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GOSICK -ゴシック- 第2話「死者の魂が難破船をおしあげる」

さて、今回はGOSICK -ゴシック- 第2話感想です。前回の占い師殺人事件の続きからですね。殺された占い師・ロクサーヌ宛の招待状を使い、豪華客船のディナーへと向かったヴィクトリカと一弥
どんな展開が2人を待ちうけているのか・・・。

GOSICK -ゴシック- 第2話「死者の魂が難破船をおしあげる」感想、つづきからどうぞ

ドラマCD版GOSICKと原作版
第一話のスピーディーすぎる展開とは裏腹に、いい感じのテンポで話が進んでいった感じがした今回の第二話「死者の魂が難破船をおしあげる」です。ミステリーな雰囲気が出てきました笑い

客船へと乗り込んだヴィクトリカと一弥の二人。

招待状は占い師ロクサーヌ宛だった為、豪華ディナーはヴィクトリカのおなかの中へ・・・。
一弥は、ディナーを食べそこねたものの、ヴィクトリカから愛をこめてパンを口につっこまれます太陽

2人の漫才を入れつつ進むパーティーですが、食事に何か混入され、客は全員眠らされてしまいます。

目覚めた部屋にはなぜか12人の客たち。パーティーの客は11人のはずなの1人増えている・・・。
現時点では、ヴィクトリカにも誰だかはわからない模様。たぶん増えた人間が犯人でしょうから。

そして、一弥がクイーンベリー号の怪談を思い出します。その話にかわいた笑いで答えるヴィクトリカ。
「ははははは」って、そんな単調に笑わなくても・・・

いや、かわいいけどさ。それ以上に笑える。

が、ヴィクトリカさんが笑っている最中に停電になり、そこから事件が進んでいきます。

野兎と例えられた大人たちがどんどんと死んでいき、残ったのはヴィクトリカと一弥を含め5人。
そんな中、ヴィクトリカの推理が始まります。

海底に沈んだ筈のクイーンベリー号から漂う、塗りたてのペンキの匂い。
ラベルの貼り替えられたワイン。
細工をしたラウンジへと、導くように開いた扉。
壁にいきなり現れた血文字の謎・・・(壁紙をはいだだけでした落ち込み

どれも、初歩的なトリックですが、簡単なだけに分かりやすく、物語が面白く感じます。

推理の最中、船の浸水に気付くヴィクトリカ。
5人は何とか生き延びようと、犯人の罠が張り巡らされた中を無線室へ行き助けを呼ぼうとします。

1話では見られなかった、日本男児の一弥が見られますね。ヴィクトリカを守り、気遣いながら船内を進む一弥。ちょっぴりヴィクトリカに優しくなっています。

いいよ、一弥。

そんな一弥に和んでいると、生き残っていた1人の男が、死に直面した状況から錯乱し、銃を手にします。
一弥はヴィクトリカを守るために銃口の前へ・・・。

とお、ここで2話が終わります。
いいところで、終わってしまいました。続きが気になる!!次回はどんな展開になるのでしょうね。

------------------- 第三話 野兎達は朝陽の下で約束をかわす -----------------------



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