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2012年02月14日
冬のピートダイVIP1−1

クラブハウス入り口の両側にあるシャクナゲの植え込み。
春に花をつけたら、綺麗だろうな。
シャクナゲの花の時期は数週間は続くだろうから、その季節に当たることがあればいい。


練習グリーンは2面あったと思う。
練習場とアプローチ練習場は無し。
練習グリーンは広く、傾斜もあり、転がしていて楽しい。


1番 505Yパー3
左の池はあまり気にならない。
だけど、見たかぎり、右の木のほうに行ってしまう人が多い。
私はお決まりの左ひっかけ。


4打目100Yをピッチングで、乗せたところ。
冬なのでグリーンは凍っていて、私のオレンジボールも、同伴プレーヤーの白ボールもピン奥へ。
グリーンのアンジュレーションが結構あるのが分りますかね。
3パットでした。


オープンコンペに参加すると、いろいろな人に会う。
ああ、この人とはまた一緒に回りたいな、という人もいれば、
1日が台無しだ、と思うこともある。
いろいろな人と会えるのが、オープンコンペの楽しみの1つだ。
私の大好きなピートダイVIPコースを写真で回りながら、印象に残る人のことを紹介していきます。
後半は悪口ばかりになってしまいそうなので、不快に思われるかもしれません。
どうぞ、写真だけでも眺めて下さい。

2012年02月15日
冬のピートダイVIP1−2
2番 337Yパー4

実質300Yぐらい。
狭いから私はUTで200Y打った。
それでも残りは90Yぐらいだった。

3番 358Yパー4

正面の背の高い木の右がグリーン。
ここも狭いけれど、距離的にはドライバーで打ちたい。
グリーンの幅が狭く、その奥は斜面ですぐにOB。
フェアウェー右からグリーンを縦に使って攻めたい。

このホールは我が人生で最初にして(最後にならないで欲しい)唯一のイーグルを取った・・・拾った・・・与えられた・・・めぐんでもらった・・・相性のいいホール。
今日はダブルパーだったけれど・・・忘れよう。



オープンコンペで出会った人
栃木の山の中のコースで、とても波長の合う人と出合った。

夏休みをとり、3日間のゴルフ1人合宿を自分で組み、宇都宮に泊まっているとのこと。
横浜からいらしたそうだ。
「明日も一人でラウンドする予定なんですよ。」と言われて、
私も夏休み中だったので、翌日もその人と一緒にラウンドした。

何が良いというのではないが、2日続けてゴルフで一日を一緒に過ごしても、全く気疲れしない人というのがいるものだ。
ゴルフの腕は、たいしたことはなかったけれど、人と仲良く過ごす腕は、掛け値なしの上級者だった。

またいつか、一緒にラウンドしましょう。

2012年02月16日
冬のピートダイVIP1−3
4番 426Yパー4

狭くて距離のあるホール。
私が回ったときは、380Yぐらいのところにティーマークがあった。


私のドライバーは、本日一の当たりだったので、セカンドショット(かすかにオレンジボールが見えますか?)は、ショートアイアン。
(それでもグリーンをとらえられなかったのは、残念だったけれど)
ただ、表示どおりの距離があると、セカンドは200Y近く残り、パーオンの難しいホールだ。

5番 143Yパー3

115Yぐらいのところにティーマークがあったので、手前バンカーもそれほどプレッシャーには感じなかった。
ティーグランドのターフの後がたくさんあった。
春まで、この状態のままなのだろう。
広いティーグランドなので、冬の間は状態のいいところを選んで、ティーマークを置いているようだ。



オープンコンペで出会った人(困った編)
初対面の者4人が一緒に18ホール回ると、とんでもない場面に出会う。
Aさんは、今日の自分のショットが普段と違って不調のようで、ストレスがたまっていた。
Bさんは、ハーフが終わってすべてパーオンで、絶好調でハイになっていた。
午後の5ホール目ぐらいだったか、Bさんがウッドでパーオンした。
それよりもグリーンに近いAさんのショットは、ショートしてバンカーだ。

B「クラブ選択のミスですね。もう1番手、いや、2番手大きくてよかった。」
A「いや、当たりが薄かっただけで、この距離は普段この番手で打っている。」
B「あのバンカーは出すだけでも大変ですよ。1番手大きくして、力まず振ってグリーンを狙うほうがスコアーはまとまるよ。」
A「今のショットは力んだわけじゃない。当たりが薄かっただけだと言ったでしょう。」
繰り返しますが、AさんとBさんは初対面です。
・・・この話続く

2012年02月18日
冬のピートダイVIP1−4
6番 358Yパー4

狭い。
右ドッグレッグだが、狙いどころがよく分らなかった。
ドライバーを打つとなると、プレッシャーがかかるホールだ。


このホールで、セカンドをフェアウェーから打てるのは、5人に1人ぐらいじゃないかな。
ラフにボールが2つあるが、私のオレンジボールは狙いどおりに打てたし、もうひとつの白ボールも打った本人は満足そうな顔をしていた。
手前にカップが切ってあると、セカンドショットもプレッシャーがかかる。

7番 134Yパー3

実質115Y。アウトのパー3ホール2つは、印象が同じようで、ちょっと残念。
ただ、今日のピン位置だと、グリーンの縦幅が狭く、なおかつ凍っていたグリーンがまだ硬いので、難しい。



オープンコンペで出会った人(困った編)
・・・前回(ストレスのたまった頑固者のAさんと、ハイになって何でも言っちゃうBさん)の続きです。

次のホールで、Aさんがセカンドを打つ前に、
B「Aさん、ここも手前はバンカーだから、大きめのクラブで力まずに。」
Aさん、むっとして、(見ている私にも伝わってきた)完全無視。

しかしやはりショート。
Bさん、私に向って、
「あああ、やっぱりな。あれは、自分の飛距離を過信してるよね。」
(え、ちょっと、私まで巻きこまないでくれ。)

その声が耳に入ったAさんが振り向いてBさんに、
「うるさいな。エチケットを知らない人と回ると、調子が崩れるじゃないか。」

険悪なんていうもんじゃなっかた。

それでも4人は一緒にカートに乗って、残りのホールをこなすしかないわけで。
ゴルフというのは、人間関係の許容範囲が広いというか、18ホール終わるまでは、逃げられないというか。
本当にどっちか1人、できれば2人、そこに置いて来たかった。

2012年02月19日
冬のピートダイVIP1−5
8番 437Yパー4

今日は実質380Yだった。
鉄塔狙いなのだろうけれど、左右に曲げるなら、隣のホールまで行っちゃったほうが楽かな。


9Iで打って、グリーン右に外した。
あんな広いグリーンに9Iで乗せられないのは淋しい。


オープンコンペで出会った人(いい人編)
その日の私は絶不調だった。
前半、55はたたいた。

こういうときの昼食こそ、無愛想に気をつけなくては。
初対面の4人がテーブルを囲むのである。
努めて、笑顔で。努めて、話題を提供して。

後半に入っても、復調しない。
正直、やめて帰りたい。
萎える気持ちをこらえて、笑顔。
「早く終わらないかな。」とか「休みまで取って、何故ゴルフになんか来ちゃったんだろう。」とかいう気持ちが顔に出ないように気をつけて。

アウト、インとも40台前半で回ったその人は、ラウンド中、私からの問いかけに答えることはあっても、私に話しかけることは無かった。
18番がやっと終わって、「やれやれ、やっと終わった。今日はなかったことにしよう」と思いながらカートに乗り込むと、その人が隣に坐ってきて、
「Fさん、11番と15番だったかな、ドライバーよく飛んでたね。アイアンも飛ぶし。今日はめぐり合わせが悪かったみたいだけど、この先のゴルフが楽しみですね。」
そういって今日初めての笑顔をみせた。

1日ほとんど私との会話がなかったのは、絶不調の私に対する配慮だったのだろう。
無愛想な人だと、1日誤解して過ごして、申し訳ないことをした。

2012年02月20日
冬のピートダイVIP1−6
9番 514Yパー5

左ドッグレッグ。左に並んでいる木の先は、左側が池になっていて、その池を回り込むようにしてグリーンがある。
フェアウェー右側に、250Y飛ばせれば、2オンが狙える。
私のボールは、ドローと言うよりもフックで左方向に。


バンカー手前にあるのが私のボール。
150Yでグリーンに届きそう。
グリーン左端を狙って低い球を打ち、それをスライスさせてピンに近づける玉を打とうとする。
単純なインテンショナルスライスだってコントロールした球が打てないのに、それを低く出そうと言うのだから、欲張りも極まれりだ。
当然のごとくボールは池の真ん中へ。



オープンコンペで出会った人(悪口編1)
その日は寒い日だった。
3人で回ったのだが、2人ともティーショットを打つと、カートに乗らないで歩き始める。
1人は、手ぶらで、もう1人は、パターまで含めて、5本ぐらいのクラブを持って。

ああ、今日は2人ともカートに乗らない人なのか、そう思って何ホールかカートの運転をする。
手ぶらのやつは、私がセカンド地点でカートを止めると、やってきてクラブを引き抜いていく。

数ホール回って体が温まったのか、そいつは無言でカートに乗ってきた。しかし運転はしない。
私のことを運転手と思っているのか、あるいは、カート好きなやつとでも思っているのか。
どちらにしても誤解は解いたほうがいいから、私もクラブを何本か引き抜き、「カートをお願いします。」と声をかけて歩き出す。

しかしそいつは、自分が寒くなるとまた何にも言わずに歩き出す。
もう1人は、1日中カートに乗らなかったから、それはそれでいい。
自分の都合で、乗ったり乗らなかったりするやつは、「お願いします。」の一声かけるのが最低限のマナーだ。

2012年02月21日
冬のピートダイVIP1−7
10番 516Yパー5
左の池よりも、左のコースのほうが気になる。
木の向こうに人がいるが、あそこまで曲がりませんように、そんな思いでティーショットを打つ。
葉が茂っていれば、あまり隣のコースは気にならないかもしれない。

私のオレンジボールの残りは、110Y。
ピッチングでナイスショットは、グリーン左の排水溝のふたを直撃して、大きくはずんで奥の茂みの中へ。
打ち直す。
しかし、直径20センチぐらいの蓋を直撃するなんて、すごい。
狙って打っているのに、カップを直撃しないのがなんとも不思議だ。



オープンコンペで出会った人(悪口編2)
ボールを拾って置き直さないと気がすまない人ともよく出会う。

その方は、フェアウェーであろうがラフであろうが、自分の玉を必ず拾って、置きなおす。
今日のコンペは6インチのルールがあるから、ルール違反ではないけれど、見かけるたびに、みっともないと思う。

ボールをさわることに抵抗がないから、暫定球を打った同伴競技者の生きてるほうのボールを拾い上げるなんてミスもした。
「そっちが生きてるほうです」と言われて、
あわてて元あった所に、置き直した。
恥ずかしい。

ピックアップされた人は嫌な気持ちだろうな。
私が間違えて拾い上げてしまったら、相当バツの悪いこととで、動揺を隠しきれず、ショットを乱してしまうだろう。
その方は、謝罪するでもなく、平気な顔をしていたから、こういった経験が何度もあるのだろう。

あるがままのボールをプレーする楽しさを、どこに置いてきてしまったのか。
ゴルフの魅力を、自分でひとつ投げ捨てているようで、もったいないなあと思う。

2012年02月22日
冬のピートダイVIP1−8
11番 420Yパー4

見てのとおりの右ドッグレッグ。
曲がり角のところでグリーンを見ると、グリーンの左が細長い池になっていて、その池に架かる石の橋の風景がとても素敵。
大たたきホールで忙しく、写真をとり忘れたが、いつか紹介したい。


12番 378Yパー4

距離がなさそうに見えて、しっかり距離のあるホール。
特にティーショットでの左のバンカーは、全く問題ないと見えるのだが、しっかり当たらないと入ってしまうようだ。


オープンコンペで出会った人(悪口編3)
冬のラウンドでは、凍っているティーグランドに穴を開ける、先のとがっている鉄製の道具を、使った後放り投げておく方にも出くわした。
その後に使う人のことなんて考えもしないのだろう。
それだけ自分のゴルフに集中している、ということなのだろうか。
まあ、そういう見方は奇特で、自己中で、回りの見えないやつ、と思うのが普通だろう。

一緒に回った私も、もう一人の同伴競技者も、ティーマーク脇にそれをさしてラウンドした。
その姿を何度見ても、彼は自分の行いを直せなかった。

さらにあきれたのは、ティーグランドにタンを吐いた。
後5年もしたら、小便だってティーグランド上でしだすかもしれない。

5年後のどこかのゴルフ場で、出会わないのを祈るばかりだ。
ゴルファーは、ゴルフをさせてもらっているこの大地に対する感謝が必要だと、大げさすぎるけれど、そんなことを思った。

2012年02月24日
冬のピートダイVIP1−9
13番 249Yパー4
距離的には、1オンを狙ってみたい。
9割がた手前の池の餌食になるのだろうけれど、池の右のバンカーを越えていけば、傾斜でグリーンに転がり落ちそうだ。

ところが、こんな看板が立っている。
ドライバーをひっかけると、次のショートホールのグリーンに飛んで危険らしい。
アイアンで打って、右から回っていけということだが、空いているときに回る機会があれば、狙ってみたくなるホールだ。

14番 146Yパー3
今日のティーマークからは、ピンまで110Yぐらいか。
ピッチングでデッドに攻めたい距離だけれど、当たりが悪ければ、あるいは、ひっかければ、池だ。
私の力量では狙っていけない。
安全に9番でセンター狙いで打つ。
・・・ピン方向に打っていった人が、ダフって池に落とした。
ところが、池が凍っていたので、跳ねてカップ近くにナイスオン。
やっぱり狙っていくべきだった・・・



オープンコンペで出会った人(いい人編)
ゴルフが上手くて、歩く姿もかっこいい。
マイペースなのだけれど、周りへの気配りが自然とあふれてくる。
こういう人がゴルフファーの鏡なのだろうな。
私よりも若いその方は、ゴルフ場にお勤めで、今日は他所のゴルフ場の視察かたがたのお忍びラウンドだという。

その日の私は、いつものようにバンカーショットを3回連続で失敗した。
次のバンカーショットの機会に、その方がさり気なくアドバイスを下さった。
「クラブも、スタンスもオープンにしすぎかもしれませんね。思い切って、全てスクウェアにして打ってみたらどうですか。」
そのとおりに打つと、なんとも気持ちのいい手ごたえを残して、ボールはグリーンに乗った。

うまいなあ、と思った。
私のバンカーショットのことではない。
アドバイスのことだ。

フェースを開いてクラブはオープンだ。
左足を引いてスタンスもオープン。
それで普通に振ればいいのに、インパクトで左肩を上げて、ボールを上げようとするスイングでは、ダフルしかない。
そんなスイングを一言で直すのは無理だから、クラブと構えをスクェアーにしたら良いとアドバイスをくれたのだろう。

細かいことですが、この日は前半9ホールのコンペでした。
その方のアドバイスをいただいたのは、後半のハーフでのことでした。


「あなたのバンカーショットでは出ないから、こうしなよ。」
と、突然言われたら、こちらも聞く耳を持たないだろう。
相手が聞く耳を持つようなタイミングと、話し方とそして内容を熟考なさって下さった。
その配慮に、敬服し、心から頭を下げた。


2012年02月26日
冬のピートダイVIP1−10
15番 418Yパー4
10番の返しのホール。隣り合っている。
狭いので、ティーショットは難しい。
正面の池の向こう側、右方向にグリーンはある。

トラブッて、3打目が90Yの池越えとなる。
ピンは手前で、池との距離は5ヤードぐらいに見える。
左に飛び出したボールは、池をなんとか越えて、左の一番奥へ。
3パットダボ。
ともかく、池の効いているホールだった。


16番 173Yパー3
今日は135Yぐらい。
というか、スコアカードの距離表示と、実際の距離があっていない。
パー3はどれも3、40Y違うし、パー4の距離のあるホールも50Yぐらい違う気がする。

パー4はおいといて、パー3のほうは、これだけ違うと、アイアンの番手が3つぐらい違う。
1ホールか、2ホール違うだけなら、プレーヤーへのサービスかと喜ばれるだろうが、4ホール全部が3番手も違うのでは、バカにされているような気がする。

今日のパー3ホールでの使用クラブは、ピッチング、ピッチング、9番、8番だ。
物足りない。
(グリーンをとらえたのは、2ホールだけで、2勝2敗では偉そうなことは書けないが。)




オープンコンペで出会った人(悪口編4)
パー3の1オンチャレンジで、そのあきれ返る場面に出合った。
「1オンチャレンジいかがですか。」とお姉さんが言う。
私は基本的にやらないし、今日初めて会ったプレーヤーだけれど、彼らもあまり興味を示さないだろう。

断ろうと思って、口を開こうとしたら、
「誰もやらねえだろう。値段が、高すぎるんだよ。」
そいつが、突然お姉さんを非難し始めた。
「景品だって、こんなもんだろう。これで1000円以上取るんじゃ、誰もやらねえよ。」
・・・おいおい、お姉さんは、寒い中ずっと立ってるんだろう。いたわりの言葉をかけてから、断れよ。
たしなめる言葉は出さなかったけど、なんとも嫌な気持ちになる。

そいつは、しゃべるのをやめない。
「800円にしなよ。そうじゃなきゃ、誰もやらねえぞ。」
「まあ、値段のことをあんたに言っても、はじまらねえか。」
「でも、その値段じゃあ、今日はお客は誰もつかねんじゃねえの。」
1オンチャレンジに、あるはそのお姉さんに、何かうらみでもあるのだろうか。

「たまにはやってみようかな。お姉さん、いくらだったっけ?」
そんな言葉で、この場を断ち切れればいいのだが、あいにく現金の持ち合わせがない。
こういう時に、さっと話題を変えられる機転が働かないのは、本当に愚図だと、我が身を思う。
・・・この話続く

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