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〜チルドレンっていう呼び方がなんとなく嫌。。

 大阪府の橋下徹知事が率いる地域政党「大阪維新の会」(維新)の大阪市議団は18日から、統一地方選で当選したばかりの新人市議事前研修に乗り出す。12人の最小会派から33人の議会第一党に躍り出たものの、会派の6割に当たる20人を占めるほぼ政治経験のない“橋下チルドレン”の実力は未知数で、目前に迫る5月定例市議会から即戦力として質疑させるのが狙い。維新は大阪市解体を掲げてきたが、研修の講義は市幹部が担当。市側も第一党の要請とあって無下にはできないようだ。

研修は18日から4日間行われ、貸し切りの大型バスで旧WTCビル(住之江区)など市関連施設の視察を行うほか、市の防災施策や財政状況などについて講義を受ける。市議会事務局によると、任期開始(今月30日)を前に会派が独自に事前研修を行うのは異例という。

 新人20人の平均年齢は36・3歳。経歴も元モデルや会社員、現役大学生などさまざまだ。ゆかりのない地域から落下傘候補として出馬したケースも多く、ある維新の現職市議は「議会で突拍子もない質問をされても困るので、市政の基本は押さえてもらいたい」と研修の目的を説明する。

 維新幹部は、新人議員たちの言動に神経をとがらせている。「議員報酬の額面を見て思い上がったらあかんぞ」。13日に大阪市内で開かれた維新の全体会議後、ある幹部が20代の新人市議にくぎを刺した。当選直後に「料亭に行きたい」と言って批判を浴びた“小泉チルドレン”の名を挙げ、「すぐに足下をすくわれるからな」と続けた。

 一方、第一党に躍り出た維新の新人を迎える市幹部は「どう接したらいいのか」と複雑な心情。以前は維新市議が職員に資料や説明を求めても、「何かと理由をつけて断られた。控室に呼ぶと、露骨に嫌な顔をする職員もいた」(現職市議)という。ところが、維新が躍進した投開票の翌日には、さっそく維新新人の事務所へあいさつ回りをする市幹部の姿があったという。
 「潮が引くように、平松邦夫市長の周辺から職員が徐々に引き始めている」。維新の現職市議は余裕をみせるが…。


それとは裏腹に管は2,30年は住めないって言ってたね。。

 細野豪志首相補佐官は16日のBS朝日の番組で、東京電力福島第1原子力発電所事故を受けて避難地域となった地区に関し、「人がいない場所になるので放射線量を下げる努力をする。いろいろ検討している」と述べ、避難した住民が再び住めるように土地改良など対策の検討を始めていることを明らかにした。

具体的な土地改良の方法については「植物を植える方法や土を入れ替える方法もある」と指摘。「帰ってもらえるよう努力をする」と述べた。

 また、避難指示の目的に関して「避難することによって個人が浴びる積算の放射線量が下がる。個人にたまる放射線が少なくなれば帰ってきてもらえる可能性が高くなる」などと指摘した。

 一方、原子力に関する行政組織については「原子力安全委員会と原子力安全・保安院がやっていることは相当部分で重なり合う。組織をどう再編していくのかという議論は事故の一定の検証ができた時点で考えるべきだ」と語った。

こういうところから活気が出ると良いですね!!

 仙台港(仙台市)で16日、トヨタ自動車のグループ企業である関東自動車工業の岩手工場(岩手県)で生産された約300台が大型貨物船に積み込まれ、名古屋へ向けて出港した。仙台港から一般貨物の出荷は被災後初めて。物流経路の復興を進めてきた宮城県は、企業の生産活動の本格再開に期待を寄せている。

午前中、被災前に生産された乗用車が次々と船に積み込まれた。県港湾課によると、東北地方にはトヨタのグループ企業で1月に操業したセントラル自動車の宮城工場(宮城県)もあり、仙台港は自動車出荷の拠点。

 橋浦高・県港湾課長補佐は「物流の態勢は整っている。企業は積極的に活動してほしい」と話した。

相撲取りって一度犯罪を犯したら・・

 野球賭博に関与したとして昨年7月に日本相撲協会を解雇された元大関琴光喜の田宮啓司氏(35)は16日、処分を不服として東京地裁に提訴したことを明らかにした。内容は大関としての地位確認を求めているとみられ、田宮氏は「(訴えたのは)ごく最近の話。詳しいことは弁護士に任せている」と話した。

田宮氏は昨年6月、野球賭博関与の上申書を提出すれば厳重注意にとどめるという相撲協会の指示に従って申告したが、それ以前の同協会理事会の場で関与を否定したことを重く見られ、結局は解雇が決定。他の関与力士は昨年7月の名古屋場所を謹慎休場した後、けん責の軽い処分にとどまった。

 田宮氏は昨年9月、力士としての地位保全を求めた仮処分を東京地裁に申請したが、同12月に却下されていた。

SLって!?

 全国に先駆けて昭和54年に蒸気機関車の運転が復活したJR山口線。今年も3月から、SL「やまぐち」号が今シーズンの運行を行っている。初日の3月19日には始発駅の新山口駅(山口市)に、風情のある鉄道旅行を心待ちにした観光客やカメラを携えた鉄道マニア、かっこいい汽車をひと目見たい親子連れたちが詰めかけた。その新山口駅にはこの春、ファンを喜ばせる新たなスポットも誕生した。旧0番ホーム跡に誕生した「SLひろば」だ。

SL「やまぐち」号が走っているのは、山口線の新山口−津和野(島根県津和野町)間。沿線には、湯田温泉や長門峡、山陰の小京都・津和野など、味わい深い観光スポットが点在する。

 昭和40年代に各地でSLが廃止されて以降、旧国鉄の路線で初めて復活したのがここ。起点となる新山口駅は、山口線のほか、山陽新幹線や山陽本線、宇部線の列車が出入りする県内随一の鉄路の“要衝”だが、かつての駅名「小郡駅」の方がなじみ深いという人が多いかもしれない。

 明治33年、山陽鉄道の小郡駅(当時は小郡村、翌年に小郡町)として開業し、機関庫が設けられるなどして、小郡は「鉄道の町」として発展を遂げた。山陽新幹線が博多まで延びる際には、国鉄が「山口」を含む駅名への改称を打診したものの町側が拒否したとのことだが、山口市との合併を控えた平成15年、現駅名の「新山口」として生まれ変わった。しかし、名前が変わっても、SLが発着し、すぐそばにSLの検修庫や転車台を備えたこの駅は、ファンにとって間違いなく“聖地”なのだ。

香港からも宝塚歌劇団に入る人いるのか・・

 兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で16日、第99期生の入学式が開かれ、約24倍の難関を突破した40人がタカラジェンヌへの第一歩を踏み出した。

 入学式では、宝塚歌劇団を代表して雪組組長の飛鳥裕さんが祝辞を述べ、新入生総代の佐藤優衣さんが答辞。新入生は15〜18歳で、東日本大震災で被害を受けた茨城県を含む18都道府県や香港から集まった。

入学後は日本舞踊や演劇、声楽など2年間の厳しいレッスンを積み、宝塚歌劇団へ入団する。

そういえばいつのまにかトヨタカップがなくなっていた・・・

 東日本大震災の影響で一部損壊していた国立競技場(東京都新宿区)が1月からの改修工事を終え、19日に行われるサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグH組の鹿島−水原(韓国)でリニューアルされた姿がお披露目される。

1958年に建設された国立競技場は、約13億円の予算で客席増築などの工事を開始。3月11日の大震災で照明灯のボルトが外れ、客席の一部が壊れたが、メーンスタンドの柱などを耐震補強していたことが幸いした。客席は約3800席が増えて約5万4200席となったが、国際基準としては十分と言えない。年末に3年ぶりに日本で開かれるクラブワールドカップ(W杯)で国際サッカー連盟(FIFA)からは貴賓席を広くするように注文がつき、前身のトヨタカップを開催した国立が会場を外れる可能性もある。

これを見て沖縄県民などはどう思うのだろう??

 東日本大震災の人道支援をする米軍「トモダチ作戦」の指揮に当たったトス空軍大佐が15日、電話で記者会見し、日米同盟の意義を強調、「戦時だけでなく人道支援のために行っている(日米合同の)訓練」が役立ったと指摘した。復旧作業した仙台空港近くを米軍機で飛行中、浜辺に木を並べたアルファベットの「アリガトウ」の字が見え感動したとも振り返った。

会見はトス大佐が駐在している沖縄県の米空軍嘉手納基地とニューヨークなどを結んで行われた。大佐は「私たちが日本政府と自衛隊の仕組みを知っているから意思疎通しやすく、求められる場所に行く許可も得やすかった」と説明。

 「アリガトウ」の文字については「苦しみの中で懸命に働いている人たちが私たちへの感謝を伝えるため時間を割いて記した。日本の人たちへの感謝がこみ上げた」と述べた。(共同)

やっぱりこういう国が出てきたか・・・

 ドイツのメルケル首相は15日、野党も含む国内16州(特別市含む)の州首相とエネルギー政策の見直しについて会談。福島第1原発の事故を受けて、早期に脱原発へ政策転換を図る方針を説明した。

 会談後の記者会見で、メルケル首相は新政策について、6月上旬に閣議決定し、同月中旬までに連邦議会(下院)と連邦参議院(上院)で関連法の改正を目指すことを表明。同時に、風力など再生可能エネルギーへの転換を促進することを強調した。

ドイツ政府は3月中旬、国内原発計17基のうち、旧式の7基など計8基の一時停止を発表。昨秋決めた、既存原発の稼働期間を延長する計画を急転換する方向だが、与党内での調整が残されている。このためメルケル首相は、脱原発の具体的な時期や、政策転換に必要な巨額の財源などは明らかにしなかった。(共同)

これからはグローバルな時代♪

 世界で約90校ある日本人学校で初となる高等部の開校・入学式が16日、中国上海市浦東新区の上海日本人学校で行われた。日本人学校は、日本と同等の教育を全日制で実施。高等部も、日本の高校と同等の教育課程の認定を受けており、中国最大の経済都市、上海で本格的な国際人の育成を目指す。

初代校長は東京都立町田高の校長などを歴任した安保尚子氏(66)。芝浦工業大、上智大、同志社大、明治大、東京理科大など9大学が高等部を支援するため「協力大学会議」に参加し、指定校推薦枠設置や各大学の教授による特別講座、付属高校の教員派遣などを行うユニークな学校運営を実践していく。

 新入生のうち、櫛田源統さん(15)は仙台市内で東日本大震災を経験。開校式に先立ち「一生懸命勉強して復興の役に立ちたい」と語った。(共同)

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