| 2007年06月05日 | Posted by takeshibao at 14:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(1200) | トラックバック(0) |
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
5日(火) 今日は映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(2006 米) を観ました。これも前に観た映画でしたが,面白かったですよ。
第1作から3年後。結婚式を目前に控えたウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)だったが,かつて海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)に加担したことを理由に逮捕されてしまう。しかし東インド貿易会社のベケット卿(トム・ホランダー)は,ジャックの持つ「北を指さないコンパス」を渡せば2人を釈放するという。
一方,バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)からブラックパール号を取り戻し,再び船長に戻ったジャック。しかし彼は13年前,デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と「血の契約」を交わしていた。
その内容は,ブラックパール号の船長となる代わりに,13年経ったらデイヴィ・ジョーンズのフライング・ダッチマン号の船員として働き続けなければならないというもの。
突然ジャックの前に現れたウィルの父親ビル・ターナー(ステラン・スカルスガルド)は契約の期限が迫っていることを告げる。
ジャックの掌には,契約の終わりを示す黒い烙印が表れていた……。
先日最新作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を観ました。
その後,第1作,第2作と観なおしてみたのですが,takeshibao はやはりこの第2作目が一番面白いと思いました。
★★★★☆
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』特集


