プロフィール

takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
月別アーカイブ
<< 2010年03月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新トラックバック
ヤリチソ (03/11)
最新コメント
しゅり
数学フォーラム (03/19)
るりこ
数学フォーラム (03/12)
リンク集
2007年10月25日 Posted by takeshibao at 20:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
ディスタービア

25日(木) 今日は映画『ディスタービア』を観ました。

交通事故で父親を亡くし,その事故に責任を感じている青年・カイル(シャイア・ラブーフ)。
それ以来,暴力的になり自宅謹慎の裁判命令を受けてしまう。
家から一歩も出られない彼は,暇つぶしに近所の家々を覗き見するようになるが,ある家で若い女性が殺される現場を見てしまう。

That's creepy! と叫びたくなるほど覗き見はゾクゾクするものなのでしょうね。
隣に越してきた女子高生のアシュリー(サラ・ローマー)は可愛いかったですね。
映画はとても面白かったです。
★★★★★

『ディスタービア』映画作品情報 - cinemacafe.net


2007年10月24日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)
ゾンビーノ

24日(水) 今日は映画『ゾンビーノ』を観ました。

長い間続いた人間とゾンビによるゾンビ戦争。
勝利した人々は,今や,家事や単純労働を手伝ってくれる従順なペットとして,ゾンビを飼うことを一種のステイタスとしていた。
そんな中,友達のいない少年ティミーの家にも,ついにママがゾンビを買ってくる。
最初は関心のなかったティミーだったが,いじめっ子から助けてもらったのをきっかけに,ゾンビにファイドと名づけ,友達として接し始める。
だが,ティミーとファイドの友情は,とんでもない事件を引き起こしてしまう。

ファイドがティミーのママに惚れたのかな?
なかなか楽しめる映画でしたよ。
★★★★☆

映画『ゾンビーノ』オフィシャルサイト
映画/ゾンビーノ 映画作品情報 - cinemacafe.net


2007年10月23日 Posted by takeshibao at 20:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
ヴィ−ナス

23日(火) 今日は映画『ヴィ−ナス』を観ました。

70代の俳優・モーリス(ピーター・オトゥール)は,旧友のイアン(レスリー・フィリップス)から,姪の娘が彼の家にやって来ることを打ち明けられる。
イアンは,彼女が自分の生活を少しでも楽にしてくれることを期待していたのだ。
しかし,翌日モーリスがイアンの家で対面した,若き姪・ジェシー(ジョディ・ウィッテカー)は期待に反して,飾り気もなく無愛想で,おまけにモデルを目指しているなどと無謀なことを言う始末。
すっかり憔悴しきった友の代わりに,ある日モーリスはジェシーに美術教室のヌードモデルの仕事を紹介するが,彼女はどうも服を脱ぐことに恥を感じていた。
業を煮やしたモーリスは,女性の裸身の美しさを教えるために,彼女を美術館へ連れていき「鏡のビーナス」を見せる。
ジェシーと一緒に時間を過ごすうちに,いつしかモーリスは彼女が自分に元気を与える存在であることに気づくが……。

モーリスでなくても,男っていくつになっても若い女の子がそばにいるだけで若さを保てるのですよね。
★★★☆☆

映画「ヴィーナス」公式サイト
映画/ヴィーナス 映画作品情報 - cinemacafe.net


2007年10月21日 Posted by takeshibao at 23:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(22) | トラックバック(0)
コラテラル

21日(日) 今日は映画『コラテラル』を観ました。

自分たちが起訴されることを知った麻薬組織は,重要な証人たちを殺害するために,一流のプロの殺し屋ヴィンセント(トム・クルーズ)を雇った。
単身でロサンゼルスの空港に降り立ったヴィンセントは,今夜この街で,わずか一夜のうちに5人を殺す指令を受けていた。
ヴィンセントが拾ったタクシーを運転していたのは,これまでの12年間,平凡な日々を送ってきた男,マックス(ジェイミー・フォックス)だった。
ヴィンセントは,マックスを人質にとりながら冷徹に殺害計画を実行していく。
最初のうちはヴィンセントに言われるがままに従っていたマックスだが,本当の自分自身を取り戻し反撃を開始する。
そして,ヴィンセントの綿密な行動には,わずかな狂いが生じていく。
警察やFBIがマックスのタクシーを追いかける中,はからずも,生き残るためにはお互いを必要とする関係となったふたりの男が,しだいに夜明けが近づくロサンゼルスの街で,それぞれの人生を永遠に変えてしまうクライマックスへ向かってノンストップで疾走していく。

昔,試写会で,今日はテレビの日曜洋画劇場で観ました。
最後のオフィスビルでの,そして地下鉄の中でのヴィンセント対マックス&アニーの攻防は見応え十分でした。
★★★★★

『コラテラル』− 映画作品紹介
『コラテラル』- シネマトゥデイ


2007年10月19日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(305) | トラックバック(0)
碁清源 極みの棋譜

19日(金) 今日は映画『碁清源 極みの棋譜』を観ました。

呉清源は1914年(大正3年)中国の福建省に生まれ,その後,北京に移り住んだ。
7歳から囲碁を学び始め,たちまち「天才少年」と呼ばれるようになる。
日本囲碁の重鎮,瀬越憲作は,江戸末期の棋聖,本因坊秀策の再来と評し,彼を日本に呼ぶために尽力する。
そして1928年,呉清源は母と兄と共に日本に渡った。
呉清源は,盟友,木谷実と共に従来の常識を覆す「新布石」を提唱。
昭和囲碁界に新風をもたらし,一大ブームを起こす。
トーナメントで勝ち抜き,最高段位の本因坊秀哉名人への挑戦権を得る呉清源。
読売新聞社長の正力松太郎は,「日中対決」の好カードに大喜び。
さらに呉清源は伝統を重んじる本因坊一門を激怒させる奇抜な打ち方をし,対局は日中戦の色合いを深めていく。

この日は最初『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観る予定でしたが,ある人から誘われて『碁清源 極みの棋譜』を観ることにしました。
もともと囲碁ファンでもあるので,いつかは観たいと思っていたので,ちょうどよかったです。
でも映画を観てみると,思っていた内容とは違っていて,ちょっと期待はずれでした。
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観るのだったかな。
★★☆☆☆

公式HP
呉清源 極みの棋譜 − 映画作品紹介


2007年10月18日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(536) | トラックバック(1)
ブレイブワン

18日(木) 今日は映画『ブレイブワン』を観ました。

ジョディ・フォスターが,今まで一度も越えることのなかった一線を越える。
大ヒット作『フライトプラン』や『パニック・ルーム』で,どんな危機的状況にも決して屈することなく立ち向かっていく主人公たちのギリギリの戦いを演じ,つねに胸のすくような勝利を勝ち取ってきたジョディが,ついに,そのギリギリの一線さえも突き破る!
この作品でジョディ・フォスターが演じるのは,ごく普通のささやかな幸せを夢見ていたエリカという女性。しかし,最愛の恋人が殺された恐ろしい夜をきっかけに,彼女は自分の中の別人を知ることになる。手にしたものは拳銃。その引き鉄を最初に引いた瞬間から,彼女の人生は劇的に変わっていく。
初めは自分を守るために,次は誰かを助けるために,やがては犯罪者を裁くために――。道を踏み外していることは承知の上で,それでも彼女は引き鉄を引く。
誰でも越えようと思えば越えられる,しかし誰も越えようとは思えない。そして越えられないからこそなお,その向こう側を見てみずにはられない。そんな禁断の境界線がいま,ジョディ・フォスターによって越えられる。
ラスト15分に用意されているのは,目を疑うような衝撃の結末。ここまで思い切った終幕が果たして今まであっただろうかと思わずにはいられない驚愕の展開。それゆえに,映画を観終わったとき,誰もが逃れようのない選択を迫られる――彼女を許せるか? 許せないか?
映画を観たあとでしか出せない答えがそこにある。そしてそれは,自分でさえも驚くような答えかもしれないのだ――。

寝不足の状態で観たので,ひょっとして途中で寝るのでは? と思いましたが,映画が面白くて寝る余裕がありませんでした。
本当に面白い映画でした。この結末 takeshibao は好きですね。
★★★★★

『ブレイブワン』JAPAN SPECIAL CONTENTS
『ブレイブワン』− 映画作品紹介


2007年10月17日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ウェイトレス

17日(水) 今日は映画『ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた』(2007 米) を観ました。

アメリカ南部の小さな町のダイナーでウェイトレスとして働くジェンナ(ケリー・ラッセル)。
パイ作りの名人である彼女の夢は,賞金2万5千ドルのパイ・コンテストで勝つこと。
しかしその矢先に妊娠が発覚。
普通なら嬉しいはずのニュースだが,ジェンナはダメ夫・アール(ジェレミー・シスト)との夫婦生活に嫌気がさしており,賞金を獲得してアールのもとを離れるという計画がもろくも崩れ去ってしまったのだ。
だが,その妊娠をきっかけとしてジェンナの人生が思わぬ方向へと動き出す――。

ジェンナの焼いたパイ,とても美味しそうでしたね。
オールド・ジョー(アンディ・グリフィス)からの手紙の中にあった小切手,びっくりしたでしょうね。
★★★☆☆

『ウェイトレス』公式ページ


2007年10月15日 Posted by takeshibao at 21:40 | 映画 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
スターダスト

15日(月) 今日は映画『スターダスト』を観ました。

「結婚指輪の代わりに,あの流れ星を取ってきてあげる」
イングランドの外れにあるウォール村には,その名の通り決して超えてはならない壁があった。
外の世界には知られざる秘密が隠されているというのだ。
そんな村に住む18歳の青年トリスタン(チャーリー・コックス)は,村一番の美女ヴィクトリア(シエナ・ミラー)に恋をしていた。
「流れ星を手に入れたら,私たちは若さを取り戻せるのよ」同じ頃,ストームホールドにいる魔女3姉妹,ラミア(ミシェル・ファイファー),エンピューザ(サラ・アレクサンダー),モルモ(ジョアンナ・スキャンラン)も流れ星を見て大喜びしていた。
彼女たちは永遠の若さをもたらす流れ星を400年間も待ち続けていたのだ。
「このルビーを手にしたものが,新しい国王となる」
流れ星が落ちてきたのには,ストームホールド王(ピーター・オトゥール)の死が関係していた。
行方不明の娘ウーナを除き,王位継承を狙う7人の王子のうち4人が死亡。
彼らは新しい国王が決まるまで亡霊として彷徨う運命だった。
そしてついに王が息を引き取るという瞬間,後継者の証であるルビーのネックレスが夜空へ舞い上がり,遥かな空間できらめく星を弾き飛ばしたのだ。
それは生き残った3人の王子による,ルビー争奪戦の幕開けを意味していた。

試写会の前に神田うのの舞台挨拶がありました。そのため試写会が30分遅く始まりました。
takeshibao としては舞台挨拶はいらなかったかな。それとも試写会の後でやればいいのでは。
映画は面白かったです。トリスタンの出生の秘密など。。。
★★★★☆

『スターダスト』− 映画作品紹介
『スターダスト』映画作品情報 - cinemacafe.net


2007年10月12日 Posted by takeshibao at 20:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
象の背中

12日(金) 今日は映画『象の背中』を観ました。

何不自由なく暮らす48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘(役所広司)は,今まさに人生の“円熟期”を迎えていた。
しかし,ある日突然,医師に肺がんで余命半年と宣告されてしまう。
その時,彼が選択したのは延命治療ではなく,今まで出会った大切な人たちと直接会って自分なりの別れを告げることだった。
これまでの人生を振り返り,「自分が生きた時間とはこういうものだった」としっかり見極めて死にたいと思ったのだった。
それは妻・美和子(今井美樹)と,夫婦として再び向き合うことでもあった。
23年間を共に過ごしてきた夫婦にとって,この最後の半年間は忘れ得ないかけがえのない時間となる――。

作詞家・秋元康初による同名長編小説の映画化。思っていた以上によい作品でした。
奥さん,息子,娘の3人が病室に泊まり込んで,心配のあまり眠れない様子を描写したところなんかよかったです。
また,別れを告げて回るのにも,思い出の多い自分に都合のよい人間だけでなく,憎まれていた人たちにも詫びて回ることなど takeshibao なら絶対に出来ないだろうな。
★★★★☆

『象の背中』公式サイト
『象の背中』映画作品情報 - cinemacafe.net


2007年10月09日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)
犯人に告ぐ

9日(火) 今日は映画『犯人に告ぐ』(2007) を観ました。

神奈川県川崎市で連続児童殺害事件が発生。
TVを通じて“バッドマン”と名乗り,世間を挑発した犯人は,3件目の犯行を最後に姿を消した。
捜査に行き詰まった警察は,<劇場型捜査>を決断。
特別捜査官としてTVへの出演を命じられたのは,6年前の誘拐事件で挫折を経験した刑事・巻島(豊川悦司)だった。

心に傷を負いながらも,敢然と犯人を追い詰めていく主人公・巻島を,本作が初の刑事役となった豊川悦司が熱演。
また,石橋凌,井川遥をはじめとする多彩なキャストが脇を固め,警察内部と報道の舞台裏を映す。
姿なき敵に翻弄される人間の心情や,現代社会の問題をリアルに描写。
自己保身に向かう組織の中で,本当の“正義”とは何かを考えさせられる本格のエンタテインメント作品です。

巻島は復讐によって最後は○○されるんですよね。
でも映画はとても面白かったです。
★★★★☆

『犯人に告ぐ』公式ホームページ
『犯人に告ぐ』WOWOW ONLINE


>> 次へ