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takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
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2007年09月09日 Posted by takeshibao at 16:00 | 競馬 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
京成杯オータムハンデ

中山競馬場で行われた京成杯オータムハンデは,2番人気2番のキングストレイルが好位につけ、最後の直線で豪快に抜け出した。
2着は4番人気の3番のカンファーベスト、3着には1番人気の5番のマイネルシーガルが入線した。
払戻金は馬単 2-3 3,360円,3連単 2-3-5 12,070円とまあまあの馬券でした。
2番人気から4番人気というのはよく来るんですよね。(^_^)v

2007年09月08日 Posted by takeshibao at 23:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
天国と地獄

1963年に公開された黒澤明監督の映画『天国と地獄』はエド・マクベイン原作の小説『キングの身代金』をもとに製作された。
横浜の高台に豪邸を構える製靴会社重役・権藤の息子が誘拐されるが、犯人は間違えて権藤の運転手の息子を誘拐。
権藤は使用人の息子を救うため、地位も名誉をも投げ打って身代金3000万円を支払い子供を無事取り戻す。
やがて戸倉刑事らの執念の捜査が実り犯人が逮捕されるのだが、彼は天国のような高台にある権藤の豪邸を見上げながら屈折した思いを抱えていた……。
身代金受け渡しのトリック、犯人逮捕までの刑事たちのきめ細かい捜査などサスペンスとしても上質ではあるが、高度経済成長の黎明期でもあった時代を背景に人間の内面の業にも鋭く迫った人間ドラマとしても高く評価された傑作だ。

テレビ朝日で放映された特別ドラマ『天国と地獄』は舞台を現在の北海道小樽市に変えて,脚色しなおしたものである。
フロンティア・シューズの常務・権藤(佐藤浩市),妻・伶子(鈴木京香),運転手・青木(平田満),北海道警の戸倉警視(阿部寛)、田口刑事(伊武雅刀),そして犯人・竹内銀次郎(妻夫木聡)らの熱演ぶりがすばらしかったです。
1963年版のパートカラーで話題になったバックを燃やしたときの茜色の煙を今回は別の形で再現していました。
★★★★☆

天国と地獄
テレビ朝日 特別ドラマ『天国と地獄』


2007年09月06日 Posted by takeshibao at 12:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
セルラー

6日(木) 今日は映画『セルラー』(2004 米) を観ました。

高校教師ジェシカ(キム・ベイシンガー)は突然,自宅に侵入した見知らぬ男たちに拉致される。
監禁された部屋には粉々になった電話が一台。
電話線を復旧させ,やっと繋がった相手は全く知らない若者ライアン(クリス・エバンス)だった。
ジェシカと家族に命の危険が刻々と迫る・・・果たして誘拐犯の正体は? そして彼らの真の狙いは?

主演は「LA.コンフィデンシャル」でアカデミー賞に輝くキム・ベイシンガーと,本作で一躍トップスターの仲間入りを果たしたクリス・エバンス。共演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム,「ファーゴ」のウィリアム・H・メイシーらA級個性派スターが結集。
89分間,まばたきする余裕さえ与えない緊迫感あふれるサスペンス・スリラーの傑作。

2005/2/15 に試写会で観た映画ですが,面白かったので2日の日曜洋画劇場のものを録画しておきました。
今日はそれを鑑賞しました。一部忘れていた場面等もありましたが,本当に面白かったです。
★★★★☆

セルラー オフィシャルサイト : 角川映画
セルラー − 映画作品紹介


2007年09月06日 Posted by takeshibao at 00:14 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
Mayu−ココロの星−

5日(水) 今日は『Mayu−ココロの星−』完成披露試写会に行ってきました。

21歳の竹中まゆ(平山あや)は,幼いころに母が卵巣がんを発症して以来,入退院を繰り返す母に代わって父(三浦友和)とともに家事をこなし,一家を支えてきた。
そんなある日,彼女は胸の脇にしこりのようなものが触れることに気付く。
医者に悪性の乳がんであると宣告されてから,まゆと乳がんとの闘いが始まる。

21歳の若さで乳がんを患いながらも,前向きに生きようとする女性の心の成長を描いた人間ドラマ。
モデルとなった大原まゆさんの闘病記「おっぱいの詩」を原作に,『プラトニック・セックス』の松浦雅子が監督・脚本を手掛ける。
気丈に病に立ち向かうヒロインを,タレント,女優として幅広く活躍する平山あやが熱演。
共演には,ベテランの三浦友和と浅田美代子をはじめ,池内博之,塩谷瞬ら若手実力派が脇を固める。

新宿バルト9での完成披露試写会には,平山あや,三浦友和,浅田美代子,塩谷瞬,池内博之,そして監督の松浦雅子の諸氏が見え,この映画についての見所などいろいろな話をしていただきました。
★★★☆☆

公式サイト


2007年09月04日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(425) | トラックバック(52)
さらば,ベルリン

4日(火) 今日は映画『さらば,ベルリン』(2006 米) を観ました。

ポツダム会談の取材のため,ベルリンを訪れたアメリカ人従軍記者のジェイク(ジョージ・クルーニー)。
かつて,ベルリンに残してきた恋人のレーナ(ケイト・ブランシェット)に再会するも,彼女はジェイクの運転手タリー伍長(トビー・マグワイア)の恋人となっていた。
そんな中,銃殺されたタリーの遺体がソ連占領地区で発見され……。

ジョージ・クルーニーとスティーヴン・ソダーバーグ監督のコンビが送る,第二次世界大戦後のベルリンを舞台にしたサスペンス。
1940年代の撮影手法と終戦時の記録映像を用いたソダーバーグこだわりの演出で,フィルムノワールの雰囲気を存分に味わえる。

バベル』のときのケイト・ブランシェットは存在感が薄かったが,今日のケイト・ブランシェットは最初から最後まで熱演していました。
★★★☆☆
以下は,40年代の名画の法則だそうです。
・主人公は,絶対に手を出してはいけない女と必ず恋におちる。
・美しい女は必ず秘密を持っている。
・男はいつも間違った道を選ぶ。
・女はいつも正しい選択をする。
・使ってみたくなる名台詞が最低3つは出てくる。
・バーテンは何でも知っている。

公式サイト


2007年09月03日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(14) | トラックバック(0)
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

3日(月) 今日は三池崇史監督の映画『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』を観ました。

砂塵が舞う山奥の寂れた寒村。
そこでは平清盛(佐藤浩市)率いる赤いいでたちの平家ギャングと,源義経(伊勢谷友介)が指揮する白いいでたちの源氏ギャングが,村に眠ると言い伝えられるお宝を巡って激しく対立していた。
そこに1人現れたのは,テンガロンハットで葉巻をふかす流れ者の凄腕・ガンマン(伊藤英明)。
果たしてお宝を巡る源平血みどろの闘いに決着は付くのだろうか?
そして孤独なガンマンの運命や如何に?

全編英語の台詞による本格的“マカロニウエスタン”な日本映画。

凄くハチャメチャな映画でした。でもなかなか楽しめましたよ。
★★★☆☆

ジャンゴ - オフィシャルサイト
ジャンゴ 映画作品情報 - cinemacafe.net


2007年09月01日 Posted by takeshibao at 15:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(321) | トラックバック(0)
ラッシュアワー3

1日(土) 今日は映画『ラッシュアワー3(RUSH HOUR 3)』を観ました。

国際法廷でハン大使(ツィー・マ)が何者かに狙撃された。
彼が中国マフィアのボス“シャイシェン”の秘密を明かそうとする直前の出来事だ。
大使の護衛にあたっていたリー(ジャッキー・チェン)は怪しげな人影を発見し,即座に追跡を開始。
暗殺者を袋小路へと追い詰めるが,銃声を聞いて駆けつけたカーター(クリス・タッカー)のせいでまんまと逃げられてしまう。
そして驚くべきことに,その暗殺者はリーのよく知る人物,かつて兄弟同然に育った男・ケンジ(真田広之)なのだった。

ジャッキー・チェンとクリス・タッカーの凸凹コンビが繰り広げるバディムービーの第3弾。
今回はパリを舞台に,中国マフィアのボス“シャイシェン”の謎を追う2人の姿を映していく。
注目は彼らに対する悪役として登場する真田広之。白いスーツに身を包み,切れ味鋭い悪役ぶりを見せてくれる。
また工藤夕貴もナイフ使いの殺し屋として登場している。
もちろんジャッキー&クリスのコミカルな会話も健在。ピンチになるほどテンポよく交わされるギャグの数々は爆笑必至。頭を空っぽにして楽しめる痛快爆笑アクションエンターテイメントだ。

今日は映画の日,試写会で見逃していた映画の中から楽しめそうなやつを選びました。
エッフェル塔で繰り広げられるジャッキーVS真田の対決シーンは迫力満点,面白かったです。
★★★★★

ラッシュアワー3
ラッシュアワー3−映画作品紹介


2007年08月29日 Posted by takeshibao at 21:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
めがね

29日(水) 今日は映画『めがね』(2007) を観ました。

春。旅人・タエコ(小林聡美)がたどり着いたのは,透明感あふれる日差しと爽やかな風が心地よい海辺の町。
渚をゆっくり,ゆっくり歩いた先には,奇妙な懐かしさをたたえた小さな宿が。
彼女がそこで出会う人々はみんなどこか風変わりだったり,どこにでもいそうだったり。
宿主のユージ(光石研)に,宿にたびたび出没する女・ハルナ(市川実日子),タエコを追って来る青年・ヨモギ(加瀬亮),そして宿の人々からそこはかとない信頼を寄せられる謎の常連客・サクラ(もたいまさこ)。
ゆるやかな時間を思い思いに過ごす彼らは,なぜか全員,めがねをかけている――。

『かもめ食堂』の荻上直子監督とスタッフが贈る,南の海辺を舞台にした物語。

ゆったり,のんびりとした休養,癒されますね。
小豆のたっぷり入ったかき氷も食べてみたくなりました。
★★★☆☆

『めがね』公式サイト
めがね − 映画作品紹介


2007年08月27日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
恋とスフレと娘とわたし

27日(月) は映画『恋とスフレと娘とわたし』(2007 米) を観ました。

L.A.でスウィーツショップを経営するダフネ(ダイアン・キートン)。若くして夫と死別した彼女には,女手ひとりで育て上げた3人の娘がいる。
堅実な精神科医の長女・マギー,セクシーな次女・メイ,おっちょこちょいの三女・ミリー(マンディ・ムーア)とは友達のような楽しい関係を築いている。
ダフネにとっては娘たちの幸せな結婚だけが唯一の夢で,自身は恋愛とはまったく無縁の生活を送っていた。
姉2人は無事結婚し,あとは末娘・ミリーの行く末を案じるばかり。
得意の料理を活かして人気ケータリングショップでシェフとして働きながらも,なかなかまともな彼氏に恵まれないミリーを心配し,ダフネは彼女に内緒で花婿候補募集のWEB広告を出すことに……。

恋愛適齢期』のダイアン・キートンが娘のために奮闘する母親を好演する,ロマンチック・コメディ。

ダイアン・キートンは『幸せのポートレート』にも出ていましたよね。
ダフネがインターネットでHなページを閲覧すると,飼っている犬が興味をもってモニターをのぞき込んだりする仕草がとても愉快でした。
★★★★☆

『恋とスフレと娘とわたし』オフィシャルサイト
恋愛適齢期 − 映画作品紹介
『幸せのポートレート』公式サイト
幸せのポートレート


2007年08月26日 Posted by takeshibao at 23:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
蝉しぐれ


26日(日) 今日は日曜洋画劇場で映画『蝉しぐれ』(2005) を観ました。

江戸時代,下級武士の養父によって育てられた牧文四郎(石田卓也・市川染五郎)。彼は父・牧助左衛門(緒形拳)を誰よりも尊敬していたが,その父は切腹の運命に遭ってしまう。
謀反人の子としての汚名を着せられた文四郎は,母・登世(原田美枝子)を助けながら,質素に暮らしていく。
そこには変わらず彼に接する幼なじみたちの姿もあった。
数年後,牧家は名誉回復を言い渡される。
そんな中,幼い頃から想い続け,今や殿の側室となっていた,ふく(木村佳乃)が派閥闘争に巻き込まれていることを,文四郎は知るのだった。

120万部を超えるロングセールスを記録している藤沢周平の同名小説の映画化。構想15年をかけ,映画化を実現させた黒土監督による,日本の四季を感じさせる映像は美しく,魅力的だ。
主人公の文四郎に市川染五郎。歌舞伎役者としてはもちろんのこと,舞台,テレビにと活躍を続ける彼が,時代劇においてもその存在感を発揮。観る者を惹きつける。
文四郎とふくとの恋物語には,目頭を熱くする人も多いだろう。

『蝉しぐれ』はまだ観ていなかったので,楽しく鑑賞出来ました。ただ,TV 放送は CM が多くていやですね。
文四郎とふくの子役は初々しくてよかったです。
それにしても跡目相続にからんだ派閥闘争,時代劇ではよくあるシナリオですが,汚いものですね。
★★★☆☆

『蝉しぐれ』公式サイト


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