| 2007年06月19日 | Posted by takeshibao at 23:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0) |
アヒルと鴨のコインロッカー
19日(火) 今日は映画『アヒルと鴨のコインロッカー』(2006) を観ました。
大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は,奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。
初対面だというのに河崎は,同じアパートに住む孤独なブータン人留学生ドルジ(田村圭生)に広辞苑を贈るため,本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。
そんな話に乗る気などなかった椎名だが,翌日,モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。
いま最も注目を集める人気作家,伊坂幸太郎の同名小説を映画化。
ボブ・ディランの不朽の名曲「風に吹かれて」にのせて,若者たちの奇妙な友情をミステリアスに描く。
試写会の前に監督・主な出演者たちの舞台挨拶&フォトセッションがありました。濱田岳くんは可愛かったです。
この映画で役者初挑戦のハローバイバイの関暁夫は面白い人ですね。
書店襲撃計画には,河崎とドルジ,そしてドルジの恋人で河崎の元カノ琴美(関めぐみ)の3人の愛しくて切ない物語が隠されていたのですね。
★★★☆☆
映画『アヒルと鴨のコインロッカー』公式サイト
アヒルと鴨のコインロッカー − 映画作品紹介



