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takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
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2007年05月31日 Posted by takeshibao at 23:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(10)
腑抜けども,悲しみの愛を見せろ

31日(木) 今日は映画『腑抜けども,悲しみの愛を見せろ』を観ました。

両親の訃報を受け,東京から4年ぶりに山間の田舎に舞い戻ってきた姉・澄伽(すみか)。
女優を目指し,家族の反対を押し切って上京したものの,その超ゴーマンな性格が災いし,女優活動も頭打ち。
そんな姉の帰省は妹・清深(きよみ)を脅かす。
それは,かつて清深が姉の秘密を暴露したホラー漫画が全国紙に大々的に掲載されたためだった。
姉への罪悪感に苛まれ,いじめにも耐えてきた清深だったが,「面白すぎる」姉を間近で見ているうちに,またもや溢れてくる創作意欲に耐えきれなくなり……。

家族をいたぶる自意識過剰なヒロイン・澄伽(佐藤江梨子),そんな姉におびえながらもしたたかな妹・清深(佐津川愛美),家族の秘密に翻ろうされる兄・宍道(永瀬正敏),その妻・待子(永作博美)が繰りひろげる愛憎劇を赤裸々かつブラックに描いています。

試写会の前にこの映画の主題歌「世界が終わる夜に」を歌っている女性3人組ロックバンドのチャットモンチーのライブがありました。かなり迫力がありましたよ。
そして,そのあとは監督を初め,出演者の舞台挨拶・写真撮影がありました。

映画は永作博美の演技がよかったですね。★★★☆☆
彼女は takeshibao と誕生日が同じなんですよ。もちろん年齢は違いますが。。。

腑抜けども,悲しみの愛を見せろ
チャットモンチーのブログ

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2007年05月30日 Posted by takeshibao at 18:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(21)
殺しのドレス

30日(水) は映画『殺しのドレス(Dressed to Kill)』(1980 米) を観ました。

マンハッタンのアパートで夫や息子と暮らす中年女性,ケイト(アンジー・ディッキンソン)。
だが夫との性生活に満足できず,精神分析医エリオット(マイケル・ケイン)のセラピーを受けた直後,ケイトはメトロポリタン美術館で出会った謎の男と情事を持つ。
だが男の部屋を出た直後,何者かにナイフでめった刺しにされ,ケイトは命を落とす。
だが犯行は,たまたま居合わせた娼婦のリズ(ナンシー・アレン)に目撃されていた。
犯人から命を狙われたリズは,ケイトの高校生の息子ピーター(キース・ゴードン)に助けられながら追っ手をかわすが……。

大都会NYで美しき人妻を殺した犯人とは……!?
鬼才ブライアン・デ・パルマ監督(『ブラック・ダリア』)の華麗な演出術を堪能できる,エロチック・サスペンスの佳作!!
スリラーの演出には定評があり,アルフレッド・ヒッチコックの後継者という声も高かった頃のデ・パルマ監督が,怖いながらも美しくて華麗という独自のスタイルを究めたのが本作。
アンジー・ディッキンソン演じるセクシーな人妻が,NYの名所メトロポリタン美術館で浮気相手と初めて会う,流れるような導入部は音楽共々,特に魅力的だ。
そんなディッキンソンがナイフを持つ犯人に殺される,ヒッチコックの「サイコ」風場面など,露骨にヒッチコックを意識しているのは痛快なほど。
ユーモラスなドンデン返しまで大いに楽しめる。

エロチック・サスペンスはやはり好きな方ですね。
出だしのケイトのシャワーを浴びるシーンなど最初からエロチックです。
この映画もちょっと血の気が多いので怖かったのですが,面白かったです。
★★★★☆

殺しのドレス

  
  

2007年05月29日 Posted by takeshibao at 23:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(23) | トラックバック(42)
ふぞろいな秘密

29日(火) 今日は,石原真理子ほか出演キャストによる舞台挨拶付き『ふぞろいな秘密』完成披露試写会に行ってきました。

石原マリコ(堀澤かずみ)は中学生の頃,両親の離婚を経験し,父親の暴力に嫌悪感を抱いていた。
高校生になったマリコ(後藤理沙)は芸能界にスカウトされ,女優デビュー,出演したCM,ドラマが大ヒットし一躍時の人となる。
そんな時,同じ事務所のミュージシャン・山置洋二(河合龍之介)と運命的な出会いを果たす。
しかし山置には妻がいた。

お騒がせ女優の石原真理子が来るというだけあって,早くから試写会参加者や報道関係の人たちが詰めかけていました。
いざ開場してみると,狭い会場に多数の報道陣が陣取っていて,いつもと違う感じでした。
舞台挨拶・写真撮影は普段とそんなに違いはなく,むしろ早く終わってよかったね。
映画はイマイチかな。★★☆☆☆

ふぞろいな秘密 OFFICIAL SITE

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2007年05月28日 Posted by takeshibao at 23:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(10)
プレステージ

28日(月) 今日は映画『プレステージ(THE PRESTIGE)』(2006 米) を観ました。

若く野心に満ちたロバート(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド(クリスチャン・ベイル)は,奇術師ミルトンの助手をしていた。
ある晩,舞台の事故でロバートの妻で助手のジュリア(パイパー・ペラーボ)が亡くなったことが原因で2人は敵対するようになる。
その後,彼らは一流のマジシャンとして名声を得るが,その争いは次第に激しさを増す。

クリストファー・プリーストの人気小説を『メメント』のクリストファー・ノーラン監督が映画化した壮大な人間ドラマ。
かつて友人同士だった男たちが,奇術によって運命を狂わせていく様をスリリングにみせる。
互角の実力を持つマジシャン役を『X-メン』シリーズのヒュー・ジャックマンと『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベイルが熱演。それぞれに趣向を凝らしたトリックで相手を追い詰めていく過程に興奮する。
ヒロイン役に扮するスカーレット・ヨハンソンの魅惑的な衣装にも注目。

新しいマジック「瞬間移動」の技は凄かったですね。
ハワイ旅行のときに観たマジックもこれと同じネタなのでしょうか?

プレステージ HP

     
  

2007年05月27日 Posted by takeshibao at 23:40 | 映画 | この記事のURL | コメント(13) | トラックバック(11)
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

27日(日) 今日は映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003 米) を観ました。

物語は,ひとりの少女が黄金のメダルを手に入れたことから始まる。
ここ,カリブ海の港町ポートロイヤルは,キャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)率いる冷酷な海賊達の襲撃を受けていた。
その目的は,時が過ぎて美しく成長したエリザベス(キーラ・ナイトレイ)が持っている黄金のメダルを奪うため。
伝説の帆船・ブラックパール号に乗せられ,メダルごとさらわれたエリザベス。
そして彼女を救うため,鍛冶屋のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)は,ひょんなことから出会った一匹狼の海賊,ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と手を組む。
されわれたエリザベスが月夜の船の上で見た光景は,呪いをかけられた海賊たちの生きる屍の姿だった!

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』が今劇場公開され話題になっています。
takeshibao も近々観る予定ですが,今日はその第1作目が日曜洋画劇場で地デジ初公開されていましたので,再度観ましたが,やはり面白かったです。
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』も楽しみです。

     

2007年05月27日 Posted by takeshibao at 16:30 | 競馬 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日本ダービーは牝馬のウオッカが快勝

日本ダービーが行われました。勝ったのは3番人気3番のウオッカ。2着は14番人気16番のアサクサキングス,3着は4番人気14番のアドマイヤオーラでした。
払戻金は,馬単 3-16 97,890円,3連単 3-16-14 2,155,760円とまたまた波乱。
takeshibao はまたしても1着3着,1着4着。最近狙いはいいのですが,的中までに至っていません。
今回は17番ヴィクトリー,3番ウオッカ,14番アドマイヤオーラのどれかが勝つと考えておりました。そして2着候補に12番サンツェッペリン,13番ローレルゲレイロを狙っていました。
ヴィクトリー,ローレルゲレイロは惨敗でしたが,アサクサキングスにやられました。


     

2007年05月26日 Posted by takeshibao at 23:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(48)
わるわる探犬隊

26日(土) は映画『わるわる探犬隊(THE SANDLOT 2)』(2005 米) を観ました。

1972年,夏。ロケットが大好きなジョニー(ジェイムス・ウィルソン)は,ある日,原っぱで自作のロケットの打ち上げをする。
その原っぱサンドロットは,デヴィッド(マックス・ロイド・ジョーンズ)達上級生が草野球に使っている神聖な場所。ロケットの打ち上げ現場を見つかり,怒り狂った上級生達に追いかけられたジョニーは隣の家に逃げ込む。
なんとそこは,転向してきたばかりの気になる女の子ヘンリー(サマンサ・バートン)の家だった。
ある日ジョニーは,NASAに勤める父親を持つヘンリーの家に遊びに行くと,大きなロケットの模型を見つけた。
大興奮のジョニーは興味本位でロケットを外に出すと,誤って発射させてしまったのだ。しかも,ロケットが落ちた場所は,ヒトも食いちぎるという噂の怪物犬がいる恐怖の敷地内だった。
出張中のヘンリーの父親が帰ってくるまでの5日間で,ロケットを取り戻さなければならない!
9人の子供達は,協力してロケット救出作戦を練る。

久しぶりにキッズものを観ました。なかなか面白かったですよ。
ヘンリーは可愛くて,しかもソフトボールの猛者というのも面白い話でした。
怪物犬も最初は怖かったけど……。

  
     

2007年05月25日 Posted by takeshibao at 23:20 | 映画 | この記事のURL | コメント(910) | トラックバック(33)
イラク 狼の谷

25日(金) 今日は映画『イラク 狼の谷(VALLEY of the WOLVES IRAQ)』(2006 トルコ) を観ました。

2003年7月4日イラク北部クルド自治区で事件は起きた。同盟国であるはずのアメリカ軍が突然トルコ秘密司令部を襲撃し,トルコ兵たちを連行したのだ。
戦うことも許されず犯罪者のように扱われた誇り高きトルコ将校・スレイマンは,屈辱に耐えられず一通の手紙を友に送り自殺した。
スレイマンに復讐を託された元トルコ秘密諜報員ポラット(ネジャーティ・シャシュマズ)は2人の仲間メナティ,アブデュレーと共に,襲撃を指示し同胞の誇りを汚したアメリカ軍指揮官サム・マーシャル(ビリー・ゼイン)のところへ向かった。
理想国家建設のために力による支配を繰り広げるサムの正義。サムの非道な政策により子供たちまで血を流し死んでいくイスラムの同胞の復讐を誓うポラットの正義。対立と報復を繰り返し,2つの正義の戦いがついに始まる。

トルコで大ヒットを記録した反米アクション映画。アメリカでは鑑賞禁止に。
クルド人自治区に潜入したポラットはレイラの協力を得ながら,サムに戦いを挑む!

イラク 狼の谷オフィシャルサイト  イラク 狼の谷作品情報

  


2007年05月24日 Posted by takeshibao at 23:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(35)
憑神

24日(木) 今日は映画『憑神(つきがみ)』を観ました。

やってきたのは愉快な神様たち! 『憑神』は,しがない下級武士の別所彦四郎(妻夫木聡)が3人の災いの神に取り憑かれ奮闘する物語です。
ささやかな出世を祈ったはずが,祈る稲荷を間違えた。やって来たのはなんと,貧乏神の伊勢屋(西田敏之),疫病神の九頭龍(赤井英和),死神のおつや(森迫永依)という3人の災いの神。
階級制度にがんじがらめに縛られた武家社会。婿に入った家から「用済みの種馬」と追い出され,八方塞がりの毎日を無為に過ごしていた男が,突然の災難に翻弄される中で,自分の人生の意義について次第に目覚めていく。

憑神という名前のイメージとは正反対の,むしろ人間味あふれる3人の神たちと,彼らに必死で立ち向かう男の姿を時にコミカルに,時にやさしく描いています。
テンポのよい丁々発止の会話が,江戸庶民の生活をイキイキと再現しています。

今日は試写会に先立ち,監督の降旗康男さんのトークショウがありました。
原作者の浅田次郎さんは映画に対してほとんど口出ししないとか,妻夫木聡さんの呑兵衛ぶりを紹介していました。

憑神 1  憑神 2

     

2007年05月23日 Posted by takeshibao at 23:55 | 映画 | この記事のURL | コメント(1077) | トラックバック(51)
アポカリプト

23日(水) 今日は映画『アポカリプト』を観ました。

マヤ文明後期の中央アメリカ。ジャガー・バウ(ルディ・ヤングブラッド)は部族長の父や妻,幼い息子,仲間たちとともに平和な日々を送っていた。しかし,その平和は突然崩れ去ってしまう。村がマヤ帝国の傭兵に焼き討ちされたのだ。
目の前で父を殺されたジャガーは,捕まって都会へと送られる。各地で捕縛された人間が奴隷として売り買いされる都会。そこで彼を待っていた運命は,あまりにも過酷なものだった。

ブレイブハート』や『パッション』で,監督として人々を驚きに満ちた世界へと誘ったメル・ギブソンの最新作。後期のマヤ文明を舞台に,1人の男の戦いを描いています。

この映画は凄く残忍でしたね。映画のほぼ最初から最後まで過酷なシーンの連続。ちょっと疲れました。

アポカリプト 1   アポカリプト 2

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