2017年09月12日

楽天証券の貸株自動返却に「株主優待・予想有配優先」が追加された

私の場合、確定申告する際は申告分離課税を選択しています。
損益通算するためですね。
株取引となると損をすることもあり、損を繰り越せるため非常に有難い制度です。
ましてや、最近は優待クロスを頻繁に行っているので手数料だけでかなりの費用計上(損失)されております。
実際は、優待品に課税されるわけではないため見た目上、損が積み上がっていることになりますね。
その際、配当を受け取っていれば損益通算できます。

無題170911-3.png


私は楽天証券での持ち株は貸株をしております。
年間2万円ほどの貸株料を頂いておりますが、権利確定日前に返却し忘れると貸株配当金相当額となって雑所得になり、損益通算できなくなってしまいます。
雑所得となれば、これはこれで申告しなければならなくなって面倒だし課税もされてしまいます。
場合によっては、貸株する意味が全くなくなってしまうのです。

楽天証券だけでなく他の貸株を行っている証券会社もすべて「金利優先」or「株主優待優先」のどちらかを選択でき、権利確定日に自動で返却することができます。
しかし、これだと優待銘柄以外は手動で返却手続きを行わなければなりません。
よって、貸株し出した当初はよく返却し忘れました。

そんなことから楽天証券へ下記のような要望を出しました。

無題170911-1.png


検討課題ということで担当部署へ報告していただきましたが、「源泉徴収あり」を選択している方にとっては全く意味のないことだし、私のように権利日前に配当を貰うため返却する方は極少数であろうことから余り期待しておりませんでした。

しかし、最近になって楽天証券から「金利優先」、「株主優待優先」に加え、「株主優待・予想有配優先」が追加された旨のメールが届きました。

無題170911-2.png


他にも同じように思っていた方々がいたのですね。
まさかの機能追加に感謝感激です。
これで、毎度返却手続きをしなくて済みます。
返却した後に貸株手続し忘れることもあったので助かります。

先般、楽天証券で一般信用優待クロスを行った際に手数料の安さに魅力を感じました。
ただ、短期(14日)がほとんどであるため、競争が激しくすべて取得できるとは限りません。
そうなると、どうしても長期銘柄があるカブドットコム証券がメインとなってしまうのです。
一般信用取引についてもカブドットコム証券のように長期銘柄があれば再び楽天証券メインとなるのですが・・・
一般信用取引についても要望してみますか。


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