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2019年09月17日

原油価格急騰〜その裏に見えるのは

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サウジアラビアの石油施設が攻撃されたことを受けて原油価格は急伸しました。
武力行使というのか、こういった暴力的な行動は嫌悪感しかないですね。

どこが主犯なのか真実を知る由もないでしょうが、この裏でやはり戦争ビジネスの匂いはしますね。
実際に戦闘が起こらずとも準備段階で相当な資金が出回るようです。
開戦から終戦後までの収益モデルは確立されているようですが、こういったビジネスモデルは個人的には好まないです。

他に予測を立てるのであればアメリカのエネルギー資源の供給率が上がりそうなことですかね。
シェールガスやオイルの開発が進み生産量も増加しコストも削減されています。
シェールオイルの採算ラインは現在1バレル25〜40ドル程度や50ドル前後とも言われてます。
もしサウジアラビアとイランの情勢が過熱して原油価格が高騰すれば、アメリカのシェア拡大につながりそうです。

石油は枯渇すると言われる中で石油無限説とかもあるようです。
どこかのサイトで原油の精製される仮設を見た時に無限説の可能性もありそうに感じましたが、いったいどちらが真実なんでしょうね。
実際のところどうなのかは経済の動向を予測するうえでも気になりますが話を戻すと、アメリカの構想としては単純に原油価格を下げたい狙いもあるのかもしれません。

今回の件も消費者と企業ともに十分懸念材料です。
すぐに回復も見込めない期間の分だけ業績にも出てくるでしょうし、もしこの先さらに高騰すれば景気の押し下げを加速させるには十分な要素になります。
加えて日本は本当に最悪のタイミングで消費増税が待ってますね。
とりあえず、あまり過激な方向に進まないことを願っておきます。
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