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2012年08月06日
皐月鹿沼1−1
鹿沼にある「皐月カントリー鹿沼」のオープンコンペに行ってきました。
「ビッグコミックオリジナル」に掲載されている「風の大地」の沖田プロの所属コースかと思ったのですが、誤解でした。
「鹿沼72」というのが別にちゃんとあり、そっちなのですね。
残念。


クラブハウス正面は、こんな感じ。
派手さはないけれど、落ち着いた感じ。


裏(コース側)から見ると、こんな感じ。
バブリーでなくて、いい。

練習場あり。忙しかったので行っていない。
アプローチ練習場なし。
パッティング練習グリーンは、少し狭い。
グリーンの速さは普通。
スティーブンメーターの表示は無し。
8とか、8.5か。
コースは、南、東、北の27ホール。
今日は南→東の順で回った。
コースは2グリーン。


今日の同組プレーヤーは、60歳代の定年退職して第2の人生を歩んでいる方2名と、50歳代の現役の方。
60代のお二人は、元気だ。
「昨日は、ピートダイVIPを回った。今月は少し多くて、これが14ラウンド目だ。」
「私はそんなに回れないな。女房の目が怖い。今週は女房が、海外旅行なので、羽を伸ばせる。」
お2人ともサラリーマン生活を終えた年金生活者だという。
その年金を現役世代が青息吐息で支えているのかと思うと、やはりこの仕組みは破綻せざる得ないのかと、マジで思った。

いや、お2人とも気持ちのいい方でしたよ。
気持ちも体もお若いし。
反感を持つのは、世代間不平等を引き起こしている、年金制度です。
その反感だって、私のドライバーを、60代の2人が、越えていくようなことをしなければ、ずっと薄らぐのに。

Posted by TM at 21:01 | 皐月鹿沼1 | この記事のURL
2012年08月07日
皐月鹿沼1−2
祝:なでしこジャパン、メダル確定!!!
願:今夜、男子もメキシコ撃破だ!


南1番 537Y パー5

今日のスタートのドライバーは、久しぶりに、引っ掛けチョロ気味のヘナチョコボール。
この体が暴れている感覚は、久しぶりだ。
赤線のように飛んでいって、左ラフの中。


まだまだ距離もあるし、打ち上げだし、UTで打って、少しでも距離を稼ぎたいのをぐっと我慢。
いい結果が待っている予感はない。
5Iで打って、上手く打てたが、少し左に出る。
またラフかなと思ったら、右キックでフェアウェーに出た。

斜面の上まで行ったのに、その先も緩やかな打ち上げになっていて、ピンは見えない。
どこへどれくらい打てばいいのか分からないので、手に持っていた5Iで、ハーフショット。
それが右に出て、斜面へ。
日も出てきて暑いし、なんだか大変な一日になりそうだ。

9Iでエッジまで運んで、パターで転がし上げて1パットのボギー。
苦労した割には、大怪我にならなくて良かった。

アプローチから何打かかったかの欄には、2と書く。
いわゆる寄せワンだ。

南2番 296Y パー4

今日は右グリーン。
正面のバンカーまで220Yぐらい。
あそこに入れると、60Yぐらいの中途半端な距離のバンカーショットを打たなくてはならない。
5Iでティーショット。
方向距離とも、狙い通り。
夏にアイアンでのティーショットを打つと、全英オープンが浮かぶ。
(今年の全英でのエルスの逆転優勝は、やはりゴルフは面白いと、再認識した。)


残り120Yを9Iで軽く打つ。
またまた乗らずに、エッジから、パターで転がし上げて、1パットパー。
スタートホールと同じだ。

「皐月カントリー鹿沼」は、2グリーンで、グリーンは大きくない。
グリーン周りは幅3メートルほど、刈り込んでエプロンを作ってくれている。
パーオンしなくても、このエプロンに止まれば、パターで寄せられるから、私向きといえる。

Posted by TM at 21:41 | 皐月鹿沼1 | この記事のURL
2012年08月08日
皐月鹿沼1−3
南3番 282Y パー4
ここもグリーンは見えない。
「距離も無いし、フェアウェーも広いから、サービスホールだよ。」
4人のうち、唯一このコースを回ったことのあるSさんが教えてくれる。


私のボールは左に出た。
大きな木の向こうだが、なんとなく大丈夫そうな予感がする。
行ってみると、フェアウェーに残っていた。
ここから60Yのコントロールショット。

確かに、打ち上げとはいえ、距離がなくフェアウェーの広いホールだった。
しかし、2ホール続いて、300Y未満のパー4が続くのは、どうもいただけない。
1ホールぐらいそういうのがあっても、アクセントになるが、2ホール続くと、つまらない。
その点では不満。


南4番 129Y パー3
距離は無いが、右サイドのグリーンに食い込むバンカーがいやらしい。
9Iでは、ナイスショットでないと、バンカーに落ちそうだ。


8I引っ掛けで、左のラフへ。
ここから、8Iでランニングアプローチを試みる。
エプロンでワンクッションさせて、後は転がりに任せるつもりだ。

夏ラフの中に沈んだボールを8Iでアプローチするのは、難しい。
ラフに食われて、エプロンで止まってしまう。
結局アプローチ打数は、4。
ここはウェッジで打つべきだった。


南5番 399Y パー4

右手前Aのバンカーは関係しないだろうと思っていたが、あそこへ落とした人がいた。
結構距離があるようだ。
あのバンカーからだと、180Y前後残り、パーオンはほとんど不可能になる。
打ち上げだしね。

私のボールは、フェアウェーセンター。残り150Y。
ドライバーの好調が戻ってきた。
7Iでグリーンを狙うが、残念乗らず。
エプロンからパターで2メートルにつけるが、これが入らずボギー。

パターのアプローチは一度距離感が狂うと、後を引くから、この後要注意だ。

Posted by TM at 21:09 | 皐月鹿沼1 | この記事のURL
2012年08月09日
皐月鹿沼1−4
南6番 149Y パー3

これでもか、というぐらい左に引っ掛けて、斜面をボールが落ちてきた。
助かった。
ラフだが、刈ってあり、落ちてきたのだろう。
ボールも浮いているので、8Iでの転がしが上手くいって、ボギー。

南7番 538Y パー5

打ち上げドッグレッグの難ホール。
Aの方向に打っていくのがいいらしい。
Bの斜面だと、セカンドを斜面に沿って打つと、コース左に突き抜けてOBらしい。
斜面の斜め上の方向に向かって打っていくから、難しいとのことだ。

狙い通りの距離の出るドライバーが打てた。
確かにここからなら、コースが真直ぐ見渡せる。
だが、まだまだ距離がある。5Iだと、残りが200Y近くになりそうなので、UTで打つ。
よせば良かった。
ヘナチョコショットは、右の斜面へ。
最近UTが当たらないなあ。

前上がりの斜面から、5Iを短く持って、フェアウェーセンターへ。


ここから4打目。
打ち上げの145Yを7番で狙う。
左に出て、乗らず。

8Iでアプローチの転がしで、5オンだ。
なんだか力負けしたような気分になるホールだった。

Posted by TM at 20:07 | 皐月鹿沼1 | この記事のURL
2012年08月10日
皐月鹿沼1−5
南8番 347Y パー4

フラットで、距離もあまりないホール。
好調のドライバーは、きれいなドローボールで、フェアウェー左をとらえる。
ドライバーの調子がいいと、ゴルフは楽しい。


残り90Yをフェアウェーウェッジ(アプローチウェッジのこと。昔のミズノはこう呼んだ。刻印もAではなく、Fだ。)で打つ。
この状況で乗らないのだから、今日はパーオンに嫌われまっくっている。
このガッカリ感を引きずって、アプローチのパターの転がしも元気なく、手前3メートル。
カップをオーバーする距離感で打たないと、ゴルフの元気がなくなる。
残念なパターだった。

南9番 405Y パー4

Aの方向が、フェアウェーの少し左サイド。
左の隅にある矢印が指している所が、ピンの位置。
ピンまでは、直線で350Yか。
木の左側すれすれに、250Yを越えるフェードが打てれば、谷を越えて、残り100Yのフェアウェーか。

「ここはやっぱり、ピンのほうを向かなくちゃね。」
・・・えー、何考えてんだ。
「で、フェースはこっそりBの方向にあわせておいて、スライスでフェアウェーに戻す。」
・・・はあ。
「木の左を狙ったんだけど、スライスのかかりが早すぎて、木の右に行っちゃったよ。と、言い訳すれば、かっこいいだろう。」
・・・そんなものかね。
こんなバカなやり取りを本気で実行しようとするから、ゴルフに魅入られたときというのは、我を忘れる。

A方向を狙って打ったドライバイーは、好調さが崩れる音を残しながら左へ曲がっていく。
木にあったって、Bの木の根元に落ちた。


行ってみると、木もかからず、右の木も邪魔にならず、ピンまで開けている。
距離は、230Y打てばピンに届きそうだし、180Yぐらい打てれば、グリーン手前のフェアウェーまでは行きそうだ。
右の木のその右に出す迂回ルートでは、距離が稼げないから、3打目が200Yぐらい残りそう。
上手くいって、4オン。下手をすれば5オン、6オン、なんてことも起こりそうだ。

はい、ゴルフに魅入られて、我を忘れました。
ライは、ラフとはいえ、ボールの3分の1が沈んでいるぐらい。
多分3Wで打てるだろう。
ここから乗せれば、これは本日のベストショットだ。

結果はもちろん左の谷底へ。
ワンペナです。
悔しいので、ボールを拾いに行きました。
30メートルぐらいの斜面の下は、見覚えのある、南の1番。朝一のセカンド打ったところだ。
どうもこの場所に好かれた。迷惑な話だ。

駄賃にロストボールを2個拾って、9番のグリーンに行ってみると、3人目がパット終えたところでした。
ハアハア言いながら、2回パッティングをして、午前の部は終了です。

Posted by TM at 21:40 | 皐月鹿沼1 | この記事のURL
2012年08月11日
皐月鹿沼1−6
東1番 350Y パー4

ドライバーは左のバンカー先のラフへ。
危なかった。
でも、少し復調気配?


左グリーンに向かって、9Iで打つ。
ラフとはいえ、ボールは浮いているし、何より得意の9Iだし。
これでグリーンをとらえられないのが、不思議だ。
(そう思っているあなたが不思議だ。)


グリーン右にわずかに外して、残念パーオンならず。
ピンの向こうのエッジに、かすかに白いボールが見えますか。
あそこから2打で上がって、アプローチ打数は2。

東2番 404Y パー4

Aの隣のホールへ転がり落ちる谷が気になったけど、心配ないらしい。
250Yぐらいありそうだ。
左サイドへナイスドライバー。調子が戻ってきた。


8Iのセカンドは、ストレートボールで右の隅っこのところへナイスオン。
パーオンなんて、いつ以来?
この手ごたえを忘れていた。

パー4ホールのパーオン2パットは、ゴルフに弾みがつく。
気分良く次のホールに向かう。


Posted by TM at 18:43 | 皐月鹿沼1 | この記事のURL
2012年08月12日
皐月鹿沼1−7
東3番 152Y パー3

Aのバンカーはいやだと、7Iを力んで振って、引っ掛け左のバンカーへ。
そんな結果が見えて、8Iで赤丸の辺りを狙う。
これで、スライスがかかっても、距離が出ないからAのバンカーの手前で止まるだろう。
上手くいけば、グリーン手前に乗るかな。

そんな余裕で打ったボールは、右方向に飛んでいく。
まずい、ストレートボールであの方向だと、バンカー直撃かと一瞬不安になる。
幸い当たりが良くて、バンカーを越えた緑点のところまで行く。
アプローチ打数は3で、ボギー。

東4番 362Y パー4

あまり覚えていないけど、フェアウェーセンターに250Yぐらい飛んだ気がする。
5点のショットとメモがある。


2打目もピッチングで打って、写真のようにわずかにグリーンをこぼれた。
結果はパーだった。
どうも暑さで、上手くいったホールの記憶からなくなるようだ。

東5番 176Y パー3

9Wで打って、左のバンカー直撃。
残念。
バンカーから結果OKで、グリーンに乗って、2パットボギー。

さて、午後の南コースはこの5番まで、全て4打で上がっている。
9ホール全て4なら、パープレイじゃないか。
「Fさん、ここまでずっと4だから、スコアーを合計するのが楽でいいね。」
「あ、ありがとうございます。」
パープレイという言葉は、ぐっと飲み込む。

・・・当たり前だ。
この後、パー5が2つ残っているんだ。4が続くわけない。
実際、パー5の4どころか、パー4での4も取れなかった。

Posted by TM at 22:27 | 皐月鹿沼1 | この記事のURL
2012年08月13日
皐月鹿沼1−8
東6番 501Y パー5

打ち下ろして打ち上げの真直ぐなホール。

再び5点の満点ドライバー。フェアウェーセンターへ。
下り斜面だから、ランも良く出て、他の3人を50Yぐらい置いていく。
気分はハイ。

爽快感の中で打った5Iは、1点のショット。
つまりチョロって、70Yも飛んだかな、いや、転がったかな。
1打目のリードは吹っ飛んで、3打目オナーだ。


ここから165Y、打ち上げ。
この距離で、9Wを持つのは、逆に勇気がいるけど、打ち上げとかすかなアゲ風を信じて、力まず5点のショットが打てた。
カップ右3メートルのところに、ナイスオン。

ショットの点数は、5点、1点、5点と、出入りの激しいホールだった。
こういうホールは記憶に残るものだ。

さて、3メートルを入れれば、スコアーカードの4の連続は、6ホール目となる。
真剣に狙って打ったボールは、カップ右のふちに止まる。
残念ここで、4が途切れた。


東7番 371Y パー4

ドライバーはドローがかかって、240Y左フェアウェーへ。


セカンドの8Iは、ドローがかからず、ストレートボールで右エプロンへ。
パターで3回打って、ボギーの5。

5連続4の後は、5の連続が始まりそうだ。
残り2つのホールのどちらかで、5の連続を断ち切って4がくれば、晴れて39。
40と39では、帰りの車の中の充足感が違うなあ、なんて空想する。

暑さボケで、好き勝手思っているけど、この流れで、スコアーを4に引き戻すのは、よほどの頑張りが必要だ。
私の実力で、2連続パーを狙って取りにいくのは、厳しい。
2連続ボギーなら、ずいぶん可能性は高まるが。

Posted by TM at 17:55 | 皐月鹿沼1 | この記事のURL
2012年08月14日
皐月鹿沼1−9
東8番 534Y パー5

相変わらずドライバーは好調だ。芯を食った手ごたえがなかったので、5点は遠慮して4点のショット。

セカンドの5Iも4点のショットで、距離も出ているし、フェアウェーもキープした。
まずい。
「ナイスショットは3回続かない」の法則にかかるじゃないか。
グリーンを狙った8Iは、やはり乗せられない。
プッシュアウト気味に右に出て、エプロンとラフの境目にボールが止まっている。
悪いことに、カートはグリーンの奥まで行っている。
手には、サードショット用の8Iと7Iしかない。
仕方がないので、7Iで転がし乗せて、2パットの6。

5のブレイクが4ではなくて、6だった。
最終ホールのミドルは、3でないと、39に届かない。
・・・まだそんなことを言っている。


東9番 321Y パー4
バーディーがほしい。
3がほしい。
幸い距離が無く、フェアウェーは広いパー4だ。
セカンドはピッチングで、ビシッとピンに絡めよう。
(好調なドライバーがここでも打てると、何を根拠に思っているのか。)


打ち急ぎ。
ヘッドアップ。
赤線に乗って、ボールはバンカーへ一直線。

あそこからバーディーを取ろう。
幸い気力はなえていない。

ここから乗せる。ピンに絡める。
力んでます。
バンカーからの9Iは、ダフッて40Y飛んだだけ。
グリーン周りの距離のあるバンカーからだったら、最高のショットだ。
惜しむらくは、ここは、距離110Yの打ち上げのフェアウェーバンカーであること。

ウェッジで、2段グリーンの上に乗せる。
(ピンは下の段です。)
距離感めちゃくちゃのパットは、勢い良く段を転がり落ちて、5メートル先で止まる。
返しのパットはカップの脇を通り過ぎて20センチに止まる。
(これがバーディーパットなら、ナイストライとか声がかかるだろうに。)
タップインして、ダボの6。
5の連続の後は、6の連続。
なるほど、上手くできている。

でもね、スコアー合計がすごく楽なんですよ。
4が5つ続いて、20。
5が2つ続いて、10。
6が2つ続いて、12。
合計42。
と、負け惜しみ。


さて、今日の結果は、
フェアウェーキープ率 10/14 71%
パーオン率 3/18 17%
アプローチ3打以内率 12/14 86%

フェアウェーキープ率の71%は、広いフェアウェーに助けられた面が多い。
このコースは、トリッキーでなく、距離は短いけれど、フェアウェーが広い。
なかなかすばらしいコースだ。

パーオン率17%は、2グリーンで、グリーンが小さい(他の2グリーンのコースに比べれば、大きいけれど)ので、仕方ない。
・・・まあ、そう思わないとしゃくだからね。

アプローチ3打以内率の86%は、上出来。
パーオン率が低いので、エプロンからパターで転がし上げてというのが8回もある。
そのうちの4回は、1パットの寄せワン。
寄せワン比率も高い。

パット数は、33(3パット1回)
スコアーは久々の(今年初の、そして確率的に年に1回の)80台の88。

このコース、料金は安いし、フェアウェーは広いし、アップダウンは適度だし、何より88は出るしで、お気に入りのコースに仲間入りだ。
近々また、ラウンドしたいものだ。

Posted by TM at 15:24 | 皐月鹿沼1 | この記事のURL

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