! by 梨丸 (12/01)
台風21号 今度はカーポートがヤバイ! by K.Tanaka (11/09)
何モノかに刺された! by K.Tanaka (11/09)
巌立峡と下呂温泉 by K.Tanaka (11/09)
巌立峡と下呂温泉 by 梨丸 (11/09)
何モノかに刺された! by 通り魔の被害、まことにお気の毒さまでした🙇 (11/05)
台風21号 今度はカーポートがヤバイ! by 田吾作 (10/22)
友達リンク

2018年08月26日

自叙伝(天職?)

yjimage19E8R4J2.jpg

コンタクトレンズ販売の会社に就職が決まり、チーフ(店長)から眼の構造について説明を受けました。
その時私に問題を出してくるのですが、全て答えられました。
面接試験の為に お門違いの勉強をしているので (^^ゞ
チーフはビックリして、よく勉強してるな〜と感心していました。

眼やコンタクトレンズの勉強は、全く苦になりませんでした。
むしろ目からウロコで興味が湧くくらいでした。
これ正に天職だと感じました。

通常より早く患者の検査も任されるようになり、コンタクトレンズのフィッティングも出来るようになって行きます。
もちろん簡単な検査から始めるのですが。
患者は若い女性が大半で、やりがいは倍増です (^^ゞ

なんて甘い考えは最初のうちだけでした…

コンタクトレンズを初めて使う人の中には、恐怖心から失神してしまう人もいるのです。
そんな場面に初めて遭遇した時は、逆に私が失神しそうになりました。
冗談ですけど、かなり焦りましたね (;^ω^)
指とコンタクトレンズが自分の眼球に迫って来るわけですから、誰でも慣れるまでは怖いに決まってるんですけどね。
異常に怖がりの人の装着練習にも苦労します。
患者(客)で混んでいる時には特に困ります。
そこまで怖がるんなら、やめたら?と思います。
言えませんけどね。

土日などは凄く混んで、昼飯を食べる時間も無かった事が結構ありました。
ヘトヘトになります。
当時はまだコンタクトレンズを扱っている眼科が少なかったせいもありますが、少しの割引で大盛況でした。

毎月 高い売り上げ予算が決められており、店内での売り上げだけでは達成出来無い月も多かったです。
そんな時は月末に眼鏡店を廻り、付属品(クリーナーや保存液)を売りに行かなければなりません。
高速で長野県まで行く事もありました。
売れるまで帰る事が出来ないくらい、予算達成には厳しかったです。
予算達成して 当たり前。達成しなければチーフ会議で社長からボロクソ言われ、飛ばされたりします。
なので予算達成の為に、利益度外視で付属品を売りつけに行くのです。

そんなわけで決して楽な仕事ではありませんが、数年後には自分がチーフとなり7年間転勤する事も無く頑張りました。
その間にはカミさんとの出会い・結婚も含め 色んなエピソードがあるのですが、家庭円満の為に割愛させていただきます (^_^.)

この後 入社1年先輩と2人で独立する事となります。


つづく

タグ:自叙伝
posted by K.Tanaka at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 自叙伝
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/8029703
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック