2016年05月20日

【新作】 MTF_SModel☆TradeSignal 、本日リリース!


お世話になっております。
TAKEでございます。


【新作】 MTF_SModel☆TradeSignal を本日リリースさせていただきました。


※MTF_SModel☆TradeSignal を既にご購入済みのユーザー様で、
 Bプランの 有効期限「無期限」のユーザー様 と、
 Aプランの 有効期限「1年」で有効期限が切れておられないユーザー様は、
 無償バージョンアップの対象となりますので、DLmarke の ご注文履歴 より
 インストールファイルの再ダウンロード、再インストールをお願いいたします。

※MTF_SModel☆TradeSignal を稼動させるための シリアルキー は、
 旧バージョンの シリアルキー と同じです。


よろしくお願いいたします。

TAKE



DLmarketで購入
【高精度の売買矢印インジケーター】MTF_SModel☆TradeSignal

 
posted by TAKE at 00:38| 商品販売

2016年05月17日

【新作】 MTF_SModel☆TradeSignal について 3


お世話になっております。
TAKEでございます。


では早速、【新作】MTF_SModel☆TradeSignal の
基本的な 活用テクニック をご説明させていただきたいと思います。


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 ■ エントリー精度を極限に高める
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 恐らく、これだけの高精度化を実現した 矢印シグナル をもってしても、
 難しいと思ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 その解決方法は、ズバリ! MTF判定 で騙しをそぎ落し、
 さらにエントリー精度を極限に高めることです。



 ● 初心者は、3つ の MTF判定。


  ・ 1分足 ⇒ エントリータイミング用
 
  ・ 5分足 ⇒ 基準のトレード用
 
  ・ 15分足 ⇒ 上位時間の方向性の確認用



 ● 上級者は、2つ の MTF判定。


  ・ 1分足 ⇒ エントリータイミング用
 
  ・ 5分足 ⇒ 基準のトレード用



 ※この説明では 1分足、5分足、15分足 としていますが、
  実際の運用は、ご自身でタイムフレームをお決めください。



 




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 ■ 基本的な決済の考え方
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 決済は、ご自身のトレードスタイルに合わせルールをお決めいただくものですので、
 決済のサインは表示しておりません。

 基本的な決済の考え方をご紹介させていただきたいと思います。



 ● 【買い】の決済

  出現した上方向の矢印 と 過去一番近い下方向(反対)の矢印の直近の安値との
  間の最安値をストップ位置とする。

  リミット位置は、エントリー位置とストップ値の距離のN倍とする。
  通常は、1倍でいいです。つまり、ストップとリミットは同じ距離ということです。


  



 ● 【売り】の決済

  出現した下方向の矢印 と 過去一番近い上方向(反対)の矢印の直近の高値との
  間の最高値をストップ位置とする。

  リミット位置は、エントリー位置とストップ値の距離のN倍とする。
  通常は、1倍でいいです。つまり、ストップとリミットは同じ距離ということです。


  



 ※基本は この様な考え方ですが、トレードスタイルに合わせて、
  ストップ位置、リミット位置 をお決めください。
  (フィボナッチなどの活用方法も考えられますね♪)

  慣れてきたらトレーリングさせながらどこまでもトレンドを追いかけていきましょう!


 ※それと、固定ロットというのは好ましくありません。
  ストップ位置に応じた適切なロットにてトレードをしましょう。




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 ■ 正しい環境認識にて相場分析を行う技術を持つ
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 恐らく、ほとんどの方は、矢印シグナルにしか興味が無く、
 以下の様な考え方ではないでしょうか?


  矢印シグナルのみ 又は、 矢印シグナル > 環境認識 


 ですが、これから常勝トレーダーを目指すのであれば、
 正しい環境認識にて現在の相場を分析する技術が必ず必要になってきますので、
 以下の様な考え方にならなければいけません。


  環境認識 > 矢印シグナル




 これは応用ですので、トレードに慣れてからで良いので、
 以下を参考にしてください。



 ● 【買い優勢】の相場


  1. 上位時間足のボリンジャーバンドのセンターラインより上で
    現在時間のボリンジャーバンドが推移していること。

    ※少なくとも、現在時間のボリンジャーバンドのセンターラインが
     上位時間足のボリンジャーバンドのセンターラインより上であること。

    ※確定位置で判断すること。


  2. 上位時間足のボリンジャーバンドのセンターラインより上で
    上位時間足の遅行スパンが推移していること。

    ※確定位置で判断すること。


  3. 上方向の矢印シグナルが出現していること。
    下方向(反対)の矢印シグナルが出現するまでは【買い】目線です。

    ※目線を固定させることが非常に重要です。


  




 ● 【売り優勢】の相場


  1. 上位時間足のボリンジャーバンドのセンターラインより下で
    現在時間のボリンジャーバンドが推移していること。

    ※少なくとも、現在時間のボリンジャーバンドのセンターラインが
     上位時間足のボリンジャーバンドのセンターラインより下であること。

    ※確定位置で判断すること。


  2. 上位時間足のボリンジャーバンドのセンターラインより下で
    上位時間足の遅行スパンが推移していること。

    ※確定位置で判断すること。


  3. 下方向の矢印シグナルが出現していること。
    上方向(反対)の矢印シグナルが出現するまでは【売り】目線です。

    ※目線を固定させることが非常に重要です。


  




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 ■ 直近の高値、安値のブレイクアウト時の動きの傾向を意識する
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 矢印の出現条件は、ザックリ簡単には、
 直近の高値 又は 安値のブレイクアウト時になりますので、
 矢印の出現した直後は、レートが反対方向に進みやすい傾向があります。

 反対方向の強い反発が起こることでこうした値動きになるのですが、
 大衆心理(相場心理)の上で当然の値動きですよね♪


 


 ですので、現在足と上位時間に同時に矢印が出現した場合は、
 絶好のエントリーシーンでもあり、逆に慎重にならなければいけないシーンでもあります。

 慎重にならなければいけない理由は、
 上位時間の方がレートが反対方向に進む力が大きいからです。
 ですので、このことは参考として頭に入れておいてください。

 この事を逆に利用すると「逆張り」トレードにも応用できます♪


 それと、いくら矢印が出たからといっても、
 何度何度も同方向(同一のトレンド内)のエントリーはされない方が良いとおもいます。
 厳選したおいしいところだけ抜いていく。という考え方が良いです。




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 ■ 2種類の矢印について
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 ロジックは、時間軸の異なる「擬似再現ではないリアルなMTF」を 6セット導入しています。

 (ス○○モデル + ス○○○○リンジャー + TAKE裁量フィルター) × 6セット



 2種類の矢印は、TAKE裁量フィルター のフィルター強度の違いです。


 1. ホワイトアロー(白色の矢印) ⇒ TAKE裁量フィルター 弱
 
 2. カラーアロー(赤 又は 青の矢印) ⇒ TAKE裁量フィルター 強



 ※当然、フィルター強度が弱の方が矢印の出現頻度は多いです。
  好みもあるのでどちらが良いとは言えません。

  そんなに気にしなくても良いです(私の場合、カラーアロー の方を好んでいますが♪)



 もちろん、矢印が出現したことを音でお知らせする「アラート機能」と、
 「メール送信機能」を実装しております。(各機能は、ON/OFF 選択できます。)





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 ■ 動画をご覧になってみてください。
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 動画を用意しましたので、どうぞご覧になってみてください。

 ※動画には、「ここがエントリー場所」「ここがストップ位置」などの
  コメントは一切書き込んでおりませんので、上記まででご説明させていただいた
  エントリー 及び 決済の考え方 をしっかりと頭に入れてからご覧になってくださいね♪


 



 いかがでしたでしょうか? ね?本物だったでしょ?
 これが本当の トレンドハンター です!


 この動画は、何度も何度も見返してくださいね。

 なぜなら、この動画には、直近の高値、安値 の重要性、過去の高値、安値 の重要性、
 そして、ボリンジャーバンド、遅行スパン、矢印シグナルによる環境認識が明確に
 そして、容易に見てとれるはずだからです。

 今まで勝てなかった方は、これらの重要性を認識していなかったことに気が付くはずです。

 そして、この動画見ているうちに、相場感である「感」が養われます。(「勘」ではありませんよ)

 恐らくほとんどの方は、「矢印シグナルがそろそろ出そうだなー。ほら出た。」
 「そろそろ危ないなー。やっぱり下落した。」と、
 ロジックの詳細を知らなくても、高い精度で「感」が働くはずです。
 
 と同時に簡単に方向を変えない矢印シグナルの優秀さに気がつくはずです。
 「やっぱりトレンドに戻ってきた(回帰した)」と。

 この様な「感」が養われるほど明確なトレードシステムを
 みなさんは見たことがおありでしょうか?

 時間足、通貨ペアに依存性が無く、
 相場状況に影響しない永続的に優位性を発揮する骨太なロジックを。
  ↓
 
EURUSDUSDJPYEURJPYGBPUSDEURGBP





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 ■ お知らせ
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 ご購入プランについてですが、

 Aプラン は、矢印シグナルの「詳細カスタマイズ機能」がありません。
 Bプラン は、矢印シグナルの「詳細カスタマイズ機能バージョン」をご提供させていただきます。

 これは、矢印シグナルの「詳細カスタマイズ機能」が必要ないという方もいらっしゃいますし、
 機能に見合う低価格でのご提供にすることで大幅な価格アップを抑える為ですので、
 何卒ご理解をお願い申し上げます。


 ※既存のユーザー様は、そのままプラン引継ぎとなります。

  ・現在 Aプラン のユーザー様 ⇒ 新作のリリース後も Aプラン
  ・現在 Bプラン のユーザー様 ⇒ 新作のリリース後も Bプラン


 ※2016年 5月20日(金)AM 00:00 に【新作】をリリースさせていただきます。




リリース後になると思いますが、次回のブログ記事にて、
さらに活用テクニックを掲載する予定です。(裏技みたいな?)
どうぞご期待ください。


TAKE
 

2016年05月03日

【新作】 MTF_SModel☆TradeSignal について 2


お世話になっております。
TAKEでございます。


前回の 【新作】MTF_SModel☆TradeSignal についてのご紹介の続きです。


新作の MTF_SModel☆TradeSignal は、時間足や通貨ペアに一切依存しません。
はっきり申し上げて、時間足、通貨ペア、全て関係ありません。


と前回のブログ記事にてお伝えしましたので、今回はその証明をさせていただきます。


以下に、ストラテジーテスターのビジュアルモードで複数の通貨ペア、複数の時間足の
動作シーンを撮影しましたので、是非ご覧になってみてください。
 ↓

EURUSDUSDJPYEURJPYGBPUSDEURGBP


ストラテジーテスターのモデルは、撮影時間の都合、
始値のみ(最も早い方法。バーの始めにしか動かないEA向け)」で動作させておりますが、
ロジック的に「全ティック(利用可能な最小時間枠を使い全てのティックを生成する、最も正確な方法)」と
動作に違いはありません。

念の為に、「全ティック(利用可能な最小時間枠を使い全てのティックを生成する、最も正確な方法)」で
動作させた場合の動作シーンを EURUSD の 1分足 だけですが撮影しましたので、
上記の EURUSD の 1分足 と比べてみてください。

※ちなみに、再生時刻 1:05 頃に、矢印の表示タイミングを見ていただくために
 チャート拡大したシーンを撮影しておりますので、こちらも合わせてご確認ください。

 ↓




それと、今回のストラテジーテスターの実行に利用した MT4 及び ヒストリカルデータは、
検証精度を高くしたいと思いましたので Alpari UK を利用しました。
(デモ口座とリアル口座のヒストリカルデータは一緒ですのでご安心ください。以前、確認済み)

ご興味のおありの方は、こちらを参考にしてみてください。
 ↓
http://fx-on.com/news/detail/?id=2863&c=1?g=0

私のサイトではないですが、こちらの方がより詳細です(汗)
 ↓
http://360fx.info/backtest



今回の 【新作】MTF_SModel☆TradeSignal の記事は以上です。

次回ブログにて、さらに詳細をご紹介させていただきますので、
どうぞご期待ください。


TAKE
 

2016年04月28日

【新作】 MTF_SModel☆TradeSignal について 1


お世話になっております。
TAKEでございます。


2016年01月27日に MTF_SModel☆TradeSignal の再開発の
お知らせをさせて頂きましたが、もう少しで 新作(バージョンアップ版)をリリースできそうです。


では早速、ストラテジーテスターのビジュアルモードでの MTF_SModel☆TradeSignal の
動作シーンを動画撮影しましたので、是非ご覧になってみてください。

 ↓

M1


M15


H1


D1



※ストラテジーテスターのモデルは、撮影時間の都合、
 「始値のみ(最も早い方法。バーの始めにしか動かないEA向け)」で動作させておりますが、
 「全ティック(利用可能な最小時間枠を使い全てのティックを生成する、最も正確な方法)」と
 動作に違いはありません。




ゴールデンウィーク明けのリリースを予定しておりますので、
リリースまでに詳細内容を何回かに分けてブログでお届けしたいと思っておりますが、
ざっくりと新作の MTF_SModel☆TradeSignal の特徴を書かせていただきたいと思います。



1. 新作の MTF_SModel☆TradeSignal は、時間足や通貨ペアに一切依存しません。
  はっきり申し上げて、時間足、通貨ペア、全て関係ありません。
  
  そして、

  「この新作の MTF_SModel☆TradeSignal で勝てるようになれないのであれば、
   今すぐ FX をやめてください! はっきり申し上げてトレードはあなたには向いていません!」

  商材のアピールでよく聞く台詞ですが、
  私が目指した究極のロジックに仕上がっていますのでこれは本当です。(自慢でも何でもなく事実です。)



2. 矢印シグナルの表示タイミングですが、現在の足が確定した瞬間に一つ前の足に矢印シグナルは出現します。
  つまり、現在の足の始値のタイミングで一つ前の足に矢印が出現するということです。

  矢印シグナルは、一切 リペイントしません。ノンリペイントです。

  リペイントという表現にはいろいろと解釈がありますが、
  私の言う「一切 リペイントしない」という意味は、時間足や通貨ペアなど一度変更させ、
  元の時間足や通貨ペアに戻された時などのインジケーターの再表示が行われた場合でも、
  一度表示された矢印シグナルは、一切、その表示内容を変えることはないということです。
  もちろん、MT4の再起動をしてもです。

  ですので、過去チャートの表示内容や、ストラテジーテスターでのバックテスト内容は、
  リアル動作とまったく同じである。と断言できます。



3. 動画を見られて「あれっ!?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、
  この動画、別商品の Bollinger☆TradeSignal にとてもよく似ていますね。

  実は、Bollinger☆TradeSignal の商品コンセプト変更前の
  開発当初の理論(こちらからダウンロードできます)を再復活させました。

  でも、ロジックの核は、ス○○モデルとス○○○○リンジャーです。
  (まー、既にス○○モデルなどの活用方法が根本的に異なりますが)

  ですので、Bollinger☆TradeSignal ではないということだけは最初にお伝えしておきます。



4. すみません。これはお詫びになるのですが、

  ロジック内部は、ス○○モデル、ス○○○○リンジャー、それと、私の裁量ロジックを
  時間軸の異なる「擬似再現ではないリアルなMTF」を 6セット導入している為、
  かなり開発を頑張ったのですが、「メチャメチャ軽く」には出来ませんでした。

  実は、内部で利用しているインデックスバッファ数は、何と 127個 使用しています。
  普通のインジケーターは、1、2個です。多くても8個くらいです。
  
  これは、外部インジケーターを iCustom関数での簡単な取り込む方法では、
  インジケーターの動作パフォーマンスが凄まじく落ちてしまいますので、
  動作パフォーマンスのことを考えると全てのプログラムを一つのインジケーター内に
  全て実装しなくてはいけませんでした。

  しかも、トレード練習を行っていただくためには、ストラテジーテスターのビジュアルモードでも動作する
  「擬似再現ではないリアルなMTF」のプログラムを実装しなくてはいけませんでしたので、
  時間をかけて極限のプログラムの最適化を行いましたが、これ以上は無理です(泣)
  MT4のインジケーターやEAを作成したことがある方は、この開発の凄まじさが想像つくのではないでしょうか?

  ですので、MT4の標準実装のインジケーターと比べた場合、多少重めという感じです。
  ただ、「秒足」でも動作することを目標にしましたので(さすがに1秒足は厳しいかなと思いますが)、
  許容レベルには仕上げています。
  (旧バージョンの MTF_SModel☆TradeSignal よりはかなり改善しております。)

  それと、今回の新作(バージョンアップ版)は、パソコンのメモリ量をかなり消費します。
  複数の時間足、通貨ペアを同時監視する場合は、パソコンの実装メモリは、4GB以上は欲しいところです。
  あっ、MTF_SModel☆TradeSignalが 4GB 使うという意味ではないですよ。ご安心を(笑)



5. お約束通り、既存ユーザー様には 新作(バージョンアップ版)を無償にてご提供させていただきます。




ざっくりのつもりが長くなってしまいました。すみません。

次回ブログで、さらに詳細内容をご紹介させていただきたいと思います。
どうぞご期待ください!


TAKE
 

2016年04月12日

先日のご要望について



先日ご要望のありました件(詳細はこちら)ですが、
その後、熱心に情報収集していただき、たくさんのメールのやりとりで熱い思いを感じましたので、
ご要望を最優先で検討させていただきました。


以下、ご要望のインジケーターを製作した上の結果情報です。
 ↓

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

MQL5.community (https://www.mql5.com/en/code/13139)に掲載されている

3rd Generation Moving Average 」のプログラムを利用し、

最新の MT4 のバージョンでは動作しなくなった http://www.scientific-trading.com/avg3g.php

ST Moving Averages 3rd Generation 」の動作に合わせて計算式を修正し、完全復元させました。


私の感想としては、とても興味深いインジケーターだと思いました。

優位性、有効性が非常に高いと思います。


それと、もう一つのご要望の JMA についてですが、詳細に JMA を検証したところ、

リアルタイム動作でリペイントするわけではありませんが、

MT4を再起動したり、時間足を切り替えたり、通貨ペアを切り替えたりしたタイミングで、

JMA のライン形状が変化します。
ですので、過去チャートで検証を行う際には、

都合のよいラインを見せられていることになりますので、ロジックには生かしにくいと判断しました。

こちらに関しては「ごめんなさい」です。






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ということなのですが、1点とても重要なことがあります。

以下記載にありますように、
MQL5.community の利用規約では フリー ではありません。

 ↓
https://www.mql5.com/ja/about/terms


という訳で、今回の「3rd Generation Moving Average」関係の製作物は、
MQL5.community 掲載のプログラムがベースにありますので、
製作物の配付には問題があります。


ですので、今回の 3rd Generation Moving Average 関係の製作物は、
あくまで研究の意味での私的な製作物だとして、
ご興味のおありの方にだけに●●●させていただくことにしたいと思います。

●●●を記載すると問題がありますのであえて記載しません。
 大人の事情ということで、どうかお察しください。



※ご興味のおありの方は、メールにてメッセージをお願いします。
 ↓
メールアドレス: team_take@supportmail.sakura.ne.jp



尚、ご興味のおありの方で、MA☆Angle_Pro をご購入の方は、
●●●させていただくインジケーターが MA☆Angle_Pro 専用分 多いですので、
メッセージ内容に【 MA☆Angle_Proご購入済み 】と必ず記載いただき、
以下、DLmarket 又は fx-on の MA☆Angle_Pro のご購入情報を必ず記載ください。


1. ご注文番号

2. ダウンロード会員ID

3. ご登録氏名

4. ご登録メールアドレス


※MA☆Angle_Proをご購入いただいていない方も、どうぞご安心ください。
 MA☆Angle_Pro 専用分を除くインジケーターを●●●させていただきます。





ご興味のおありの方、(熱い)メッセージお待ちしております!


※私からのご返信につきましては、ご返信の作業負担の都合、
 最小限のご返信内容となりますこと、何卒ご容赦くださいませ。
 ご質問は無しということでよろしくお願いいたします。

ご質問が多くあり、ご返信の作業負担が大きくなってきましたので、
●●● させて頂くのは、本日(2016/05/27)を持ちまして終了させていただきます。
申し訳ございません。



TAKE
 
posted by TAKE at 06:19| ご要望について
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こんにちは。 TAKE (タケ)と申します。 GUIデザイナー& FXトレーダーです。 そして、MT4(MQL)のプログラムもやっています。 私の今までFXで培ったノウハウを生かし便利なツール、インジケータ、EAなどを これらどんどんとリリースしますので、楽しみにしてください。
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