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2020年03月04日

サンディエゴの事B

サンディエゴの主な年間行事

【Spring】
・カールスバッドの花畑
春の始まりは何といっても花畑でしょう
SD地区の郊外にあるカールスバッドには、約50エーカーという
広大な丘陵地にラナンキュラス(和名キンポウゲ)の花畑が出現する。

色の異なるラナンキュラスが幾重にもなった帯の如く。延々と
続く様は感動ものです。

・ラホヤ・コンコース・デレガンス
太平洋沿岸にあるラホヤの公園で開催されるクラッシックカーのお祭り
オリジナリティやデザインの美しさ等など競う。
オールドカーから現代までの様々な車が集まり、大いに楽しめる。

【Summer】
・サンディエゴ・カウンティ・フェア
農産・畜産の見本市で、約4週間の長期で開催される。
屋外でのイベントとしてはカリフォルニア州の中で6番目の規模
期間中のステージでは著名なミュージシャンのコンサートや、他に
エンターティメントショー等を楽しむことができる。

・インディペンデンス・ディ
アメリカ合衆国の独立記念日を祝う祝賀行事、独立記念日の
7月4日には沿岸沿いの数か所から見事な花火が打ち上げられる。

【Autum】
・ミラマー・エアー・ショー
Top Gunが極限の航空技術を披露、主役は何といっても海軍の
アクロバット飛行隊「ブルーエンジェルス」
空中に様々な軌跡を描き、見るものすべてを感動させている。
最新型戦闘機が一般公開されたり、民間のジェット機による
パフォーマンスなども見ることができる。

・ラメサ・オクトーバー・フェスト
ドイツのビール祭りのサンディエゴ版、西海岸では最大規模
毎年20万人以上の来場客があり、ドイツビールとソーセージの
料理を楽しむという。

【Winter】
・ホェール・ウォッチング・ツアー
12月〜4月にかけて繁殖目的でコククジラの大群が、メキシコの
カリフォルニア半島に向け大移動、沿岸部を約1万キロメートル
もの長い間回遊を続けるため、この時期ツアーが組まれている。
船で近づいて見えるクジラのしっぽは興味津々。

・サンディエゴ国際オートショー
最新型車が世界中の有名メーカーから展示され、車好きの目を
楽しませてくれる。


他にもいろいろと楽しめる行事があるようです。





【このカテゴリーの最新記事】

2020年02月16日

サンディエゴの事@

旅にいきた~~ぃ

こんな気持ちになることはよくありますね
いくつになっても旅はいいものです。




個人的に好きなのは  アメリカ サンディエゴ

サンディエゴは約1年半ほど住んだところ。

位置的にはアメリカ西海岸、カリフォルニア州の南端
メキシコとの国境にある。

なんといっても、温暖な気候によって降り注ぐ陽光、
年間の平均気温は22度程度、昼夜の寒暖差はあるものの
10度以下になることはほとんどない

また雨はサンディエゴには似合わないようで、年間の
降水量は東京の平均の約1/6程度、その少なさが実感
できるだろう。

毎日のように見られるカリフォルニアブルーの青空、
それだけでも気分はハッピーになれる。
013.JPG



面積はほぼほぼ日本の秋田県程度、

サンディエゴはロスアンジェルスに次いでカリフォルニア
第2の都市、治安は全米の都市の中で良い。


サンディエゴにはサンディエゴ海軍基地、ミラマー
海兵隊航空基地、キャンプ・ペンドルトン海兵隊基地の
3つ在る。

ミラマー航空基地は映画「トップガン」のロケ地として
有名。 


そんなサンディエゴには、地ビールの醸造所(ブルワリー)
が多いことでも有名である。
この辺の情報は後程詳しく解説してみたい

グルメもアクテビティも観光もショッピングもまとめて
楽しめちゃうサンディエゴ、計画の一つに加えてみるのも
面白い。

DSCF5065.JPG
IMG_4031.JPG








2020年02月12日

リニューアルしました。

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

ちょっと気分を変えてリニューアルしてみました。


これまで山行のことや、身の回りで起きた出来事
などなど、とりとめなく書いてきましたが、これを
機会に旅に関するお得情報などを書いていきたいと
思います。

こんな情報あったらいいなとか、あんなとこ、
こんなとこなど役立つ情報を書いていきたいと
思います。


引き続きお付き合いいただけましたら嬉しいです。

2019年11月08日

花貫渓谷〜土岳ハイキング

紅葉が低山にも降りてきたこの時期、前から
気になっていた花貫渓谷〜土岳のハイキングに
行ってきた。

3連休の最終日とあって、花貫渓谷には多くの
家族ずれやカップルなど見かけたが、遊歩道の
吊り橋を渡ったその先の土岳登山口から登り
始める人はぐっと減っていた。

肝心の紅葉は、今年の環境が悪かったようで
いまいちきれいな紅葉にならずに,枯れ葉に
なってしまった葉が多く見受けられた。

DSC_0410.jpgDSC_0437.jpg


土岳の頂上直下にはちょっとした岩場もあるが
全体的には手頃なハイキングコースといった感じ
で歩きやすい
DSC_0403.jpgDSC_0437.jpg


今回は花貫渓谷のもみじ祭りが開催されている
期間であったこともあり、駐車場の心配もある
事から、車を花貫ふるさと自然公園の駐車場に
おいて土岳を目指した。

土岳からの下山は登ったルートとは逆の中戸川
登山口に向け、途中のけやき平キャンプ場を
経由して約1時間ちょっとのコースだったが、
通る人も少ないらしく、荒れていた印象である。

ただ道は勾配もゆるく、歩きやすい印象だった。

合計約15qほど歩き、花貫ふるさと自然公園に
戻った。
駐車場の入り口にはNHKの朝ドラ「ひよっこ」で
使用されたと書かれた鳥小屋が置かれていた。

DSC_0444.jpg



posted by takaro at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月27日

霧と雨の千畳敷カール!

今回の旅行の本来の目的は千畳敷カールを
見ること

花時期でも紅葉の時期でもよかったのだが
一度見てみたいと、この時期に設定

楽しみにしていたが、直前に台風21号に
刺激されたのか、日本列島の秋雨前線が
活発になり、予定していた当日大雨予報

いまさら日程変更できず、そのまま決行!!

前日に八ヶ岳ロープウェイに乗り、移動して
駒ヶ根高原リゾートリンクスに宿泊。

翌朝期待しながら外を見れば、案の定雨
予定通り菅の台バスセンターに、・・
今回は駒ヶ岳ロープウェイのPHOTO運行を
予約していた。

バスで険しく、狭いワインディングロードを
登ることおおよそ20分くらい、山麓駅に到着。

PHOTO運行とは登りのロープウェイで1本/日
のみ、通常のスピードの半分以下にして写真
撮影をさせるサービスなのだが・・・

ゴンドラの中から見た中間部の紅葉や、流れ
落ちる滝の景色がこちら
IMG_0059.JPGIMG_0057.JPG


雨が多いので普段流れないところからも
滝が落ちているらしい・・確かに本数が多い

ロープウェイに乗ること約15分程度、通常では
7分で山麓駅から山頂駅まで登るということで
ほぼ半分のスピード

山頂駅に近づく・・この駅には千畳敷ホテルが
併設されているのだ・・・びっくり!
IMG_0067.JPG

とても見にくいが、山頂駅+千畳敷ホテル

わずかに見える千畳敷カールの片鱗
DSC_0368.jpg

千畳敷カールのある山頂には数日前に5cm程の
初雪があったということで、駅前には残雪があった。
DSC_0372.jpg

今回の旅は雨にたたられたが、興味深い
景色も見ることができた。
またいつの日か、美しい千畳敷カールを見に来よう。

やむことを知らないような大雨の中帰路についた。







posted by takaro at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

雨の八ヶ岳散策!

今年は変わったところの紅葉を見ようと
家族で足を延ばしてみたのが、まずは八ヶ岳・・・
2,200m超の北八ヶ岳ロープウェイで山頂駅まで

しかしこの日程を選んだことで、山頂付近は
既に時期遅れ、台風20号の置き土産のような
低気圧で大雨に遭遇・・

まあ雨が降り、霧がかかってほとんど見えなかった
けれど、幻想的な景色にも会えたのを喜ぶべきかも


そんな景色を・・・
IMG_0001.JPG

標高2,100m超の道路脇には、白駒の池への入り口と
なる北八ヶ岳自然休養林がある。
そこに足を踏み入れると、そこには美しい原生林と
苔の世界が広がる。
DSC_0360.jpgIMG_0012.JPG


この景色は白駒池駐車場から白駒池までの約15分ほどの
距離であるが、池の周りも散策可能で、同じ景色が
広がっている。
残念ながら、今回は池の周りの周遊は諦めた。
池のほとりには立派な白駒荘が立っている。
IMG_0026.JPGIMG_0020.JPG


北八ヶ岳ロープウェイの麓駅にはスカイレストランや
売店がある。素敵である。
IMG_0044.JPG

麓駅から山頂の坪庭駅まで標高差約466mを約7分で、
山頂に、山頂駅を出ると目の前に坪庭が広がる。
一周約40分くらいで回れる木道の周遊探索路が
整備されていたが、寒さと霧で断念。

これが坪庭の入り口
IMG_0039.JPG

雨と霧の中の散策だったが、貴重な景色も
見ることができたと喜んでいる。

この続きは次回に!!



posted by takaro at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月22日

今月の山遊び

10月の山遊びは福島の山を歩くことにした。

今までも会津地方や桧枝岐周辺の山を歩いて
きたが、前半は会津地方の柳津町、会津美里町、
昭和村の境にそびえる博士山に決めた。

博士山という名前に惹かれ、登ってみたいと
調べてみると、1482mと標高はさほど高くない
ものの、急峻な山との情報あり。

登山口は「道海なき尾根登山口」実はナビに
このスポットの情報な、周辺のポイントを設定
したが、結果的に道に迷って四苦八苦、細い道を
走って、少し広めのT字路に出て右折、ほどなく
この登山口を見つけた。
DSCF1335.JPG



不思議なことに、この登山口に面した道路が
自分のナビはおろかGoogle Mapにも表れない

気を取り直して登山開始、ブナ等の落葉広葉樹林を
気持ちよく登っていくと、登山道脇に立派なきのこ

採取不可の立て看板あり、写真に撮っておくことに
したが、息をのむほど素晴らしい光景である。
DSCF1336.JPGDSCF1338.JPG


登山道はさらに急坂になっていく
梯子をよじ登り、時には木の根をつかまりながら
更に登っていく
DSCF1339.JPGDSC_0317.JPG


登り続けること約3時間超、ようやく山頂Get.
標高差約700mほどの登りだが、かなり苦労した。
DSC_0315.JPG

下山は途中まで登ってきた道を折り返し、分岐を
近洞寺跡方面向かい、大谷滝尾根登山口を目指した。
近洞寺跡、太郎平石を経て大谷滝尾根登山口に到着。
DSC_0321.JPG

ここから登り始めた「道海無き尾根登山口」まで
約20分程度の舗装道路歩きをして車に戻った。

後半はそろそろ紅葉が素晴らしい時期になったので
会津磐梯山に登ろうと計画し、昨日登頂してきた。
磐梯山は以前「八方台登山口」から一度登っている
ことから、今回は南側の急斜面を直登する「翁島
登山口」から登ることにした。

このルートは片道おおよそ3km、標高差約1,100m
ゲレンデの脇を登山道で登っていく。
この時期ゴンドラも運転されており、これを使えば
おおよそ1時間程度の時間短縮ができる模様。
登山口には届け出カードもあり、届け出記入後登山
熊注意の看板もあり、ちょっとドキドキ!
DSCF1347.JPG

登り始めるといきなり急坂、途中林道を超えながら
しばらくゲレンデの左右を登る、やがてリフトの
終点部に着くが現在は運転していない、その横に
運転中のゴンドラがさらに上に登っていく。
ゴンドラの終点はもう少し上になる。
歩き始めておおよそ1時間半、ようやく林を抜け
低木が多くなり、景色が見えるようになってきた。
猪苗代湖の全体が見渡せる。
DSCF1361.JPG

更にもう少し高度を上げて、隣の尾根の紅葉が
よく見えた。
DSCF1354.JPG

登り続けること4時間近く、山頂直下のガレ場で
一苦労、
DSCF1357.JPG


やがて山頂Get!!
DSCF1359.JPGDSCF1360.JPG


実はここの山頂の標識は約5〜6m下に立っている。
山頂に祠が祭ってあることから、表示は1,816mで
あるが、立ち位置はやや低いところにしてあるようだ。

翁島登山口からの登山者は少なめだったが、山頂に
登ると多くの登山者でにぎわっていた。
一部は翁島登山口からゴンドラを利用された方々、
多くは一般的な八方台登山口からの登山者と思われた。

中には小さな赤ちゃんを背負って登頂したカップルや
犬を連れて登っておられる方もいた。

下山後は近くの押立温泉の国民宿舎さぎの湯で汗を
流して帰路に就いた。
posted by takaro at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月17日

ニッセイ財団助成金

保険でおなじみの日本生命のニッセイ財団が毎年
全国でアクティブに活動している児童・少年の健全
育成団体及びシニア団体を選出し、助成金を贈呈して
活動を支援している。

この活動は児童・少年の健全育成に対し始めたのが
おおよそ40年前から、10年ほど前からシニアの
団体に対しても助成を始めたとのこと

今年この栄誉に僕が所属している「片岡長生会」が
選ばれたのである。
当クラブは現在会員33名のシニア団体で、健康増進
のためのグランドゴルフや輪投げなどのスポーツや
互助などの一般的な活動はもとより、老人ホーム等の
施設の慰問を重ね、交通安全の啓蒙やいつまでも
減少が見えない詐欺被害の啓蒙などを寸劇や民謡、
コントなどを交えながら面白おかしく訴求し続けて
いる。

これらの活動が評価されたことをとても感謝している。

先日県庁にてニッセイ財団からの贈呈式が執り行われ
各対象団体の責任者及び随行者が参加した。
当クラブより会長以下5名が参加
DSC_0093.JPGDSC_0098.JPG




2019年の本県の対象団体は
 児童・少年の健全育成助成  5団体
  ※全国で259団体、財団設立以来41年で
   1万3千を超える。
 生き生きシニア活動顕彰   6団体 計11団体
  ※全国で229団体、2007年の制度発足以来
   2,387団体を顕彰

posted by takaro at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月14日

我が家のツバメ

ツバメのヒナたちが大きくなってきて巣立ちが
楽しみと書いたばかりの今日、ふと何時ものように
巣を見上げてびっくり!!

いままで巣の上に窮屈そうに飛び出していた
ヒナたちの姿が一羽もいなくなっていた。

今日の午前中くらいに巣立ったのでしょう
まだ時間がかかるだろうと思っていたのは
間違いだったようです。

まあ巣の周辺や下にも襲われた気配や、暴れた気配も
見当たらないので、ちゃんと巣立ちできたんだろうと
思うことにしました。=おめでとう=

ちょっと寂しい気もしましたけどね
posted by takaro at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月13日

我が家のツバメたち

前回投稿してから約ひと月、我が家に生まれた
ツバメのヒナたちも、見た目は立派なツバメ
スタイルになってきたようです。

まだ巣立ちまでには時間がかかりそうですが
手狭になった巣の中にはおそらく5羽程度の
ヒナたちが惜しくらまんじゅう状態になっている
みたいです。

直近の姿がこちら
DSC_0099.jpg

一寸画像がいまいちですが、巣立ちの日が
楽しみですね

親スズメは毎日かいがいしく子供たちにご飯を
あげに入れ代わり立ち代わり忙しく出入りして
います。

posted by takaro at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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クルマ好き、旅好き、猫好きのおっさんです。 会社卒業してあれやこれやと手を出しながら、貧乏暇なしやってます。 Tochigiから旅に関するためになりそうな情報を発信していきます。
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