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2012年05月24日
桐カン1−4
12番 429Y パー4

広々とした、気持ちのいいホールです。
正面の森の奥に見えるなだらかな稜線は、赤城山の東斜面です。
赤城山は、裾野が長い。ゆったりとした山容で、日本の百名山にも選ばれています。

さて、このホールは、距離もある上、グリーンは砲台です。
少し左ドッグレッグですから、右狙いで、フェアウェー右の木の左に狙いを定めてティーショット。
まずまずの当たりで、狙い方向に飛んでいきました。


それでもここから、180Y近くあります。しかも若干の打ち上げ。
アイアンを手にして、ボールのところに行ったのですが、とてもその距離ではなかった。
9Wで上手く打てて、奥のグリーンエッジまで行きました。


そこからが大変でした。

桐カンのグリーンは速く、赤城山の方から順目です。
カートには、各ホールの芝目の方向が矢印で示された図が備え付けられています。
こんなのはじめて見ました。
それだけ芝目がきつく、プレーヤーからの要望(苦情?)があったのでしょう。

カップは、奥から見て左のエッジから5Yのところに切ってありました。
奥のエッジにある私のボールからは、20歩の距離でしょうか。
傾斜は、ストレートラインの下りです。
芝目のことを失念していた私は、距離感にだけ気をつけて、タッチをあわせて打ちました。

中間点まで進まないうちに、ボールは大きく左に曲がりだしました。
「え、あ、いや、そんな。」
赤城山からの順目と下り傾斜に乗ったボールは、スピードを緩めることなく、ぐんぐん左に曲がっていきます。
「え、あ、もういい。止まれ。」
情け容赦なく転がったボールは、砲台グリーンの傾斜を元気に跳ねて転がり落ちます。

このホール以降、パットを打つのが怖くなりました。
1メートルのパットだって、傾斜は?芝目は?上り下り?頭が混乱して、思うようなストロークができません。
入る気がしないパットを打ち続けるのは、精神的にきついものです。

グリーン手前から見ると、芝目だけでなく、片流れの傾斜も見えました。
下りの距離感ばかりに気をとられ、なんとなくピンの方向へと打っちゃったのですね。
ダメだなあ。

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