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GOSICK -ゴシック- 第4話 「金色の糸はつかのまを切り裂く」 感想

さて今日は、GOSICK -ゴシック- 第4話 「金色の糸はつかのまを切り裂く」 の感想です。
前回で、占い師殺人事件が解決し、新しい章に入るであろう第4話です。新キャラも登場し物語はどう動くのか!?

そういえば、散々引っぱっていた【アブリル・ブラッドリー】役の声優さんが判明しましたね。
豊口めぐみさんでした!

なんで、ここまで隠したのでしょうか・・・。う〜ん、謎です。

ま、それはさておき、GOSICK -ゴシック-第4話 「金色の糸はつかのまを切り裂く」 感想
続きからどうぞ!

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「九城一弥、殺人容疑で逮捕する!!」

どうしたよグレヴィール・・・の発言&一弥の叫び声から始まる今回。

最初は肩慣らし程度の事件からですね。

---------------  自称お茶目な紳士な一弥は、寮母さんのゾフィにお使いを頼まれます。
金髪少女との出会いを夢見ながら歩いていると、そこに通りがかる一台のバイク・・・。

と思いきや、一弥の目の前でカベに激突。バイクに乗っていた人物は、空中に放り出され、首が切断されます。事件だ!という事で、一弥は警部であるグレヴィールへ知らせに走る -------------------

で、最初のグレヴィールの発言につながるわけですね〜。

ここで、今日最初のヴィクトリカ推理ターン
現場に残された、血のついたワイヤー・・・。
こ、これは。

もしや、ちょっと使い古されたトリックかな?

でも、金髪の少女の下りはなるほど〜。と思いました。
一弥の視界に入った偶然映った金髪少女が、一弥の妄想につながるわけね〜。

殺人事件に次々と会う一弥は、着々と黒い死神としての評判をあげています。
そんな時、転校生で留学生のアブリル・ブラッドリーが登場!!

ショートカットの金髪の美人。高名な冒険家であるサー・ブラッドリーを祖父に持つ彼女は、
一弥をつれ、学園内を探検に。

その途中、セシルに声をかけられ一緒に納骨堂へ向かうわけですが・・・。

今日2度目の事件発生。納骨堂を開けるとミイラ化した死体が!

そして、死体を目にし倒れるセシルを尻目に、なぜかアブリルは、納骨堂の中に走り、
一冊の本を手に取る。

なんの本だ・・・?


と一部の不思議を残しながらも、一弥にもらった雷おこしを食べながら、
ヴィクトリカさん2度目の事件推理ターンへ

---------------------- ミイラ化した遺体・マクシムを殺した犯人は8年前に死んだミリー・マール。
中世の騎士の姿をしたマクシム。
盗まれた納骨堂の鍵。
亡くなっていた遺体。

そして、死んでいたマクシムの胸にあったさくら草・・・。

自分の死を悟ったミリーは、騎士の姿をさせマクシム道ずれにしたみたいですね〜。
さくら草の花言葉『永遠に貴方とともに・・・』の言葉の通りに -----------------------

早い!解決するのが早いよ・・・ヴィクトリカ。

しかし、ここ「灰色狼の分際で・・・!」とのグレヴィールのセリフ。
一つヴィクトリカについての謎かけを一つ置いて行きました。

アブリルが、納骨堂の中で手に入れた本については、次回みたいです。

それにしても、今回は色々詰め込みすぎた&展開早すぎ!
な感じがしました。もうちょっと、ゆっくりやっていただきたいですが、そうもいかないのかな?
回数的に・・・。

次回に期待します!第5話「廃倉庫には謎の幽霊がいる」




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