2007年10月19日
碁清源 極みの棋譜
19日(金) 今日は映画『碁清源 極みの棋譜』を観ました。
呉清源は1914年(大正3年)中国の福建省に生まれ,その後,北京に移り住んだ。
7歳から囲碁を学び始め,たちまち「天才少年」と呼ばれるようになる。
日本囲碁の重鎮,瀬越憲作は,江戸末期の棋聖,本因坊秀策の再来と評し,彼を日本に呼ぶために尽力する。
そして1928年,呉清源は母と兄と共に日本に渡った。
呉清源は,盟友,木谷実と共に従来の常識を覆す「新布石」を提唱。
昭和囲碁界に新風をもたらし,一大ブームを起こす。
トーナメントで勝ち抜き,最高段位の本因坊秀哉名人への挑戦権を得る呉清源。
読売新聞社長の正力松太郎は,「日中対決」の好カードに大喜び。
さらに呉清源は伝統を重んじる本因坊一門を激怒させる奇抜な打ち方をし,対局は日中戦の色合いを深めていく。
この日は最初『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観る予定でしたが,ある人から誘われて『碁清源 極みの棋譜』を観ることにしました。
もともと囲碁ファンでもあるので,いつかは観たいと思っていたので,ちょうどよかったです。
でも映画を観てみると,思っていた内容とは違っていて,ちょっと期待はずれでした。
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観るのだったかな。
★★☆☆☆
公式HP
呉清源 極みの棋譜 − 映画作品紹介


