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STAR DRIVER 輝きのタクト 第13話 「恋する紅い剣」(感想)

自分で思った以上にハマってしまったアニメSTAR DRIVER 輝きのタクト
              
                 13話「恋する紅い剣」
続きからどうぞ〜

                      
第5隊 フィラメントの代表・スカーレットキスであるシナダ・ベニオにスポットが当てられた今回。
スカーレットキスと言えば、第1フェーズである「キスで人を操る」力が目立ちますが、今日は実力勝負のがちんこバトル。

ベニオ寮長の実力は今まで不明確でしたが、地域剣道大会に優勝し、タクトとの手合わせではタクトを瞬殺できるほどの力を秘めている事がわかりましたね。

さらに明かされる、ベニオの過去。まさか「シルシ」を持っていた一族が複数いたとは・・・。

ベニオがスガタに対し抱いていた淡い恋心と、シルシを持っていたのに失ってしまった一族としての不名誉。その思いがベニオに危険な賭けである、サイバディ修復を決意させます。

シルシを受け継いでいなくても「スタードライバー」であることが、ベニオの誇りなんでしょうね。

そして、修復されたサイバディ・ページェントでタクトに戦いを挑むベニオ。一度手合わせで敗れているタクトはどうなるのか・・・と思いましたが、スガタの「その太刀筋は一度見られている、二度目はない」の言葉通り、目の前で消えたページェントの太刀筋を見破り撃破。

よしよし、今日もタクトの勝利だな。

と思っていた所にサイバディは再生できるのか・・・というセリフとともに微笑むスガタが・・・。
スガタは今後どう動くんだろう。気になります。

そんな感じに一件落着した最後は、やはりタクトがフラグを立ててしめましたね。やっぱりかタクト!!

来週も楽しみです〜。
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