広告

posted by fanblog

魔法少女まどか★マギカ 第4話 「奇跡も、魔法も、あるんだよ」感想

さて今日は、魔法少女まどか★マギカ 第4話 「奇跡も、魔法も、あるんだよ」の感想です。
前回の第3話 「もう何も恐くない」にて、マミ先輩が亡くなってしまい途中退場となりましたが、今回の「奇跡も、魔法も、あるんだよ」はどんな内容になるのでしょうか・・・。

まどかさやかは魔法少女になれるのか?マミ先輩は復活するのか!?それとも新たな魔法少女が現れるのか!!

魔法少女まどか★マギカ 第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」感想、続きからどうぞ!

◎魔法少女まどか★マギカおススメアイテム◎
   


前回に続き今回も、さやかと上条君のシーンから。
もし、私の願い事で京介の指が治ったら私は何を望むんだろう・・・。
ありがとうの言葉だけ・・・。それともそれ以上の『何か』を望んでしまうのだろうか・・・。

「私って嫌な子だ・・・」

誰でも、好きな人には言葉以上のものを望むものですが、さやかはどうなんでしょう。
上条くんの指を治す事を願うのか。つぶやかれた言葉がとっても思いです。

一方まどかはマミの死を思い出し涙を流す。
父親の料理を食べ、おいしいと感じる事が出来る自分がいる・・・、自分が生きていることを再確認し、
マミの死を実感したのでしょうか。

授業の後、屋上で語るまどかとさやか。

マミの死を知る自分たちと、知らないその他大勢の人々。
昨日とは同じようで、違う今日。
魔女の事も何も知らない人達。違う世界に迷い込んでしまった。今までとは何もかも違う事に今更だけど気付く自分たち・・・。

まどかはマミの死を『怖い』と感じ魔法少女になる事を拒みます。
さやかは・・・?

2人の気持ちを聞きキュゥべえはあっさりと去っていきます。
引き際がよすぎるキュゥべえ。
何かある予感が。

その後、まどかは1人で、マミの部屋へ。
昨日のそのままを切り取ったような空間。飲みかけのカップが印象的です。

「ごめんなさい・・・私弱い子で・・・ごめんなさい」

マミへの懺悔の言葉を残し部屋を後のするまどか。そこに現れたのはほむらさんです。

「あなたは自分を責めすぎだわ・・・。貴方を責める人がいたら私が許さない」

ってほむらさん!?

ちょとデレたか

ほむらは、まどかが魔法少女になる事を諦めた事に、まどかの運命を変えられた事がうれしいと語りだします。

何人もの魔法少女の死を見てきた。魔法少女の最後なんて、誰にも気づかれず、終わるものだと・・・。誰のためでもない、自分の祈りの為に力を、魔法少女になる事を選んだのだから。

そして、まどかのマミを、自分を助けてくれたほむらを忘れない!というまどかの優しい気持が
「・・・そのやさしさが、もっと大きな悲しみを呼び寄せることもあるのよ---------」

ほむらは過去に「優しさ」を「悲しみ」に変えてしまった事があるのかなぁ。
気になります。

まどかとほむらのシーンから一転して、さやかと上条の修羅場へシーンへ。
上条くんは、どうやら医者に宣告されてしまったらしいです。もう、諦めろ、と

「僕の腕はも二度と動かない・・・。奇跡か魔法でもない限り・・・」

その上条の言葉にさやかは

「奇跡も、魔法も、あるんだよ!!」

今日の題名はさやかの言葉だったようです。
その声に誘われるようにして、現れたのは2人の前から去ったはずのキュゥべえ。
静かに佇むその姿は、やけに恐怖を誘うような・・・。


キュゥべえとさやかが怪しい雰囲気を漂わせている時、まどかはふらふらと歩く仁美を発見します。その首筋には
魔女のくちづけが・・・

「今からすばらしい世界へ旅立つの!」

魔女の印をつけた人々は、廃工場に集まり始め、
集団自殺を謀ろうとします。

それを必死に止めたまどか。しかし、迫る魔女に操られた人々はまどかを襲い始めます!

まどかは必死に逃げますが、最後は魔女の結界に取り込まれてしまう。

マミとの思い出を魔女が「テレビの画面」に映し出しまどかに見せつけます。

「バツなのかな、これって。
きっと私が弱虫で、嘘つきだったから。ばちが当たっちゃったんだ・・・」

そして魔女はまどかをを引き裂こうします。

だが、その時!?

颯爽登場したのは、さやか。

どうやら、キュゥべえと「契約」してしまった模様。
魔法少女になったさやかは、マントを纏い、険を持ち魔女を切り裂いていきます。

必殺技はないのか!!
見てみたいなぁ

魔女を消し去ったさやかは、心境の変化だとまどかに説明し、
遅れてやってきたほむらは、この状況に暗い表情を見せます。

さやかはやはり、上条の指を直す事を願ったのでしょうか。
病院にて指を動かす上条君も暗く不気味です。
彼はこれからどうするのか・・・。
こちらもどう転がっていくのか分かりません。

あぁ、全然先が読めない!


今回の最後には、キュゥべえと語らう少女の姿が。
「京子」と呼ばれた彼女は魔法少女のよう。

『こんな絶好の場所、新人に譲るなんて勿体無い』

魔法少女同士の争いに発展しそうな予感です。またまた血生臭くなりそう・・・。


第4話まできて、ようやくさやかが魔法少女になったわけですが、肝心のまどかは
いつ魔法少女になるのでしょうか。

まだ、ひっぱる気か!

続きの第5話「後悔なんて 、あるわけない」

次こそは、まどかも魔法少女に!

この記事へのコメント

   
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。