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posted by fanblog

2017年05月15日

接客業は、声が大事

人々は、生活において、
お店や医療機関などを利用します。

その際に、そのお店の店員さんや医療機関にいる
受付などの人と接することになります。

そのとき、この人は、「感じがよいな」、「感じがわるいな」
と判断することとして、「声」の占める割合が
大きいと感じます。

そして、それはまた、
そのお店や医療機関を利用したときに、
気分がよいか、そうではないか、
ということにもなると思います。

また、その声が、そのお店や医療機関の印象にも
なってくるかもしれません。

ですので、接客業においては、
声が非常に大事だと思います。


自分の経験では、
以前、コンビニを利用したときに、
レジで対応した人が、声がさえない50代くらいの
女性でした。

なんでしょう。そっけない感じの声で、
自分のことしか考えていない雰囲気を
感じてしまいました。

パートで、お金が必要で、とりあえず、やっている的な
そのような感じでしょうか。

明らかに、50年以上生きている人に、
しかも、コンビニのレジでそのような対応をされ、
それなりの気分になってしまいました。

このようにコンビニというサービス業においても、
店員の声によって、このような気分になってしまう
ことがあります。


また、医療機関において、
受付の方の声があまりよくない場合があります。
そのような場合、受付の人同士で私語をした場合、
とても印象がわるくなるケースがあります。

なんでしょう。自己中心的な感じだったり、
陰口のような印象になってしまうかもしれません。
そして、その声が、その医療機関自体の印象になって
しまうかもしれません。


お店の店員にしても、医療機関にいる人にしても、
そこを利用する人は、マジマジと相手の顔を
見ないという場合が結構あると思います。

その場合、何で、人は影響を受けるかといったら、
声になるでしょう。
何で、気分がよくなったり、
そうではなくなったりするかというと、
声になってくる場合があると感じます。

その声によって、利用者の気分がよくなったり、
そうではなくなったりする場合があるのです。


また、声がいいサービス業の人は、
その人にこもる気持ちも、いいものだと感じることが
多々あります。

そっけない声の人は、その気持ちもまた、
そのようなものである場合があるのでしょうか。
そして、そこを利用した人も、
それなりの気持ちになってしまうのかもしれません。


サービス業の方は、
一度、自分の声を録音して、聴いてみては、
いかがでしょう。

普段、自分が、お店や医療機関で言っている言葉を、
録音して、自分で聴いてみる。

そして、それを聴いて、どういう気持ちになるのか。

そうすることで、声も、気持ちも磨かれていくように
思います。

そして、そこを利用する人たちも、
気分よく利用できるようになるのではないでしょうか。


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posted by tameninaruhon at 16:37| その他

2017年04月19日

「美しい日本人になる」ということ

先日、フィギュアスケートの浅田真央(26)さんが、
引退の会見をしていました。

それを見て、「美しいな」と感じました。
その美しさには、外見だけでなく、
内面が大きく含まれています。

内面の美しさが、外見にもなっている、
という感じでもあります。

浅田さんを見ていても思いますが、
やはり、日本人は黒髪がいいですね。
黒髪が、美しいし、似合います。

本来の髪で魅力的な人こそが、本当に美しい、
といえるのではないでしょうか。内面も含めて。
美しい内面の人は、何を選ぶかということです。

彼女前後の年齢や、それ以上の女性でも、
本来授かった髪を別の色にしている人がいますが、
その精神、その理由は、どのようなものでしょうか。

想像してみれば、大抵の方は、
浮かぶのではないでしょうか。


「美しい日本人になる」ということ。

見た目も、心も、美しい日本人であるということ。

皆さんも、そのようなことを意識されてみては、
いかがでしょうか。

現在、2017年。
昨年、リオオリンピックが終わってから、
日本人本来の魅力、日本人本来の美しさ、
日本人本来の髪を大切にすること、誇りとすること、
そういったことに意識がいったりしています。

2020年。オリンピックの舞台は我が国、日本です。

心も、見た目も、美しい日本人になる。

そんなことを意識してみてはいかがでしょうか。


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posted by tameninaruhon at 21:23| その他

2017年02月25日

高校で「道徳の時間」を設ける魅力とは・・・

前回、イエモンの『JAM』に関する記事を書いて、
「いい大人」といった内容から、ふと思ったのですが、
高校になると、道徳的な授業って、
急になくなりますよね。
私がいた高校はそうでした。

高校になると、
勉強一辺倒という感じになったりします。
うちのところはそうでした。
そんなイメージが残っています。

この高校時代。
このときに、道徳的な内容に学校で触れる
ということが必要と感じます。

このときに、
「勉強だけ」という感じになってしまったら、
どうかな、という気がします。

勉強が何よりも大事。
その結果が、何よりも大事、
という感じになってしまったらどうでしょうか。


高校後の二十歳を越えた人が、
ニュース沙汰になっていたりします。

レベルの高い大学に入った人が
そうなっているケースもあります。


高校で、勉強以外の、
心の成長のための何かに接する
ということが必要ではないでしょうか。


1ヶ月に1回でも、
そういった授業(もちろん成績は関係ない)、
話の時間があったほうがいいと思います。

学校でそういう時間を設けるくらいでないと、
高校時代にそういった話に触れる機会を持てない
人もいるかもしれません。


高校時代って、何気に大事な時期かもしれません。

「もう成長している」という感じで、学校によっては、
心の成長に関する話を一切しない場合が
あるかもしれません。

しかし、この高校時代って、
成人になる前の段階ですし、
社会に出る前の段階でもあるでしょう。

また、親元を離れる前の段階でもあるでしょう。


この高校時代に、学校で、
大人になるにおいて、社会に出るにおいての
大事な話をされておくといいと思いました。

例えば、喫煙・飲酒の影響、選挙、性、結婚、子育て、
お金などについての話。

また、偉人や専門家などのお言葉、
本などを用いたりして、
心の成長につながるような話をしたり。

このような授業、話の時間(成績に関係ない)が、
高校で月に1回くらいあると、
高校生の心の成長だけでなく、
ちょっと一息つける心の潤いタイムにも
なるのではないでしょうか。

そして、こういった時間が、
高校卒業後においての大学生活や、
社会人生活において役立ち、
人の気持ちを大事にする大人、
人といい関係を築ける大人へと
つながっていくのではないでしょうか。


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posted by tameninaruhon at 16:07| その他
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