詰将棋を解く

まずは1手詰めから

3手詰めを解く

5手詰めを解く

7手詰めを解く

9手詰めを解く

さまざまな詰め将棋を解く


詰将棋について

詰将棋のルール

詰将棋の用語


プロフィール

profile画像.png

みなさん初めまして、将棋歴数十年のゆうすけと申します。

普段は主にネットで対局しています。棋力は四段で、横歩取りや角換わりをよく指している居飛車党です。

このブログを通じて、みなさんといっしょに楽しみながら棋力向上をしていけたらと思っています。


書籍など

名人への軌跡



平成30年版 将棋年鑑 2018



将棋世界2019年8月号



藤井聡太全局集 平成30年度版



盤上のフロンティア: 若島正詰将棋新作品集



7手詰将棋:実戦の勝率が上がる202問 (将棋パワーアップシリーズ)



1冊で詰みの基本が身につく 3・5・7手詰 (将棋連盟文庫)

カテゴリーアーカイブ
最新記事
リンク集
当ブログについて

当ブログはリンクフリーです。転載についてはご遠慮ください。

このブログについて

ランキングサイトに参加しています。応援していただけると嬉しいです。





広告

posted by fanblog

2020年05月10日

9手詰め・その13

9手詰めです。解答は記事内の下のほうに載せてあります。















解答 ▲1一角 △同玉 ▲3三馬 △2二銀 ▲2三桂 △2一玉 ▲3一歩成 △同銀 ▲1一桂成 まで9手詰め



初手に▲3三角や▲3一角、あるいは▲3四桂などが考えられますが、いずれも△2三玉とされたときに後続の手段がなく困ります。

▲1一角と下から捨てるのが意表の好手で、対して△2三玉には▲3三角成までの詰みがあるため△同玉の一手ですが、そこで▲3三馬が厳しい王手です。

ここで△2二銀と移動合いするのが最善の受けですが、以下は▲2三桂〜▲3一歩成と自然な攻めが続き、あとは簡単な詰みとなります。






タグ:9手詰め
posted by Yuusuke at 05:00 | 9手詰め
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。