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2012年03月27日
早春のバークレイ1−1
日光宇都宮道路の土沢ICから、南へ3キロほど下がった山の中にあるバークレイを回った。
去年の夏に、初めて回らせてもらったのだが、山岳コースにしては、トリッキーでなく、ゴルフを楽しめるコースだ。
グリーンは整備も良く速い。
そして何より、値段が安い。
立地としては山奥という感じで、恵まれていないけれど、お気に入りのコースのひとつだ。

コース側から見たクラブハウス

35年ほど前の開場だそうで、古さは感じるが、無駄なく、落ち着いた雰囲気だ。
ロッカーは、新しいが少し狭い。
風呂は普通。
サウナは週末のみで、時間限定もあり。
髭剃り、歯ブラシは無し。
男子トイレは和式のものが3つぐらいあった。
そんなところにも、開場の古さを感じはする。


練習場あり。
スタート前の時間が10分ほどしかなかったので、行ってみなかった。
練習グリーンは、2面。ともに広い。
1つはフラットで、練習には良い。
もうひとつは、傾斜がきつい。
ラウンド後、傾斜のきついほうの練習グリーンで、パター練習をしてみた。
コースのグリーンは、ワングリーンで、練習グリーンよりも傾斜のきついグリーンも何ホールかあった。

2012年03月28日
早春のバークレイ1−2
あわただしいスタートなので、パッティング練習も、素振りさえも無しでスタートだ。
今日は、青ティーから回らせていただく。
スコアーカードによると、6813Y。
なんだか波乱の1日になりそうだ。

10番 388Yパー4 右ドッグレッグ打ち下ろし

狭そうなスタートホールだが、両側が法面で、プレッシャーはさほどではない。
私のボールは、左に出たが、フェアウェーまで転がり落ちていた。


セカンド地点からは、グリーンの手前3分の1は見えない。
8Iは少しダフリ気味で、グリーン手前の見えない面に落ちた。
キックが良かったのか、グリーン上をコロコロと転がって、カップ横まで行ってくれたようだ。


カップ右にかすかにオレンジボールが見える。
セカンドを打った後、グリーン全面を見渡せるところまで来て、やっとボールを確認できた。
写真で分かるように、セカンドショットは、打ち下ろしがきつかった。


パッティング練習をしていないので、グリーンの速さが分からない。
夏に回ったときは速かった、という記憶のみで打ったパットは、ショート。
今日のグリーンは、少し速いかな、という程度のようだ。


11番 169Yパー3 フォロー風

青からだと、遠いなあ。
そんなことを思いながら、フォロー風を信じて6Iを選択。
グリーンセンターからドローがかかり、バンカーの先のグリーン左手前にオン。


夏に来たときは、左のバンカーから、チップインバーディーだった。
そういうホールは、記憶に残るものだ。
今日は、バンカーを越えて行ったのだから、ショットは良しとしたい。

20Yのスライスライン。
2メートルほど左を狙い打ったパットは、弱くて、右へどんどん落ちていく。
5メートルのパーパットが残る。
上りとはいえ、入る気がしない。
今日最初の3パット。


カップにかすりもしないで、手前5メートルから、情け容赦なく右へ切れていくボールを見るのは、情けない。
しかし、どう狙いばいいのだろう。
カップから5、6メートル上を狙って、大きく膨らまして打っても、カップインしない限りは、5メートル下へ転がりそうだ。

これから先も、こんなグリーンが何度も出てくるのだろう。
何とか、36パットでまとめたいものだ。
本日最初の3パットを打って、しみじみそう思う。

2012年03月29日
早春のバークレイ1−3
12番 524Y パー5
右に木があり、その下がカート道。
カート道の左には、木の影が見える。
あの影を狙って、ドライバーを打つ。
狙い通りのナイスショット。

右のフェアウェーから5Iで、センターへ刻む。
左に引っ掛けて、フェアウェー左のラフか。
この先のくぼ地にオレンジボールがあるはず。

140Yの左ラフから、8Iでピンを狙う。
手前はグラスバンカーのよう。
何とかそれを越えて、ピン横1メートルにつく。
ラッキー。
バーディーだ。


興奮冷めやらぬ12番のバーディーをさておき、
4月になったら、ジュンクラッシクカントリークラブをラウンドする機会に恵まれそうだ。

ブログ名からも分かるように、河川敷が主戦場の私は、名の知れた有名コース、名門コースを回る機会はほとんどない。
今からなんとも楽しみではある。
襟を正して、ラウンドしたいと思うのである。

さて、ゴルフで襟を正してというのは、いったいどういうことだろうか。
(ドレスコードのことではないと思う。)

ゴルフの楽しみ、目標、はりあい、喜び、それらゴルフにまつわる全てのことを1点に集約するとすれば、

パーを取る

ということになるのだと思う。

ジュンクラッシクのラウンドでは、ひたすらパーを追い求めよう。
どんなに難しい状況であっても、パーオンを狙うことがパーを取る最善のルートと考えれば、勇気を持って狙う。
刻むことが、パーのための我慢のしどころであると考えれば、たとえパー3ホールでもそうする。
頭脳と感覚と技術をフル稼働させて、パーに挑む。

このブログも早春のバークレイの後は、
ジュンクラシックでのパーとの戦いを予定しています。
まだ見ぬジュンクラッシクのパーおじさんとの戦いに、胸弾む日々。

2012年03月30日
早春のバークレイ1−4
13番 327Y パー4

池越えの距離のないミドル。
右にバンカーがあり、それを越えていくと谷底らしい。
青ティーからだと、バンカーを越えていくことはないらしい。
UTで打とうかとも思ったが、トップでもして池に落としたら、悔やみきれない。
左の法面を狙って打つ。


狙い通りの玉が出て、法面に残る。
きついつま先下がりの100Y。
9Iで、スタンスを広く取り、がに股にした例のアプローチの応用で、フルショットに近いスイングをしてみる。
上手く打てた。
2パットのパー。


14番 537Y パー5
谷越え。
今日一緒に回っているメンバーさんの話では、競技のときのこのホールは、さらに後ろの高台にティーマークがあるそうだ。
「コースを俯瞰できて、気持ちがいいですよ。」
「ただ、谷がよく見えるから気になり、落としたときはガッカリくる。」
さもありなん。


ドライバーは谷を越えて、右のカート道の20センチ上。
スタンスもカート道の2本のレールの間の芝面で、5Iでそのまま打つ。
ライ、スタンスとも悪いから、ボールの行方が気になり、ヘッドアップ。
右へ飛び出す。

3打目では、前の林のせり出しが邪魔でグリーンを狙えない。
フェアウェー左を狙い、左前方に出すも、当たりが良すぎて、クリークへ。
5打目は9Iでやっと乗る。


カートに乗りながら、今のホールを振り返ると、2打目のヘッドアップが悔やまれる。
ライやスタンスの悪いときほど、打ち終わっても頭を残すぐらいの気持ちで、8割のスイングを心がけるべきだ。

この日記を書きながら、このホールを振り返ってみると、3打目が一番の問題か。
ミスの後、ミスを重ねてクリークに打ち込んだ。
あそこはミスを断ち切るショットをしなければいけなかった。

2012年03月31日
早春のバークレイ1−5
15番 356Y パー4

前のホールのダボを見かねてか、メンバーさんが
「ここは右の法面ねらいだよ。」
とアドバイスくださる。
方向、距離とも狙い通りのナイスショット。


手前の白ボールはメンバーさんのボール。
120Yをびしっと乗せた。
私のオレンジボールは100Y。
52度のフルショットでピッタリだ。


こういうときというのは、ダメなんだよなあ。
どうしてだろう。
あの内側に、なんて思うのがいけないのだろうか。

私のボールから30Y先まで、平坦な部分が続き、その先はグリーンに向かって緩やかなくだり斜面。
バンカーもくぼ地もない。
引っ掛けて左に出ても、広大なグリーンに残るだろう。
奥のバンカーは、2番手間違わなければ関係ない。

この状況での、グリーン右10Yのラフへは、実に残念なショットであった。
下手だなあ・・・


16番 165Y パー3

このゴルフ場で、一番高いところに位置するホール。
「冬は、INから回るに限るよ。」
「どうしてですか。」
「午後になると、ここは吹きっさらしで、寒くてかなわん。」
「ああ、なるほど。雪でクローズなんてこともあるんでしょう。」
「今年は、多かったね。2月に1週間とか、その後も何日かあった。」
週1回ラウンドするという、メンバーさんはさすがに詳しい。


奥にバンカーがあるだけで、グリーン周りは比較的穏やか。
6Iで打った私のボールは、斜面を登るカート道の先に消えていったけど、平らな部分まで落ちていた。
珍しくも寄せワン。


しかし、アイアンが右に行く。
先日の練習場の絶好調は、スタート4ホールで使い果たしたようだ。

2012年04月01日
早春のバークレイ1−6
17番 472Y パー4
「競技のときは、ワンオーバーぐらいでこのティーショットを打ちたい。」
「472Yのミドルは、つらいですよね。」
「この上がり2ホールは、ボギーボギーでしのげれば、よしとするんだけれど、力が入っちゃうんだよな。」
夏に回ったとき、白ティーからでも大変だった覚えがある。


ともかく長い。
ドライバーが220Y。
7番で、残り100Yのところへ。
ピッチングを短く持って、奥目のピン横5メートルへ。
パーパットは打ち切れず、タップインボギー。
「ナイスボギー」と、ほめていただいた。



18番 426Y パー4 右の池が効いているホール
アゲンスト。
ドライバーはそこそこの当たりなのに、風に戻されて、200Yか。
ここから、パーオンを狙えるクラブも腕も無い。

ピンは右奥だから、フェアウェー左から、グリーンを縦に使って、障害物がかからないように3打目を打ちたい。
9I、9Iとつないで、ボギーオン。
グリーンも難しい。
20Yのパーパットは、傾斜を流れて、5Yもカップから離れていく。
3パットのダボ。


実際、右の池だけでなく、左手前と奥のバンカーも効いている。
17番は距離による難しさ。
この18番は、それに加えて、グリーンを狙うショットの正確さも試される。
ラッキーオンは、グリーンの起伏が、3パットへと導く。

この上がり2ホールは、タフで挑戦しがいがあり、楽しい。


2012年04月02日
早春のバークレイ1−7
1番 395Y パー4

ドライバーは当たりそこねで、左右のバンカーなどまったく関係ない、はるか手前。
修正地の青杭が立っていたが、確かにそこは、直径50センチぐらいの穴になっていて、そこに入ったら、打てそうにない。
その周りも芝がなく、でこぼこしている。
そんなところに止まったボールを9Wで打とうとしたのが間違いの元。
チョロって、10Y先。
再び9Wをミスって、グリーン左のバンカーの手前。


バンカー越え30Y。グリーン面は見えず。つま先下がりのラフの中。
アプローチをミスする条件はそろっている。
こんなときこそ、がに股アプローチの出番だ。
幸い、辺りに人影はない。

上手くいって、午後は4オンスタート。


2番 462Y パー4

ここも距離がある。グリーンは遥か彼方。
ドライバーは本日1番の当たりで、斜面を転がり、250Yを越えていった。


写真右に、グリーンとバンカー、さらに池もあるのですが、分かりますか。
462Yもあるミドルホールに池を絡めるなんて、コース設計者に恨みの一言も言いたくなる。


ピンは手前にあり、5Iのナイスショットで届くかもしれないという妄想をあざ笑う大ダフリ。
この後、メモはあるけれど記憶がない。
あっちこっちで3回打って、5オン。
お決まりの3パットでダブルパー。

2012年04月03日
早春のバークレイ1−8
3番 175Y パー3
5Iはナイスショットなのだけど、ドローがかかり左のバンカーへ。
でも、気持ちのいいショットでした。

このコースのマイナス点は、バンカーが砂というよりも泥に近いこと。
ヘッドがはじかれないように、力が入り、ダフッて出ず。
5Iの気持ち良さを生かせず、ダボ。

4番 423Y パー4

ティーグランドから見ると狭い。
しかも距離があり、力みやすいティーショットだ。
案の定、左へ引っ掛ける。
「プレイング4がありますよね。」
そう聞いて、前に行ってみると、木にぶつかったのだろう、出ていた。

グリーンを狙える距離ではないから、7Iで刻み、110Yをピッチングでエッジに運び、そこから2打でボギー。
ナイスボギーだ。

5番 506Y パー5 谷越え左ドッグレッグ

途中で1回5Iをチョロったので、130Y打ち上げ、アゲンスト、ピンは手前の8Iが4打目。
上手く打てた。
2打目の5Iチョロにひきづられず、ナイスボギー。
ホッとする。

しかし、パーがこない。
前半は、あんなに簡単にパーが取れたのに、どうしてだろう。
3番は、バンカーまで曲がらずにグリーンに残れば、パーが取れただろう。
4番のティーショットや、5番のセカンドのミスがなければ、とも思う。

ミスを許してくれないホールともいえるし、ミスを挽回するショットを打てない技術のつたなさとも言える。
好調は続かない。だから謙虚になれ。
不調は続かない。だから下を向くな。
そういうことなのかもしれない。

2012年04月04日
早春のバークレイ1−9
6番 188Y パー3

難しい。
右手前は池。左は手前と奥にバンカー。
今日の池の奥のピン位置だと、190Y以上はありそうだが、打ち下ろしを考えて、175Y5Iと決める。
もう少し近づいてみる。

右手前だけかと思った池が、右サイド奥まで入り込んでいる。
難易度がさらに上がる。スライスはダメだ。


5Iの手ごたえはいい。
フィニッシュも決まった。
それでもボールは、無情にもドローがかかり、左奥のバンカーに消えていく。

さっきのバンカーでダフッたので、もう少し薄く入れようとする。
固めの泥のバンカーにバンスがはじかれて、ボールはグリーン向こう側の池へ。
4オン3パット。

ぜひとも、再び青ティーからこのホールに挑戦したくなる。


7番 373Y パー4

「カート道の方向が狙いどころだよ。」
メンバーさんが教えてくれる。
確かに、左は危険な雰囲気が漂っている。


左の林の手前では、グリーンは狙えない。
林を越えていけば、谷が待っていそうだ。


狙い通りの方向にドライバーは飛び、残り160Y。
6Iで乗せて、後半遅ればせながらの初のパー。

それにしてもアウトは難しい。

2012年04月05日
早春のバークレイ1−10
8番 425Y パー4
またまた400Yを越えるミドル。
苦難は続く。

私はアプローチショットというのが、根本的に分かっていない。
左腕とシャフトを一体にしてバックスイングをするとか、右手首の角度を変えないとか、そういうこまごまとしたことは注意してやってみる。
だけど、もっと根源的なことに対する理解が不足しているように思う。
何が根源的なのかが分からないから、そんな気がするとしか言えない。
アプローチショットに自信がもてたとき、自分の理解不足のところを言葉にできるのかもしれない。

アプローチショットが分かっていない私は、グリーンに乗ったか、外したかで、2打ぐらい違う気がする。
パーとボギーの違いではなく、パーとダボの違いぐらいになる。

だから、400Yを越えて、パーオンが難しくなるホールは、苦手だ。
バークレイのアウトの5つのミドルは、3ホールが400Y以上の距離がある。
残りの2つも、ちょっとドライバーをミスすれば、200Y近くの距離が残る。
まったくタフなコースだ。


このホールも、ドライバーは4点のナイスショットなのに、セカンドは200YをUTで打つ。
これだって、手ごたえ十分のナイスショットなのだ。
ほんの少しのスライス回転が、左からの風に乗って、グリーン右に外す。
へたくそなアプローチが1回ですんだのはもうけものだが、お決まりの3パットで、ダボ。
グリーンを外すと、やはりダボだ。

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