2018年01月05日

完全な マルチタイムフレーム(MTF)の インジケーター 16

 
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。


ところで、皆さん、お正月のお休みはどう過ごされましたか?

● お正月のテレビがおもしろくてずっとテレビ漬けだった

● ずっと寝てた・・・寝正月だった

● 休み中、友達と集まってお酒を飲んで遊びまくっていた


それは、いけませんね〜

トレードで勝てている人はまだいいですけど・・・
負けている人が普通の人と同じ行動をしているようでは一生勝てるようになれませんよ。
休場日こそ、過去チャートの検証や研究をするくらいでないと。

もしも、楽して儲けようという甘い考えでトレードをやっているのなら、
資金を減らすだけなのでトレードはやらない方が良い!
トレードしない普通の人生が決して悪いわけではないので無理することないです。(本当に)


では、今回のブログ記事の本題です。

『 THV Trix 』と『 THV Coral 』の2つの『 Perfect MTF 』のインジケーターを追加制作しました。
(恐らく『 THV 』をご存知の方は多いと思います♪)
 ↓




ただ・・・、今回の開発過程で少しショッキングな事実が判明してしまいました・・・

実は、オリジナルの『 THV Trix 』のラインのカラーは、たまに「 リペイント 」します・・・

リペイントの証拠動画です。
 ↓
動画の 39秒 を見てください。現在足の一つ前の足の Fast Trix がグリーンに確定した後に
動画の 44秒 で確定したはずの Fast Trix のグリーンがレッドにリペイントされます。



これは、オリジナルの『 THV 』開発者の完全な制作ミスだと私は思います。

なぜなら、「 リペイント 」することを開発者が敢えて許容したとは思えませんし、
「 リペイント 」しないように開発可能だからです。

これは、かなりショッキングな事実です・・・

前回のブログで発覚した一般に出回っている『 Heiken_Ashi_Smoothed.ex4 』の欠陥の様に(こちら)、
インジケーターを開発する度に、ミスや欠陥がこうも見つかるということは、
世に出回っているインジケーターは、もしかすると、かなりの確率で制作ミスや欠陥があるのでは?
と思ってしまいます・・・
こんなに有名なインジケーターでこんな制作ミスが見つかるくらいなので・・・

この様なインジケーターで相場分析している人がたくさんいると思うとほんとゾッとします・・・

前回のブログで、冗談のつもりで「 これからは全てを疑います!(笑)」と書きましたが、
冗談ではなく真剣に「 これからは全てを疑います! 」


というわけで、今回の追加インジケーターは、「 完全なノンリペイント 」に修正し、
且つ、『 Perfect MTF 』の全機能に対応させましたので、
是非、有意義にご活用されてください。


※ 上記の「 完全なノンリペイント 」とは、以下のインジケーターの再表示を行ったとしても、
  一切、表示内容を変えることがないことを意味しています。

  @MT4を再起動したとき

  A他の通貨ペアに変更させ、元の通貨ペアに戻したとき

  B他の時間足に変更させ、元の時間足に戻したとき

  Cチャートに反映されたインジケーターを削除し、
   再度、インジケーターをチャートに反映したとき(インジケーターの貼り直し)

  一度確定した表示内容は、どんなことがあっても、一切、表示を変えることはありません。
  つまり、皆さんが求める本当の意味で「 完全なノンリペイント 」ということです。

  当然、『 Perfect MTF 』の全てのインジケーターは、この「 完全なノンリペイント 」です。
  そうでないと過去チャートの正確な分析や検証ができませんから当然といえば当然ですが。


※ 今回の追加インジケーターの『 THV Trix 』と『 THV Coral 』の THVバージョンは『 V4 』です。

  もしも、『 V3 』に変更したいという場合は、

 『 THV Trix 』の場合、パラメーターの「 Trix_Fast_VolumeFactor 」と「 Trix_Slow_VolumeFactor 」を
  両方とも「 0.7 」に変更してください。『 V3 』が描画できます。

 『 THV Coral 』の場合、パラメーターの「 Coral_Period 」を「 55 」に変更し、
 「 Coral_VolumeFactor 」を「 0.3 」に変更してください。『 V3 』が描画できます。


※ 今回発覚したオリジナルの『 THV Trix 』の制作ミスの原因と修正方法の詳細は、
  ご説明するとかなり長くなってしまいますので、時間の関係上、割愛させていただきます。



最後に、今回の件で私は強く思いました。
世に出回っているインジケーターの「 Perfect MTF 対応化 」を
もっと開発速度を上げて急がなければいけない! と。

そうでないと、制作ミスや欠陥に気づくことができないですし、
何よりも、欠陥のあるインジケーターで相場分析していては何の意味もありませんので。

もしも、私の考えすぎ、拘りすぎ、だと皆さん思われたなら、
今回の記事はどうぞスルーされてください。

TAKE


※先ほど、インストールファイルを『 Perfect MTF 』のユーザー全員に
 メール送付させていただきましたので、メールのご確認をお願いいたします。

 もしも、お知らせメールが届いておられないという場合は、大変お手数ではございますが、
 以下のメールアドレス宛にご連絡いただけますでしょうか。

 ・お問い合わせメールアドレス: team_take@supportmail.sakura.ne.jp

 

2017年12月04日

完全な マルチタイムフレーム(MTF)の インジケーター 15

 
お世話になっております。
TAKEでございます。


今回は、『 Perfect MTF 』の MTF時の ロウソク足 と 平均足 の表現変更のお知らせです。

以下が以前の MTF時の ロウソク足 の表現です。




そして、以下が 表現変更した MTF時の ロウソク足 です。






いかがでしょうか?
以前の表現よりも格段に直感的な表現になりましたよね?

ただし、もしも、以前の表現の方が良かったという方は、
インジケーターのパラメーターに「 ロウソク足タイプ 」又は「 平均足タイプ 」というパラメーターが
ありますので、そのパラメーターを「 細い 」に切り替えていただければ、
以前の表現に戻すことができますのでご安心ください。


ところで、皆さん、『 平均足スムーズド 』というインジケーターをご存知でしょうか?

一般的に、 平均足スムーズド は『 Heiken_Ashi_Smoothed.ex4 』というインジケーター名で
フリーのインジケーターとして出回っています。

以前から複数のユーザー様からご要望をいただいていましたので、
今回、『 Perfect MTF 』のラインナップに『 平均足スムーズド 』を加えるべく開発を行いました。

ただ、これが私たちにとって地獄の開発の始まりになるとは・・・ ブルブル


では、まず、平均足 と 平均足スムーズド の計算方法の説明です。


●平均足 の計算方法

 平均足始値 =(1本前の平均足始値 + 1本前の平均足終値)÷ 2 
 平均足終値 =(始値 + 終値 + 高値 + 安値)÷ 4
 平均足高値 = 始値、高値、終値 の3つの値の最大値
 平均足安値 = 始値、安値、終値 の3つの値の最小値



●平均足スムーズド の計算方法

 1. まず、始値、終値、高値、安値 の各値を平均化します。

   始値 を平均化 ⇒ 平均始値
   終値 を平均化 ⇒ 平均終値
   高値 を平均化 ⇒ 平均高値
   安値 を平均化 ⇒ 平均安値

   ※ここでの平均化は 平滑移動平均(SMMA)での計算が一般的です。


 2. 次に、上記の各値から平均足を計算します。

   平均足始値 =(1本前の平均足始値 + 1本前の平均足終値)÷ 2
   平均足終値 =(平均始値 + 平均終値 + 平均高値 + 平均安値)÷ 4
   平均足高値 = 平均始値、平均高値、平均終値 の3つの値の最大値
   平均足安値 = 平均始値、平均安値、平均終値 の3つの値の最小値


 3. 次に、上記の各値を更に平均化します。

   平均足始値 を平均化 ⇒ 平均足スムーズド始値
   平均足終値 を平均化 ⇒ 平均足スムーズド終値
   平均足高値 を平均化 ⇒ 平均足スムーズド高値
   平均足安値 を平均化 ⇒ 平均足スムーズド安値

   ※ここでの平均化は 線形加重移動平均(LWMA)での計算が一般的です。



つまり、平均足スムーズド は、上記計算方法の 1 と 3 で平均化した 平均足 であるということです。
逆に言えば、平均化しなければ、ただの 平均足 だということです。

ですが、一般的に出回っている『 Heiken_Ashi_Smoothed.ex4 』は、
上記計算方法の 1 と 3 で平均化しないように、パラメーターの MaPeriod と MaPeriod2 を「 1 」に変更した場合、
ただの 平均足 にならないんです・・・ なぜ???

このことから、一般的に出回っている『 Heiken_Ashi_Smoothed.ex4 』は、
平均足 の計算時点で既に正しく描画(計算)されていない!
間違った 平均足スムーズド である! 

とう事実が判明しました。

この事に気が付くのに相当時間を費やしてしまいました・・・

だって、一般的に出回っている『 Heiken_Ashi_Smoothed.ex4 』の方が間違っているとは
夢にも思いませんでしたので、いくら作り直しても『 Heiken_Ashi_Smoothed.ex4 』と一致しないので・・・

何回、計算式とプログラムを確認し、インジケーターを作り直したことか・・・

ほんと『 Heiken_Ashi_Smoothed.ex4 』の作者に文句を言いたいですよ・・・
間違ったものを世に広めないでくれって(笑)
作った当時の古いバージョンの MT4 では正しく動作してたのかもしれませんが・・・

ほんと思い込みというのはいいことがありませんよね!
これからは全てを疑います!(笑)

という訳で、本当に正しい描画(計算)の『 平均足スムーズド 』を
今回、『 Perfect MTF 』のラインナップに追加しましたので、
是非、有意義にご活用されてください。




※先ほど、インストールファイルを『 Perfect MTF 』のユーザー全員に
 メール送付させていただきましたので、メールのご確認をお願いいたします。

 もしも、お知らせメールが届いておられないという場合は、大変お手数ではございますが、
 以下のメールアドレス宛にご連絡いただけますでしょうか。

 ・お問い合わせメールアドレス: team_take@supportmail.sakura.ne.jp



よろしくお願いいたします。

TAKE
 

2017年11月29日

Bollinger ZigZag の大型バージョンアップのお知らせ(v2.0)


お世話になっております。
TAKEでございます。


本日、『 Bollinger ZigZag NoRepaint MTF Indicator 』を
大型バージョンアップさせていただきましたのでお知らせいたします。


バージョンアップの詳細は、以下になります。



1. 完全MTF

  1分足〜月足までの 擬似再現ではないリアルなMTF表示 が可能。


  

  ※リアル動作はもちろんのこと、
   バックテスト動作 及び、バックテストのビジュアルモード上で全て動作します。




2. 任意MTF

  ユーザー任意の 擬似再現ではないリアルなMTF表示 が可能。
  恐らく、この機能を実装しているMT4のインジケーターは現在存在していないと思います♪

  以下、任意MTFの式です。

  タイムフレーム ×倍数 = 任意MTF


  


  例)「タイムフレーム」が 1分足の場合で、
    「×倍数」を 3 に設定した場合、リアルな 3分足 が表示できます。


  例)「タイムフレーム」が 5分足の場合で、
    「×倍数」を 5 に設定した場合、リアルな 25分足 が表示できます。


  ※リアル動作はもちろんのこと、
   バックテスト動作 及び、バックテストのビジュアルモード上で全て動作します。




3.「 頂点の抽出精度 」を飛躍的にアップさせました。

  最も重要な相場の分析性能である、「 頂点の抽出精度 」を飛躍的にアップさせました。


  ↓画像をクリックし拡大して詳細をご確認ください。
  




※既に Bollinger ZigZag NoRepaint MTF Indicator をご購入済みの既存ユーザー様は、
 無償でバージョンアップ版をご提供させていただきます。


※不正利用防止対策としてセキュリティー強度をアップさせましたので、
 現在ご所有の「シリアルキー」はご使用いただけなくなりました。申し訳ございません。

 新しい「シリアルキー」のお知らせ と、バージョンアップ版のインストールファイルを
 既存ユーザー様全員にメール送付させていただきましたので、
 メールのご確認をお願いいたします。

 もしも、お知らせメールが届いておられないという場合は、大変お手数ではございますが、
 以下のメールアドレス宛にご連絡いただけますでしょうか。

 ・お問い合わせメールアドレス: team_take@supportmail.sakura.ne.jp



※その他、無償提供のEAなど関連ファイルも更新しましたので、
 再ダウンロード、及び、再インストールをお願いいたします。

 ご申請が必要な関連ファイルについては再度ご申請をお願いいたします。



よろしくお願いいたします。

TAKE



DLmarketで購入
【大衆心理を読み解き応用した、絶対リペイントしないZigZagインジケーターの誕生です。】
Bollinger ZigZag NoRepaint MTF Indicator

 

2017年11月16日

Perfect MTFのバージョンアップのお知らせ(v3.0)

 
お世話になっております。
TAKEでございます。


本日、『 Perfect MTF 』を
バージョンアップさせていただきましたのでお知らせいたします。



●バージョンアップの詳細は、以下の対応でございます。

 http://fanblogs.jp/takechan0216/archive/129/0


※既に Perfect MTF をご購入済みの既存ユーザー様は、
 無償バージョンアップの対象でございます。

※先ほど、バージョンアップ版のインストールファイルを
 無償バージョンアップ対象のユーザー全員にメール送付させていただきましたので、
 メールのご確認をお願いいたします。

 もしも、お知らせメールが届いておられないという場合は、大変お手数ではございますが、
 以下のメールアドレス宛にご連絡いただけますでしょうか。

 ・お問い合わせメールアドレス: team_take@supportmail.sakura.ne.jp



よろしくお願いいたします。

TAKE



DLmarketで購入
【リアルは勿論、バックテストのビジュアルモードでも動作する完全なMTFインジケーター】
Perfect MTF

 

2017年11月08日

皆さま、お久しぶりでございます。

 
お世話になっております。
TAKEでございます。


皆さま、お久しぶりでございます。4か月ぶりのブログです・・・

前回のブログで、Bollinger☆TradeSignal の 新作 をご案内をさせていただきましたが、

実は、この開発でチームメンバー(私も含め)に長期間の 精神的、肉体的な負担をかけてしまいましたので、
チームメンバー全員が長めの休暇をとっておりました。

まー、100%休暇というのではなく、現在抱えている開発案件の作業ペースを
かなり落としていたというのが実際です。
(あっ、一人、作業を完全にストップしていたバカ者いた・・・汗)


というわけで、本日より本格的に元の活動に戻しました! というお知らせでございます。



●現在抱えている最優先の開発案件について(主なものを抜粋)


 1. 以下で予告させていただいた件をまずは最優先に開発を終わらせ、
   ユーザー様にご案内させていただきたいと思います。

   http://fanblogs.jp/takechan0216/archive/129/0


   ※目途は、11月15日前後を予定したいと思います。



 2. 次に、新作 の Bollinger☆TradeSignal の販売ページ内で記載の、
   Bollinger ZigZag NoRepaint MTF Indicator の「 倍率 」の機能追加の
   バージョンアップを行いたいと思います。

   https://www.dlmarket.jp/products/detail.php?product_id=503365


   ※目途は、11月29日前後を予定したいと思います。

    実は、Bollinger ZigZag NoRepaint MTF Indicator のインジケーター自体の
    バージョンアップは予告時点で既に完了しているのですが、
    無償提供の EA がこのバージョンアップ影響で動作が不安定になっているため、
    EA を一から作り直したいと思います。



 3. その次に、THV4☆TradeSignal の本格的なバージョンアップ開発を進めたいと思います。
   以下のお約束の件です。
   (MTF_SModel☆TradeSignal と Bollinger☆TradeSignal は バージョンアップ対応済み)

   http://fanblogs.jp/takechan0216/archive/85/0


   ※現時点では目途は宣言できません。



 4. 上記の3つの案件と平行開発として、
  『 Perfect MTF 』の対応インジケーターを追加開発したいと思います。

   https://www.dlmarket.jp/products/detail/331906


   ※現時点では目途は宣言できません。




以上でございます。よろしくお願いいたします。

チームTAKE
 
自己紹介
チームTAKEさんの画像
チームTAKE

こんにちは。
TAKE (タケ)と申します。

周りの仲間と楽しくクラブ活動のようにFXを楽しみたいと思い

「チームTAKE」を結成しました。

TAKE、IKE、TOSI、YAMA の
4名です。

FXに関する有意義な情報を次々と配信したいと思います。


Eメールアドレス:
team_take@supportmail.sakura.ne.jp
商品販売(DLmarket )
記事カテゴリー
最新記事
<< 2018年01月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31