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2007年06月11日 Posted by takeshibao at 22:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
サイドカ−に犬

11日(月) 今日は映画『サイドカ−に犬』を観ました。

不動産会社の営業として真面目に働く30歳の近藤 薫(ミムラ)。弟・透(川村陽介)の結婚話をきっかけに,20年前にヨーコさん(竹内結子)と過ごした刺激的な夏休みを回想していく。

小4の夏休みのはじめ,父(古田新太)と喧嘩が絶えなかった母(鈴木砂羽)が家を出た。
その数日後に薫(松本花奈)の家に突然やって来たヨーコさんは,神経質な母親とは対照的な大らかな人。煙草をスパスパ吸い,性格はサバサバ,大らかで気が強い。
ドロップハンドルの自転車を颯爽と走らせ,お上品なルールとは無縁,自由な精神にあふれた女性だが,繊細な優しさも併せ持っている。
長女らしい生真面目さを持つ薫には驚きの連続。でもヨーコさんは薫を子ども扱いすることなく,薫の長所を鋭く見抜き,「尊敬する」なんて言葉までさらりと,そして真剣に言う。
そんなヨーコに,それまで甘え下手だった薫も知らず知らず影響され,ありのままの自分をのびのびと解放させる楽しさを味わっていく。

出産・離婚などのごたごたがあった後の竹内結子さんの作品としては,結構おもしろい映画になっていたと思います。
★★★☆☆

サイドカ−に犬


2007年06月11日 Posted by takeshibao at 15:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ポセイドン

11日(月) 今日は映画『ポセイドン』(2006 米) を観ました。

大晦日。北大西洋を航海中の豪華客船ポセイドン号では,新年を控えて贅を尽くしたパーティが行なわれていた。
元ニューヨーク市長のロバート・ラムジー(カート・ラッセル)は,恋人クリスチャン(マイク・ボーゲル)とダンスホールに消えた娘ジェニファー(エミー・ロッサム)を苦々しく思いながら祝宴に出席していたが,まさに新年を迎えようとしたその時,海上に超巨大な波が発生,街ほどもある船が一瞬にして転覆してしまった!
天地は逆転し,瓦礫に埋もれた船内は地獄と化した。
救助が来るまでホールに留まれとブラッドフォード船長(アンドレ・ブラウアー)が命じる中,ギャンブラーのディラン・ジョーンズ(ジョシュ・ルーカス)は勘を頼りに独自に脱出路を探そうとする。
娘の安否が気がかりなラムジーは,ディランの計画に乗った人々とホールを後にするのだが……。

豪華巨大客船が転覆! 生き残った人々の運命は!? 名作『ポセイドン・アドベンチャー』を『トロイ』のW・ペーターゼン監督がリメイク。
天地逆転した船内でのサバイバルを,圧倒的なVFXで描くスペクタクル超大作!

昨年試写会で観た映画でしたが,昨日 WOWOW で放送していたのでまたいつか観るかも……と思い録画しておきました。
それを今日観たわけです。
ぎりぎりのところでの脱出場面などスリル満点の映画でした。
★★★★☆

ポセイドン