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takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
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2007年09月28日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ローグ・アサシン

28日(金) 今日は映画『ローグ・アサシン』(2007 米) を観ました。

FBIアジア系組織犯罪捜査科のクロフォード(ジェイソン・ステイサム)は,同僚とその家族を“幽霊”と称される殺し屋のローグ(ジェット・リー)に無惨にも殺されてしまった。
3年後,クロフォードの宿敵ローグがサンフランシスコのヤクザ街に姿を現し,中国系暴力団と日本のヤクザの抗争を複雑にかき回し,激化させる。

アメリカで暗躍するアジア系裏社会組織に雇われた殺し屋にジェット・リーが扮し,『トランスポーター』のジェイソン・ステイサムとの壮絶な闘いを繰り広げるサスペンス・アクション。

日本のヤクザが出てきたり,ジェイソン・ステイサムのたどたどしい日本語など面白かったです。
それにしても最後は意外でした。
★★★★☆

ローグ・アサシン公式サイト
ローグ アサシン − 映画作品紹介


2007年09月27日 Posted by takeshibao at 20:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(12) | トラックバック(1)
リトル・レッド

27日(木) 今日は映画『リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?』(2005 米) を観ました。

赤頭巾の少女・レッド(アン・ハサウェイ:上野樹里)は,お菓子作りの名人であるおばあちゃん(グレン・クローズ)の手伝いでいつも自転車でお菓子を配達していた。
ある日,おばあちゃんの家を訪れると,そこにはおばあちゃんに化けたオオカミ(パトリック・ウォーバートン:加藤浩次)が!
オオカミはレッドに襲いかかるが,そこにぐるぐる巻きに縛られたおばあちゃんが割って入り,さらには斧を持ったきこり(ジェームズ・ベルーシ)も飛び込んでくる。
この騒ぎに駆けつけたクマのグリズリー署長は,この事件が世間を騒がせている“レシピ泥棒”と関連があるとにらんで捜査を開始。
そして,容疑者としてあがったのは,なんと現場にいた4人全員だった!
次第に暴かれていく,それぞれの裏の顔。果たして事件の真相は?

誰もが知ってる「赤ずきん」の童話をモチーフにしたアニメーション映画。
今日は映画の前に上野樹里ちゃんら吹き替え陣の舞台挨拶がありました。
例によってカメラマン席のすぐそばの最前列で鑑賞しました。
今日はお子様たちも大勢参加しており,映画の途中では何回も笑い声が聞こえました。
事件現場に4人が集まったいきさつが面白かったですね。
とくにきこりやぐるぐる巻きのおばあちゃん。
★★★★☆

リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?オフィシャルサイト
リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!? − 映画作品紹介


2007年09月25日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(307) | トラックバック(0)
ロケットマン!

25日(火) 今日は映画『ロケットマン!』(2006 タイ) を観ました。

1920年代のタイの農村地帯。
膨大なロケット弾と自らの肉体を武器に,牛泥棒たちから牛を奪い返し,貧しい農民を助ける,ロケットマンことスー・シアン(ダン・チューポン)。
幼い頃,両親が冷酷で悪辣な牛泥棒一味に殺された場を目撃したスー・シアンは両親を殺した犯人に復讐すべく,あらゆる牛泥棒の悪事を阻止し,牛を正当な持ち主に返すことを自分の使命としていた。
親を殺した犯人を捜し求め国中を回ったシアンは,遂に,その男がタイ北部の小さな村にいることを突き止める。
だが,その男はとてつもない魔力を秘めた,妖術使いだった!!

“黒鬼”と呼ばれる妖術使い、ナイホイ・ダム(パンナー・リットグライ)は醜い男でしたが,愛娘のサオ(カニャパク・スワナクート)はとても可愛かったです。
案の定,親子ではなかったですね。
★★★☆☆

映画『ロケットマン!』- Official Web Site
ロケットマン! − 映画作品紹介


2007年09月24日 Posted by takeshibao at 23:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
赤いアモ−レ

24日(月) は映画『赤いアモ−レ(NON TI MUOVERE)』(2004 伊) を観ました。

医者の仕事,裕福な家,美しい妻エルサ(クラウディア・ジェリーニ)との満ち足りた生活のなか,どこか孤独を感じていたティモーテオ(セルジオ・カステリット)は,暑い夏の日,場末のカフェで出会った女,イタリア(ペネロペ・クルス:花咲ける騎士道サハラ)を衝動的に抱いた。
その日からふたりは,お互いの存在に安らぎを感じ,情事を重ねるようになる。
やがてイタリアは妊娠するが,同じ頃エルサも妊娠し,失望したイタリアは闇堕胎してしまう。
娘が誕生しても,心にわだかまりが残るティモーテオ。
しかし,彼が本当の愛に気付いた時,イタリアにはすでに死が迫っていた。

本作は,イタリア文学界の最高峰ストレーガ賞を受賞し,ヨーロッパ各地でベストセラーとなった小説「動かないで」を映画化した作品。
著者マルガレート・マッツアンティーニの夫,セルジオ・カステリットが監督・主演を務めている。
富も名誉も美しい妻も手に入れた男が,衝動的に抱いた貧しい女にどうしようもなく惹かれていく,悲しい愛のドラマです。

社会の底辺で生きる女,イタリアを演じるペネロペ・クルスは,可憐で愛らしい容貌から,浅黒い肌にすきっ歯,クマのように見える濃いアイライン,色の抜けた髪の毛の痛々しい姿に変貌し,しかしその内面で,無条件に男を愛しぬく,純粋で強い「女」の一面を表している。
愛に溺れていくふたりの関係は決して美しいものとは言えないが,本当の愛を知り,痛みや悲しみを知ることの感慨はひしひしと伝わってくる。
★★★★☆

:::赤いアモ−レ オフィシャルサイト:::


2007年09月21日 Posted by takeshibao at 23:59 | 飲み会 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
呑み Math 会

3連休前の 21日(金) 今日は「第49回数学フォーラム」という会合(飲み会)がありました。
takeshibao らは幹事をすることに。
早めに日程だけでも決めておけば,もう少し参加者が増えたのに残念です。
数学の Math とをかけて「呑み Math 会」というのがこの会の別称ですが,この方が実態と合っているように思います。
飲み放題だとつい飲み過ぎてしまいますが,ビールとウーロン杯のほかにワイン(赤,白)もいただきました。
2次会もすぐ近くのお店で,カラオケ。音痴の takeshibao は歌わないでもっぱら飲み食い。
こうなるといつものように帰りの電車でちょっと乗り過ごしちゃうんです。反省。


2007年09月20日 Posted by takeshibao at 23:00 | 雑件 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
囲碁名人戦第2局

高尾紳路名人に張栩碁聖が挑む囲碁名人戦七番勝負の第2局は,張挑戦者が高尾名人に黒番中押し勝ちし、対戦成績を1勝1敗のタイにしました。
これでますます面白くなってきましたね。
takeshibao は高尾名人の初防衛に期待していますが,どちらも頑張ってくださいね。

2007年09月20日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
サウスバウンド

20日(木) 今日は映画『サウスバウンド』(2007) を観ました。

小学校6年生の二郎(田辺修斗)は父・一郎(豊川悦司)のことが恥ずかしくて仕方がない。
税金の督促に来たおばさんが「国民の義務です」と言えば「国民やめちゃおっかなー」と返し,修学旅行の費用が高すぎると,校長との面会を求めて学校まで乗り込んできたりするのだ。
ある日,二郎が学校で起こした喧嘩事件が原因で一郎は学校や相手方の親と激しくやりあい,結果,一家は沖縄への帰郷を決める。
そこで一郎はこれまでにない父親の姿を目の当たりにするのだが……。

森田芳光監督が送る,親子や家族,ライフスタイルについて考えるきっかけをくれる笑いと涙のエンターテインメント。
父・一郎の考え方は賛成できませんが,映画はとても面白かったですよ。
★★★★☆

公式サイト
角川映画 ニュース
映画作品情報 - cinemacafe.net


2007年09月18日 Posted by takeshibao at 21:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(31)
エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜

18日(火) 今日は映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』(2007 仏英) を観ました。

1915年,第一次世界大戦の真っ只中にピアフ(マリオン・コティヤール)は誕生した。
祖母が経営する娼館での幼少時を経て,その後大道芸人の父親に引き取られ各地を転々としたエディットは,父の大道芸の傍らで歌い始め,自分の歌が人の心を動かすことを知る。
16歳の時には自立した人生を送るようになったエディットは,パリの名門クラブのオーナー,ルイ・ルプレ(ジェラール・ドパルデュー)にその実力を見いだされ,ルイのクラブの舞台に立つこととなる。この時ルイがつけた舞台名が“ラ・モーム・ピアフ(小さい雀)”。伝説の歌姫エディット・ピアフが誕生した瞬間である。
しかし,ルイの死,容疑者としての激しいバッシングなどの苦難が彼女を襲う。そんな彼女を救ったのがレイモン・アッソ(マルク・バルベ)であった。アッソの元で,飛ぶ鳥落とす勢いでスターダムを駆け上がるピアフ。
絶頂期の1947年,ニューヨークで人生最大の愛に出会う。マルセル・セルダン(ジャン=ピエール・マルタンス)との出会いである。
磁石のように引き寄せられた二人は,会えない時は手紙のやり取りをしながら愛を育んでいた。
1949年10月28日。ピアフはNYにマルセルを呼んでいた。しかし,代わりにやってきたのは,マルセルの乗った飛行機墜落の知らせだった。
その日彼女は,マルセルに聞かせるためにステージで新曲を発表する予定だった。その曲名は「愛の賛歌」・・・。

映画の最後のほうでピアフの人生そのものを表現したという歌(バラ色の人生?)を歌ったのですが,これはよかった。
★★★☆☆

『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』公式サイト


2007年09月13日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)
白い馬の季節

13日(木) 今日は映画『白い馬の季節』(2005 中国) を観ました。

遊牧民ウルゲン(ニンツァイ)の家族は,干ばつ続きで砂漠化した内モンゴルの草原で暮らしていた。
羊が飢え死にし,息子の学費も払えない厳しい状況で,妻のインジドマ(ナーレンホア)は年老いた白馬を売り,町で暮らそうと夫に訴える。
だが,誇り高き遊牧民の夫は,愛馬を手放し遊牧生活を捨てる決心がつかずにいた。

本作で監督デビューを果たした内モンゴル自治区出身のニンツァイ監督が,失われゆく遊牧生活の暮らしをフィルムに焼き付けたヒューマンドラマ。
草原の砂漠化によって遊牧民としての生活を追われ,町に移住することを決めたある一家の姿を愛情を込めて描く。
本作で典型的なモンゴルの男を演じた監督は,彼の妻役とプロデューサーを兼任したナーレンホアと迫真の演技を披露。
素朴な遊牧民たちの正直な生き方が,観る者の琴線に触れる。

白い馬は賢かったですね。売られてもちゃんと家に戻ってきました。
また,ブラジャーをゴーグル代わりにディスコで出演している様子も愉快でした。
★★☆☆☆


2007年09月12日 Posted by takeshibao at 23:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
キングダム 見えざる敵

12日(水) 今日は映画『キングダム 見えざる敵』を観ました。

5日間のタイムリミット。4人のFBIスペシャリストが,今,最も危険な領域に潜入する!
サウジアラビアの首都リヤドの外国人居住区−幸せな風景が一転,突如鳴り響く爆発音。自爆テロが勃発した。
首謀者はアルカイダ・メンバーのアブ・ハムザと目される中,両国外交筋は穏やかな解決を望んでいたが,FBI捜査官ロナルド・フルーリー(ジェイミー・フォックス)だけは違った・・・死傷者300人を越える犠牲者の中に仲間のFBI捜査官も含まれていたのだ。
直ちに捜査に向けて4人の精鋭チームを結成。テロの黒幕の本拠地を突き止めるべく,ホワイトハウスそして国防省と交渉。たった5日という期限付きながら,サウジアラビアへの極秘捜査の許可を得る。
砂漠の王国サウジアラビアに到着した彼らを待ち受けていたのは,アメリカの介入によって統治能力の弱さを露呈させたくないサウジ政府による拒絶と徹底した監視だった。しかし,同じ志を持つサウジ警察のアル・ガージー大佐(アシュラフ・バルフム)が捜査協力を申し出る。
果たしてフルーリーらはアルカイダ・メンバーの本拠地へ,そして,テロ事件の首謀者に迫ることが出来るのか? 今,見えない敵に挑む,想像を絶する壮絶な闘いが始まる―――。

夜の試写会は1週間ぶりです。
テロの犯人を仕留めるまでの最後の2,30分間は手に汗握る銃撃戦でした。
ちょっと凄い映画でしたね。
★★★☆☆

キングダム-見えざる敵


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