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GOSICK -ゴシック- 第1話 「黒い死神は金色の妖精を見つける」感想

2011年冬季アニメが続々と放映開始となっていますが、皆様のお気に入りになりそうなアニメは出てきましたかな?私は今のところ『まどか☆マギカ』と今日感想を書かせていただきますこのアニメ!

                     GOSICK -ゴシック-

第1話を見た感じでは、話の展開が早かったものの、なかなかに期待できるのではないかな〜。と思いました。まぁ、新作アニメは続々放送されるので、これからなのですが・・・・・・。

では、GOSICK-ゴシック- 1話「黒い死神は金色の妖精を見つける」 感想行きたいと思います!

★GOSICK -ゴシック- おススメアイテムです!★
血なまぐさい描写から始まりますが、このアニメはミステリー作品。これでOKでしょうか。

架空の小国ソヴュール王国にある、聖マルグリット学園。
その学園に極東の島国から留学生としてやってきた・久城一弥。『黒い死神(春に来る死神)』とまわりの生徒から呼ばれる彼が、担任教師のセシル・ラフィットにすすめられ、「怪談」を探しに図書館へと赴きます。
そこで、金の髪と碧の瞳、人形か妖精と見紛うほどの美しい容姿をした少女・ヴィクトリカ・ド・ブロワと出会うことで物語は進むわけですが・・・。

ヴィクトリカの老婆のようなしわがれた声は、やっぱり無理だったか・・・。

原作設定では、ヴィクトリカは老婆のようなしわがれた声で話すのですが、アニメ的に無理だったみたいですね。しか〜し。予想以上にヴィクトリカがカワイイので、これはこれで笑顔

さて、続きですが・・・。ヴィクトリカの推理が早速冴えわたります。
一発目なので軽〜い事件、いや、謎でしたが「安楽椅子探偵」であるヴィクトリカの一部が垣間見えるシーンですね。
ソヴュール警察の警部であるグレヴィール・ド・ブロワから事件のあらましを聞き、事件の?「混沌(カオス)の欠片」を、彼女の溢れる「知恵の泉」で再構成し、ばっさと解決に導きました。はやっ!

だが、そのあとのヴィクトリカと一弥のやり取りは、またもや可愛かった・・・。この2人の掛け合いは面白い&カワイイかも。

さてそれから。
前髪ドリルのグレヴィールがヴィクトリカの手柄を横取りした事に腹を立てた一弥は、週末のヨット遊びをグレヴィールに許可させます。

そしてヴィクトリカは、牢獄と称した図書館塔の頂上の植物園から外に出るわけですが。

予想外です。なかなか外には出ない・出られないイメージの「安楽椅子探偵」でしたが、初回から外出してしまうのですね。

その後に、ヴィクトリカの外の世界に対しての強い興味が描写されていたので、今までは外に出れなかったのかな?と窺えますが。そこら辺はこれからでしょうか?

占い師殺人事件は1話で終わりませんでした。殺された占い師宛の招待状を発見し、豪華客船のディナーへと向かったふたり。真相は次回の『死者の魂が難破船をおしあげる』にもちこしでっす。

では、また来週のGOSICK─ゴシック─で・・・。(感想ガシガシ書いていきたいと思います!)


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