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2017年09月17日

きょうだい関係がよくなる子育て法

現在、育児中で、以下の本を読みました。

「できる子」の親がしている70の習慣 (PHP文庫)



この本の中で、特にはっとさせられた内容があります。

それは、きょうだいの関係がよくなるという
子育て法です。

一家の中に秩序が保たれていることが、
子育てでは大事で、
年齢の順番を大切にすることが大事とのことです。

親が、上の子よりも下の子を大切にしてしまうと、
きょうだい仲が悪くなるらしいです。
上の子のジェラシーがひどくなり、
下の子に優しくなくなってしまうとのこと。

逆に、親が、上の子を立てると、
上の子が満足して、下の子に優しくなり、
いい関係が保たれるとの内容です。

親が、上の子より下の子を立てたり、
きょうだいを対等に扱ってしまうと、
それなりの状態になってしまうようです。

この内容を読み、なるほどなと思いました。

実は、自分も一番上(女)です。

で、下が長男で、家族が長男をかわいがっている
感じがありました。

特に、祖父母にそのような雰囲気を感じました。

子供の頃は仲がよかったのですが、
思春期あたりから、距離が生まれました。
男と女というのもあるのでしょうか。
それだけでは、ないですが。


一家の中の秩序、大事だと思います。

親が上の子を立てれば、満足して、
下の子に優しくなり、仲のいいきょうだいになる。
素敵な内容ですね。

これはきょうだいだけでなく、おじいちゃん、おばあちゃん、
お父さん、お母さん、についても、いえるとのことです。
皆が、上を立てれば、家族がいい関係になる、
ということなのでしょう。


その他、この本には、子育てで役に立つ内容が
たくさん載っています。


<今回、ご紹介の本>



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posted by tameninaruhon at 16:12|
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