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2019年11月23日

2019/11/22 雑記

感謝の話


「琥珀の道具士」、みなみよつば様に実況頂きました。
ありがとうございます。

道具で戦うリソース管理RPG 「琥珀の道具士」 Part.1 | みなみよつばのフリーゲーム実況 #295
https://www.youtube.com/watch?v=qiRmG9VMin4&feature=youtu.be

道具で戦うリソース管理RPG 「琥珀の道具士」 Part.2 | みなみよつばのフリーゲーム実況 #295
https://www.youtube.com/watch?v=AzG9uZLTPU0&feature=youtu.be

道具で戦うリソース管理RPG 「琥珀の道具士」 Part.3 | みなみよつばのフリーゲーム実況 #295
https://www.youtube.com/watch?v=OWeUSVBK7tc&feature=youtu.be

道具で戦うリソース管理RPG 「琥珀の道具士」 Part.4 | みなみよつばのフリーゲーム実況 #295
https://youtu.be/YI3cJd8aFGE

また応援してくださる方にて、アツマールの投稿作品に広告を打っていただきました。
こちらもありがとうございます。

広告を打つまでの手順、動画を編集する工数を考えると、その時間と行為に深い感謝と感動を覚えます。
作者、ただ頑張ります。

「嘘つきのノブレスオブリージュ」公開


RPGツクールMVTrinity向けにサンプルゲームとして「嘘つきのノブレスオブリージュ」を寄稿させて頂きました。
作品紹介はこちらのページに譲ります。

http://fanblogs.jp/tabirpglab/archive/1212/0

楽しんで頂けるとうれしいです。
個人作品を引き続き、頑張ります。

追記:Kindleでセール

これはいいなと思いまして追記です。
Kindleストアで技術書がセール中です。

Kindle電子書籍セール

これは私も持っていますが、ツクールMVでJavaScriptに興味を持った方には向いているように思います。
一方でconsole.log(hogehoge)〜と打つ場面はツクールMVではありませんので、ゲーム制作に即活きるものではありません。
ただ基礎固めとして有用です。


基本的に「安いから」で買ったものは、身につかないので勧めません。
そうではなく、学びたい動機があって、丁度タイミングがあったならぜひ。
posted by tabirpglab at 00:00 | 制作記

2019年11月17日

デジゲー博2019 出展を終えて

デジゲー博2019 出展を終えて
参加して感じたことを書きました。

デジゲー博
http://digigame-expo.org/

参考:丸ダイスの卓上開発日誌様
http://marudice.hatenablog.jp/entry/2019/11/19/221940
※設置に関して、模範解答のような記事です

準備

・ブースの装飾:作品に似合った色、モニュメントで世界観、存在感を作る
・POPスタンド、PC台:目線の高さ調整
・レンタルモバイルwifi
 0.5〜1MBbpsを不安定に往復
 アツマール〜スマホプレイでは役に立ったが、作品をサイレントアップデートできるほどではなかった
・名刺+ゲームURLを記載したQRコード:これは良いアイディアだったと思う

時間の流れ


9:30 会場入り/設営やレンタルwifiの手配で忙しかった
イベントは11:00〜16:00
11:00〜13:00 コアなゲームファンの方々が目当ての作品購入のため入ってくる。お一人様が多め、意志が明確
13:00〜 徐々に人がまばらに。友人/カップルなど集団客が増えてくる
15:00〜 目的を終えた人が時間潰しに歩く時間帯のように感じた(訴求ポイントと思う)
16:00〜 撤収

お客様について

(1)足を止めるのは感情を刺激するもの。義理人情で他人は足を止めない。

 1.かつて自分が夢中になったもの
 2.自分が想像できないもの

1はグラフィック、サウンド。MotherやMoonからアンダーテール,牧場物語からスターデューバレーのようなもの
2はゲーム性、システム、タイトルで伝わるもの。例は「エンターを押せばゲームクリアできます」とか「ぶきあつめ」
シナリオはキャッチコピーやログラインの一言に込める(それでも伝わるとは思わない方が良く、そのシナリオに到達するまでのチャンスを作ることが重要)

(2)一人が試遊していると、安心感が生まれ、他の人の足が止まりやすくなる
 これは作者とお客差様の1対1ではなくなるからだと思われる(心理的抵抗)
 格闘ゲームのコンボのイメージが近く、最初の一撃(一人目)を止めやすくすることが大事
 WEBだとフォロワーの数やRT,Favの数が近いのかもしれない

(3)操作方法など、前提の思い込みを捨てる
 Aボタンが決定、戦う連打ではクリアできないバランスとか、キャラBは回復スキルを持っているとか、オリジナル作品の前提知識は0と考え、適切なフォローを入れる
 かといって1回あたりのプレイ時間は1分未満があたりまえ(私のときはそうだった)
 チュートリアルの量とタイミングは大事
 1分以内で体感できるプラス要素があれば、1分が2分、2分が5分……と作品を好きになってくれる確率は上がる

(4)動きと音が重要
 魔法のエフェクト、美麗なフィールドマップ、静止画ではない動きと音が人目を引く
 PR動画を流したままにしていたサークル様よりは、他者がプレイor実演した方が足を止める確率は高い
 これは(2)の効果なのかもしれない

所見

・「自分の作品の場所(宣伝場所、売り場)をつくる」ということ
 デジゲー博のような物理イベントではなく、WEBに応用して考えることで大きな成果に繋がる考えだと思う
 デジゲー博で視た人の心の動き(知らないものに近づき、好きになるまでのフロー)は、WEBでも同じと思うからだ

・自分の作品が刺さる人に届けるには何をしたらよいか、何かきっかけになるか
 これは前述の通り

 1.かつて自分が夢中になったもの
 →「かつて」を想起させるグラフィック、サウンド

 2.自分が想像できないもの
 →ゲーム性、システム、タイトル

 仮説だが、シナリオやテキストは時間をかけて発信し続ければ、第三になりえるかもしれない。
 (ただそれよりも1.2を意識した方が確率は高い)

・ある程度飛びぬけた作品は、作者のバックボーンが視える
 自分の好きなものを掘り下げていないといけない
 自分の大きな宿題

 RPGが好きといってもどんなRPGが好きなのか
 RPGのRPGたらしめるなにが好きなのか
 なにをもってRPGとするのか
 ……などなど、作者のなかにブレない核が必要なのだと感じた

繰り返しますが物理イベントはWEBでの活動にも転用できる点があると考えます。
これらの何か一つでも参考になれば幸いです。

最後に、デジゲー博2019で私のブースに足をお寄せ下さった皆様、ありがとうございました。
これを励みに更に頑張ります。
posted by tabirpglab at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作記

2019年11月11日

2019/11/11制作記

進捗状況


最近の制作記事はこちらにまとめました。
https://ci-en.net/creator/4244

素材


魔女の部屋が作れるタイルセット
http://refmap-l.blog.jp/archives/20077617.html
REF MAPさんの新作素材まとめセット

創作論・読み物


『被虐のノエル』カナヲさんに聞く、フリーゲーム制作からクリエイターを目指す道
https://www.creativevillage.ne.jp/61244

プログラマの心の健康
http://www.hyuki.com/kokoro/#surprise

posted by tabirpglab at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作記

2019年11月04日

2019/11/4制作記

2019/11/4制作記

Ci-enはじめました

・私を認識してもらうこと
・私の活動を知って頂くこと
・私を応援してもらうフローを作ること

そのためにCi-en(クリエイター支援サービス)を開始しました。

https://ci-en.net/creator/4244

日々の制作活動は上記に小まめに更新しています。
上記目的のため、文章の比重は少なめ。
応援して頂ける土台作りに活用します。

新しいサービスというのは、Lv1から別のゲームを始める感覚に似ていますね。
このブログが基礎であることは変わりません。
今後ともご愛顧いただければ幸いです。

イベント準備

イベント用にチラシ兼名刺のデータを入稿しました。

QRコードはゲームURLにしています。
これはなかなか良い方法と感じます。

名刺背面
191104_10.jpg
ラノゲツクールMVの案件があったからGIMPやクリスタを覚えて、それがこんな形で役に立っている。
すべて繋がっているなと感じます。

最近試したモノ


・イチバン親切なデッサンの教科書
Kindle版が期間限定で91%OFFの198円
リンクから飛べます
デザイン情報で信頼の高いコリスさんが紹介されていたので購入(未読)
レビューをみて自分に合いそうだなと思ったらいかがでしょうか


・シャープ 加湿 空気清浄機 プラズマクラスター KC-G50-W
制作環境を良いものにしたく、買いました
静かです
少し匂いのある食べ物があると作動します(仕事してる感)
睡眠モードあるようですが、寝るときは消してますので評価できず
高めたいQOL



あわせてサンセベリアを買い、視覚的な癒しを取り入れました
===
追い込み中につき、ここまでです。
何かに向けて取り組んでいるこの瞬間は、生きている実感がわきます。
posted by tabirpglab at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作記

2019年10月27日

2019/10/27制作記

2019/10/27制作記

整理兼ねまして、制作の合間に書きます。
11月中の発表を目指して、新作を進行しています。

制作記


以下はストーリー進行形のスクリーンショット。
Twitterでは#screenshotsturdayのハッシュタグをつけて、毎週進捗として呟くようにします。

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制作テクニック「作業を少し進めておくと続きがラクになる」


畑に種を植えてアイテムを収穫する、栽培システムを実装したときの話。
素晴らしいプラグインを見つけましたので以下にその記事を書きました(5分)。

オススメプラグイン『アイテム選択の処理の拡張/TMEventItemEx.js』
http://fanblogs.jp/tabirpglab/archive/1311/0

新作では小規模で実装し、本編「地図の時間」では同機能を拡張させる予定。

しかし未来の計画はプロジェクトが大きくなるほど、アイディアとシステムがバラバラになりがち。
私も仮組みで止まっているシステムが沢山あります。

そこで実践しているのが、ゲーム上にすぐに組み込み、「本番実装している」事実を作ること。
加えて、スイッチ、変数を命名して予約しておき、作業内容を注釈に記します。
未来で自分がこれを見ながらイベントを改変量産するための準備です。
作業の少し先取りですね。

191027_10.jpg

これはある方の「前日のうちにメールの送信ボタンを押すだけの状態にしておくと、翌日ボタンを押すだけで仕事のモードに切り替えられる」というテクニックを参考にしたもの。
キリよく終わらせるのではなく、次の作業のスタートを作っておくのです。

作業集中を高める方法として、ご参考になれば幸いです。
まだまだ本日は制作続けます。

191027_11.jpg

191027_12.jpg

ステージ前の食事シーン。
左から右にスクロールしながら食事のSE音やアニメーションを少し発生。

ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊の食事シーンみたいにできればよかったのですが、
まだメンバーが少ないので映えませんね。
ストーリー進行でギルドメンバーが増えればもっと賑わうかも。

191027_15.jpg

テンポ重視のプレイスタイルの方を想定して、ショートカットも用意。
看板メニュー(動線的には通路に近い方)から選択した場合はムービーが省略されます。

(作業は続けますが)本日の更新はここまでです。
引き続きご期待頂けますと幸いです。
posted by tabirpglab at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作記