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2018年08月07日

2018/8/7 旅先にて書く雑記

昨晩遅くにストーリーテラーのバージョンアップを終えて、そのときに感じた鮮明な記憶をブログに残して。
倒れるように就寝したというのに、数時間も経たずに起床して、これを書いています。

◆◇◆◇◆◇

住まいは関東なのですが、飛行機とバスを乗り継ぎ――いま、土地勘のない場所に来ています。
昨日、午前10時から移動を開始し、ビジネスホテルに着いたのは午後9時のこと。
その間もSurfaceで制作したり、スマートフォンでシナリオを書いたり。
その甲斐あって、冒頭に書いたバージョンアップを果たせました。
二台ともバッテリの底を尽きかけながら、よく頑張ってくれました。
そんな機械の評価はさておき。

この旅行は二か月前に計画していました。
目的は祖父母の墓前に手をあわせることと、久しぶりの親孝行。

祖父母は絵にかいたような、仲の良い夫婦。
勤勉な祖父に、いつもニコニコしている祖母。
祖母の方が先に病で亡くなり、祖父はそれから元気を失い、三年後に祖母とは別の病でこの世を去りました。

接した時間は短くても、私にとって善良の象徴のような二人。
血の繋がり、親族の情だけでなく、ルーツへのリスペクトみたいなものも感じます。
今思うと、この旅行を思い立ったのは、そんな二人に会いたくなったのかもしれません。

また、景色のいいところでもあります。
食べ物も美味しいらしいですし。
けど、ちょっと寒いです。
朝、散歩に出かけたら、長そでを着たくなりました。
気温を調べたら17℃……寒いわけです。

◆◇◆◇◆◇

景色の話を少し。
熱心な写真愛好家でも、それほど旅好きでもありませんが、景色を観るのが好きです。
というか、嫌いな人はいませんよね(嫌いというのは人込みだったり、移動コストの収支が合わないだけだと思う)。

このひとつ前の旅行でも、素晴らしい景色に出会い、それはお話「日向と香水」の一要素になりました。
それがどこという種明かしは行いません。
減ってしまうから。
でもその景色を知っている人がアングルなどから気付いたとしたら、すごく嬉しいです。

素敵な景色が目の前にあるとして。
どのように素敵なのか、どう映るのか。
抱く感想は人ごとに、程度も大きさも異なるもの。
ビューポイントの座標、角度、時間、それを捉える色覚は異なっても、まとまりとして感じ取れる「何か」はあると思うのです。

アートぶると、景色の表情みたいな存在。
それが景色のもつ魅力であり、本質であり、人が足を止める理由だと思っています。

山とひとくくりできない、その土地にしかない、なにか。
それはパターンの違いではなく、人の性格の違いのようなもの。

限りなく似ているけれど違ったりするもの……ということを言いたいのだけれど、表現しきれない言葉の拙さに苦笑い。

◆◇◆◇◆◇

こんなふうに、普段は心に閉じ込めていることを書きたくなるくらい、感受性が高まってます。
楽しみたい、リフレッシュしたいというよりは、ひとつひとつ伏線を回収している気分。
楽しんでいるし、リフレッシュにもなっているのだけれど、それは目的ではなく。
前向きに人生を歩むために「人間らしいことをしたい」というか。

本当はこことは違う、無性に見たい景色が別にあって。
それが見たくてたまらない、という本心はここにだけ少し吐き出します。

人は二ヶ月先までに楽しい計画があると、日常が楽しくなると聞いたことがあります。
次は十月、十二月ですね。

何かできるといいな、けれどなにかの邪魔になりたくないなと思いながら、ぼんやりと思案中。
まずは、三日後の帰宅までに新しいシナリオと設定を書き進めます。
こんなふうに楽しいことを作りながら、日常を面白おかしく彩れたらいいですね。

なんかすごく個人ブログっぽくなりました。
けれどこんなふうに心が動き、それを飾らずに書くことができる、それが嬉しいのです。
posted by tabirpglab at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作記
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