2016年07月27日

【新作】 MTF_SModel☆TradeSignal について 6


お世話になっております。
TAKEでございます。


大変お待たせいたしました。(汗)

前回、前々回のご紹介の2つの「無裁量」テクニック の 続編 の
「本題」についてです。


さて、皆さん?
前回、前々回ご紹介の2つの「無裁量」テクニックを
どう活かすのか? どう活かせるのか? 」を考えておいてくださいね。
と宿題にさせていただきましたが、考えていただけましたでしょうか?

トレードで勝っておられる方というのは、
着目すべきポイントに自然に目が行きやすいので、
正解の方がいらっしゃるかもしれません♪

では早速、「本題」についてご説明させていただきたいと思います。
(答え合わせしていきましょう♪)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 本題 について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 まずは、前回、前々回ご紹介の2つの「無裁量」テクニックの 約17年間の
 パフォーマンスの Profit trades (% of total) の箇所の数値を
 ご覧になっていただけますでしょうか?
   


ブレイクアウト全決済テクニック

 ⇒ Alpari_UK (19 メジャー通貨ペア



 ⇒ MetaQuotes社 (17 メジャー通貨ペア




ブレイクアウト部分決済テクニック

 ⇒ Alpari_UK (19 メジャー通貨ペア



 ⇒ MetaQuotes社 (17 メジャー通貨ペア




 はい。 パフォーマンスの 「勝率」です。

 実は、前回、前々回ご紹介の2つの「無裁量」テクニックで
 着目して欲しいのは、「勝率」の数値なんです♪


 もちろん、皆さんが思われる「勝率」の見方ではありません。
 この様に見てください。
  

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  前回、前々回ご紹介の2つの「無裁量」テクニックの「勝率」の数値は、
  同方向のカラーアローが連続出現する確率であり、
  連続出現するカラーアロー間のレート幅は、
  少なくとも、パフォーマンスの設定スプレッド(5pips 又は 20pips)幅以上有り、
  そのスプレッド幅以上、プラス(利益)方向にレートが進む確率だと言えます。

  これは、カラーアローが示す方向に、近い未来、レートが推移していくだろう
  予測的中率であり、予測精度を意味しています。



  詳細には、

  ⇒ 「 ブレイクアウト全決済テクニック 」 の「勝率」の数値から分かることは、
   このテクニックは 全てのカラーアローに対して全エントリーと全決済を行いますので、
   全てのカラーアローに対して、同方向のカラーアローが連続出現する確率だと言えます。

   ※ 全てのカラーアローに対して、
     同方向のカラーアローが連続出現する確率は、最低でも 83%以上

   ※ 連続出現するカラーアロー間の平均レート幅を計算すると平均141pips



  ⇒ 「 ブレイクアウト部分決済テクニック 」 の「勝率」の数値から分かることは、
   このテクニックは 部分決済により 徐々に保有ポジションを減少させ、
   最後には ポジションが無くなるテクニックですので、
   初動のカラーアロー付近の、同方向のカラーアローが連続出現する確率だと言えます。

   ※ 初動のカラーアロー付近の、
     同方向のカラーアローが連続出現する確率は、最低でも 91%以上

   ※ 連続出現するカラーアロー間の平均レート幅を計算すると平均476pips

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 つまり、同方向のカラーアローが連続出現する確率は、非常に高く、
 特に、初動のカラーアロー付近のカラーアローは、さらにその確率が高く、
 プラス(利益)方向に推移するレート幅も圧倒的に大きいと言え、

 そして、驚くことに、これらの「勝率」の数値は、約17年間 の
 Alpari UK の 19メジャー通貨ペア、MetaQuotes社 の 17メジャー通貨ペア の 総合数値 ですので、
 このことから、カラーアローが示す方向に、近い未来、レートが推移していくだろう予測的中率や
 予測精度 は、絶対的な「普遍性」がある。と断言できます。





 はい。 皆さん、これらの情報を何に活用するか、もうお気付きですよね?


 そうです!

 下位の時間足のトレードに、
 この情報を「環境認識」として活用しましょう!!


 というのが今回の「本題」の内容です♪



 具体的には、

 日足のカラーアローの出現を確認し、
 下位の時間足で 押し目、戻り売り を狙う。


 という活用方法です。


 ※下位の時間足で 押し目、戻り売り を狙う方法は、
  こちらの方法でも構いませんし(こちら)、
  ある程度優位性があれば、ご自身が所有する他のロジックでも何でも構いません。
  つまり、これだけ高精度の 環境認識 が出来ていれば、
  後はどんな方法でも良いということです。



 このメリットは、当然、確度の高いトレードができる。 というのは、
 言うまでもありませんが、



 1. 下位の時間足の 押し目の底 又は 戻り売りの天井 のレート位置を
   ストップ値(損切り)にすることができることから、
   ストップ幅を狭くすることができるため、
   リスクリワードの高いトレードが実現できます。


 2. リスクリワードの高く、ストップ幅を狭くできるということは、
   同じリスク(損切り時の損失額)でも
   ロットを大きくできるため、とても利益率の高いトレードになります。


 3. 何よりも、数値的な根拠があるため、メンタル的な負担は
   相当少ないと断言できます。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 環境認識 について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 皆さん、環境認識 の重要性については、
 当然、以下の様な認識をお持ちですよね?
  

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  環境認識 が重要な理由は、

  現在の相場が 買い優勢 なのか、売り優勢 なのかを見極めるため、

  そして、買い目線 か 売り目線 かを決めるためで、

  現在の相場の優勢から自分の立ち位置を決めるためです。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 この様な 環境認識 の説明は、多くの商材、書籍、ネット情報 などで
 環境認識 の方法も含め多く見つけることができますが、

 ただ、これらの 環境認識 の方法は、
 「 数値的な根拠にて相場の優勢を完全に証明した環境認識方法
 なのでしょうか?

 違いますよね? 何の根拠も無い 環境認識 の方法ですよね?

 根拠が無い相場分析方法で自信をもってトレードができるのでしょうか?

 ・・・ それは、無理 というものです。


 なかなか勝てないという人は、この 環境認識 がまったく出来ていません。

  ⇒ エントリーの直前まで買いか?売りか?を迷っている・・・

  ⇒ なぜ買ったのか?なぜ売ったのか?根拠がない・・・


 環境認識 が出来ていないトレードは、

 車の運転で例えるなら、カーナビも、道路標識も、建物も、看板も、何も見ずに、
 そして、誰にも道を聞かずに、目的地に辿り着こうとしている様なトレード です。

 これでは、相場に振り回されてしまうのは当然です・・・


 つまり、なかなか勝てないという人は、
 環境認識 が出来ていないトレードであるため、

 「 負けるべくして負けている

 ということです。



 今回、私がご説明した 環境認識 の方法は、どうでしょうか?

 多くの商材、書籍、ネット情報 などの方法とは違い、

 「 数値的な根拠にて相場の優勢を完全に証明した環境認識方法

 ですよね?

 否定しようがない数値的な根拠で相場の優勢を証明した、
 この相場分析方法は、

 「 相場分析の革新的な方法である!!

 と私は断言して良いと思っています♪




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ トレード思考が大事!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ロジックやテクニックなどのトレード手法や、資金管理方法、
 そして、メンタルやマインドなどの精神論などトレードの全てを
 トレーダー自身がコントロールする術を考えない限り、
 勝ち組トレーダーにはなれません。

 別の言い方をするならば、
 トレードの全てをトレーダー自身がコントロールする術を考えない限り、
 いつまで経っても、負け組トレーダーのままです。


 この事をしっかりご認識いただくために、

 前回、前々回、そして今回の 3回 のブログ記事にて、
 否定しようがない数値的な根拠を示し、

 私の「トレード思考」の「構築プロセス」

 を公開させていただくことにしました。

 そうしないと、いくら 「 トレード思考が大事! 」 と言葉で力説しても、
 抽象的な言葉では、記事を読んでいただいた方の腑に落ちないからです。

 説明がヘタクソなんで皆さんに腑に落ちていただけたか不安ではありますが・・・




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 最後に・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 実は、最も正しい環境認識の方法は、

 「 ダウ理論やサポートレジスタンスを引き、マルチタイムフレーム分析を行う

 という方法です。


 ただ、この方法がベストなのは間違いないのですが、

 この方法での 環境認識 の技術の習得は、
 かなりの過去チャート検証とトレード経験が必要ですので、
 ものすごく根気が必要ですし、才能(センス)が必要です。

 私の場合は、人に出来ることは自分にも絶対出来る! という、
 かなりの自信家(笑)ですので、才能(センス)が無いとは思わないので、
 苦労はしましたが、この方法での 環境認識 の技術を習得しました。


 前回、前々回、そして今回の記事をお読みになられた皆さんは、
 以下を手に入れることができたのですから、

 1. 私が使っている(使っていた)本物の2つの「無裁量」テニック

 2. 数値的な根拠にて相場の優勢を完全に証明した環境認識方法

 3. トレード思考 の重要性を認識


 もう勝てないはずがありません!!


 本当に勝てることを体感され、トレードに余裕が出てきましたら、
 是非、次は、最も正しい環境認識 の技術を頑張って習得し、
 さらに高みを目指しましょう!
 見える景色が絶対に変わります! 私がそうでしたので保証します♪

 そして、トレードを楽しみましょう!!
 トレードを楽しめないと良い「トレード思考」ができませんからね♪





今回も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

次回は、さらに、【新作】 の MTF_SModel☆TradeSignal の魅力といいますか、
カラーアローの詳細についてご紹介させていただこうと思います。(次がラストです♪)

どうぞご期待ください。


TAKE



DLmarketで購入
【高精度の売買矢印インジケーター】MTF_SModel☆TradeSignal

 
 

2016年07月05日

【新作】 MTF_SModel☆TradeSignal について 5



お世話になっております。
TAKEでございます。


前回の「 裏技みたいな? 活用テクニック 」 の 続編です。


ところで前回のテクニックはいかかでしたでしょうか?

スプレッド 20 pips という想定しても意味がない?くらい
途方もなく大きなスプレッド値を想定したパフォーマンスをご覧いただけたので、

「 机上の空論ではない、確かな再現性のあるテクニック 」

であることを皆さんに証明できたと私は思っています。
きっと皆さんも本物のロジック&テクニックだと感じていただけたと思います。


では早速、「 裏技みたいな? 活用テクニック 」 の 続編をご紹介させていただきたいと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 前回ご紹介の「ブレイクアウト部分決済テクニック」について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 まず、前回ご紹介の「ブレイクアウト部分決済テクニック」の、
 テクニックのメリットのおさらいです。


 1. 部分決済の度に、リスクがどんどん減少していきますので、
   相場に長く滞在することへの「恐怖心」が無くなくなる。


 2. 相場に長く滞在することへの「恐怖心」が無くなくなるので、
   トレードのストレスが少ない。


 3. トレードのストレスが少ないので、
   エントリー後の相場状況の変化に慌てることなく冷静な対応ができる。


 4. エントリー後の相場状況の変化に慌てることなく冷静な対応ができるので、
   相場を大局で観ることができ、質の高いトレードができる。


 5. 質の高いトレード経験を積むことができるので、正しい相場分析の技術が養われ、
   下位の時間足にトレードをシフトしていける。



 勝つことができる良いトレードのための良い循環を意図的に作り出せる。

 というのが前回ご紹介の「ブレイクアウト部分決済テクニック」のメリットですが、
 実は、このテクニックには以下の様な「弱点」があります。


 1. トレンドを少し追いかけたらポジションが無くなるので、
   その後大きなトレンドになった場合、指をくわえて見ているだけになってしまう。


 2. 部分決済ということでポジションが無くなるまでトレード決着がつきませんので、
   他の通貨ペアのトレードとほぼ被ります。

   ですので、実は、このテクニックは、資金力がある方向けのテクニックなんです。

   資金力が無い方は、これを補うために、
   100通貨単位や、1通貨単位でトレード可能な業者を利用する方法がありますが、
   リスクが低く確実に稼ぐことができるテクニックではあっても、
   資金力が小さいという部分に関しては解消される訳ではありませんので、
   資金力に比例し「得る利益」も小さくなってしまいます。

   海外業者の何百倍というレバレッジを利用すれば。という方法もありますが、
   資金力が無い方にはおすすめできません。
   低スプレッドや、何百倍のレバレッジ、追証ゼロなど魅力的な条件ではありますが、
   信託保全の観点から FXで儲ける以前に破綻・倒産というリスクがありますので、
   資金力の無い方は 資金が回収できなくなってしまった場合、死活問題になってしまいます。

   ※資金力がある方は、好条件であることは確かですので、
    資金の分散管理の観点からも、好条件の海外業者の運用を積極的に検討されてください。



 この様な、「弱点」です。

 まー、資金力については、「弱点」というよりも、しょうがないこと。ですので、
 こればっかりは、私にはどうすることもできませんが・・・


 ところで、私の場合は、どこまでもトレンドを追いかけたい人ですので、
 1番目の「弱点」が理由で現在はこのテクニックを利用していません。
 私にはちょっと物足らないんですよね(笑)
 

 というわけで、応用テクニックをご紹介させていただきたいと思います。
 (リスクは上がりますが)

 もちろん、今回の 応用テクニック も「無裁量」です。
 前回テクニックよりもさらにシンプルです♪




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 今回の「無裁量」 の 応用テクニックについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 まずは、今回の「無裁量」 の 応用テクニック について簡潔に解説します。

 MTF_SModel☆TradeSignal のカラーアローで全てのエントリー及び決済の判断を行います。

 MTF_SModel☆TradeSignal のカラーアローは、
 短期の厳選されたブレイクアウトシーンに出現するようになっておりますので、
 そのカラーアローの初動サインの出現でエントリーを行います。

 エントリー後、同方向のカラーアローの出現でエントリー時のポジションを全決済して、
 全決済と同時に同方向のエントリーを行います。

 さらに、次の同方向のカラーアローの出現でエントリー時のポジションを全決済し、
 全決済と同時に同方向のエントリーを行います。

 この様に同方向のカラーアローが出現し続ける間、エントリーと全決済を繰り返します。

 反対方向(ドテン)のカラーアローが出現した場合は、
 保有ポジションを全決済して、同時に反対方向(ドテン)にエントリーを行います。

 つまり、ブレイクアウトのカラーアローの全てで、エントリーと決済を繰り返しながら、
 トレンドを追いかけていく「ブレイクアウト全決済テクニック」 になります。

 このテクニックに「裁量」 は必要ありません。 「無裁量」 です。



 以下、「ブレイクアウト全決済テクニック」 の詳細です。


 1. MTF_SModel☆TradeSignal の
   初動の カラーアロー(赤 又は 青の矢印)でエントリーを行う。

   



 2. エントリー後、MTF_SModel☆TradeSignal の
   同方向 のカラーアローの出現の度に、損益がプラスだろうとマイナスだろうと
   エントリー時のポジションを全決済する。

   ※全決済と同時に同方向のエントリーを行う。

   ※同方向のカラーアローが出現し続ける間、
    このエントリーと全決済を繰り返します。

   



 3. MTF_SModel☆TradeSignal の
   反対方向(ドテン)のカラーアローが出現した場合は、
   損益がプラスだろうとマイナスだろうと エントリー時のポジションを全決済する。

   ※全決済と同時に反対方向(ドテン)にエントリーを行う。

   



 4. 上記の 1 〜 3 のエントリー時の ロット数(ポジション量)は、常に固定でいいです。



 5. 「日足」の「メジャー通貨ペア」を複数同時監視(できれば業者の取扱うメジャー通貨全部)し、
   上記の条件合致時に、感情は横に置いて機械的に エントリー と 決済 を繰り返す。

   ※特にメジャー通貨ペアの選定をする必要はありませんが、
    通貨ペアの相関関係を意識した通貨ペアの選定をすることで
    よりパフォーマンス向上が期待できます。

   ※なぜ、「日足」の「メジャー通貨ペア」を複数同時監視するのか? については、
    前回の「ブレイクアウト部分決済テクニック」のご紹介内でご説明させていただいておりますので、
    ご確認をお願いいたします。




 今回の「ブレイクアウト全決済テクニック」 の詳細は以上になりますが、二点。


 1. エントリーのロット数は、ご自身の資金力と
   今回ご紹介したパフォーマンスを踏まえたドローダウン値などを参考に
   無理のないロット数をお決めください。



 2. 日足のロウソク足の本数が 5本 の業者の MT4 でお願いいたします。

   もしも、ご利用の業者が 日足のロウソク足の本数が 6本 という場合は、
   ご面倒ではございますが、MTF_SModel☆TradeSignalのカラーアロー確認専用として、
   Alpari UK の MT4 をご利用されてください。


   ※Alpari UK の MT4 のダウンロード方法、インストール方法、設定方法などは、
    こちらを参考にしてみてください。
     ↓
    http://fx-on.com/news/detail/?id=2863&c=1?g=0

    私のサイトではないですが、こちらの方がより詳細です(汗)
     ↓
    http://360fx.info/backtest




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 今回の「ブレイクアウト全決済テクニック」 のパフォーマンスについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●Alpari_UK

 19 メジャー通貨ペア (ヒストリカルデータの詳細はこちらです。


  ※それぞれの画像をクリックいただければ、期間、スプレッドごとに詳細なパフォーマンスをご覧いただけます。



●MetaQuotes社

 17 メジャー通貨ペア (ヒストリカルデータの詳細はこちらです。


  ※それぞれの画像をクリックいただければ、期間、スプレッドごとに詳細なパフォーマンスをご覧いただけます。



 いかがでしょうか?

 今回の「ブレイクアウト全決済テクニック」も
 前回同様に、現実では考えれない、常時 20 pips(200 point)という、
 途方もなく大きなスプレッド値を想定したパフォーマンですので、
 再現性は完璧です♪


 前回のテクニックに比べ、ドローダウン(リスク)が増大はしますが、
 資金増加率という収益性の増加はかなり魅力的ではないでしょうか?

 何よりも、「トレンド大好き」な方で、厳選したトレードポイントを狙い撃つよりも、
 とにかく、どんどん積極的にトレードをしていきたいという前向きなトレーダーには、
 今回のテクニックはすごく魅力的だと思います。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ ここからが「本題」です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ここからが「本題」です。

 実は、前回と今回の「無裁量」テクニックのご紹介は、
 この「本題」をご説明するためのものなんです。

 そして、前回と今回の「無裁量」テクニックのパフォーマンスが、
 これからご説明する「本題」の数値的な根拠になっているのです。


 前回と今回でほとんど情報を晒しておりますので、
 私が何をご説明したいのか、
 何となく、皆さん、想像がつくのではないでしょうか?



 え? 分からない?

   ・

   ・

   ・

 では、今回もご説明がかなり長くなってしまいましたので、
 「本題」については、次回のブログで詳しくご説明させていただきたいと思います。


 という訳で、皆さんに「宿題」です。(偉そうで申し訳ございません)


 次回の「本題」のブログ掲載までに、
 前回と今回のブログ記事をしっかとご覧になっていただき、
 これらのテクニックをどう活かすのか? どう活かせるのか? を考えてみてください。


 もしかすると、私とは違う発想をされる方が多くいらっしゃるかもしれません。
 皆さんのさまざまな発想を期待しています。(私にも教えてくださいね♪)



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 前回と今回の「無裁量」テクニックのパフォーマンスデータ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 前回と今回の「無裁量」テクニックのパフォーマンスが
 偽装や捏造されたものではないことをご確認いただけるよう、
 各通貨ペア毎のパフォーマンスデータを含めた全てのパフォーマンスデータ を、
 MTF_SModel☆TradeSignal のユーザー様に開示させていただきます。


 ※MTF_SModel☆TradeSignal のユーザー様とは、
  Bプランの 有効期限「無期限」のユーザー様 と、
  Aプランの 有効期限「1年」で有効期限が切れておられないユーザー様のことでございます。



 ●大変お手数ではございますが、

  「 MTF_SModel☆TradeSignalの現ユーザーです。パフォーマンスデータ希望

  と必ずご記載いただき、メールにてご請求ください。

  それと、以下の MTF_SModel☆TradeSignal のご購入情報も必ずご記載ください。


  1. DLmarke の MTF_SModel☆TradeSignal のご注文番号

  2. DLmarke のダウンロード会員ID

  3. DLmarke のご登録氏名

  4. DLmarke のご登録メールアドレス


  ※ユーザー検索に時間を割きたくありませんので、
   これらに漏れがある場合、申し訳ございませんがご返信致しません。
   必ず漏れがないようよろしくお願いいたします。


  ※メールアドレスは、 team_take@supportmail.sakura.ne.jp です。
   こちらまでパフォーマンスデータのご請求をお願いいたします。






今回も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

では、次回の「本題」の記事を頑張って準備しますので、
どうぞご期待ください。


TAKE
 

 

2016年06月30日

【新作】 MTF_SModel☆TradeSignal について 4


お世話になっております。
TAKEでございます。


【新作】MTF_SModel☆TradeSignal の裏技みたいな? 活用テクニック ですが、
大変、大変お待たせいたしました。


では早速、ご紹介させていただきたいと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 裏技みたいな? 活用テクニックとは?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 裏技みたいな? 活用テクニックとは、

 MTF_SModel☆TradeSignal の「日足」の矢印シグナルを 活用したテクニックです!!



 え〜、日足〜、トレードが長すぎるよ・・・


 と、9割以上の方は、きっとそう思われるでしょう。

 でも、「無裁量」 なんですが・・・

 それでも「日足」 でのトレードは嫌ですか?



 とにかく、論より証拠。 以下のパフォーマンスをご覧になってみてください。

   

●Alpari_UK

 19 メジャー通貨ペア (ヒストリカルデータの詳細はこちらです。


  ※それぞれの画像をクリックいただければ、期間、スプレッドごとに詳細なパフォーマンスをご覧いただけます。



 いかがでしょうか?


 現実では考えれない、常時 20 pips(200 point)という、
 途方もなく大きなスプレッド値を想定したとしても、
 これだけのパフォーマンスですので、このテクニックの再現性は完璧です♪


 ただ、この分析は、Alpari UK のヒストリカルデータで行っておりますので、
 ヒストリカルデータの精度は、「高精度」 なので申し分ないのですが、
 他のブローカー(業者)では通用しないかもしれませんね。


 という訳で、「低精度」 だと有名(笑)な、MetaQuotes社 のヒストリカルデータでのパフォーマンスです。

   

●MetaQuotes社

 17 メジャー通貨ペア (ヒストリカルデータの詳細はこちらです。


  ※それぞれの画像をクリックいただければ、期間、スプレッドごとに詳細なパフォーマンスをご覧いただけます。



 想像通り、パフォーマンスは低下しますが、「低精度」 の MetaQuotes社 の
 ヒストリカルデータでもこのパフォーマンスですので、再現性はやはり完璧ですね♪
 相場に不測の事態が発生したとしても問題無し。ビクともしません!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 「無裁量」 のテクニック の詳細について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 まずは、「無裁量」 のテクニック について簡潔に解説します。

 MTF_SModel☆TradeSignal のカラーアローで全てのエントリー及び決済の判断を行います。

 MTF_SModel☆TradeSignal のカラーアローは、
 短期の厳選されたブレイクアウトシーンに出現するようになっておりますので、
 そのカラーアローの初動サインの出現でエントリーを行います。

 エントリー後、同方向のカラーアローの出現の度に、部分決済(25%)を行います。

 つまり、部分決済(25%)を行いながらトレンドを追いかけていくという
 「ブレイクアウト部分決済テクニック」 になります。

 このテクニックに「裁量」 は必要ありません。 「無裁量」 です。



 以下、 「ブレイクアウト部分決済テクニック」 の詳細です。


 1. MTF_SModel☆TradeSignal の
   初動の カラーアロー(赤 又は 青の矢印)でエントリーを行う。

   



 2. エントリー後、 MTF_SModel☆TradeSignal の
   同方向 のカラーアローの出現の度に、
   損益がプラスだろうとマイナスだろうと ロットの 25% 部分決済していく。

   ※残ロットが無くなればそこで終了。

   

   



 3. ポジションの保有時に、MTF_SModel☆TradeSignal の
   反対方向(ドテン)のカラーアローが出現した場合は、
   損益がプラスだろうとマイナスだろうと 残ロット を全決済。

   ※全決済と同時に反対方向(ドテン)にエントリーをする。

   



 4. 「日足」の「メジャー通貨ペア」を複数同時監視(できれば業者の取扱うメジャー通貨全部)し、
   上記の条件合致時に、感情は横に置いて機械的に エントリー と 決済 を繰り返す。

   ※特にメジャー通貨ペアの選定をする必要はありませんが、
    通貨ペアの相関関係を意識した通貨ペアの選定をすることで
    よりパフォーマンス向上が期待できます。




 「ブレイクアウト部分決済テクニック」 の詳細は以上になりますが、二点。


 1. エントリーのロット数は、ご自身の資金力と
   今回ご紹介したパフォーマンスを踏まえたドローダウン値などを参考に
   無理のないロット数をお決めください。

   もしも、資金力がなく、部分決済に影響があるような低いロット数になってしまう場合は、
   「ブレイクアウト部分決済テクニック」 が効果的に機能しませんので、
   100通貨単位や、1通貨単位でトレード可能な業者もあるようですので、
   きめ細かくロット数を設定できる業者にてトレードをされてください。



 2. 日足のロウソク足の本数が 5本 の業者の MT4 でお願いいたします。

   もしも、ご利用の業者が 日足のロウソク足の本数が 6本 という場合は、
   ご面倒ではございますが、MTF_SModel☆TradeSignalのカラーアロー確認専用として、
   Alpari UK の MT4 をご利用されてください。


   ※Alpari UK の MT4 のダウンロード方法、インストール方法、設定方法などは、
    こちらを参考にしてみてください。
     ↓
    http://fx-on.com/news/detail/?id=2863&c=1?g=0

    私のサイトではないですが、こちらの方がより詳細です(汗)
     ↓
    http://360fx.info/backtest




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 「ブレイクアウト部分決済テクニック」 のメリット
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 1. 部分決済の度に、リスクがどんどん減少していきますので、
   相場に長く滞在することへの「恐怖心」が無くなくなる。



 2. 相場に長く滞在することへの「恐怖心」が無くなくなるので、
   トレードのストレスが少ない。



 3. トレードのストレスが少ないので、
   エントリー後の相場状況の変化に慌てることなく冷静な対応ができる。



 4. エントリー後の相場状況の変化に慌てることなく冷静な対応ができるので、
   相場を大局で観ることができ、質の高いトレードができる。



 5. 質の高いトレード経験を積むことができるので、正しい相場分析の技術が養われ、
   下位の時間足にトレードをシフトしていける。



 勝つことができる良いトレードをするためには、
 こうした良い循環を意図的に作り出せないといけないということです。

 だから「トレードを考えろ」 ということです。

 皆さん、「トレード思考」 すご〜く大事ですよー♪




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ なぜ、「日足」の「メジャー通貨ペア」を複数同時監視するのか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 「日足」 は、テクニカルが非常に機能しやすく、「メジャー通貨ペア」 を複数同時監視する場合、
 リスクヘッジ効果が最大化されるため、「日足」 の「メジャー通貨ペア」 を複数同時監視します。



 以下、各特長です。


 1. 「日足」 は、マーケット参加者の多くが動向を監視している時間足のため、
   他の時間足に比べ、「日足」 は、圧倒的に大衆心理性が反映されやすく、
   相場の動きに騙しが少ない時間足です。



 2. 「メジャー通貨ペア」 は、流動性が非常に高く広く取引されている通貨ペアであるため、
   取引高が買い手と売り手ともに非常に多いことから、
   マイナー通貨ペアに比べ、圧倒的に大衆心理性が相場に反映されやすく、
   「日足」 同様に、相場の動きに騙しが少ない通貨ペアです。




 まー、これは、私の先生の受け売りなんですけどね・・・(笑)


 余談ですが、

 実は、今回ご紹介の「ブレイクアウト部分決済テクニック」 は、
 昔、私がトレードでまったく勝てなかった時期に、
 「日足」 の「メジャー通貨ペア」 のトレードを先生からすすめられ、
 メンタルの弱い私でも何とか勝てる手法はないだろうか?
 と、悩んで悩んで生み出したテクニックなんです。


 このテクニックにより、私は、エントリー後の相場状況の変化に
 慌ててしまい冷静さを失うということが無くなりました。
 冷静でないと相場を正しく見ることはできないですからね。


 今回は、そんな思い出深い、「ブレイクアウト部分決済テクニック」 を
 MTF_SModel☆TradeSignal にコラボしてみたというわけです♪




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 最後に・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 実は、私は・・・

 今回ご紹介の「ブレイクアウト部分決済テクニック」 を

 現在は、・・・ 使って・・・ いません・・・。



 ここまで読ませておいて、えー?!

 自分が使ってないのに紹介してたのー?!

 まさか、今までの内容は、全部嘘なのー?!

 冗談じゃない!!!


 と激しく怒られるかもですが(汗)、


 実は、今回ご紹介の「ブレイクアウト部分決済テクニック」 は、
 どこまでもトレンドを追いかけるという現在の私のトレードスタイルには、
 ちょっと物足らないんです。


 だって、トレンドを少し追いかけたらポジションが無くなりますから
 その後大きなトレンドになった場合、指をくわえて見てるだけになってしまいますからね。


 なので、私自身は、リスクは上がるけども
 もっとトレンドを積極的に追いかけていける
 資金増加率が高い応用テクニックでトレードをしています。


 という訳で、私が「ブレイクアウト部分決済テクニック」 を利用していたのは、
 まったく勝てない駄目駄目トレーダーの頃ということです。


 ですので、今回のご紹介のテクニックは決して嘘ではなく、
 正真正銘、本物の勝つことができるテクニックであることに間違いはありません。
 どうぞご安心ください。


 今回のご紹介のテクニックは、

 まずは、トレードで勝つことができるテクニック(もちろん勝つことのできるロジックも)、
 そして、勝つことができる トレード思考 の重要性を知っていただきたいと思い、
 昔、皆さんと同じように私自身どうしても勝てない時期に、
 悩んで悩んで生み出した本当に勝つことができるテクニックをご紹介したかったということです。


 考えないトレードに未来はない!!

 「トレード思考」 すご〜く大事ですよー♪





 以上です。

 今回も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


 次回のブログ記事で、
 現在、私自身が使っている応用テクニックもご紹介したいと思います。
 どうぞご期待ください。



 ※今回の記事中のパフォーマンスデータですが、
  偽装や捏造したものではないことをご確認いただけるよう、
  全てのパフォーマンスデータ(各通貨ペア毎のパフォーマンス)を
  MTF_SModel☆TradeSignal のユーザー様に開示させていただきたいと思います。
  MTF_SModel☆TradeSignal のユーザー様であれば、
  チャートに表示されるカラーアローと照らし合わせていただければ、
  偽装や捏造されたようなものではないことをご確認いただけるかと思います。

  次回のご紹介予定の応用テクニックのパフォーマンスデータも含める都合上、
  パフォーマンスデータの開示(ダウンロード方法など)は、
  次回のブログでご案内させていただきたいと思います。



 TAKE
 

2016年05月20日

【新作】 MTF_SModel☆TradeSignal 、本日リリース!


お世話になっております。
TAKEでございます。


【新作】 MTF_SModel☆TradeSignal を本日リリースさせていただきました。


※MTF_SModel☆TradeSignal を既にご購入済みのユーザー様で、
 Bプランの 有効期限「無期限」のユーザー様 と、
 Aプランの 有効期限「1年」で有効期限が切れておられないユーザー様は、
 無償バージョンアップの対象となりますので、DLmarke の ご注文履歴 より
 インストールファイルの再ダウンロード、再インストールをお願いいたします。

※MTF_SModel☆TradeSignal を稼動させるための シリアルキー は、
 旧バージョンの シリアルキー と同じです。


よろしくお願いいたします。

TAKE



DLmarketで購入
【高精度の売買矢印インジケーター】MTF_SModel☆TradeSignal

 

2016年05月17日

【新作】 MTF_SModel☆TradeSignal について 3


お世話になっております。
TAKEでございます。


では早速、【新作】MTF_SModel☆TradeSignal の
基本的な 活用テクニック をご説明させていただきたいと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ エントリー精度を極限に高める
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 恐らく、これだけの高精度化を実現した 矢印シグナル をもってしても、
 難しいと思ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 その解決方法は、ズバリ! MTF判定 で騙しをそぎ落し、
 さらにエントリー精度を極限に高めることです。



 ● 初心者は、3つ の MTF判定。


  ・ 1分足 ⇒ エントリータイミング用
 
  ・ 5分足 ⇒ 基準のトレード用
 
  ・ 15分足 ⇒ 上位時間の方向性の確認用



 ● 上級者は、2つ の MTF判定。


  ・ 1分足 ⇒ エントリータイミング用
 
  ・ 5分足 ⇒ 基準のトレード用



 ※この説明では 1分足、5分足、15分足 としていますが、
  実際の運用は、ご自身でタイムフレームをお決めください。



 




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 基本的な決済の考え方
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 決済は、ご自身のトレードスタイルに合わせルールをお決めいただくものですので、
 決済のサインは表示しておりません。

 基本的な決済の考え方をご紹介させていただきたいと思います。



 ● 【買い】の決済

  出現した上方向の矢印 と 過去一番近い下方向(反対)の矢印の直近の安値との
  間の最安値をストップ位置とする。

  リミット位置は、エントリー位置とストップ値の距離のN倍とする。
  通常は、1倍でいいです。つまり、ストップとリミットは同じ距離ということです。


  



 ● 【売り】の決済

  出現した下方向の矢印 と 過去一番近い上方向(反対)の矢印の直近の高値との
  間の最高値をストップ位置とする。

  リミット位置は、エントリー位置とストップ値の距離のN倍とする。
  通常は、1倍でいいです。つまり、ストップとリミットは同じ距離ということです。


  



 ※基本は この様な考え方ですが、トレードスタイルに合わせて、
  ストップ位置、リミット位置 をお決めください。
  (フィボナッチなどの活用方法も考えられますね♪)

  慣れてきたらトレーリングさせながらどこまでもトレンドを追いかけていきましょう!


 ※それと、固定ロットというのは好ましくありません。
  ストップ位置に応じた適切なロットにてトレードをしましょう。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 正しい環境認識にて相場分析を行う技術を持つ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 恐らく、ほとんどの方は、矢印シグナルにしか興味が無く、
 以下の様な考え方ではないでしょうか?


  矢印シグナルのみ 又は、 矢印シグナル > 環境認識 


 ですが、これから常勝トレーダーを目指すのであれば、
 正しい環境認識にて現在の相場を分析する技術が必ず必要になってきますので、
 以下の様な考え方にならなければいけません。


  環境認識 > 矢印シグナル




 これは応用ですので、トレードに慣れてからで良いので、
 以下を参考にしてください。



 ● 【買い優勢】の相場


  1. 上位時間足のボリンジャーバンドのセンターラインより上で
    現在時間のボリンジャーバンドが推移していること。

    ※少なくとも、現在時間のボリンジャーバンドのセンターラインが
     上位時間足のボリンジャーバンドのセンターラインより上であること。

    ※確定位置で判断すること。


  2. 上位時間足のボリンジャーバンドのセンターラインより上で
    上位時間足の遅行スパンが推移していること。

    ※確定位置で判断すること。


  3. 上方向の矢印シグナルが出現していること。
    下方向(反対)の矢印シグナルが出現するまでは【買い】目線です。

    ※目線を固定させることが非常に重要です。


  




 ● 【売り優勢】の相場


  1. 上位時間足のボリンジャーバンドのセンターラインより下で
    現在時間のボリンジャーバンドが推移していること。

    ※少なくとも、現在時間のボリンジャーバンドのセンターラインが
     上位時間足のボリンジャーバンドのセンターラインより下であること。

    ※確定位置で判断すること。


  2. 上位時間足のボリンジャーバンドのセンターラインより下で
    上位時間足の遅行スパンが推移していること。

    ※確定位置で判断すること。


  3. 下方向の矢印シグナルが出現していること。
    上方向(反対)の矢印シグナルが出現するまでは【売り】目線です。

    ※目線を固定させることが非常に重要です。


  




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 直近の高値、安値のブレイクアウト時の動きの傾向を意識する
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 矢印の出現条件は、ザックリ簡単には、
 直近の高値 又は 安値のブレイクアウト時になりますので、
 矢印の出現した直後は、レートが反対方向に進みやすい傾向があります。

 反対方向の強い反発が起こることでこうした値動きになるのですが、
 大衆心理(相場心理)の上で当然の値動きですよね♪


 


 ですので、現在足と上位時間に同時に矢印が出現した場合は、
 絶好のエントリーシーンでもあり、逆に慎重にならなければいけないシーンでもあります。

 慎重にならなければいけない理由は、
 上位時間の方がレートが反対方向に進む力が大きいからです。
 ですので、このことは参考として頭に入れておいてください。

 この事を逆に利用すると「逆張り」トレードにも応用できます♪


 それと、いくら矢印が出たからといっても、
 何度何度も同方向(同一のトレンド内)のエントリーはされない方が良いとおもいます。
 厳選したおいしいところだけ抜いていく。という考え方が良いです。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 2種類の矢印について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ロジックは、時間軸の異なる「擬似再現ではないリアルなMTF」を 6セット導入しています。

 (ス○○モデル + ス○○○○リンジャー + TAKE裁量フィルター) × 6セット



 2種類の矢印は、TAKE裁量フィルター のフィルター強度の違いです。


 1. ホワイトアロー(白色の矢印) ⇒ TAKE裁量フィルター 弱
 
 2. カラーアロー(赤 又は 青の矢印) ⇒ TAKE裁量フィルター 強



 ※当然、フィルター強度が弱の方が矢印の出現頻度は多いです。
  好みもあるのでどちらが良いとは言えません。

  そんなに気にしなくても良いです(私の場合、カラーアロー の方を好んでいますが♪)



 もちろん、矢印が出現したことを音でお知らせする「アラート機能」と、
 「メール送信機能」を実装しております。(各機能は、ON/OFF 選択できます。)





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 動画をご覧になってみてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 動画を用意しましたので、どうぞご覧になってみてください。

 ※動画には、「ここがエントリー場所」「ここがストップ位置」などの
  コメントは一切書き込んでおりませんので、上記まででご説明させていただいた
  エントリー 及び 決済の考え方 をしっかりと頭に入れてからご覧になってくださいね♪


 



 いかがでしたでしょうか? ね?本物だったでしょ?
 これが本当の トレンドハンター です!


 この動画は、何度も何度も見返してくださいね。

 なぜなら、この動画には、直近の高値、安値 の重要性、過去の高値、安値 の重要性、
 そして、ボリンジャーバンド、遅行スパン、矢印シグナルによる環境認識が明確に
 そして、容易に見てとれるはずだからです。

 今まで勝てなかった方は、これらの重要性を認識していなかったことに気が付くはずです。

 そして、この動画見ているうちに、相場感である「感」が養われます。(「勘」ではありませんよ)

 恐らくほとんどの方は、「矢印シグナルがそろそろ出そうだなー。ほら出た。」
 「そろそろ危ないなー。やっぱり下落した。」と、
 ロジックの詳細を知らなくても、高い精度で「感」が働くはずです。
 
 と同時に簡単に方向を変えない矢印シグナルの優秀さに気がつくはずです。
 「やっぱりトレンドに戻ってきた(回帰した)」と。

 この様な「感」が養われるほど明確なトレードシステムを
 みなさんは見たことがおありでしょうか?

 時間足、通貨ペアに依存性が無く、
 相場状況に影響しない永続的に優位性を発揮する骨太なロジックを。
  ↓
 
EURUSDUSDJPYEURJPYGBPUSDEURGBP





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ご購入プランについてですが、

 Aプラン は、矢印シグナルの「詳細カスタマイズ機能」がありません。
 Bプラン は、矢印シグナルの「詳細カスタマイズ機能バージョン」をご提供させていただきます。

 これは、矢印シグナルの「詳細カスタマイズ機能」が必要ないという方もいらっしゃいますし、
 機能に見合う低価格でのご提供にすることで大幅な価格アップを抑える為ですので、
 何卒ご理解をお願い申し上げます。


 ※既存のユーザー様は、そのままプラン引継ぎとなります。

  ・現在 Aプラン のユーザー様 ⇒ 新作のリリース後も Aプラン
  ・現在 Bプラン のユーザー様 ⇒ 新作のリリース後も Bプラン


 ※2016年 5月20日(金)AM 00:00 に【新作】をリリースさせていただきます。




リリース後になると思いますが、次回のブログ記事にて、
さらに活用テクニックを掲載する予定です。(裏技みたいな?)
どうぞご期待ください。


TAKE
 
プロフィール
TAKEさんの画像
TAKE
こんにちは。 TAKE (タケ)と申します。 GUIデザイナー& FXトレーダーです。 そして、MT4(MQL)のプログラムもやっています。 私の今までFXで培ったノウハウを生かし便利なツール、インジケータ、EAなどを これらどんどんとリリースしますので、楽しみにしてください。
ブログ
プロフィール
リンク集
<< 2016年07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事