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夫として、お互いの実家に遊びに行くとき考えること

お互いの実家に遊びに行くのは、楽しくもあり、気づかいが求められるイベントだろう。
久しぶりに自分の両親に会うのなら、積もる話もあり、いろいろな話になるだろう。でも、その場で妻が孤独を感じないように、気遣う。
同時に、妻に、自分の両親と少しずつでも仲良くなってもらうことを目指す。
それで、皆で会った時に、自分が話しすぎないこと。
さらに、両親から近況を聞かれている時に、どちらでも答えられるような質問であれば、なるべく妻に答えてもらうこと。すると会話が生まれ、ひとつ会話を交わす度に、ちょっとは仲良くなれるのではないだろうか。
逆に夫が妻の実家に行くときにも、少しずつの努力がいる。
長い付き合いになるので、あせらず、少しずつで良いと思う。

夫として、女性が男性より得意なことを知っておく

いま読んでいる「『お通し』はなぜ必ず出るのか」という本に、女性に対するマーケティングのことが載っています。

その部分に、女性が男性よりも得意とすることがいくつか取り上げられていました。

・鋭い観察眼
・コストパフォーマンスに敏感
・情報感度が高い


結婚生活をいくらか続けた経験上、確かにそうだ、と思いました。

女性は男性より何が得意なのか知って、意識していれば、夫婦で暮らしていく中で、「これは特に妻の意見をきいたほうがいい」「これは妻に任せたほうがいい」という判断をするのに、役立つのではないかと思います。

女性には、少し以前の記事にも書いたように、「名参謀」の素質がそろっているようですね。

夫として、妻の知恵で、裏技で暑さをのりきる


夏を、節約しながら乗り切るには、ペットボトルの活用は欠かせません。

ペットボトルを清潔に保つには、1度使うたびにしっかり乾燥させることが大切です。

妻が、そのために便利なツールをつくってくれました。(写真)

コルクの板に長い竹串をさしてくれました。

そこにペットボトルをさかさにかぶせることで、乾燥の手間を最小限にできます。

ちなみに、その手前にあるアクエリアスのパックですが、ここに水道水をいれて凍らせると、暑い日に外で保冷剤として使えます。わきにはさんだりするととても涼しいです。


夫として、指で円を描いて集中力を高める

世の中にはいい本がたくさんあります。


読みやすい文体のものもあれば、読みにくい文体のものもあります。


世の中では話を聞く機会がたくさんあります。講演などを聞く場合もあるでしょう。


たいして努力しなくても集中できるような人を引きつける話をしてくれる人もいれば、そうでない場合もあります。


全部読みやすい本、聴きやすい話であればいいのですが、そうもいきません。


そして、読みにくい本や集中しにくい話に接していると、集中力が途切れてしまいやすいものです。


しかしそうした本や話は、内容が悪いかというと、そうでもないのです。


読みにくい本や集中しにくい話のなかに、とても有益な情報がつまっていることは少なくありません。


この記事では、読みにくい本や集中しにくい話にもしっかり集中して益を得られる方法をご紹介します。私があみだして役だっている方法であり、他の人に役立つかはわかりませんが。


その方法とは、指で円を描くことです。


話をきくとき、話し手が一文しゃべるごとに、ぐるりと一周円を描きます。一文で一周、というのがポイントです。一文というのは読点「。」で区切られる文のことです。


指でなぞって円を描くのは、手にもっているノートの上でもいいですし、自分の膝の上でもかまいません。12時の時計位置から3時、6時、9時、そして読点「。」がきたときちょうど12時の位置に戻るようなスピードで円を描きます。


本を読むときも同じです。一文読むごとに、ゆっくり円を描いて行きます。短い文なら小さめの円、長い文なら大きめの円になることでしょう。


これをすると、固い話をきくときや固い本を読むとき、集中力が飛躍的にアップするのを感じます。


なぜかというと、一文ごとにカタマリで捉えることができる、というのが大きいと思います。


本を読むときにもうひとつ。一文ごとにキーワードを探すような仕方で読むと、読むスピードがあがります。


本を読むときさらにもうひとつ。一文ごとに絵を思い浮かべる仕方で読むと、読むスピードがあがります。


皆さんも御存知の通り、有意義なことを成し遂げるときは、たいてい、退屈なことの積み重ねが不可欠です。固いとはいえとても有益な本や話の内容を自分のものにするためには、一文一文、丁寧に理解していくのがいいのではないでしょうか。

夫として、妻の家事の手伝い方

夫がどのくらい妻の家事を手伝うか、ということは、夫婦の永遠のテーマです。うちは共働き(妻は私の3分の2くらいの仕事量)なので、けっこう私も家事をしています。


せんたく、ゴミ出しはほぼすべてしています。時々かわってもらいますが。そうじ、食事作りは妻の役目になっています。


でも、最近思うのは、「それぞれ別々でやっているとだんだん感謝が薄れて、当たり前と思うようになりがち」ということです。


そこで考えたのが、「ちょっと相手の家事を手伝う」ということです。


たとえばうちは食事作りは妻の役目ですが、私が「じゃあ肉はぼくが焼くよ」というわけです。


なにがいいかというと、妻の目の前で家事をできるということです。実際は肉を焼くだけなのですが、妻にしてみれば「私の仕事を手伝ってくれた」という気持ちになり、機嫌がよくなります。私としても、「妻はいつもこういう苦労をしているのか」と思えて、「当たり前」という感じがうすれるわけです。


妻も時々洗濯干しを手伝ってくれます。やっぱり「私の仕事を手伝ってくれた」と思うので、こちらもうれしいのです。


逆に、いつも別々にやっているとどうでしょうか。たとえば妻が食事をつくっているあいだ、私は自分の部屋で用事をすませたり、インターネットでニュースをみているとしましょう。そういうことばかりだと、私は「つくってもらってあたりまえ」と思うようになり、妻は「わたしばかり苦労している」と思いがちです。


でもちょっと手伝うことで、お互いの働きをみれるし、コミュニケーションもとれます。いいことづくめではないでしょうか。

夫として、これはいい!長年愛用!Googleスプレッドシートでタスク管理

タスク管理をどうやってやるか・・・ずっと悩みの種でした。

RememberTheMilkというクラウドのタスク管理を使ってみたり。
アナログに付箋とノートを使ってやってみたり。

しかしそれらの方法にはそれぞれ弱みがありました。
Remember The Milkはとってもいいのですが、「これ今日できなかったから明日にしよう」とか「来週にしよう」というとき、いちいち一つのタスクごとにしめきり設定を変更しなければなりません。
あと、「今日やること」がぱっと見でわかりにくく、一覧性に欠けるというデメリットもありました。

付箋とノートの活用はその点なかなか便利でした。「明日にしよう」というときは、そのタスクがかいてある付箋を今日の日付のページからはがして、明日の日付のページにはるだけですむからです。そしてぱっと見で「今日やること」がわかりやすかったです。
ひとつデメリットを挙げるとすれば、そのノートをいつも持ち歩かなくてはいけない、という点です。

最近は、自分の中で最高の方法をみつけました。
Googleスプレッドシートを使うのです。

Googleスプレッドシートを使えば、シンプル、パーフェクト、フレキシブルにスケジュールやタスクが管理できます。

くわしくは、こちらのサイトで解説していこうと思います。⇩

エクセルですべてできます!スマートなスケジュール管理






夫として、名リーダーなら名参謀・妻の意見を大切に

よくいわれることですが、人の意見を聞くのは本当に大切ですね。

良いリーダーは優秀な参謀を持っています。ワンマンになる人は、必ず何かの見落としをおこして破滅するといわれます。

人の意見に耳を傾ける謙遜さは大切です。
最近、ユニコーンの新しいアルバム「Z」初期生産分についているDVDを見ました。レコーディングのシーンがありましたが、メンバーみんな、とっても謙遜でした。
何十年もドラムの名プレイヤーで通っている西川さんが、ドラム演奏に関しては自分より経験が少ないはずの他メンバーやスタッフから「そうじゃなくって、こうしたほうがいい」といわれて、それを素直にやっているのです。
いくら熟練していても、客観的にみた他の人の意見に耳を傾けることは、名プレイヤーでありつづけるために欠かせないのでしょう。

夫にとっての参謀は、もちろん妻です。
妻になにかいわれるとカチンとくるようなこともありますが、やっぱり、客観的に見た意見に耳をかたむけるのは大切なんだなあと最近つくづく感じています。

妻のいうとおりにするなんて、尻にしかれているみたいでかっこ悪い、自分じゃなにもうまく判断できないみたいで情けない、と思いがちですが、そんなことはありません。
意見にしっかり耳を傾けて、その結果そのとおりにすることに決めたのはあなた、夫なのです。
そんなあなたは名リーダーの資質を備えていると言えるのではないでしょうか。

家庭内に名参謀がいるというのはとても幸せなことなのです。

夫として、Googleカレンダーを活用する

妻と息を合わせて生活していけるように、自分のタスクと時間割をしっかりしなければなりません。


そのために私としては、Googleカレンダーが役立っています。


Googleカレンダーをお使いになったことがあるでしょうか。


ネットにつながったパソコンさえあれば、どこでも自分の予定の管理ができます。もちろん無料です。


わたしの使い方としては、今を起点にしてどんどん数日間の予定を入力していきます。


すべての時間になにかしらの予定を、とりあえず放り込むようにします。それを行うと、画面がオレンジに染まるはずです。(色は選べる)


現在から2週間後まで入力することを目標としています。(が、今のところは実際には4〜5日しかいれていない)


すると、今後数日間の、自分の生活のイメージがわいてきます。スケジュールがブッキングしているとしたらそれに早めに気づき、手をうつことができます。それを行うだけでも、けっこう違ってきます。



さらに工夫できます。


一度作った大雑把な予定を、改良していくのです。すきま時間に、洗濯とか買い物とか掃除とか、お金を引き出しに行くとか、支払いをするとか、調べ物とか、勉強とか、細かい予定を追加していきます。


それをすると、時間を効果的に使えるようになります。「今日することは、これとこれ」とわかっているので、あまり迷いなく体がどんどん動きます。


あとで追加のタスクが発生したときにも便利です。数日後まで自分の予定を見渡せるので、その追加のタスクを「なるべくついでに」できるところに放り込むことができるからです。







夫として、寝坊しないように!

妻と約束していたんだけど、きのう遅くまで起きていてしまって、眠いから約束をほごにするなんて、もってのほかです。


「約束」というほどでなくても、「明日一緒になになにをしようかねえ」というなにげない会話であっても、妻の方は約束だと思っている場合がありますので、同じことです。


なにかそういう会話をしたのなら責任をもって、きちんと起きなければなりません。


そして妻と約束したその時間は確実にあけられるように、予定をたてながら物事を行っていく必要があります。


夫として、新婚1年目無事終了

新婚1年目、1年目の夫研究所ということではじめたブログでしたが、本日めでたく結婚1周年となりました。

いろいろありましたが、全体的に言えばすばらしい1年間となりました。

最初は、さぐりさぐりというかんじ。だんだんわかってきて。

「あなた今○○と思ったでしょ?」「なんでわかったの〜」というやりとりがお互い増えてきました。

まあ、まだまだ、これからです。2年目は、もっともっと楽しくなっていくことでしょう。

先日読んだ本に、会社の経営のことが書いてありました。
社長が「生き残りをかけて」と言っている会社は、うまくいかず、社長が「わたしはこういうことがやりたい」と打ち出している会社は、成長していくそうです。

新婚1年目は、それこそ目的が「まず結婚生活をまわしていく」ことになっていた感じが強いですが、それはあくまで、一時的な目標と考えなければならないと思います。
10年たっても20年たっても、「さらに結婚生活をうまくまわしていく」が第一目的になっていたのでは、人生の目的がにじんでしまいます。

2年目なのでそろそろ少しずつ、夫婦として、今置かれた状況で、だれかのために「自分たちの時間やエネルギーを与える」どんなことができるか、考えて、実行していきたいと考えています。
夫は社長みたいなもんですから、リードしていきたいです。
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