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2019年09月15日

SBIに地銀10行参加打診〜SBIの販売網はご年配の方も狙ってそう

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SBIホールディングスは地銀連合なるものを作ろうとしています。
そこに参加をしようと地銀10行ほどから打診がきているそうです。
銀行名の言及はしなかったようです。

SBIとしては地銀連合から3大メガバンク(三菱UFJ、三井住友FG、みずほ)に次ぐ第4のメガバンクを狙っているようです。
日本においては、それを可能にしそうな経営戦略と技術はSBIにはありそうですから今後に注目ですね。

以前も似た話を記事にしたのでよろしければ<SBIが島根銀と資本業務提携>
地銀はSBIから業務システムなどを提供してもらい改善を図り、SBIは地銀の販売網を欲している感じでしょう。

さて、このあいだからまた色々考察してみました。
前回は各地域のお金持ちの方に焦点をあててみたんですが、地銀にはご年配の顧客も多いんじゃないかなと。
ご年配の方たちに電子マネーや仮想通貨といったものは、いくら政府や企業が便利だなんだと勧めても理解しにくいと思いますし受け入れなさそうです。
政府もこの辺りの票も欲しているでしょうから無理に強行もしないでしょうし、そうなると利用を避けられ普及は滞って、これらは投資対象にもならないでしょう。

そこで地銀は地域密着型ですから、ご年配の方もある程度信頼関係のある人からこれらを勧められれば興味を示しやすいのではないかなと思います。
年齢層が若いほどネットなどで情報を得られますが、逆であればそういったものを活用しきれず新しい技術の何が良くてどう便利なのか人づてで聞く方が効果はありそうです。
この辺は実際に築いてきた信頼関係とセールストークにもよりそうですが、そこに儲け話が絡めば興味はわきそうですね。

ご年配の方にも普及させて市場を拡大させてくれれば企業はもちろん嬉しいでしょうし、国としても今後新しい技術を受け入れやすい体制を作ることにも一役買いそうです。
電子マネーと仮想通貨は別物ですけどつながりも増えてきてますし、どちらかの普及からさらに関心も向けば双方の市場に資金の流入が期待できそうです。

最後に妄想ですけどSBIの北尾さんとソフトバンクの孫さんはいまも仲は良いようですから、北尾さんがPayPayの普及に一役買おうとしてるのかなとも、ひいては上記の流れも考えられますし…これはないかw
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